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2013年7月 8日 (月)

七夕の明治神宮

七夕の日に、東京・渋谷区の明治神宮へ行ってきました。

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都内は今年初の猛暑日じりじり

あいかわらず、なにひとつ落ちていない(葉っぱすらない! 集めて森へ戻すらしい)広い参道を砂利をジャリジャリ言わせながら進む。木陰だいじ。

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手水舎に白墨で掲げられた御歌の内容がさわやか

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笹飾りにねがいごとの短冊がすずしげ

もともと由緒・風情があることに加え、一昨年にはスピリチュアル・スポットとして一世を風靡した『清正の井』も訪ねました。(神宮自体はむりょうだけど、御苑に入るには管理・維持費として500円必要。)

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行列のためのロープ                             透明度たかい湧水

猛暑のせいか、ぜんぜん行列なかった。花菖蒲の時季がおわってしまったためかもしれない。片手で数えられるくらいの人たちがのんびり写真を撮っていたところ、警備の人に
「ひとり1枚ずつスムーズに撮影するように。水に触ってはいけない」と注意を受ける。
でも御苑内で見かけたタヌキの話をしたところ「名前はポン太だ」という。

まとめ:行列なくても人間には手厳しい。でも動植物にはやさしい。

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暑いせいか池の水が緑色だな                    トンボは元気いっぱい

Photo
鯉の波紋.gif

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花菖蒲おわりました                            四阿は萱葺き

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本殿も人がまばら

暑いので、参道の木陰(明治神宮は壮絶に手入れされた人工林なのでひとかかえ以上ある大木がたくさんある)でポカリを飲んでいたところ、警備の人が足早に近付いてきて、いろはすの空ペットを作者に突きつけ「これはあんたのか?」と詰め寄ってきた。
どうも、作者の立っていた大木の後ろ側に落ちていたらしい。(気付かなかった)
急な濡れ衣にびっくりして「ちがう!」と叫んでしまった。(あやしい)
ちがう! おれは、いろはすなんてダセェもん飲まない! ポカリ派だ! (論点ちがう)
警備の人は疑わしそうな目つきのまま空ペットを持って立ち去った。(ほかにも人いたのに)
しつれいだな、おい。名誉棄損だ。(ポイ捨てしたひとが諸悪の根源だ)
ドラえもん映画とジブリ・アニメで育った人間は、ゴミのポイ捨てなどしないぞ! (名誉)

いろはすの何がダサいって、「環境にやさしい」「しぼれるボトル」を謳っているけど、空ペットをリサイクルどころか道端にポイ捨てされているところだ。いろはすユーザーも環境意識たかくない(ほかユーザー同等)。

まとめ:木陰でポカリを飲む際は足元にいろはすが落ちていないことを確認しよう。


おとなりの代々木公園はイベントちゅうでした。

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いい匂いと音楽とハンモック

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ベコ父:福太郎                            ベコむす:もうくん

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おいしいビールとおいしいご飯にありつきました

まとめ:おいしいものを食べるとだいたい忘れる

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