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2012年7月24日 (火)

町田リス園②

とくにリスとふれあいたくなったわけではないのですが、今年も町田リス園へ行ってきました。
昨年の記事⇒町田リス園へ行ってきた
リンク⇒町田リス園公式HP

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看板に「閉園」とあるのは帰りがけに写真を撮ったからです

なにはさておき、放し飼いエリアへGO! 大人入場料400円、ひまわりの種100円也。



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夏休みに入ったためかお父さん率がたかい気がする

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この日は10cm/秒くらいのスピードで機敏にエリア内をお散歩されていたリクガメさちこ嬢(か、そのお仲間)オノマトペは「ノシノシ」や「ワシワシ」ではなく「スタスタスタ」!

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そのカメのエサ(サツマイモかなにか)をかっぱらい                かくす

リクガメのエサ(担当者によってなんとなく地面におかれる)をかっぱらうのが流行っている模様。

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レンズの匂いをかいでみたり

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小柄なシマリス(数頭しかいない)はお客さんに大人気            その場では食せず頬袋に詰め込んで去る

シマリスもじつはそんなに可憐な性格じゃないよ、という解説がHPに書かれていた。しかたなくココにいるけど、ベースは野生。アンチ・ペット。

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そんなシマリスをタイワンリスが引っかいた「チャンスや☆」             「もっと出せ☆」

いや、そんなカワイイ顔されても汗。きみたった今、獰猛だったじゃないか。

昨年同様、閉園間際になるにつれて(お客さんが減ってゆくので)遠慮なくピョンピョン飛びついて? 抱きついて? よじ登って? きますな(そして作者の生傷が増えてゆく)。
ちびっこが「きゃー!」言うだけでなく、おとなも「いやいや、こっち見ないで!」みたいなことになっております。リス陣営は遠慮ない。もはやエサやり用ミトンの上に座り込んで種を食し、そのまま勢いあまってミトンをかじる。きみ、痛いがな。
そんなリスの嵐のなか、なにやら英語圏の団体さまがいらっしって「freak out!」「コワイ~」を連呼していた。これが動員の革命というものか! エボリューション! (ウソです。ただの野性と空腹です)


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作者のカラダは踏み台以下(安定が悪いので)

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動物に引っかかれたらよく洗いましょう

なにはともあれ、あいかわらず遠慮なく、元気そうでよかったでござんす。
去年もおもったけど、長袖長ズボンで肌の露出はひかえればよかったとおもう。閉園間際は放し飼いエリアに20人程度のお客しかおりませんので「狙い目」というより、リスに狙われます。立場逆転。エボリューション。

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