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2016年10月 3日 (月)

TOMOVSKY『SHAAAA!!!』@新宿タワレコ

TOMOVSKYのニューアルバム『SHAAAA!!!』発売記念インストアLIVEを観に、東京・タワーレコード新宿店へ行ってきました。


2016年9月7日(水)発売

A
盤面も『SHAAAA!!!』ネコだらけ

B
傘は持ってたけどこの時点の天気はくもり

作者が7Fに着いた段階でトモフはぜっさんサウンドチェックちゅうだった。
トモフ「お店にメーワクがかからない大音量で、ハウリングしない限界まで音量をあげたい」と画策してた。
あ、トモフいらした☆ きゃわ~♡ と作者がそのまま通路に立ち止まって棚のスキマから(まだイベントスペースは閉鎖ちゅう)ヨダレを垂らしてながめてたら、その前を店員さんが頭を下げつつ(おれの視界を遮らないように)そっと通過した。繊細だわ。
イベントの集合場所は「エレベーター横の階段」なんだけどトモフ本人がいるし、もうおしゃべりを始めてるしでだれも階段へ移動せず。結界(閉鎖ちゅうのイベントエリア)を挟んで大勢が見つめてる不思議な光景だ。
トモフ「きょうお祭りで車が明治通りからこっち側(Flagsビルの駐車場)に入れなくて、○○家具に停めてやった。帰りに要らないけど家具を買って、あとで定価より高く売る!」とゆう話をサウンドチェックちゅうと本番ちゅうと2度してたのでそこで気分が落ち込んだらしい。せっかく車で来たのに○○家具からFlagsまで楽器運んで歩くのもイヤだったのかもな、と作者は認識した。雨降ってなくてよかった。

せっかくなのでだれも並んでない階段に腰かけてサウンドチェック&おしゃべりを聴いてみた。画策した大音量の結果(?)縦方向にキンキン反響して新鮮だ。かつて学校の屋上に通じる階段でひとりサボってたことを思い出した。

スタッフ「TOMOVSKYさんのイベント参加券をお持ちのかたは……」
イベントは整理番号順に一旦並ぶことになってるため、お客さんをてきぱき誘導して対応力高いなー、とスタッフさんを観察してたら(ほかにやることないから)なにげなくTOMOVSKYに「さん」付けしてて、丁寧だった(TOMOVSKYは芸名? なので、呼称としてはトモフスキーかトモフでも呼び捨てにはあたらないとおもわれる)。

お客層 男女比 1:9 年齢層 ばらばら

トモフ「おれは、トモフスキーを呼び込むスタッフさんを呼び込む係」(うろ憶え)
ほぼイベント開始予定時刻に着替えて登場したトモフが入れ子構造(マトリョーシカ・スタイル)で発言したので、ん? 急にそうゆう設定になったのかな、とおもってたらほんとにトモフによってスタッフさんが呼び込まれ、soxタオルをかけたセンターマイク前に困惑の面持ちで立たされた。実際「突然のことで困惑しております」とも言ってた気がする。うん、トモフは困らせる天才だからなー。だいじょぶかなー。でもそこは対応力の高いタワレコ・スタッフ嬢である。即応だ。
スタッフ「TOMOVSKY!!」
ロックだったね。

アルバム1曲目でもある『過渡期』からスタート。基本的にボーカル抜き音源でトモフは歌のみ担当である(一部ギター&ギターケース貼りタンバリン使用)。『このままでいたいなら』『なくてもよかった日』『真夏』『歌う50歳50歳、踏んでる50歳50歳』『不在』『ほめてよ』だったかなー。

トモフ「無料だとこんなに盛り上がるの? これからぜんぶLIVEタダにしようかな、CDを3万円くらいにして……」(うろ憶え)
明るい店内にいい熱量が充満してた。

『なくてもよかった日』よかったな~。演奏後「トモフ、歌うまいなー」とおもってたら
トモフ「熱唱☆ ~~噛みしめたい! でも、30分しかないから……」
たいへんだ、おれよりトモフのほうが感動してる! 嫉妬☆

サウンドチェックちゅうにも話してたFlagsビル駐車場に入れなくて○○家具に停めた件:
トモフ「(同上)要らない家具をオークションにかける! もちろん(トモフによる)弾き語り付き!」
お客「……おお!」←弾き語り付きなら10万円くらい払いそうな熱量
トモフ「要らない家具買ってもらうんだから、当然だよ」(キリッ☆)
キリッとかっこつけるポイントが明らかにまちがってるけど、お金をもらって出張で弾き語り……ほぼ芸妓さんである。世田谷芸妓として新しくやってい、いけないかしら。

『不在』の間奏で
トモフ「あばれろ~☆」と指示したがお客さんは暴れず、トモフが暴れて(?)セット後ろのタワレコ・ロゴ入りパネルをバン! って両手で叩いたら振動でCD(ボーカル抜き音源再生ちゅう)が停止した(音飛び)。
1秒くらいの空白を置いて無事、音楽は継続したんだけど、これが自作自演とゆうやつか、とおもった。いや、自縄自縛のほうかな。この後のハンド・ウェーブたのしかった☆

アルバムには入ってないけど『ほめてよ』演奏前にはかまだ卓さん(サード・クラス)を「確かそのへんにいたはず」と呼び出すトモフ。どれくらい突然の呼び出しだったかとゆうと、はかまださんは上着を着てショルダーバッグを提げたままだった。うん、困らせてる。
トモフ「バンドTOMOVSKYではギターを弾いてるはかまだ君☆」
ってちゃんと説明した姿を見て、トモフ成長したなー、とおもった。
そして、はかまださんはタンバリン片手にコーラス歌って踊ってた。即応&熱演☆

今日のトモフの名言「あしたもやろう!」
(「でも、もうからないから……!」やらないそうです。)

まとめ:到着時点からリハーサル見学+本編7曲30分+順番にカード配布=100分くらい?


付記:M12『希望の星』は返品しようかとおもってた
M11『しゃべり2』でトモフが言及してるように3年以上前に作者は聴いたことがあるらしい(どんな曲だったかは失念してたむねん)。2013年の記事⇒ひとりTOMOVSKY@高円寺HIGH
LIVE限定だった曲がパッケージされてうれしいかとおもいきや、うれしくなかった。
なんで、現役のヒトの実名を作品に入れちゃうんだろう(歌詞カードには記載ナシ)。
ちなみに文学界隈だと献辞は家族か家族くらいの人間関係にあるヒト、あるいは亡くなったヒトにささげられることが多い。たとえばミヒャエル・エンデ著『鏡のなかの鏡―迷宮―』なら「父エドガー・エンデにささげる」といった具合である。

トモフはごく個人的に音楽制作をしてるのでだれをおもって作ろうが完成品をだれにささげようがトモフの自由である。ただ、この中途半端なささげ方はどうかとおもう。
①「なつき嬢にささげる」=(他人には)販売しない、のが1番ロマンティックでおすすめ
②曲ちゅうに実名は出さない、動機は経緯として単独で語り(実際にM11『しゃべり2』で説明済)作品に入れないほうが汎用性もあっておれは受け取りやすかったので2番目におすすめ
③ご本人に実名使用の許諾を得クレジットにも献辞を書き込みCD送付、そこまですると意志と筋が通ってすっきりするので3番目におすすめ(ちゃんと申し入れしてたら謝ります)
なつき嬢がどうとゆうことではなくて、TOMOVSKYをちょっと雑に扱ってるかんじがムカつくんだとおもう。本人だけど。どうしておれのトモフスキーをもっとだいじに扱ってくれないんだろうか(※“おれの”とゆうのはあくまでも気持ちです)。どうしてだれも止めてくれなかったんだ! 
っておもってたんだけど、店舗着いた瞬間「あ、トモフいらした☆ きゃわ~♡」って切り替わっちゃって、ああ、こんなかんじでちょっとまちがった形で愛されてきた結果トモフはあんなかわいい感じに仕上がったんだった。その因果関係が不可分ならおれは土台ムリなことを要望してたな、と思い直した。

トモフがTOMOVSKYをたいせつにする日が来ますように☆

C
毎回ちゃんと紙色を変えてるのかな

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