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2017年5月 2日 (火)

春のズーラシア

春のよこはま動物園ズーラシアへ行って、動物たちの眼差しにほれぼれしてきました。


≪アジアの熱帯林エリア≫

インドゾウ:【長鼻目ゾウ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は中国南部からインド・東南アジアの森林。

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インドゾウのシュリー♀                          インドゾウのラスクマル♂

ラスクマル♂はスター気質(?)なので手を振ると鼻で答えてくれる。シュリー♀は芸術家気質(?)なので砂に夢中だった。


マレーバク:【奇蹄目バク科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はミャンマー南部からマレー半島・スマトラ島の熱帯雨林の水辺。

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マレーバクのカイム♂                            足の形がクローバーみたいでラブリー☆

カイム♂は2000年9月4日千葉市動物公園生まれ。夜行性なので寝てることが多いけどこんな風に起きてると巨体を実感できる。カイム♂が寝袋なら作者が4人くらい中に入って安眠できそうだとおもった(バクの体重は250~300kg)。


昼間に起きてるマレーバクの証拠動画

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ガラスに張りつきで「カイム♡ カイム♡」ゆってたら超絶メーワクそうな顔で排泄して向こうへ行った……ツれない


スマトラトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はインドネシア・スマトラ島の熱帯雨林。

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お隣の子トラ兄弟・パンプ♂&ファントム♂に人だかりのときがマレーバク・チャンス☆ (バクがら空き)


アカアシドゥクラングール:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はベトナム・ラオス・カンボジアの森林。

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子どもラングールたちもすっかり大人色に                 左からアーニ♂、ムー♀、ショーン♂かな

人工哺育のムー♀&ショーン♂(姉弟)とは微妙な距離感のあったアーニ♂(ワニ♀お母さんに甘えて育った)がくっついて寝……アーニ♂はラングール社会の社交性を身に着けて成長したなー(いや、まだ微妙だったかも)。アカアシドゥクラングールは黒目がちの目もとがピカッとしててだいすき☆


≪亜寒帯の森エリア≫

アムールヒョウ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はロシア沿岸地方の森。

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アムールヒョウのダッシュ♂の目力☆                       目をつぶってもキュート♡


オオワシ:【タカ目タカ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はオホーツク海沿岸から朝鮮半島の水辺。

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オオワシのワシコ♀さん                             オオワシのワシオ♂さん

オオワシ夫妻はあいかわらずの目力でかっこいい。


フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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立ち姿が愛くるしいフンボルトペンギンも顔はハードボイルド☆ (肉食)      横顔もハードボイルド☆


あぶれオス№27(翼帯は上が青/下が青白)の背中の哀愁


トウホクノウサギ:【ウサギ目ウサギ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は本州の日本海側と東北地方の丘陵地や山地。夜行性。

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2017年3月末生まれのなずな(か、すずな)          おなじく、すずな(か、なずな)

セリ♀お母さん×トッピー♂お父さんのお子さん「なずな」「すずな」(注意書き「ともに性別不明かつ区別困難」)はこう見えてとっても素早くピントが合ったのはこの1枚だけだった。左画の個体がトッピー♂似、右画の個体がセリ♀似と言えるかもしれない。
さらに注意書きには「元担当者が言うのもなんですが、かなりの美形で超かわいいです。」とあった。うん、溺愛(大事に)されてるわ。

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白い冬毛から茶色の夏毛に換毛ちゅう(あと少し)のセリ♀お母さん


≪オセアニアの草原エリア≫

セスジキノボリカンガルー:【有袋目カンガルー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は太平洋南部ニューギニア島の熱帯雨林。薄明薄暮性。

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背中にスジがあるので「セスジ」キノボリカンガルー            モアラ♂の流し目

モアラ♂4歳なら昨年5月シンガポールより横浜ズーラシアへいらっしゃいませ♪ もしちがうなら、タニ♀さんです。「垂れ耳がモアラ♂」とゆうことなんだけどセスジキノボリカンガルー・リテラシーが足りず。むねん。


シマトネリコを召し上がっておられた


≪中央アジアの高地エリア≫

ドール:【食肉目イヌ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアムール地方からインドやインドネシアの山岳地帯や森林地帯、草原。

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まるで童話の世界の風景みたいだった               寝起きの目もともラブリーキュー♡


≪日本の山里エリア≫

ツシマヤマネコ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類・国の天然記念物、生息地は長崎県対馬の山地のみ。夜行性。

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ギャング顔のツシマヤマネコ先生                  おねだり顔のツシマヤマネコ先生


<ツシマヤマネコがハーフポイント>
だいたいの目安として正門から入った場合、ツシマヤマネコ先生までにかかった時間×2で残りのエリア(食事時間・ぱかぱか広場は除く)を1周できます。
ツシマヤマネコまで1.5時間⇒アフリカのサバンナエリア1周まであと1.5時間
ツシマヤマネコまで3時間⇒アフリカのサバンナエリア1周まであと3時間
うかうかしてると閉園時刻になってしまうのでここでペース配分の調整をおすすめします☆ あるいは諦めるか。

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いまピンク矢印のあたり


≪アマゾンの密林エリア≫

ヤブイヌ:【食肉目イヌ科】準絶滅危惧種、生息地はパナマからアルゼンチン北部の森林や草原の水辺。

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ヤブイヌのフキ♂2009年ズーラシア生まれ            性格「おおらかで、大胆。」と記載

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お肉球が丸見えだ! ラブリー♡                       足跡もラブリー♡

ダックスフント×タヌキみたいなずんぐり風貌でも動きちょう速い。さすがヤブイヌである。やる気みなぎる目もとがワイルド☆


カピバラ:【齧歯目テンジクネズミ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアンデス山脈の川のほとりの草原。

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カピバラのキズナ♂                             しれっと見ないフリされた

キズナ♂は人間嫌いなので(作者限定かも)いつ見てもココに隠れて「いません!」とおっしゃる。ツれない。そんなキズナ♂がすきです。


≪アフリカのサバンナエリア≫

チーター:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はアフリカ・ニジェール共和国・ナミビア共和国・ボツワナ共和国のサバンナ。

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チーターのエジプト♀嬢がけだるい表情♡     ネコやイヌやシカや深海魚が持つタペタム組織はチーターにもあるそうです

ヒトの6~7倍の光の感受性で暗闇でも狩りまくり♪ なので動物園では「フラッシュ禁止」モードが基本です。それにしてもけだるい目もとのエジプト♀嬢(たぶん)かわいなー。

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お肉球と長いかかともラブリー♡


ケープハイラックス:【イワダヌキ目イワダヌキ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ中南部の岩場や木々の穴。

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ジョス一家8人によるケープハイラックスまんじゅう☆


『今日の1枚』

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つぶされてなお抜群のかわいさ&忍者なみの身体能力

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