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2017年3月23日 (木)

TOMOVSKY×石崎ひゅーい@渋谷ラママ

バンドTOMOVSKY×石崎ひゅーいの対バンLIVE『La.mama 35thアニバーサリー Wordplay vol.46』を観に、東京・渋谷ラママへ行ってきました。とちゅうトモフ命名により「チバラキ・ナイト vol.1」に改名した。(ひゅーいさんが茨城県出身、バンドTOMOVSKYは3人が千葉県出身)

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お客層 男女比1:9 年齢層30~40代?
ラママ名物のフロート・メニューを飲んでるお客さんを見るたびに「いいな~」とおもってた(作者は冷たい食べもの苦手、むねん)。


①石崎ひゅーい(V&G&Harp石崎ひゅーいさん、B&Choさん、Drさん)←このバンド編成LIVEは初とのこと
腰かけて指弾きするベーシストさんと明るいドラマーさんのお名前わからず。むねん。おれが知らないだけでみんなは周知の事実なのか。それとも、どこかに書いてある? うーむ。とりあえず男性3人でした。
ひゅーい「花粉症で(予防のために)半年前から○○とゆう薬を飲んでるんですけど、花粉症です」(言い回しはうろ憶え)とゆう切ない近況報告と『ダメ人間』で定刻通りスタート。
ひゅーいさんに対する作者のかってなイメージは「歌謡曲を歌うめんどくさそうなヒト」とゆうもの(ネガティブな気持ちはない)。いつかAmazonでサン=テグジュペリ『夜間飛行』の新訳を検索して「夜間飛行」ってワード入れたら、石崎ひゅーい『夜間飛行』も一緒に表示された。曲名に「夜間飛行」……昭和? きっと歌謡曲にちがいない! とゆう第一印象から一歩も動かずにLIVE当日。

サン=テグジュペリ『夜間飛行』の二木麻里さんによる新訳よかった

で、はじめて実物のひゅーいさんを目撃したんだけど、小柄で丸っこくて可愛らしーヒトだった。写真写りわるいんじゃないか(撮影者に怒られるかもしれない)。もっと丸っこさを前面に押し出……余計なお世話よね。あと「めんどくさそうなヒト」じゃなくて間違いなく「めんどくさいヒト」だ。TOMOVSKYもベテランめんどくさいヒトなので、今夜はめんどくさいヒト頂上対決だな♪ とおもった。
『3329人』『おっぱい』『天国電話』『さよなら、東京メリーゴーランド』など? 『1983バックパッカーズ』よかったなー。おもいのほかソファでゴロゴロ(して聴きたい)系だった。
ひゅーい「TOMOVSKYさんの昔の動画をYouTubeで見て……おそろしいヒトだとおもってたら、さっき優しく話しかけてくれて……(中略)音楽がヤバいひとは、実際会うとやさしいよね」(言い回しはうろ憶え)
昔の(デビュー当時の?)TOMOVSKYの(カステラの?)そんなバイオレンスな動画がYouTubeに出回ってるのか。コワいから検索しない。それと初対面のひゅーいさんに優しく話しかけるなんて、トモフ大人になったなー、とおもった(※トモフは31年前から立派な大人です)。




②バンドTOMOVSKY(V&G&Recorder&Airtriangleトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん【サード・クラス】、Ky&Cho大塚ヤヨイさん【サード・クラス】、Drクメムラヒトミさん【サード・クラス】、Bハル=大木温之さん【Theピーズ】)
転換のあいだ、照明スタッフさんが赤やオレンジやピンクのフィルターをライトにセッティングしてるのが見えて、ひゅーいさんは白、トモフは赤系……透明感vsヤバいヒト!
『無計画とゆう名の壮大な計画』でクライマックス・船長スタート。2曲目『脳』でトモフは満足したらしく「もうおわりでいい」主旨のことをゆってニコニコだった。可愛なー。

今夜のご兄弟による漫才①:トモフ船長がコートを脱いだ
ハル「ヘンタイのヒト、コート脱いだら(ハルさんは黒Tシャツ、トモフはSHAAAA!!!Tシャツ黒なのでアイテムは別)おそろい! 中までチェックしてないから、、、ヘンタイのヒトは服着ちゃダメじゃん、おそろいで恥ずかしい!」
みたいなことをニヤニヤ言ってたんだけど、、、ご兄弟はちょっと(2ヶ月)見ないあいだに近似率がぐっと低下して、おそろい感なかった。

Photo
大木兄弟のココ5年間の近似率の変化をあらわす双曲線

ハルさんが禁酒はじめて3年たった2015~2016年ごろが近似率のピーク(ハルさんの人相が生来の状態に回復したから)で、げんざいはぜっさん低下ちゅうである。ハルさんは6月9日に向けて走ってるせいかどんどん小顔(?)になってるし、トモフはいまも縄跳びしてるのか知らないんだけどどんどん目尻が下がって(?)る気がしますな。如実に顔に出るんだな、おれも気をつけよう。もしくは諦めよう☆

今夜はじめて知ったこと:ハルさんとトモフの可愛さは高止まりどころか右肩あがり。グラフは天井知らず。

今夜のご兄弟による漫才②:どの曲とどの曲のツナギだったかは失念
ハル「ツナギでやるところ、おれだけお知らせされてなかった。(出遅れて)20秒くらい引きずってしまった……」←さっきまでニヤニヤ楽しそうだったのに、しょんぼり凹みちゅう
トモフ「(だれにもお知らせはしてないけど)おとといの練習では出来てた! (ベースちょっと出遅れたって客は)言わなきゃわかんないのに!」
ハルさんは20秒どころかずっと凹んでた。しょんぼりしてるハルさん震えるほどカワイなー。TheピーズのLIVEでもアビコ「言わなきゃわかんないんじゃない?」っておなじことアビコさんに言われてた。ハルさんベースに厳しい。残念ながら客(おれ)は言われなきゃわかんない、どころか、言われてもわかんない。スネアドラム(小太鼓)破けたって気づかないし、言われても「いつ?」だしな(noodlesさんのLIVEのとき)。

今夜はじめて知ったこと:ハルさんは仲間はずれが大嫌い、ずっと凹む。

ひさしぶり(トモフ談)に『光をあつめて』やってくれた。うれしかった。
先月くらいに作者が具合悪くて寝込んでるときにアロマオイルを焚いたり空気清浄器を点けたりする感覚で、『光をあつめて』をかけたら空気が浄化されるかんじがして発売から10年たっていまさらかもだけどBBSにちょっと書き込んでしまった(※めったなこと書き込まないようにふだんは自重しております)、、、おぼえててくださったんじゃ! (恋は盲目)
トモフがおれのために歌ってくれてる! (あくまでも恋は盲目) かってにそう思って聴く分には……いえ、重たいね。それ、よしましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ。無関係でもうれしさは同格。
『光をあつめて』は病床で悪寒が止まらず嘔吐してるときに最適なナンバーです!
しっとり浄化されそうな音源とちがって、LIVEは荒っぽくてエネルギッシュで病床から引っぱり出されるような強さがあってちゃんと来れてよかったと思った。
トモフ「『光をあつめて』は“ヒカリ”って名前の女の子をたくさん集めてー、、、ってイミじゃないからね。そんな淫乱な曲じゃないから!」

ラママのいいところ:ドラマーがよく見えるのでクメムラ嬢がニコッ☆ ってしてるのがよく見えてカワイイ♪

『骨』『GO!GO!GO!』『ひとりに戻るんだ』『ほうき』『最高の錯覚』『スピード』『我に返るスキマを埋めろ』『映画の中』『こころ動け』『歌う51歳、チバラキの51歳』かな。




③TOMOVSKYアンコール『ほめてよ』

今夜のトモフの名言:アンコール前か後か
トモフ「しあわせでした」


公演まとめ:石崎ひゅーい9曲1時間くらい+TOMOVSKY13曲1時間くらい+TOMOVSKYアンコール1曲=2時間ちょっと

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