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2014年12月14日 (日)

新宿末廣亭12月上席

東京・新宿末廣亭に12月上席を観に行ってきました。

※ご存じない方のために説明すると、各月の興行を10日間で3等分して、上席かみせき=1日~10日、中席なかせき=11日~20日、下席しもせき=21日~30日でそれぞれ出演者が替わります。ざっくり。

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クリスマスver.で壁も床もトナカイだらけな伊勢丹・新宿本店タン

……の通りおむかい、四谷警察署・追分交番のあるエリアを1本路地に入ったところ。

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新宿末廣亭・外観

おとな3000円 昼夜入替なし(12:00~21:00まで昼の部と夜の部のあいだ休憩あり)
本気を出せば9時間居つづけで3000円というコスパの良さ(お弁当飲み物は必須)。
あとで気付いたけど無料で手荷物預かりもしているらしい。狭いからね。

お客層 男女比 6:4 年齢層 平均すると60代~70代? ご夫婦っぽいかた多い
新宿という場所柄なのか「平日のお昼間なんてコアな常連さんだけでガラガラ?」って油断していると、そうでもない。イス席の稼働率60%くらいから、どんどんお客さんが増加していく(畳席や二階席はまた別)。末廣亭、人気ある。平日でもこんな感じなので、ちょう混雑で立ち見もすごいというお正月に遊びにゆく勇気がありません。
奇術の美登さん&美智さんが「わたしたちのことを初めて見たという方は?」と客席に挙手させると大勢手を挙げていたので、常連さん2割、観光客(?)8割、ということでいいのかな。寄席、人気ある。

昼の部 お昼過ぎから中入りまで
三遊亭歌武蔵 前職が力士なので大相撲の噂話?
古今亭志ん弥 落語「かつぎや」
松旭斉美登&美智 キャンディーや食パン一斤を使った奇術
三遊亭歌之介 落語「厄年に屋久島1周100キロ走ったら辛かった」?
金原亭馬の助 落語「お花半七」+百面相で恵比寿様や達磨
林家二楽 紙切り お客さんからのリクエスト・クリスマスツリーなど
柳家小袁治 落語「女天下」 ※

※じつは6月の国立演芸場で観た四代目三遊亭金馬に味をしめて(らぶ♡)目当てでいったら、なんと「楽屋の都合で……」と小袁治さんが登場された。がーん。けっこうショック! (貧血おこした)。出演予定時刻に合わせて時間を都合して来訪したため、泣き寝入り(?)するしかない。手抜かり☆

反省①今度は木戸でひとこと訊こう
反省②もっとゆっくり時間に余裕を持って聴きにいこう


またしばらくDVDだな

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