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2016年3月25日 (金)

バンドTOMOVSKY2016@渋谷

『バンドTOMOVSKYワンマンLIVE IN 東京』を観に、東京・渋谷のツタヤO-WESTへ行ってきました。

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階段の先が入口

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お昼過ぎまで雨だったためレインコート仕様の看板

予報とちがって雨はもう乾いてた。ラッキー☆

お客層 男女比 1:9 年齢層 10歳くらいのちびっ子~50代くらいまで?
おれ行く前に急にお腹いたくなって「TOMOVSKY観るのひさしぶりだからな~」とおもったら(ただの客のクセに)先月も観てたらしい。くたびれすぎて、アレから1000年たちました。

バンドTOMOVSKYは、V&ALLトモフ=オオキトモユキさん、Bオオキハルユキさん(Theピーズ、トモフと同い年のご兄弟)、Gはかまだ卓さん(サード・クラス)、Ky大塚ヤヨイさん(サード・クラス)、Drクメムラヒトミさん(サード・クラス)の5人バンドです。

SEにThe Beatlesの曲がかかっていた(たぶん)。
そしてスタート時の記憶がない。…………なんかこう、「春が来た」っぽい曲をお祝いムードでトモフが歌ってくれた気がするんだけど……おれ、毎回トモフがやってくれる季節の歌や話をぜんぜん思い出せなくてヤなんだけど、今回もやっぱり思い出せない。うーむ。季節感のない暮らしをしてるせいだろうか。反省してるけど、これからもなんとかならない気がする。
しかたない、そのあとは『歌う50歳50歳』(だったかなー)。

『歌う50歳50歳』では
トモフ「ナーウ、アイアム♪」
ハル「ユーアー、オンリー!」
トモフ「ハルは(今日から)年齢不詳だからね☆」
なぜか今日から年齢非公表になったらしい。そもそもLIVE毎に実年齢をみずから連呼しているのは『歌う36歳』(2002年)のせいである。トモフがわるい(『歌う36歳』すきです☆)。ハルさんご本人はきっとじぶんが50歳だなんてこれっぽっちもおもってなくて、17歳か10歳か3歳ぐらいで暮……ないか。その後、年齢不詳→不審とゆう連想により、言葉で説明できない不審な言動(?)を披露したハルさんにお客は困惑してた。
ハル「ふ・び~ん♪ …………このバンドにいると、おれの人気がどんどん下がる! いまさら気づいた……、罠……!」
作者は腹痛がひどかった(ふだん笑わないから)。後にも先にもこんな闇鍋みたいなヒトいないのでハルさんは絶滅危惧種といえる。しかも一世代限りなので絶滅危惧ⅠA類である。罠にかけて、すぐ保護したほうがいい。トモフもトモフひとりきりなので絶滅が懸念される。鳥カゴに閉……なくていいか。

いや~、『ワルクナイヨワクナイ』よかった~☆ 圧力♪ 『コインランドリーデート』も色っぽくて(?)、トモフ歌うまくなったなー、とおもった(キャリア30年の歌い手に失礼な物言いをしておりますが、さらに☆)。
そして怒涛の新曲『メンツ』『メンツⅡ』『真夏』『組曲MM(メンドウだ、メーワクだ)』『このままで~』が煮詰められて勇壮なかんじになった(ような気がする)。

トモフ「ここで、クメムラより挨拶を……ココ(センターマイク)来たらいいんじゃない? 景色ちがうよ?」
ドラムセットの奥ではじめは身振りをつかって辞退したクメムラ嬢。
クメムラ「……ほんとですか?」←気が変わったらしい
クメムラ「みなさ~ん、最後まで楽しんでいってくださいね~」←スウィートクリアボイス♡
センターに立ちハンドウェーブでユラユラしながらのんびりご挨拶されるクメムラ嬢、謎かわいい! いや、クール☆
トモフ「……みんな、貴重なモノを見たね」

トモフ「じゃあ、はかまだ君から今年初のご挨拶と1曲……」(うろ憶え)
はかまだ「(ご挨拶のあと)『手帳』、……やっぱり『年上想い』とかのほうがいいですかね?」←気が変わったらしい
トモフ「『年上想い』なら、ハル弾けるんじゃない? さいきん一緒にやってるからね☆」
ハル「……」
とゆう唐突な提案を経て(トモフとハルさんはいつでも唐突)、はかまだタイムはサード・クラス+サポートBハルさん+サポートタンバリン&マラカスのトモフ(自由参加)とゆう構成に瞬時に変更された。こうゆうとき、「あのエフェクターがないと…」とか「あのライドシンバルを用意しないと…」とかないんだろうか。あってもやるのか、音楽家って負けず嫌いだよなー、とおもう(おれのなかではマグミさんが一等賞)。
トモフ「最後のららら~♪ のとこ、なんで一緒に歌ってくれないの!?」とモメたけど(もともと最後のところはコーラスじゃなくてバイオリン)、よかった。
トモフ「じゃ、Theピーズもやる?」
お客「きゃー♡」
トモフ、そんなトリッキーなカード切るのかー、とおもった。
ハル「…………、ふ・び~ん♪」
トワイライト・ロカビリーのトワイライトのほうだった☆ ジョーカー☆

(そこまでの経緯を失念)
ハル「同じ遺伝子は2つもいらない、おれは、ここにいる必要はないんだっ」(うろ憶え)
ハルさん、50年と3ヶ月と5日前に生まれさせられたことをいまでも気に病んでいるのか。だいじょぶかなー。ハルさんは心配させる天才だけど、ご本人はプライドが高いので(プライドの低い音楽家なんかいない)頼りにされたいとおもってるッポイよね。難儀。
トモフ「いや、ハルがいないとこの荒吐のステージはこんなにいっぱいにならなかった。ありがとー!」
トモフ、今年は荒吐ロックフェスに呼ばれなかったことを(Theピーズは呼ばれてる)いま気に病んでいるのか。だいじょぶかなー。トモフ姫の必殺技、病み返し(すきです)。

今夜のお兄ちゃん①(新曲『MM』→南麻布→南青山→南浦和とゆう連想トークを経て)
ハル「…………みなとみらい」
! ハルさん、まだ考えていたのか。まじめ! とおもった。
トモフ「……」←無視
お客「! ひどい」「ひどい!」「ひどい!」←大不評
トモフ「……一生懸命考えてくれたの? すごいね」
ハルさん、顔をクシャッとさせる。

今夜のお兄ちゃん②(アンコール時)
ハル「(トモフが)疲れてるだろうとおもって、せっかく(栄養ドリンクてきなモノ)を渡してやったのに、“そんなの飲んだら、お腹こわしちゃう!”って、弱っちぃの!」
トモフ「おれは強いが、腹は弱い」

①②の様子を見ながら「ああ、ハルさんが最愛の弟さん(たぶん)に親切にしようとして、またフラれてる。ハルさん、しっかり~☆」とおもった。ちなみにハルさんを邪険に(?)扱ってお客さんブーイングだったけど、みんなが考えてる以上にトモフはハルさんがだいすきである(たぶん)。
4年前のクリスマス・イブの渋谷でトモフは「さすが双子」とか言われるのが腹立たしいとゆう発言をしていたんだけど(ってゆうか、トモフが「おそろいヤダ」ゆってる張本人のハルさんはトモフに1番近い位置でトモフの作った曲のベースラインを弾いていたがな)、3年前の下北沢ひとりTOMOVSKY時に「直前の京都でのバンドTOMOVSKYライブで名前は忘れちゃったけどメタルバンドの若い子が楽屋で話しかけてきて「おふたりは長く一緒にやってらっしゃるんですか?」って(トモフとハルさんに対して)聴くから「? そうだね、長く一緒にいるね」って答えたら「ああ、やっぱりなんだか雰囲気が似てるとおもって」って言うから「双子!」って教えたら「すいませんすいません」と謝られた。あれは、楽しかった」と言っていた。
まとめると、トモフは「さすが双子」と言われるのは腹立たしいが、「ハルさんと似てる」と言われるのは嬉しいようだ。トモフはかっこつけ方がオリジナルだからな。

トモフ「こんなにしゃべる男(トモフ自分のこと)はモテない! スーパーカーの淳治くんみたいに、おれはもう一言も歌わない!」←いしわたり淳治さんは解散したSUPERCARのギタリスト&作詞家、現在プロデューサー。ファンのかたは愛をこめて「淳ちゃん」。
! きょう、いしわたりさんいらしてるのかしら? きゃ☆ それとも、今後いっしょにお仕事する予定でも? きゃ☆ ただ、トモフは唐突におもいだすから(このときも前置きなかった)唐突に思い出されただけやも。

なにがすごいって、『ひとりに戻るんだ』あたりから、トモフのキラキラ笑顔がキラッキラ☆ になった。なんだ、あの輝きは……! トモフ、なにかスイッチが入ったのかしら? それともおれ今日しぬのかな、と作者はずっとドキドキしてたんだけど、アンコール中に
トモフ「やりきった……、やりきった! じつは1時間くらい前にやりきったとおもってた」
ハル「言ってよ!」
ああ、スイッチ入ったんじゃなくてスイッチ切れたのか。エンプティ―になるとトモフはキラッキラ☆ になるらしい。それとも、汗エフェクト?

今夜のトモフ姫の名言:
トモフ「(IKEAのシャレ? をお客が受け入れたら)こんなことで盛り上がらないで! 受けないで、シンとして! こんなことでは盛り上がらないセンスのいい集団だとおもわれたいから!」
トモフ姫、なんで見栄をはるんだろう。でもご要望通りやり直して、お客はちゃんとシンとした。
トモフ姫、しょんぼりする。
ハル「……落ち込んでんじゃん!」
トモフ「……うん、じぶんで言っておいて、(ほんとに)冷たくされるとね……」
うちのお姫さまはほんとに天才だな、とおもった。

今夜のトモフの名言:(どの曲か思い出せないけど)曲の途中で
トモフ「やっほー!!」
トモフがキラッキラ☆ で楽しそうでおれもかってに嬉しくて、あと5時間くらいやってくれないかな、とおもった。

まとめ:公演時間170分くらい やった曲数:本編25曲+アンコール6曲=31曲くらい?
『歌う50歳50歳』『無計画とゆう名の壮大な計画』『疎遠』『ワルクナイヨワクナイ』『コインランドリーデート』『あのハナシのつづき』『脳』、新曲『メンツ』『メンツⅡ』『真夏』『組曲MM(メンドウだ、メーワクだ)』『このままでいたいなら』、『ねる日SKA』『秒針SKA』『巨大なダムのありんこの穴SKA』(?)『過去のドレイだ生きた化石だ』『人生は無限だ』『ムカシミタイニはアソベナイ』『都合のいいジャンプ』『SKIP』『いい星じゃんか』『こころ動け』『ひとりに戻るんだ』『今日に与えよ』『さしだせ』『世界は終わってなかった』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『スポンジマン』など、サード・クラス『年上想い』
(じゃ、ないかもしれないけど)



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