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2015年6月21日 (日)

ズーラシアのサバンナが遠い

神奈川県横浜市旭区にあるよこはま動物園ズーラシアで、新エリア『アフリカのサバンナ』が4月に全面開園したそうなので行ってきました。ズーラシアのサバンナ草原、予想以上に遠かった(アフリカよりは近い)。
以前書いた記事⇒よこはま動物園ズーラシアへ行ってきた ⇒動物GIFコレクション@横浜ズーラシア

≪あらためてズーラシアへの行き方≫

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JR横浜線および横浜市営地下鉄グリーンラインで行く場合は中山駅で下車

駅南口のズーラシアな看板のある停留所からバスで15分くらい(目安)です。乗車賃はおとな現金220円、ICカードで216円。

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正門と噴水口のどちらからでも入園できます

サバンナに早く到着したいみなさんは、噴水口から入園するか、園内バスに乗車するのがおすすめです。※土日祝や混雑時は北門からも入園できるそうです。

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パスモ&スイカで直接入園できるようになった             レシートが手わたされる

動物園の思い出に紙チケットがほしい方は、ふつうにチケット購入したほうがいい。ちなみにサバンナ開園と同時に値上がりして、大人800円になりました。ICカードで利用できる年間パスポートが2000円なので1年間で3回以上いく~というかたはパスポートが割安でスピーディー☆

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『ようこそ、世界一周の動物旅行へ。』             ニューカマーのチーター推しマップ

ちなみにズーラシアは約110種も動物がいるうえに新エリア『アフリカのサバンナ』のほか、『アジアの熱帯林』『亜寒帯の森』『オセアニアの草原』『中央アジアの高地』『日本の山里』『アマゾンの密林』『アフリカの熱帯雨林』の計8エリア、園路はぜんぶ歩くと4.5km、面積は53.3㌶もあるそうなので、ニューカマー・チーターへの期待をこめて(?)今回は『食肉目ネコ科』限定でご紹介します。

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天気が悪かったため冬ほどじゃないけど空いていました(真冬の閑散期は大チャンス☆)


まずは作者のすきな『アジアの熱帯林』エリアから~。

①スマトラトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はインドネシア・スマトラ島。

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さっそく、虎模様がすてきなお尻

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さきほどの後ろ姿の主が、この中に写っています

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正解は、こちら~☆

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母子(母と双子の娘2人)なので、ウロウロしているのがデルおかあさん? 娘ちゃんはミンピとダマイ☆ ちなみにガンターおとうさんは午前中いるそうです。(GIFつくる予定なかったので手振れがひどい)

2014年8月ズーラシア生まれの二人娘、ちょう大きくなったな~。密林の王者キタ☆


②ウンピョウ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はネパール東部から中国・東南アジア・スマトラ・ボルネオ。

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ちょうど茂みのなかから石の上にでてきてくれたぞ☆           グルーミング?

ちなみに展示板に「オスは面長、メスは丸顔」って見分け方が書かれていた……うん、横顔じゃわかりづらい。あと、ウンピョウはぜんいん丸顔だとおもうな。

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香箱座りで上空を見上げたり、ペロッと鼻をなめたり……ちょうカワイイ仕草だわ~♡ きゃわー♪

とおもって見つめていたら、わかったぞ! 彼はコーラル♂(7歳)だ! 顎がしっかりしていて白い部分おおめ。マリン♀(7歳)ちゃんはもっと色黒だ! 展示写真みた感じ。


ここで突然ですが、作者のだいすきなアカアシドゥクラングール祭りを開催いたします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆アカアシドゥクラン祭り★゜・。。・゜゜・。。・゜☆
アカアシドゥクラングール:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はベトナム・ラオス・カンボジア。国内ではズーラシアのみ7個体が飼育されております。4月に生まれた赤ちゃんの名前はアーニ♂に決定したそうです(赤子の展示は時間限定なので会えたらハッピー♪ ぐらいで)。

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木のブリッジをわたるオナガザル類ゾーンにいます

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重ね着にしか見えない毛色のすばらしい配色                    手脚もシッポも長いです

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睾丸がまる見えなのでお名前わかりませんがオスのようです              動きはもちろん機敏☆

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この腰掛けている姿が男前です(オス・メス問わず)                横顔もちょう男前☆

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後ろ脚で立ち上がる仕草はホント人間っぽい(やっぱり睾丸がまる見えだけど)

現在もペットや漢方薬の原料(!)として密猟がつづいているのわかるわー、とおもう。そばに居てほしい感じあるよね。いえ、密猟する気持ちはわからないけどね。

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チラッとこっち見た☆ きゃー♡ ←しばらくお待ちください

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腰掛けている後ろ姿がちょう男前                         上毛はけっこう固そう?

真冬の閑散期(12‐2月)にはざんねんながら表側に一切いらっしゃらないので、春夏秋のチェックがおすすめです☆

それでは【食肉目ネコ科】シリーズへもどります。


③インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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午睡ちゅうでまったく動きのなかった3頭♀……でも、とぐろを巻く寝姿がラブリー♡


ここからは『亜寒帯の森』エリア。

④アムールヒョウ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はロシア沿岸地方。

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こちらは2008年に広島市安佐動物公園で生まれたダッシュ♂さんのようです。おヒゲがかなりふさふさです。

作者がケージに近づいた段階ではお名前のとおり走り回っていたのに……レンズのピント合うころにはピタッと静止された。なぜ☆ 撮影しやすいといえばしやすいけども。

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写真では小さくみえますが体長150cm以上? 体格的にも平均的な日本人女性くらいのサイズ感です。


ふたたび突然ですが、作者のだいすきなオオワシ祭りを開催いたします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ワシコ&ワシオ祭り★゜・。。・゜゜・。。・゜☆
オオワシ:【タカ目タカ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はオホーツク海沿岸から朝鮮半島。

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こちらがオオワシ舎(さらに奥はウミネコたちがいます)

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手前がワシオ♂さん(19歳)体重4.7㎏、奥がワシコ♀さん(19歳)体重6.5㎏

なんで画像が特大サイズかというと、はじめてワシコさんの全身像を見れたからです(地味に大コーフンしております)。
いままでワシコさんはケージの上方しかも奥方にいらっしゃって、枝の隙間からかろうじてクチバシだけとか翼の一部とか脚とかが覗けるだけだった。やっと……! (一種の達成感にあふれております)。ワシコさん、ちょう大きいじゃないか。

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2羽ならんで眼光するどく作者を凝視するご夫妻            これがホントの“双頭の鷲”←互い違いに重なっているだけ

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突然「ケ――――! ケェ! ケェ! ケェ! ケェ!」と全力で威嚇される  ん? ワシオさんの右肩ケガしてない?

しつこくケージ前をウロウロする作者がお気に召さなかったもよう。ワシオさん、魂の叫びちょうカッコいい(ぜんぜん懲りていない)。そんなことよりも、右肩の羽がベロッとむけているのは痛くないのかなー、だいじょぶかなー。

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ワシコ(妻)さんを守るようにして仁王立ちするワシオ(夫)さん

おおぅ、妻を守るために己を犠牲にする夫……やだ、男前だわ! そして夫婦愛だわ、きゃ☆ すてき♡ ←攻撃対象はあくまでも作者です。

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羽色が濃くて目がパッチリしているのがワシオ♂さん       目がすこし切れ長でクチバシと首太いのがワシコ♀さん

オオワシ夫婦リテラシーがあがった☆

それでは【食肉目ネコ科】シリーズにもどって『日本の山里』エリアに突入します。

⑤ツシマヤマネコ:【食肉目ネコ科】国の天然記念物、生息地は長崎県対馬のみ。

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じ―――っと見ないフリされました                         渋すぎる表情

太くて長い尻尾が見たかったのですが、今日はみれず。

つづいて『アマゾンの密林』エリアへGO。

⑥オセロット:【食肉目ネコ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は北アメリカ南部からアルゼンチン北部。                     

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もう寝室に帰りたい空気をバンバン出しているミロス♂        こっちチラッと見たけどすぐ通り過ぎた

小顔なせいで写真ではイエネコくらいに見えますが、実際はチーター感のある体格です(ネコより2~3周り大きい)。
ちなみに貼り出されていたお知らせに「しっぽをケガしちゃったけど、だんだん治ってきてるんだ! 心配しないでね!! ミロス♂より」と書いてあった。言われてみれば、細いしっぽの先の方がカギ型に曲がっているように見えた(この個体がミロスかどうか知らないんだけども)。どうした、ミロス。おだいじにね☆

ふたたび突然ですが、『アフリカの熱帯雨林』エリアにて作者のだいすきなオカピ祭りを開催いたします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆オカピ母子祭り★゜・。。・゜゜・。。・゜☆
オカピ:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はコンゴ民主共和国東部・イトゥリの森。←くじらぐうていもく、と読むらしい。

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昨年12月に生まれたオカピの赤ちゃんの愛称はララ♀です         おかあさんはピッピです

ピッピはトト♂(今日は居ない)のおかあさんでもあります。8年ぶりのご出産、がんばったな☆

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ガラス越しに小声で「ピッピ~」と声かけたら「あんた誰!?」って顔された  ララちゃん無造作ヘアでかわいいな~

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ピッピかあさんはず―――っと嬉しそうに娘ララを見つめていた(よだれはいつも) 一方、作者を警戒しているララ

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この迷惑そうな表情、おかあさんソックリだね☆ らぶりー♡

レイラさん(昨年2月にあの世のイトゥリへ行ってしまったピッピ♀の母オカピ、ララのおばあちゃんに当たる。美人&美脚&穏和な性格で開園当初からズーラシアの不動のアイドルであった)いたら、喜んだだろうな~とおもった。
以前書いた記事⇒オカピのレイラさん死去@横浜ズーラシア

それではいよいよ本来の目的地へGO!

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園路の樹の上で朗々とソロパートを歌う鳥いるな~、とおもったらガビチョウ(特定外来生物)だった

なんて気が強いんだ。動物園は展示されていないスズメ(エサ盗み食い)、アオサギ(エサ盗み食い)、カラス(お弁当かっぱらい)にも注意がひつようです。

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やっとたどりつきました。ニューオープンの『アフリカのサバンナ』エリア

どれくらい遠いかというと、入園してからすでに飲まず食わずで135分経過しております。
※園内にはカフェやレストラン、自販機が充実しており、またお弁当を持参するもよし☆ 飲まず食わずは自己責任です。これでも、ネコ科いがいの動物はけっこう素通りしました。

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エランド&キリン&グラントシマウマ&チーターの4種混合展示が売り……うん、だれもいないね(見えない、のまちがいです)

真ん中に写っているのは飼育員さんのシマウマ柄軽トラです。ニセモノだ! たどりついてなお、広~い草原を動物をさがしてテクテク……きっと、おれ痩せてしまったわー。

エランド:【鯨偶蹄目ウシ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ東南部。

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お、やっと見つけたぞ                          マイペース感がひしひし伝わる

ちなみにお名前は、シューズ♀(群馬サファリパーク)、カルーア♀(群馬サファリパーク)、ニコ♀(札幌市円山動物園)、ビスケ♂(群馬サファリパーク)です。まだエランド・リテラシーは最低レベルなので見分けむり。


グラントシマウマ:【奇蹄目ウマ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ東部。

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一方、シマウマにはすぐ気にされた、繊細な気質を感じる

ちなみにお名前はモトコ♀、ソウシ♂、ミカ♀、カナコ♀、モカ♀(ぜんいん広島市安佐動物公園)、ほかにまだお披露目していないけど子シマウマのカケル♂くんがいるそうです。


キリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠や熱帯雨林をのぞくアフリカ。

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ものすごく静かでだれもいない屋内展示室               パワフルな吊り下げウィンチでエサを持ち上げている

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お、こっちいらした                                後ろ脚がかゆいらしい

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ネットの中からひっぱり出して                        勢いよくブチーッと召し上がる

ちなみにお名前はエマ♀とカルメン♀でご姉妹(アメリカ・テキサス出身)らしいです。
   

リカオン:【食肉目イヌ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はサハラ砂漠をのぞくアフリカ大陸。

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遠いうえに                                ちょうハイスピード! 写真むり☆

リカオンさんは南アフリカ出身の6個体(男女比 5:5)がいるそうです。


⑦ライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地は東アフリカの草原からカラハリ砂漠。

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お肉球が丸見えだ! らぶりー♡ ニノ♀さん(日立市かみね動物園)のようです

ライオンはほかにソラ♂(広島市安佐動物公園)、フク♂(横浜市立野毛山動物園)がいるそうです。


ケープハイラックス:【イワダヌキ目イワダヌキ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ中南部。←「タヌキとは関係なく、ゾウに近い」とズーラシアブログにあった。ゾウ?

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ゴツゴツした展示場のココにいらっしゃいます               ぴったりハマっていますな

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しつこく撮影したら、あくびか威嚇されました(舌ながいし歯おおいね)     ん? 虫歯?

げっ歯類的に歯が一生のびるなら、まあいいか。じゃなかったら、歯みがき☆ それにしても正面顔とのギャップがいいなー。

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お、こちらはお肉球丸出しだね☆ あっためてる? (体温調節は苦手、と書いてありました)

ミーアキャット:【食肉目マングース科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ南部の荒れ地やサバンナ。

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ミーアキャットらしいポーズを決めてくれる                  けっこう凛々しいお顔立ち

ちなみに南アフリカ出身の6個体(男女比 5:5)は、2つの群れに分かれて生活ちゅう。


⑧チーター:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はアフリカ・ニジェール共和国・ナミビア共和国・ボツワナ共和国のサバンナ。

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ん? あそこにだれかいる

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ガラス窓の前で器量よしに腰かけていた、ちょう美人☆☆☆(ヒトじゃないので美チーター)

奥におもいっきりシマウマ柄軽トラ&飼育員さん(監視業務)写っているため、アフリカ感ゼロ! よこはま感丸だし♪

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作者が移動すると不思議そうにこちらを見つめた(ちょうどほかのお客さんいなかった)

なんてフォトジェニック! 斜め45度のスラリとした美しさ……! これは、恋!?
すぐ気づいたけどガラス窓を見つめていたんじゃなくて、ガラスに映ったチーターの姿(ご本人)を観察していたもよう。
ちなみにお名前はアスナロ♂(多摩動物公園)、ジルコ♂、サハラ♀、エジプト♀(3個体は南アフリカ出身)で「日本生まれのアスナロは丸顔、南アフリカのジルコは面長」って説明があったんだけど……どうだろう。小さな耳と切れ長の瞳、スラリとした肢体(チーターはみんなスラリ)はサハラ♀さんかエジプト♀さんなのか?

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南アフリカのだれか……マップ表紙のチーター写真はアスナロ♂のようだ

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夕陽をながめる詩人チーター

ガラス窓に向かうと左後方が西の方角です。雨上がりの横浜の夕陽は、南アフリカの景色とはずいぶんちがうのだろうか。

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もう飽きたらしい

目が合った瞬間、恋に落ちて、60秒後には飽きられて失恋しました。おれの恋、短かった~♪ でも、オカピのレイラさんがレジェンド(永久不滅の心のアイドル)になってしまってから、不在だったズーラシアのニューアイドルに出会えました(作者が勝手に認定)。


いまさら気付いたけど、うっかりクロサイのニル♂(19歳・名古屋市東山動物園)をさがし忘れました。どこに???

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閉園時刻になってしまったので断念、次回☆

まとめ;ズーラシア・ダイエットのご提案
ズーラシアの動物たちの前でお客さんがよくつぶやくセリフは「いないねー」だとおもう。非展示の場合は「中止」がたいてい告知されるので、見えないねー、が正確だ。動物たちが繁殖したくなるくらいストレスが少なく、奥行きのあるスペース確保&生育環境の再現をがんばった結果だ(バックヤードは広く、ふだん非公開の繁殖センターという機能もある)。だからズーラシアではまず動物を探すところから観察を楽しめます(動物による。ペンちゃんなどは探す必要なし☆)。そんな体力も時間もかけたくないよ、という方は横浜なら野毛山動物園がおすすめだ。野毛山動物園が手狭で老朽化すぎるから、広い敷地に全動物お引っ越し予定だったのを、横浜っ子たちの署名によりズーラシアは作るけど、野毛山も存続した、という経緯があるので野毛山はコンパクトサイズ。そんなに歩かなくていいし、探さなくていい。そんな野毛山動物園でお客さんが一番つぶやくセリフは「狭い檻にいれられてかわいそー」である。人間、めんどくせぇわ。
そういうわけで、ズーラシアへは低カロリーお弁当持参でダイエット目的で行くことをおすすめする次第であります☆ 年会費2000円で通えば、スリムなって動物園リテラシーも向上して一石二鳥ぜよ☆

きもち;感動したらいいのに
この日のお客さんはあちこちで「あの動物はいくらかな~?」とつぶやいていた。どうも最近のテレビかメディアで取引価格の高騰や国内動物園の高齢化(?)についてやったらしい。別々のひとが別々の場所でおんなじことを言う光景は気色悪いが、ありがちな現象でもある。小賢しい知識を得たかわりに、感動する力を失ってしまったらしい。
“小賢しい”のは肯定的解決への具体的な行動(時間と体力)や提案(智恵)や寄付(金!)が伴わないからだ。そこまで自分のエネルギーを費やす覚悟がないなら、動物園をもっと表面的に(入園料分)楽しむだけにとどめて、裏方は飼育員さんはじめ関係者のかたに固めてもらえばいいようにおもう。本来なら一生出会うはずのなかった、形・色・動きをする動物(その個体)と目が合い、たがいに観察し合い、声を聴き、においを嗅ぎ、「あんた誰!?」と警戒されたり、「あっち行け!」と威嚇されたりするのは、感動してもいいことだよ? 値段のことは忘れろ。

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ズーラシアさわりだけGIF


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