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2017年4月27日 (木)

マイファーストうなぎ

いままでうなぎが好物だとおもってた。でも、そういえばじぶんのお金で食べたことはない。もしかして「うなぎ」が好きなんじゃなくて、「ごちそうしてもらう」のが好きなだけなんじゃなかろうか。とゆうことで、人生ではじめて(たぶん)自腹でうなぎを食べに行こう。

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東京×埼玉を結ぶ某・大手私鉄の

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たまご色がキュートな某・路線の4両編成に乗って

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某・うなぎ屋さんへ行ってきた

行くには行った。しかし暖簾をくぐった途端店員さんにいま満席だから「○分、待ってくれ」ではなく、「帰ってくれ」と要求された。押し出される勢いである。ああ、これはダメなやつだ。きゅうに疲れを感じる。つまり、もうこの案件に飽きたのだ。

終了~☆

結論:べつにうなぎは好物じゃなかった
なんで某・路線沿いの特定の店に向かったかとゆうと、どうも作者が子どものころ親類の集まりかなんかでココでうなぎを食べたかもしれないとゆう信憑性30%くらいの情報(親類うろ憶え)をつかまされたからである。生け簀で泳いでるうなぎをその場でさばいて提供されるとかなんとか。そんなイイうなぎを……! 子どものクセに生意気だ! (作者ほんにん)で、マイファーストうなぎの記憶を探しに出かけたんだけどね。無駄足だった。
ちなみに無駄足移動の帰路の徒労感を紛らわすために「ニホンウナギは絶滅危惧ⅠB類だし、これを機に無限ウナギ供養派になったほうがいいのかもしれない」とか考えた。


まとめ:もともとは古いアルバムの処分について検討してたのにどこでまちがえたのかウナギ話になった

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作者垂涎のほんにん写真

ちょうぜつキュートなポニーに運んでもらってご機嫌な作者ほんにんのお写真だが、ヨコでポニーを牽いてくれてるお兄ちゃんがロカビリースタイル(?)で思わずアルバム越しに写真撮影した。1980年代ネオ・ロカビリーが流行してた(たぶん)日本に作者はすでに存在してたらしい。しらなかった。感動的である。
それにしてもまったく記憶にない。はじめてアルバムの内容確認して驚いたけど4歳ぐらいまでの作者の移動距離がすさまじい。大人の作者よりよほど移動してる。でもなんにも憶えてない。死にかけたときの記憶しかない。赤子ってほんとに手荷物なんだな、と再認識した。あと、死にかけたときの記憶はいらないから、ポニーに乗ったすてきな記憶ほかと景品交換してもらえませんかね? ね、神さま。
2015年の記事⇒4年間ひとりでどこにいたのか


Stray Cats写真もかっこいい♪

9
イミもなく疲れてなにもしたくない気分のときは冷めてもおいしい崎陽軒「横濱ピラフ」がおすすめです☆

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