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2016年9月25日 (日)

初秋のズーラシア

夏休みも終焉をむかえ、そろそろ動物園におけるこどもどもラッシュも落ち着いたんじゃないかしら、とおもって初秋の横浜ズーラシアへ行ってきました。

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動物たちは神奈川県横浜市旭区在住                   きょうのチケットはホッキョクグマ柄♪


≪アジアの熱帯林エリア≫

アカアシドゥクラングール:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はベトナム・ラオス・カンボジア。

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こうゆう顔パンあったら美味しそうだとおもった          アクロバティックな体勢ですが授乳ちゅう

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ワニ♀おかあさんに睨まれました♪                アーニ♂(たぶん)にも睨まれました♪  

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アーニ♂は葉っぱも食す☆         かっこもつける☆

アーニ「きゅるきゅる」(オノマトペちがうかも)と鳴いてワニおかあさんに甘えてた。アカアシドゥクラングールの鳴き声をはじめて聴いた気がする。

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ワニ♀おかあさんが食べようとした木の枝を「それも食べたい!」とかっぱらってムシャリ☆

わがまま駄々っ子かっこつけ甘えん坊のちびっこギャングな息子……! ワニ♀おかあさん、たいへんだな。うん、「いま食べてるんだけどな」とゆう身ぶり(たぶん)ながらあっさり手放して、別の葉っぱを食べてたけども。

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ショーン♂とムー♀はもう少し年上だからか(休んでただけ?)静かに過ごしてた

ちなみにムー♀(2013年12月生まれ)、ショーン♂(2014年8月生まれ)、アーニ♂(2015年4月生まれ)はみんなズーラシア出身です。


≪亜寒帯の森エリア≫


ミナミアフリカオットセイ:【鰭脚類アシカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南アフリカからナミビアの沿岸。←読みは「ききゃくるい」

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頭の上から「ばあ!」と顔を出したのはきゅうたろう君(2015年6月ズーラシア生まれ)です♡

逆さになったきゅうたろう君、ピョコッと耳(耳介)がラブリーである。

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カラダちょう柔らかいわね                      成獣と並ぶとプチサイズ感がわかるわね

こんなにサイズちがうのにおなじスピードでビュンビュン泳いでた(成獣側が合わせてただけかも)。

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たっぷり泳いだあとは陸にあがって尾びれのお手入れ☆              今度は反対側のヒレ☆

水中から見ても毛深いけど、陸上だともっと毛深いわね☆


≪中央アジアの高地エリア≫

テングザル:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はボルネオ島のマングローブ林や川沿いの湿地林。

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光のなかの聖母子像……!      かとおもったら、キナンティー♀かあさん&エミ♀嬢でした~☆


≪日本の山里エリア≫

ツシマヤマネコ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類・国の天然記念物、生息地は長崎県対馬のみ。

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いるかな、いるかな~?                                いらした!

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お、きょうは機嫌いいみたいだぞ♪ (目が三角形じゃない)      こっち向いてくれた! きゃー♡


≪アマゾンの密林エリア≫

オセロット:【食肉目ネコ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は北アメリカ南部からアルゼンチン北部。

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かつて尻尾が鉤型に曲がってたミロス♂……さらに短く!?  心配だわ~、とおもって見つめたが当の本人は知らんぷり♪


ハイイロウーリーモンキー:【霊長目クモザル科】絶滅危惧ⅠB類、アマゾンの熱帯雨林。

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この日はまだ暑かったので風通しのよい姿勢で休んだり機敏に動きまわったり

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モリモリの背筋……!?

ハイイロウーリーモンキーにとって背筋と呼ぶのかどうか不明だけど、すごい盛り上がりである。そりゃ、樹上生活は気が抜けないよね。


≪アフリカの熱帯雨林エリア≫

アフリカタテガミヤマアラシ:【齧歯目ヤマアラシ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ北部のサバンナや森林、高地。

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カラカラと竹林のような音を立てて移動するクリス♀        暑かったせいか扇風機の風を求めてウロウロしてた(基本的に夜行性)

お尻の下のほうの針は人間の巻き爪(?)のような形状をしてた。中空になってるから竹林みたいな音がするんだろうか。ってゆうか、クリス♀が動くたびに針どうしがぶつかって「カラカラ♪」「シャラシャラ♪」って鳴って、ある意味ハデだ。

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クリス♀はクールな目つきがチャームポイントです♪ (メスだけど)


オカピ:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はコンゴ民主共和国東部・イトゥリの森。

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愛おしそうに葉っぱを見つめるトト♂                  愛おしそうに(おいしそうに)葉っぱを食べるトト♂


≪アフリカのサバンナ・エリア≫

ケープハイラックス:【イワダヌキ目イワダヌキ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ中南部。

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テテ♀かあさん              ポテチ・チップ・きなこ・わらび・もち    リーラ♀かあさん

6月にベイビー×5頭が無事うまれ「群れ」ってかんじになったケープハイラックス一家のみなさん(ジョス♂とうさんは現在おくで療養ちゅう)。しかし全く見分けられない作者、むねん。テテ♀とリーラ♀もびみょう。下から見上げるとあごヒゲが長いよね。

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感覚毛ビンビンでぜっさん警戒ちゅう☆            ピャ☆ と隠れつつ作者の動向をチェック♪

じっと見つめると停止。作者がそっぽを向いてると、そっと顔を出す☆ 見ると停止。そっぽ向くとそっと動く。ラブリー♡
「だるまさんがころんだ♪」のリズムで「ケープハイラックスがころんだ♪」ができちゃう。

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テテ♀かあさんが鼻を動かしてぜっさん警戒ちゅう         シャッターを切るとピャ☆

テテ「うちの子たちに悪さしたらぶっとばす!」とゆうプレッシャー(?)を感じる。いえいえ、悪さはしません。きゃわ~♡ とヨダレを垂らしてるだけです(じゅうぶん悪い)。


エランド:【鯨偶蹄目ウシ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ東南部。

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こちらも7月に生まれたばかりのエランド・ベイビーズ。手前からリオ♂(ニコかあさん)、ミナミ♀(カルーアかあさん)、ラジル♂(シューズかあさん)。みんなイズモとうさんです。

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妖精のように大きな耳とキリッとした表情のミナミ♀ちゃん        ちょっとテヘペロ☆ 気味の口元がかわいいリオ♂くん


チーター:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はアフリカ・ニジェール共和国・ナミビア共和国・ボツワナ共和国のサバンナ。

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やけに大きなチーターがいるな~、とおもったらアスナロ♂だった(たぶん)  後ろ姿が男前になった(たぶん)

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チーターといえば前脚のスパイクがかっこいいよね☆   暑さのせいで口が開いてるアスナロ♂

なんでアスナロ♂だとおもったかといえば、この口の開け方、多摩動物公園のカイ♂さんにそっくりである。

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左側がカイ♂さん                          カイ♂さんはアスナロの父親にあたる


リカオン:【食肉目イヌ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はサハラ砂漠をのぞくアフリカ大陸。

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脚の細さや身軽さはチーターに似てるんだけど          見れば見るほどアンバランスな体型だ

下半身の細さに比較して耳&顔&口がかなり大きいよね? どうゆう環境と生活様式だとこんなかんじになるんだろうか。リカオンさん、サバンナで狩りと肉食ですよね? 聴力が高くて身軽で持久力があると狩り大得意☆ になるのかしら。

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でも、後ろ脚の折り曲げ方が雑!

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2016年1月生まれのリカオン兄弟たちがじゃれ合う姿はほぼ子犬       高いフェンス越しに外をワクワク観察する姿はほぼ飼い犬

ちなみにそれぞれロシェ♂、ドラジェ♂、プラリネ♀、タフィー♀らしいがリカオン・リテラシーが足りないため不明。むねん。

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出口の秋ポスターは野毛山動物園がアミメキリンのソラ♂推し!


≪さよなら・チャメリー♀≫

インドゾウ:【長鼻目ゾウ科】絶滅危惧ⅠB類、中国南部からインド・東南アジアの森林。

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食いしんぼうで有名な(?)チャメリー♀が横浜・金沢動物園へ移動したため、シュリー♀と2頭いっしょにいる姿は(作者は)この日が最後となった。もうシュリー♀に体当たりしてお食事を横取りするチャメリー♀の強烈な食い意地は見れないのである。ってゆうか金沢動物園に暮らすボン♂さんやヨーコ♀さんのごはんを盗み食いしないか心配だ(ゾウ界屈指の食い意地)。チャメリー♀、盗み食いではなく可愛がってもらっておいしいものをたっぷり頂いて、元気な赤ちゃんゾウを産んで(繁殖が目標)またズーラシアに帰ってきてね☆

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