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2014年4月25日 (金)

スキップカウズ@代々木ZhertheZOO

スキップカウズ主催『大先輩とリアル先輩と結成25周年後輩の我ら』というLIVEを観に、東京・代々木ZhertheZOO(ざーざずー。LIVEハウスの名前)へ行ってきました。
出演者は、スキップカウズ(Vo・G・B・Drの4人バンド)/ひとりTOMOVSKY(今夜はひとり。G&Vo・タンバリン・トライアングル・カラオケほか)/ダイナマイト☆ナオキ(今夜もひとり。G&Vo・打ち込み・ひとりミュージカル)の3組です。
ご存じない方のために説明するとイベント・タイトル通り音楽キャリア25~30年くらいある、けっこうなベチラン(ちょっとしたおいちゃん)たちによる共演であり、また、完全な千葉県人会でした~。
スキップカウズVoイマヤス:千葉県出身(ダイナマイト先輩と同高校)
TOMOVSKY:千葉県成田市出身
ダイナマイト☆ナオキ:千葉県佐倉市出身(後輩イマヤスと同高校)

Img_2446
入口。LIVEハウスは建物の地下にあります。

お客層 30代~40代? 男女比1:9

ほんとは昨年ひとりTOMOV×ダイナマイト☆ナオキを下北沢で観ているので、おんなじパターンに味をしめて(作者が)くりかえすのよくないよな~と思いつつ結局はりきって出掛けた。客サイドが予定調和を求めるようになったらおしまいだ! とつねづねおもっているのだけど、、、もっとぶっこめ、客(作者自身のこと)。あれ、なんの話だっけ?


ダイナマイト☆ナオキ
「ナオキ様~♡」という黄色い声援とともに登場。金髪(?)のナオキ・グルーピーさんたちステキだ。『挨拶のうた』『納豆ブルース』『チャリンコ暴走族のテーマ』など。
ナオキ「スキップカウズやTOMOVSKYが見たくて前の方に来たみんなごめんね」と謝った時の客席の盛り上がり!! ……それでいいのか?
最終的に“ひとりミュージカル”と本人が名付けた、謎のひとり芝居がはじまる。でもギターはちゃんと弾いている。どうしようもなく、ひとり茶番。ピンと来るような、来ないようなメロドラマを語り続ける。でもギターはちゃんとしている。ちょっとしたオレオレ詐欺? う~む。でもギターはちゃんとしている。そして「つづきを知りたいひとは次のLIVEに来るように」と言い残してストーリー途中で強制終了した。
作者は笑いすぎて具合がわるくなりました(ふだん笑いつけないせい)。おれ、今のところ追いついていない……☆


最新作は『時代が追いつかない』


②ひとりTOMOVSKY
スーツに黒いサングラス姿で登場。ダイナマイト☆ナオキ氏とおそろい?
『元代ゼミの48歳』、スキップカウズに捧げる『SKIP』、『さしだせ』『こころ動け』『脳』『我に返るスキマを埋めろ』『映画の中』など。最後は贈る~言葉~。
コーラスやハミング(!)や主旋律歌っていいよ、などを次々と指示するトモフ。それにゴリゴリついていくお客たち。代々木パワフル。ハミングって難しいよね(おれは出来てない)。
トモフ「明日から皐月賞だからいちばん運のいいひとの誕生日にしようとおもって☆」
と新聞をガサガサしてから、突如ジャンケン大会がはじまる。順調に減っていき、残り5人くらいになったところでお客全員が「これ、全員負けたらどうするのかしら」とおもう。
果たして次のジャンケンの結果、だれもいなくなった。……そしてだれもいなくなった。
トモフ「この役立たずどもめ~☆」
ジャンケン大会はなかったことになった! ひゃ~、トモフの可愛さは仔猫レベル。

Img_3254
※仔猫イメージ写真。こちらのお嬢さん現在すでに成獣になっておられます。

じっさいはキャリア30年のおいちゃん(今夜の出演者でいちばんベチラン)なのですが、作者の目にはこんな感じに映っております。トモフ本人は“おんなこどもにカワイイって言われ”るのがイヤだそうなので、こっそりニヤニヤしております! (カステラの頃からずっと言われ続けているらしい)


最新作は『終わらない映画』


スキップカウズ
4人のなかで最後にVoイマヤスさんが黒いサングラス姿で登場。今夜のドレスコード?
イマヤスさんとアライ先輩の高校時代のエピソード、そしてTOMOVSKYとカステラに対する熱い想い(嫉妬)が語られた。2人ともイマヤスさんにちょう愛されている。それを受け止めるG遠藤さんかっこいいな。
『スルメ男』ではイカのかぶりものを身につけて登場。そして客席ではよっちゃんイカが配布される(大量)。で、サビの部分で客がステージにイカを投げつける(大量)。
でもセッションの時にイカまみれのステージを片付けながらトモフに注意される。
トモフ「これ中身はいっているじゃん! 踏んじゃうよ!」
お客それぞれが賞味期限を確認しながら拾い集めてお持ち帰りすることになった。全員すなお。
Tシャツに着替えたダイナマイト氏とトモフも再登場してセッションした『裏切りのうた』で大団円~(だったかな……)。出演者全員でカーテンコールみたいに(トモフ曰く「かっこわるい」)手を繋いで写真撮影をして終了~(だったかな……)。


最新作じゃないけど『オープンエンド』

まとめ:千葉のオスたちは全員スットコドッコイなんだ
おんなじパターンをくりかえすのよくないのわかっているけれど……これは、あと2夜ぐらいやってもらいたい……☆ ちなみに茨城と東京の男たちはスットコドッコイを見守っていました。極甘。

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雨の代々木駅は魔女の館のようであった(※手前がJR代々木駅舎であり、後ろはドコモタワーです。魔女は棲んでいないけどな)

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