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2011年11月12日 (土)

噂のハイタッチ会へ潜入

ハイタッチ会が流行っている、らしい。
どのあたりで流行っているのか、
だれの間で流行っているのか、皆目わからない。

でもDVDの発売記念イベントがあったので、行ってきました。




場所=東京・渋谷ツタヤ。
だれ=3か月前にDVDを予約した人たち。
相手=三浦春馬さん&佐藤健さん。

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見事などしゃ降り&寒い                           ツタヤの外階段で待つ


1時間ごと4、5回に区切られ、各回400人(たぶん)。
つまり、ツタヤの外階段に時間あたり最大400人の女性(たぶん)がズラーッと並ぶ光景。
異様だ。係員も多数。必要だ。
水戸ライトハウスならキャパ・オーバーだ。関係ないけど。

年齢層は広そうでした。ちびっ子から40代くらいの方まで。
ちびっ子はずっと「はるちゃん!」と言っていた。人気。
雰囲気はナチュラル・カジュアル。タイツにブーツとか(寒かったせいかも)。
外階段じゃないと香水の匂いで惨事になっていたかも。よかった。

寒い。もう冬だ。
ちゃっぷい、ちゃっぷい、シャーマン観ればあったまる……
と心の中で呪文を唱え続けること1時間オーバー。
店内へたどりつく。

外階段を抜けると、そこは春だった。

で、前に並んでいる人たちがハイタッチしている様子を興味津々で眺めつつ
フロアをジグザグに進む。係員多数。必要。

春めいた熱気。まぶしい。

あんなに透明感のある青年を見たことがないなぁ。2人とも。
と、見惚れたところで、作者「かえろうかな」という選択肢が脳裏をよぎった。
出演作も観たことがないのに、この場にいることを悪く感じる。急速に。
いやいや。まっとうにDVDは購入したわけだし、と思い出した。

みなさんハイタッチしながら「結婚してください」と言っていた。
たぶんこの日だけで1000回くらいプロポーズされたのじゃなかろうか(イメージ)。

で、一応帰らずに作者もハイタッチをしたわけですが。こんな時もチキンハート発揮。
あきらかに眼も耳もいい猛禽類を前にした、濡れネズミの気分でした。どしゃ降りだし。
にげなきゃ。
格段に感覚がいい人ってすごい。こえぇ。眼前に立ちたくない。
それも脛に傷もつせいですが。
ぜんぶ合わせて2秒。

面白いのは、係員の方(女性)がハイタッチしたまま立ち止まってしまうお客さんを後ろから
流していたこと。
回転寿司! おすし! (じっさい係員の方々は終始にこやかでソフト)

これ、大変だ。
握手会より短時間で大人数が参加できる、ことがメリットらしいのだが(新聞によれば)
たいへんだよ。たくさんの人がスムーズに動くのって難しいよね。

結論:2秒。
でもこれはたいへん楽しい。

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ハイタッチ前                                ハイタッチ後


5
DVDのみどころは佐藤健さんがオランウータン(♀)に求愛されるところ

 







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