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2014年2月 4日 (火)

鶴見川源流の泉

東京の辺境・町田市の北部丘陵にある“鶴見川源流の泉”へ行ってきました。
ご存じない方のために説明すると、鶴見川は東京都町田市北部から神奈川県横浜市を通って東京湾へ流れる一級河川です。流域人口が多く、とくに下流はあんまり水質がよくないことで知られています。ちなみに作者がやたら推している恩田川は鶴見川の支川です。

やたら恩田川推しの記事⇒恩田川さんぽ水質調査つき 恩田川桜満開

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流域がバクの形だといいはる看板                  はい! 泉、こちら!

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※ちなみにマレーバクこんなかんじ。瞳がトロンとしていて、キャワ~♡というよりサイケ。

なんだか足場っぽい写真ですが、理由はこちら。

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ぜっさん改修工事ちゅうでした~。地味にガッカリ。は~、ここから東京湾まで~(←とくに感動なし)

せっかくなので、源流域をお散歩してやりました。市街地より体感温度が1℃~2℃低い気がします(若干標高が高いせいか、それとも気のせいか。樹林だけに!←無理にテンションをあげております)

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バイオトイレがありました                         畑とウネウネの細道(片側1車線未満)と民家

手前のほうは里山感ありました。

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農家があれば、そこにはお墓もある!    さらに山をのぼると産廃処理場と宅配食品の配送センター

中世くらいまでの日本ではケガレの思想でお墓を住居からなるべく離したわけですが、江戸時代以降「やっぱりご先祖と一緒にいたいわ~」という気分になり、とくに農村地域ではお墓は住居の敷地内や農地に各個人個人の墓石をつくって親近感をもって供養したとか。んで、明治維新で「ぜんぶ寺に集めるように~」という中央政府の意向により、一箇所に集められたわけで。ざっくり。お寺が近くにない地域では、こんなかんじで田畑の一画(一等地? 要届出)にいまでもあるわけで。町田は純農村地帯から住宅地になったので、住宅地にポコッと農地(市街化調整区域)があり(地主さんがちょう耕してこそ!)、さらにポコッとお墓があります。ポコッとあるお墓すきです。ひるは墓場でぐーぐーぐー♪

ところで山道は不法投棄と行政が激しく攻防ちゅうでした~。こういうところにこそ、監視カメラ設置してぜんいん縛り首にしてしまえばいいのに~。それがダメなら肉体労働だ。耕せ!

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そして山の頂上には霊園“鳥の丘”                   空がちょう広い。

ここの霊園はぜひとも夜、来たい。肝試しではなくて、星空観察に。

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のどかな田畑も町田です!                       すてきな夕日も町田です!

まとめ:宇宙でも地球でも町田でも、なにかが生まれる場所はカオス。

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バス停の新しっぽい地図がデザインがんばっていた

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