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2012年2月20日 (月)

よこはま動物園ズーラシア

急激にオカピに会いたくなったので、神奈川県・横浜市旭区にあるズーラシアへ行ってきました。
オカピはアフリカ・イトゥリの森にのみ棲息する希少種です。あだ名は「森の貴婦人」らしい。

リンク⇒ズーラシア公式HP

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広大な敷地のほんの入口この先150mくらい行くと                                  入園ゲートおとな¥600

真冬の動物園はさむい。そしてだれもいない。


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全体的なつくりがネズミ―ランド傾向にある               けっこう起伏もある 

広大な園内は1周3040m、人間の歩行速度は時速4㎞なのでひたすら歩いても40分以上かかる距離。それぞれ動物を観察しているともっとかかる。そして鼻水が垂れた。
しかし動物にとってはまだ狭いのだろう。


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ホッキョクグマ「バリーバ」(愛媛県とべ動物園から来た女の子)と「ジャンブイ」(映っていないもっと大柄)  南アフリカオットセイの見事なターン

ズーラシアでは地域・気候帯別に生育環境を再現されているそうです。作者が寒くて鼻水を垂らしていてもここ「亜寒帯の森」ゾーンの動物たちは元気いっぱい。


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フンボルトペンギンのお食事にまぎれこむアオサギ ちゃっかしい


フンボルトペンギンが1羽そばに近寄ってきたので「はい、撮りますよー」と声をかけたらポーズをとってくれた。サービス精神旺盛な子だった。檻がないのはとてもいい。


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樹上のてっぺんに鎮座し「我関せず」を決め込むオオワシ氏

そうはいっても、さすがにオオワシは檻の中にいる。クチバシ鋭利だしとんでっちゃうしな。
メスが「ワシ子」さん。オスが「ワシオ」さん。らしいのだが、離れていてどっちがどっちだかわからなかった。なのでご本人に訊いてみた。
「あのー、あなたがワシ子さんですかー?」「キエー!!」
……ちがうのかな……。
大きいほうがメスらしいが、うーむ。


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珍獣オカピは園内のいちばん奥にいる 食べる仕草はキリンそっくり 作者をものすごく警戒しているもよう

オカピは園内のもっとも奥にいらっしゃいます。この日は寒かったのでガラス越しの室内にいました。えーっと、……たぶんレイラさん?(ズーラシアはけっこう写真つき名前が掲げられている)
「オカピまで遠い道のりだなー」とおもっていましたが、イトゥリの森まで行く道のりよりは全然ちかかった。じーっと見つめていたら、なんだかとても迷惑そうでした。なんかすいません。


結論:かれらはこっちをよく見ている。
フンボルトペンギンのあの子みたいに、たまーに現れる人間に気が付いてわざわざポーズをとってくれる動物も多かった。
逆に「せっかくのんびりしていたのに……」と言わんばかりに立ち上がって奥へ行き、尻を向けてくる動物も多かった。鼻水を垂らしながら粘ったら、ときどき横目でチラッとこっちを盗み見ては「まだいるよーしつっこいなー」という感じで根競べになった。迷惑だったのだろう。なんかすいません。

あと、どの子も毛並みがとても綺麗だったので、飼育員さんにたいせつにされているようです。よかった。
真冬の動物園はとてもいい。2時間かかっても全然見きれなかったのでまた行きたい。


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アフリカタテガミヤマアラシとカピバラはこたつ?の中で待機

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