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2011年10月 3日 (月)

「U35淺井裕介展」横浜「新・港村」

淺井裕介さんの作品を観に行ってきました。
また横浜です。
横浜トリエンナーレのせいで?最近やたら横浜へ行っています。
しかもまだ行く予定があります。
通いなれたるブルーライト横浜。
もう住んだほうがいいんじゃなかろうか。

ちなみに淺井裕介さんは絵描きさんです。
横浜美術館にマスキング・テープの植物を繁らせたり、埃を削って絵を描いたり、白線塗料で道路に花を咲かせたり、その土地の泥をつかって世界を作ったりされています。
たぶんあんまり勝手に説明すると諸々問題がありそうなので、そこんとこ自分で観に行ってください。

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JR桜木町駅 横浜トリエンナーレ2011のフラッグ

桜木町駅からだとけっこう距離があるのでバス利用を検討する。

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周遊バスあかいくつ大人100円

会期中はトリエンナーレ会場NYKと横浜美術館、新・港村、黄金町を結ぶ無料バスもある。
なんとなくそれらしい人を目印に乗車できます(システムをよくわかっていない)。
桜木町駅前には停車しないが。

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蒸気船のマークが目印 無料

作者は赤レンガ倉庫へ寄り道をしました。

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「赤べこプロジェクト」(今月2日までだった) 1号館倉庫

ちなみに手前はオクトーバーフェストの会場(まだやっていなかった)。
いーなービールー。

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室内の風でこうべがユラユラ揺れる ラブリー♪

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赤べこなのに「赤」でも「べこ」でもねぇ! だがそこがいい!

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作者のお気に入りは電飾ブラック でも蒔絵会津塗のサラブレッドがもっとも輝いていました

赤べこを堪能したところで新・港村へGO!

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「これより関係者以外立入禁止」

……あれ、もしかしてここは海上保安庁の用地?看板は港湾局名義だ。
キョロキョロしながらおそるおそる近付く。
スナイパーに撃たれるかもしれない。

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「新・港村」

入れるみたいです。よかった。よかった。
東北=横浜間を往復するバスが停車していた。
太陽光パネルが設置されていた。自家発電で色々まかなっているらしい。

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小さく見えるが建物はウナギの寝床です 奥深い

入口にて300円でパスポートを購入(連携セット券もある)。村内の地図ももらう。
ここは日本国ではないようだ。
会期中は何回でも入れるらしい。

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文化祭の前日に間違って遊びに来てしまった人の気分

おもに廃材を利用して自ら作った空間に、多数のクリエーターが入居?入植?しているらしい。
人力発電機も置いてあった。
無計画に遊びに来た人間としてはなにをすればいいのかよくわからなかった。
ちゃんとパーフォーマーさんのいる時間に来ないと魅力は半減だ。
ご利用は計画的に。

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緑色の小道を抜けるとそこは動物園だった

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淺井さんの森もある LED?式扇風機がラブリー♪

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象の横っ腹に穴 その穴から覗いた世界 井原宏蕗さんの作品

やっと当初の目的へたどり着く。

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白い壁で仕切られた空間の内外

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矢印「文字の木」

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また行きます。横浜。

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