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2015年2月17日 (火)

TOMOVSKY&ポントチョフ@高円寺HIGH

TOMOVSKY&ポントチョフの『初・東京ワンマン!』を観に、東京・高円寺HIGHへ行ってきました。
ご存じない方のために説明すると(作者もはじめて観たけど)、TOMOVSKY=大木トモ之=トモフはひとり音楽家さんです。変則的な(限定的な)ユニット編成LIVEの際に出演者名も変名されまして、この“ポントチョフ”は京都在住の好青年音楽家さんたち(現在は6人)と一緒に演る時のお名前です(たぶん)。
まずはさておき「京都からはるばるいらして頂いて、ようこそ☆」という気持ち。

1
JR高円寺駅・南口。わかりづらいけど快晴。

3
初の東京ワンマン公演を祝して、くすだま(画)がパカッとしております☆

お客層 男女比4:6 年齢層 平均すると30代後半くらい?
開場~開演間にミステリアスなぽにょぽにょした曲が流れていたので「あーこれが噂のハハノキマグレさんの曲なのかしら」と思っていたら(予習不足)、LIVE後半になってからトモフ「ポントチョフ・メンバーはふだんはそれぞれ別のバンドで音楽活動をしている。今日のSEは彼らの作品だ。ミヤケくんにはお客さんに言わなくていいって言われたけど、言っちゃう☆」というような説明があった。え。難易度あがった。
純粋に奥ゆかしいんだろうけど、音楽家(各業界の専門家も)の悪いクセだよなーとおもう。音楽家たちは音楽の力を信じているせいか、あんまし説明したがらない。でも底辺から説明されないとわかんないぜ。頭の悪いシロウトなめんなよ! (←作者のこと)と逆にグレた。予習しろよ、おれ。でも仕事と生活もしないと死んでしまうしなー。
LIVEハウスにいるひとの構成が、プロの音楽家、アマチュアの音楽家、かつて音楽家だったひと、それを取材するひと、以上。みたいなことになってない? 自爆消費? シロウトのおれがココにいるの場違いじゃない? いや、おれはどこに居ても場違いだけどさ。LIVEちゅうに説明する件じゃないってだけだよね。この話よしましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ
開演直前に流れていた、ミステリアスなぽにょぽにょした曲がよかったな~という気持ち。

ざっくりポントチョフ・メンバー情報
《舞台下手から》
ヨシオカさん(リコーダー・テルミン)・ボーダー柄シャツ
ミヤケさん(ハハノキマグレ/Ba)・めがね男子、ボーダー柄シャツ
ショーキーさん(バイオリン)・紅一点。この日の朝、新幹線こだまに乗り遅れて後発のぞみで結果的に一番最初に東京駅着。ミヤケ「今日は晩めし抜き!」
マエダさん(Dr)・ニット帽男子。新宿駅までスティックを買い出しに行ってミヤケさんにだまされて(?)開演時間にちょっぴり遅刻した
タバコさん(G)・ボーダー柄シャツ
ササキさん(Ky)・めがね男子。トモフ認定によりお客さんをお持ち帰りしていい担当(?)
ポントチョフまとめ①ボーダー柄率が高い②時間と仲が悪いけど結果オーライ☆

ちなみにトモフ(Vo&ALL)はブラックタイドアップストライプ柄シャツに色落ちデニム&ブーツ、モッズコートを羽織り、手編みMIX糸マフラーを巻いて颯爽と登場。

で、詐欺にあって遅れていたマエダさんもそっと到着し、無事にはじまったわけですが……まるで別の曲だ。びっくり☆ 特にドラム。ドラマーって扇子の要の重鎮なんだ、と気付いた(いまさら)。
繊細な演奏と豊かな音色はシンフォニー・オーケストラと呼んで差支えな……いや、あるか。そしてムードに敏感に感染しちゃうトモフもポント色に染まっている。だれ? 結局『ワルクナイヨワクナイ』あたりまで強張った表情だった。で、それがお客さんにも感染ちゅう! きゃ☆ なんで浮気がバレた人か、野良猫にこっそりエサやっているのがバレた人みたいな顔をされていたのだろうか。……ちょうかわいいなー♡
新鮮だ。バンドトモフ編成(ハルさん=TheピーズのBa/トモフと同い年のご兄弟&サード・クラス3人で合計4人)とひとりトモフ編成しか観たことなかったからなー(あれ、ないよね?)。
でもなにかが足りないことに気付く。考えちゅう…………曲を楽しむ……考えちゅう…………トモフのおしゃべりを楽しむ……考えちゅう……ひらめいた☆
可愛げが足りない。
サード・クラスは3人とも声が甘くてカワイイ。今夜はコーラスの可愛さが物足りない。
つまり、サードクラスの大塚さん&クメムラさん&はかまださんをコーラスで+αしたら完璧なんじゃ……! ……ハルさんはユニゾンで参加……しなさそう。トモフがむきーって言うかな。うーむ、10人編成バックバンドを背景に歌ったり踊ったりするトモフスキー。11人のゆかいなトモフバンド、ちょう豪華☆ あ、やったことあったりするのかな? 大成功するか大失敗するか、どっちかかな。


今夜のトモフの名言:「(さいきん好きな料理研究家について身悶えながら語る)まだ匂いもかいだことないのに……! (ショーキーさんより「どこを気に入ったのか」という質問)しゃべり方と~ルックス☆ しゃべり方と~ルックス♡」
ほかにも色々あったんだけど、大木家の伝統なのか(?)照れくさくなると照れ隠しに下ネタ・ワードを連呼するという習性があって今夜も習性発動。なんで大勢あつめた真ん中で自分でつくった曲を歌ったり演奏したり踊ったりしている張本人が一番テレテレしているのか、謎。……いや、そこがトモフのかわいい源泉かも。とりあえず文字に起こさず眠らせておくことにしました。自重。
トモフスキー音楽では“美人”がしばしば登場するので、きっと“ルックス”というのは美人のことと推定される。つまり①匂い②しゃべり方③美人、がトモフの胸キュン要素……女性トモフ・ファンのかたがたには耳より情報! かもしれない。次回以降のLIVE会場がお花畑みたいな香りで充満していたらおもしろい! かもしれない。

作者のおすすめは『美人が消えた日』

まとめ:公演時間190分くらい やった曲数25曲くらい?
『タイクツカラ』『コインランドリーデート』『イチバンサキニ』『MR.2050』『サンタクロースを待ってる2月に』『我に返るスキマを埋めろ』『イショライター』『ガソリン』『脳』『ミルク』『スポンジマン』『ワルクナイヨワクナイ』『GO!GO!GO!』『いとしのワンダ』『あのハナシのつづき』『時々だけ』『SKIP』『メデシャベル』『両想い』『散歩のための散歩』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『いい星じゃんか』など。LAST『カンチガイの海』
※やっていない曲が混じっていたら謝ります。


わかったこと:荒くれた江戸っ子きどりたちに溺愛されているトモフは、上方のハンナリ・ストたちからもちょう大事にされているらしい

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