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2011年9月10日 (土)

シャボン玉の似合う風景:上野公園編

以前、勢いで買ったシャボン玉液がまだまだ残っていたので
とりあえず、持って出かけることにした。

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3本使った……でもあと2本も残っている。どうしよう。

「シャボン玉と言えば公園だろう」
と安直に結論をだして、上野公園へGO!


上野公園へ潜入する


より大きな地図で 無題 を表示



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コチラ側から見ると相当なレトロぶりの上野駅

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パンダ・西郷どん・パンダの3ピースバンド


①国立西洋美術館でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター 人通りはMAX でも凄ーく避けられました……

国立西洋美術館は本館がル・コルビジェの設計(1959年)
新館が前川國男による設計(1979年)
という豪華極まりない(建築ファンにとっては)建物。世界遺産に認定したいらしい。
入口にはロダンの「考える人」と「地獄門」もいるよ。

吹いてみてわかったのは、けっこう手とレンズが汚れる。
あと風向きでシャボン玉があさっての方角へ行ってしまう……


②東京文化会館でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター 風向きと人通りに配慮して建物の裏手をチョイス

コチラも前川國男設計、1961年4月OPENの歴史的建物。

どうもうまいこと幻想的?牧歌的?メルフェン?な画が撮れない……
どうしよう。

よし!ここはやっぱり噴水池だろう……とテクテク歩いていくと

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!!!

池、なかった……東京都美術館ともども平成24年4月まで工事中のようだ。
噴水にシャボン玉を吹いてキラキラさせたかったのに……むねん。

気を取り直して後ろを振り返る。


③東京国立博物館でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター あ、トラックが……

1872年開館の日本初の博物館。愛称は「トーハク」らしいが
そう呼んでいる人を見たことはない。というか知らなかった……


④東京都恩賜上野動物園でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター 空へと舞いあがるシャボンの群れ

1882年開園のコチラも歴史ある動物園。

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あ、あれ……?

団体ツアー客&添乗員によって突然ゆく手をふさがれる。
数による圧力……撮影続行不可。


⑤時忘れじの塔でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター すこしばかり牧歌的になったような気もしないでもない

「故・林家三平師匠の未亡人、海老名香葉子さんが建立した東京大空襲を忘れないための母子像」とパンフレットには書いてある。
そうだったのか……


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スカイツリーと手前は東京メトロ本社屋

ふと見上げると上野公園内から634(むさし)ことスカイツリーが見えた。
634mってホントにスゴイんだな……


⑥西郷隆盛銅像でシャボン玉

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ビフォー⇒

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アフター おー 西郷どんがシャボンの中に!!

西郷どんの像は高村光雲作で有名。
あと資料がなくて顔の造形はテキトーらしい。


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風がつよい

そんな感じで西郷どんを撮影をしていたところ、斜め後ろあたりから
「カメラマンもどき(笑)」という冷笑が聞こえてきた。
見れば若い人が作者に対し言い捨てて、去ってゆくところであった。

!!!もどき?もどき、とな!!!

カメラマンを1㎜も装っていないのに!もどき、とは!?これ如何に!!!
う~う~(抗議の遠吠え)こんなモヤシなカメラマンいねぇ!

もどきじゃない……
チキン・ハートが折れ、テンションが深海8000m付近まで沈んだので、即時撤収。

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いまハトになりたい気分……

            

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