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2013年8月20日 (火)

第95回夏の高校野球

第95回夏の高校野球、準々決勝を終え俄然、盛り上がっております。
どのへんが盛り上がりポイントかというと、日大山形が山形県勢初のベスト4進出である。いえっふー!

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冨樫義博著レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)

『レベルE』で上記のセリフが描かれたのが1996年春(コミックス発売時)。
実際に、山形県代表の日大山形が山形県勢初のベスト8になったのが2006年夏(たぶん)。
そして、今年…………! れきし! 更新! 楽しみですね~、準決勝&決勝。


ところで、そんな日大山形の初戦を中継で観ていました。

Img_0560
おもに三塁側を、ね!

ちなみにこの日の東京MX(東京ローカル・テレビ局)の夕方ニュース番組において、
「日大山形に7‐1で敗れ……/……東京MXでは、長期にわたりチームを取材してきました。彼らの強さはそう簡単には、我々の記憶から忘れられることはないでしょう。(詰まる)胸を張って、帰ってきてください」byキャスター
…………ん? お通夜みたいだぞ。おちつけっ! だれも死んでないよ! そんな内容でキャスターが語った。思い入れるにも、ほどがある。ローカル局だからこれで正解なのかもしれないけど(東京MXテレビは西東京&東東京大会を中継する局です)。だいじょうぶなのか。

今年は131チーム参加した西東京大会。日大三高は6試合中、準決勝まで全てコールドゲーム、決勝も完封勝利。という、優勝の仕方をしたもんで。おお! これは、……! という気持ち。
全国大会始まる前のインタビューで森キャプテンは「圧勝しているように見える結果でも危ない場面はたくさんあった」というような回答をしていた気がする。なんて、しっかりしたお子さんだ! パッパラパーのまま大人になってしまった大人たちとは大違いだ(作者含む)。えらいぞ。

日大三高の試合終了後、選手全員整列してグランドに一礼してから引き上げる時に
「帽子とれぇ!」(怒声)
って聞こえた。たぶん。あれは、小倉監督? コーチ? 耳違いでなければ。
敗北して文字通りガックリきている子どもたちにきちんと挨拶させて、お礼させて、ケガさせたりしないできっちり地元まで連れて帰らなきゃいけないのか。先生、落ち込むヒマもなさそうだ。

なんの役にも立ちませんが、じーっと観ています! 深紅の優勝旗お待ちしています!

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