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2016年3月 8日 (火)

スキマを埋めた

いままで「流行」とゆうものは、ちょっと離れたところから「ふんふん」って眺めるだけのものだとおもっていた。それが今年、気象予報士が春の訪れ云々とか言い始めたころに、目がかゆくなり、鼻水がダラダラ垂れ、急にくしゃみを連続して手に持っていたお茶こぼし(カップを置くヒマもなかった)…………そうか、これが21世紀の日本(北海道・沖縄のぞく)で大流行ちゅうの花粉症とゆうやつか…………! 噂には聴いてたけど、なるのははじめてだね☆

はじめてなってみた感想「なにこれ、ちょう不便★」。ちょっとした動作をするたびに鼻が垂れるから、作業⇒鼻かみ⇒作業⇒鼻かみ、ってゆう時間ロスひどい。あらゆる作業が遅々として進まないなー。
それで思い出したけど(ゲームやらないヒトはご存知ないとおもいますが)鉄道ボードゲームの人気シリーズ『桃太郎電鉄』(ex.みんなのおすすめセレクション 桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻)のなかで、春になると社長(プレーヤー)ぜんいんが花粉症になってワンシーズン(3~4ヶ月間=3~4ターン?)サイコロの目が1か2しか出ない! 大ピンチ! ってゆうボディブローのように痛いアンラッキーイベントがあって、すごい苦手だったおぼえがある。いままさにおれ、サイコロ振っても1か2しか進めないわー。ティッシュが足りない。

でもまあ、鼻水はかめばいい。マスクもすればいい。薬も飲めばいい。1番困るポイントは身体機能の低下だとおもう。
ワースト1・認知機能の著しい低下
ワースト2・判断能力の著しい低下
目と鼻のパフォーマンスきゅうに悪いと、あぶない。花粉症患者が増加してから交通事故とか労災ふえてるんじゃない? そんなことない? あと、アタマに空気(酸素)まわってない感じある。えんえん鼻かんでるから、鼓膜にも悪そう(聴覚)、そもそもアレルギー(免疫過剰反応)なせいかお肌も過敏になってかゆい(触覚)。カラダ全体として外界刺激情報過多で処理できず、本来集中すべき判断を遅れたりまちがえたりしている、気がする。おれは健康なときでもたいてい間違えているから、まあいいけど。

しばらくそんな感じで、鼻かんでたんだけど…………室内にいるときよりも、花粉が飛散しまくっているはずの屋外にいるときのほうがヘーキだ、とゆうことに気づいた。ん? まさか花粉症じゃなくてシックハウスなんちゃらのほう!? ここでも判断能力の低下。とくに換気口ちかくにいるときがサイコロの目1以下だ。いや、マスク外してるせい? でもお家のなかでまでずっとマスクしていたくないな。

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犯人はおまえだな!?

そうだとしても、24時間換気だからずっとまわってるし(停めていいのかな?)、どこでも(居室・キッチン・洗面所・浴室)設置されてるし、花粉なのかホコリなのか。ワンシーズンに1回くらいのフィルター交換と掃除じゃ足りないのかしら(コレ以上はめんどう)、でもこのスキマ(風)から鼻水の原因が供給されてるっぽいので、とりあえず埋めておこう。


①換気口のスキマを埋めろ

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100円ショップで108円の「排水口キャッチフィルター」とゆうマカロンサイズのふかふか。素材:ウレタンフォーム。つながっているので本来は1個ずつ切断してつかうもの。

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これを居室の換気口のスキマに詰め込む。ムギュッと1周詰め込む。

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埋まったし、ヴィジュアルてきにもかわいくなったな♪ (たぶん)

基本的にゴミやコンタクトレンズを排水溝の手前でキャッチするためのシロモノだから、花粉やホコリが引っかかる効果については甚だ疑問だが、…………きぶん☆


②ドアと床のスキマを埋めろ

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商品名「ドア下部シールテープ」400円くらい。透明なせいかプラ板にも見えるけど、アクリル系エラストマーとゆうムイムイした触感の素材。アクリル系粘着剤なせいか、しばらく化学薬品くさい。

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ジャストサイズに切ってから居室のドア下に貼る

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写真ではわかりづらいけど、埋まった!

ドアを開閉するたびにムイムイを引きずるわけなので経年劣化がはやそうだけど、柔らかいので床面がぜんぜん傷つかないのはえらいとおもう。


③ドアと枠のスキマを埋めろ

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商品名「玄関ドア用・戸あたり波型テープ」とゆう用途設定を無視。600円くらい。こちらもアクリル系粘着剤が化学くさい。素材はEPDMフォーム(合成ゴムの1種)。お肉球くらいの柔軟性と弾力☆

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ウネウネした表面、2本分がくっついている状態なので真ん中からパキッとさいてつかう。さけるチーズならぬ、さけるEPDMフォーム。

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貼ってもドアがちゃんと開閉できるかどうか1度仮止めして試してから、ドア枠の左右の側面に貼った。

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閉めちゃうと見えないけど、埋まったぞ!


まとめ:まさかの効果あり
睡眠博士の三島和夫さんがナショジオ連載のなかで(睡眠薬の人体への副作用について)「毒にも薬にもならないか、毒であり薬であるものの2種類しかない」って書いてた気がする(うろ覚え)。きっと、なんでもそうなんじゃないかとおれは思っていて、この「スキマ埋め」は“毒にも薬にもならない”ことだろうとおもってやってみたんだけど、鼻水とまった。まさかだ。居室しかやってないから、洗面所にいると如実にくしゃみが止まらないのと比較しても効果ありといわざるをえない(そもそも住居の換気システムに問題あったかもな)。花粉症だかシックハウスなんちゃらだか、ちょろいな☆ アレルギーはきぶんも大事な要素だしな☆ 5月には沈静化するであろう期間限定の苦痛なんて、たいした苦痛じゃないよね? (ふつう不安や苦悩の最大の苦しみはおわりが見通せないこと) 能う限りの最善の世界において一切万事順調です♪ 





きょうのBGMは『我に返るスキマを埋めろ』

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