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2014年10月23日 (木)

映画『まほろ駅前狂騒曲』

映画『まほろ駅前狂騒曲』を観に、神奈川県川崎市のイオンシネマ新百合ヶ丘へ行ってきました。

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ワーナー・マイカルじゃなくなってから初めて来た(看板かけかえただけで中身いっしょかとおもったけど、バッグスバニーやミーミーがいなかった。がっかり。予告編も性に合わなかった。がっかり×2)

お客層 男女比1:9 年齢層 平均するとアラサーくらい?
三浦しをんさん原作小説“まほろ駅前”シリーズの映像化第3弾(『まほろ駅前多田便利軒』は2011年に映画公開、『まほろ駅前番外地』は2013年テレビ東京のドラマ放送、シリーズ完結(?)の『まほろ駅前狂騒曲』が今回の2014年映画公開)です。



①『まほろ駅前狂騒曲』本編 124分・日本語
内容はさておき(重要)、映画館の特大スクリーンに町田リス園のタイワンリスたちが……! おれの、おれのやぶれ耳ちゃんたちが、こんな大画面にどアップで怖気づくことなく演技を……!!! 感無量☆ よよよ(涙)←“おれの”というのは、あくまで気持ちです。そして演技ではなく、いつも通りの食いしん坊を発揮してカリカリしていただけです。
作者は大満足であった♪ (タイワンリスたちの出演はぜんぶで数十秒たらず)。

②舞台挨拶
登壇者=大森監督・瑛太・松田龍平・横山幸汰・岩崎未来
上映後というタイムスケジュールだったため本編エンドロール終了後そわそわ緊張しはじめるお客たち。まじめだな。
そして客席との質疑応答のあいだ、なんとなく足元に視線を落とすクリエーター気質の大森監督、客席をじっと観察する生真面目な瑛太、斜めのスタンスでだれよりもはやく舞台から去ったカリスマ体質の龍平(風邪をひいていたせいかも)、たぶんこのなかで1番野心家な由良役の横山幸汰くん、赤いドレス姿で舞台に花を添えていた6歳の未来ちゃん、というかんじで人間味はみでていて楽しかったです。

とくに三峯はる役の子役・岩崎未来ちゃんの発言がきゃわ~♡ でした。
(撮影について)「大変だったことは、バスジャックがはじめてだったのでこわかったのと、たのしかったことはリスがかわいかったことです!」
……あの傍若無人なヒャッハー☆タイワンリスたち(シマリスとかもいるけど)をカワイイと感じるなんて、鷹揚で骨のあるお子さんだな(なにしろ泣きだす子もいる)。いい子だ!

リス好きは見逃せない映画だ!
※あくまで個人の感想です。

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