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2017年6月25日 (日)

カルガモ親子

鳥嫌いのみなさんには残念なお知らせですが、カルガモ・ファミリーが元気に暮らしています。
カルガモ:【カモ目カモ科】日本全国で見られる留鳥、生息地は東アジアからロシア東部の湖沼や河川や海岸。

A
肢がしっかりしてるので生後1~2ヶ月ぐらい?

生後3ヶ月でヒナは飛べるようになるらしい。

B
カルガモはメスひとりで子育てするのでぜんいん母子家庭

仔ガモがせっせとお食事のあいだカモ母さんはぜっさん見張り☆ 1度に産む卵は10~14個でも仔ガモの生存率は1年後で1、2羽程度とキビしい。このファミリーはすでにキッズが3、4羽(このあと草陰に隠れちゃったので曖昧)だったので生存率30%、さらに今後ネコやカラスに捕食さ……、寿命は野生下で3~4年とゆうウワサです。

ごく最近しったけど、世の中のヒトはけっこう鳥嫌いらしい。大群のムクドリや大群のドバトやごみ荒らしのカラス好きってヒトあんまいないだろうけど、そうじゃなくて全般的に。まじか。おれ、ゴキブリ以外の虫あんま気にしてないのに「虫嫌い、とくにイモムシ」みたいなヒトに配慮して(?)虫写真掲載するときは注意書き入れてるけど、今後「※鳥写真が掲載されてます。鳥嫌いなヒトはスクロールしないことを強くおすすめします」とか警告すべきなんだろうか……めんどくせぇ、、、ネコ嫌いなヒト、いまこそネット空間で抗議の声をあげるべきです! 「ネコなんて気持ち悪い写真載せてんじゃねぇよ!」みたいな。対ネコ・ゲリラ活動を! 作者はネコ好きなのでレジスタンスになれないけど。
作者が嫌いなのは「餌付け」として川に生ゴミ投げ込むヒトたちです。
※人間向けの流通食糧は塩・甘味料・添加物・農薬などがたっぷり入ってるため動物たちには毒です。せめてバードペレットにしろ。あと河川の窒素リン濃度等が上昇すると水中生物が棲めなくなり鳥も棲めなくなります。鳥好きの良い子はマネしないことをおすすめします。
2014年の記事⇒町田在住の鳥コレクション

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