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2016年6月28日 (火)

野毛山動物園ニューフェイス

「ニューフェイスがいる☆」とゆうことなので、神奈川県・横浜市西区にある横浜市立野毛山動物園へ行ってきました。

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入口(みんなむりょう)

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エントランス花壇の65周年パネルもニューフェイス推し


①ミナミコアリクイのアサヒ♂2歳:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身、池袋サンシャイン水族館より来園)。

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…………しっかり寝ていますな                   ガラス展示場に注意書きあった

飼育員さんブログによれば夜行性か薄明薄暮性らしくて昼寝が基本らしい。動物園の開園時間が悪いのであってアサヒはわるくない☆ むしろ健康☆ とゆうことらしい。

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タライに水が入っていたけど飲料水なのかな              この木組みネジでガチガチに固定されてた

手づくりッポイ。でも来園者がここを昇り降りするアサヒを観察できることはなさそうだなー(野毛山動物園の営業時間は9:30~16:30)、、、いや、冬場なら日没時刻、、いやダメだ中南米体質だから寒さに弱いよね☆

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箱の床板ぶぶんに頭をつけて寝てたんだけど            「う~ん」と伸びをして(実際は無音)

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足の爪を広げたりしてから                         枠ぶぶんを枕にし直した!

微妙な変化。呼吸してるのかなー、とゆうぐらい静かで動きもなく眠るアサヒ。腹部の上下もナシ。

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しかし「おやつタイム」は別人(別コアリクイ)           写真左手に飼育員さんとおやつがいます

後ろ脚の爪も鋭いとおもったけど、前脚はもっちりブッ太くてかっこいいな☆

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「おやつタイム」終了後は枕の位置を90度変えて眠るアサヒ

ニューフェイスはすこぶる物静かでおとなしいヤツだった。


②アカエリマキキツネザルのチビッ子生後2ヶ月:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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階段に囲まれた丸い獣舎                      4月18日にニューフェイス誕生!

毎年のように生まれてる気がするけどみんな、愛称「おかあさん」の子なんだろうか?

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これは大人

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これも大人                                     これも大人

当日、作者が動物園にいたときは降ってなかったけど、局地的に降ったり止んだりしてた蒸し暑い日でアカエリマキキツネザル的にはお腹を広げて風通しをよくしたかったんだとおもう。

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遠目で見ると「黄色」に認識しそうな瞳の色は近づくとラブラドライト(曹灰長石)みたいできれいだよね♪

近くでカラスが鳴きまくっていたのが気になるらしい。それに鼻まわりの毛穴(?)もラブリーよ♪

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顔を柵に押しつける仕草はラブリーだけどほんとにカラス(あとスズメもいた)がお気に召さない模様。大合唱で鳴く(警戒音?)サマは迫力あります♪

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生後2ヶ月のチビッ子いらした! (たぶん)                      目もとしか見えず! (たぶん)

粘ったんだけど来園者から1番遠い巣箱のうえで大人アカエリマキキツネザルにじゃれて(?)て、ピョコピョコしてるのはかろうじて見えるけど写真がな~、とゆう感じ。

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お、出てきた(でもすばしっこい)           元気にぶら下がってますな♪

大人の半分~2/3くらいのサイズ感で手足も華奢なため現場では「あれがチビッ子だ!」ってすぐわかるんだけど、、、あとで写真を見返すとちょっと自信ないわー。どれがチビッ子のお写真だったろうか、、、うーむ。大人アカエリマキキツネザルの写真だったら謝ります。


③ヘサキリクガメのベイビー生後1ヶ月未満~4ヶ月弱:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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手づくりポップがかいらしー♡                   2016年2月28日生まれ&3月19日生まれのおふたり

後ろ向きでお顔が見えないけども体長(甲羅)は10cm未満(6~8cm?)くらいでパッと見は健康そうでした~。(奥にいたしサイズ感ちがうかもしれない)

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この刻みモロヘイヤみたいのがお食事らしい           こっち見てる! ラブリー♡

こちらは5月25日生まれのベイビー、体長は5cm弱くらいで(現場では3cmくらいかとおもったんだけどいま写真見て奥のトイレットペーパーと比較すると5cm近くありそうだね)、先に生まれた2頭とはべつの水槽でひとりお過ごしのもよう。「ヘサキリクガメ」の名前の由来である首の下のヘサキっぽいとこ見える? どこのこと? よくわかんないなー。成長につれてグイッと伸びるんだろうか。

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甲羅の模様が端整できれいだね                      なんだか水っぽい質感?

なんかこう濡れてるような質感に見えるんだけど、これは甲羅がまだ柔らかいってことなのか? それとも湿らしとく必要あるのかな? いや、リクガメだしなー。指で突っついたら「やわらか戦車」(byラレコ)みたいにプルンとして腐るんじゃなかろうか(妄想)。

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…………なんだろう、この凛々しい表情は!              たまにゴソゴソ動く

口をゆっくり動かしながら目をパチパチさせてた。それだけでも「きゃわ~♡」とガラスに張りついて見てたら、「あふっ」ってアクビした! (実際は無音)
ヘサキ・ベイビーのアクビ! きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
ポケットに入れてお持ち帰りしたい! ※“種の保存法”違反は5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、法人の場合は1億円以下の罰金です。あと不法侵入&窃盗罪。
(※2003年に野毛山動物園からホウシャガメが盗まれたことが実際にあったらしい。なにやってんだ、カメ好きなら毎日見に来い。取引きで儲けたいなら株取引にしとけ。なめんなっ!)
ちなみに肝心のアクビ写真がない理由はガラスに張りついてたからです。メロメロでシャッターを押すヒマなかった。これは…………、運命!? (妄想)
そんな風にガラスに張りついてたらチビッ子(人間のほう)が横からすごく見たそうにしてたので我に返って場所を譲った。みんな見たほうがいい☆

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15分後に戻って見たら、小さくなって寝てた!

ヘサキ・ベイビー、カワイイにもほどがある☆ ラブリー・キュー♡

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べつの広いガラス展示場にいる大人ヘサキリクガメ        この首の下のが“ヘサキ”ね(歯がかっこいい)

この2個体がベイビーたちの両親かどうか不明なんだけど(みんな摘発個体、そんなに日本に密輸してんの? 問題だな、めっ!)30年以上かけてこれくらい大きくなるッポイ。そうそう、摘発されてもマダガスカル島へは送還できないそうですよ(日本固有の細菌付着)、それでココにいる。ごめんなー、大事にするから(おもに飼育員さんが)横浜でなるたけ長く気ままに過ごしてくれよ、とおもう。


④ニューフェイスじゃないけどインドセタカガメ:【カメ目イシガメ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はインド北部からパキスタン南部・バングラデシュ。

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おひとりプカプカしておられますな                      ガラス越しにこっち来た

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泳ぎながら追いかけてきた                           ずっと追いかけてきた!

泳いでるだけなんだけど手を振ってるみたいに見えるのが可愛さの秘密でしょうな。

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そして仲間のもとへ戻っていった

どんなグループにもカメラ好き(人懐こい?)のがひとりくらいいる。


⑤ニューフェイスじゃないけどミズオオトカゲ:【トカゲ亜目オオトカゲ科】ワシントン条約附属書Ⅱ類、生息地は東南アジアのマングローブ林など。

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窓辺に腰かけてた                             カフェでくつろぎながら通行人をながめるヒトみたいだ


⑥ニューフェイスじゃないけどアミメキリンのソラ♂4歳:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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ん? ちょっと見ないあいだに大きく太くなった?            鼻の穴に入った毛3本を舌でとりだす仕草

ソラ♂(2012年横浜生まれ)は転倒して(?)相次いで亡くなったマリン♀(1997~2013年)とテビチ♂(1997~2014年)の忘れ形見である。誕生当初、自力歩行できなかったことでも有名(メディアで紹介された?)なキリンである。しかし気づいたら立派になってた。しかもアミメキリンのオスは5mまで成長するそうなのでまだ大きくなれるッポイ。

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フラミンゴ池(お隣)の雑草まで首が届く♪             このアヒルくちすごいな☆

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雑草をゲットしたもののまずそうにムシャムシャ             そしてポトッと落とした(キリン歯、こんななんだね)

食えたもんじゃなかったんだろう。ソラ♂としてもほんとは木々の葉っぱを食べたいんだけど届かないのでしかたなく雑草とかに首を伸ばしただけッポイ。
キリンは全体的に神経質な傾向らしいんだけど、このソラ♂はとくに「あんた絶対、飼育員さんたちに溺愛(大事に)されて暮らしてるでしょ!」とゆう甘たれっぷりである。来園者に対しても人懐こいらしいんだけど、なんかおれのことは嫌いらしくて走って逃げられる(たまたま大きな音がしただけの可能性もあるけど)。で、キリン近くを通るときは「はいはい、ここ通るだけですよー、キリンに興味ないヒトですよー」とゆうかんじで見ないフリして歩くと(もちろん撮影しない)走って逃げるのを止めて振り返ったりする。音か匂い、たぶん音? でもこの日はわりと落ち着いた動きで写真撮らせてもらえた。ソラ♂は大人になったらしい。


⑦ニューフェイスじゃないけどヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森。夜行性。

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ライトがまぶしい                        ヨザルのブラッド♂さん26歳(実年齢)はお食事ちゅう

ライトを新調したらしいんだけど、強すぎてブラッドさんの愛くるしいお顔の影も濃い。熱帯の直射日光の下のヒトみたいだ。

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観察しづらくなった

まとめ:野毛山動物園のすべての動物たちは飼育員さんたちに壮絶に溺愛(大事に)されてると考えていい

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チンパンジーのピーコ♀さん(推定50歳)                      マントヒヒのロン♂さん(25歳)

古株のおふたりに流し目で睨まれました☆

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