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2014年12月28日 (日)

愛宕神社&NHK放送博物館

作者は年末に初詣をすませておくタイプなので、東京・港区芝の愛宕神社へ行ってきました。
※「それは初詣ではなくただの参詣だ」というご意見もありますが、作者もそうおもいます。きもち。

ついでにおなじ愛宕山にあるNHK放送博物館(2015年2月以降リニューアル工事により休館予定)にも行ってきました。ついで。


まずはお参り

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愛宕山を東⇒西に見た写真。南方向に東京タワー、北方向に日比谷公園という立地。

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男坂“出世の石段”は端をのぼるのが正解(矢印のあたりは神さまの通り道らしい)。

※出世の石段=徳川3代将軍・家光公が菩提寺である増上寺からの帰途「だれか、あの梅をとってこい」とわがまま(?)を発揮したときに、馬に乗ったままこの石段をかけのぼり、境内の梅を手折り、馬に乗ったままおりてきて花枝を献上した曲垣平九郎(まがきへいくろう)が「あっぱれ馬術の名人」として出世した、という故事(講談)に由来する愛称。
公式サイトによれば「鳥居は世俗と神域と結界なので深呼吸してからくぐる」「石段は1段1段神さまに感謝しながらのぼる」と書かれていた。ちゃんと86回感謝しよう☆

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すこし傾斜がゆるやかな(それでも急だけど)女坂もある

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のぼって振り返ったところ。急坂というより崖。ここは江戸時代のスカイツリーかランドマークタワーだ(展望台)。

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敷居(框?)は踏まないように

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朱塗り門の左手に“平九郎手折りの梅樹”。手折られたの約400年前か。すごい老木だけど新芽でていたから……まだまだいける! とおもう。

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葺き替えたばかりの銅葺き屋根(銅価格の高騰が直撃)

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こども向けかな

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境内は電線があるせいかヒトん家感がある(なごむ)     そして由来あるものや樹木がいっぱい☆


つづいてNHK放送博物館へ

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愛宕神社から徒歩10秒                          きゃ☆ ななみちゃん♡

入場料むりょう お客層 ちびっこ連れのファミリーやおじいさん多数 男女比7:3

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おお! 八木宇田アンテナ!              館内にある愛宕山ホールではNHKの番組を上映ちゅう

作者はアンテナ虫を採集している関係でアンテナ(を見るの)が好きです。
アンテナ虫を愛でる

そして愛宕山ホール内では80年代に収録・放送された落語が上映されていたわけですが、全体の4割くらいの席(並べたスタッキング・チェア)が埋まっていておどろく。穴場だ。

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は! にこにこぷんのポロリ&ピッコロ&じゃじゃ丸だ!    ここではカメラ操作を楽しめる(操作方法よくわからなかったけど)

じゃじゃ丸の髪の毛(?)が羽根でできていることが判明する。しらなかった。きぐるみ近くで見るとちょうクオリティー高い。

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わ! ゴン太くん(イベント用レプリカ)だ!             あ! 龍馬伝の龍馬(の衣裳)だ!

1925年に愛宕山(ココ)からラジオ放送を開始した説明パネルとか、当時使っていたテレビカメラとか、玉音放送とか、1964年の東京オリンピックの中継の裏側とか、放送に関する歴史的資料が3フロアに渡って展示されているのがメインなんだけど、……前に来た時と一緒な気がする……(過去の展示だから当然だ)ということでサクッと観賞。

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お、これはなかった気がする               ひょっこりひょうたん島オールスターズだ!

ひょっこりひょうたん島=1964年~1969年まで放送された人形劇。いまはじめて知ったけど、『テケ』の声優はルパン三世の2代目峰不二子役だった増山江威子さんだった。ふりはば。
ちなみにNHK放送のはじめての人形劇は1953年『玉藻前』(たまものまえ)。作者の敬愛する岡本綺堂原作だ。いいな~見たいな。ライブラリーで探せばよかった(あるのか?)。

九尾のキツネ伝説を下地にした長編小説

並べられた人形たちはけっこう経年変化していて、大人の渋みが出ていた。

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当たり前だけど展示資料は手書き&紙              1967年放送の某話をテレビ上映(15分間)

“ひょっこり”に届いた視聴者からの投書ハガキと統計ノート(手書き)も展示されていた。新鮮だ。

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NHK最新作・人形劇(放送ちゅう)のシャーロックホームズ&ワトソンもいた

終始、きぐるみと人形に一喜一憂してしまった。館内は空いているけど、資料音声や映像をのんびり観賞すると最低1時間以上かかる。

ミュージアムショップは登場15周年のいちご(15)どーもくんグッズ推しでした~。

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建物には可愛げのあるフォントが使われていた


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