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2017年7月11日 (火)

ふるさと寄席

落語を聴きに『第4回玉川学園ふるさと寄席』へ行ってきました。

A
電話番号とか記載されてたのでカットアウト

東京の辺境・町田市内で最多の約4000世帯が加入してる(市HP出典)らしい玉川学園町内会文化部主催の寄席に、町内会と関係ないんだけど「1枚あまっちゃって、、、落語すきだったよね?」とゆわれてお邪魔することに。こうゆうの、部外者がはいってヘーキなんだろうか。出演者である3名の噺家さんは、地元・玉川大学OBつながりで「ふるさと寄席」。

B
ホール入口脇の不思議なフォルムのオブジェ名は『ポ~ヨ・ヨン・ピロッキィ』、貼り紙は「ポーちゃんにのぼらないで!」

チビッ子ども、なんにでも登る習性があるな。

C
貼り紙でなく看板だ

お客層 男女比3:7 年齢層ちびっ子~70代くらい?
入口で担当ボランティア(きっと文化部)のご婦人たちにスリッパを渡されて恐縮した。金(町内会費)払ってるであろうご婦人に、おれなんでスリッパ出してもらってるんだろう。あと、一瞬きょとんとされたけど(基本的に顔見知りしか来ないのでは)べつに不審がられはしなかった。スタッキングチェアを並べて150人収容くらい? ふだんは葬儀等に使われる多目的ホールらしい。

①町内会副会長よりご挨拶(都議会議員選挙投票日のため町内会長さんは立会人でご多忙ちゅう)
仕切り&演説&宣伝が流暢である。どこの政治家かとおもった。しかし紳士がた、オーディオ機器の取り扱いは苦手らしい。そうか、こうゆうときはコンビニ調達でお茶を用意するのか(作者、自治会とゆう概念に馴染みがない)。φ(・ω・ )メモメモ
②私服姿の噺家さんたちによる世間話
学園在学ちゅうの思い出と駅前のマックがつぶれるなんて個人商店が強すぎる(?)など。伊織ちゃんが(※メガネをかけた小柄な30歳男性噺家。登場時におばさまたちが「カワイイ♡」ゆってたので、作者のなかで「伊織ちゃん」呼ばわりが決定した)農学部なので研究のために正門そばの人工池で警備員さんに制止されながらエビを捕ってたハナシが印象深い。エビ、いるのか。そしてエビの研究後、大師匠(三代目三遊亭圓歌さん今年4月に88歳で逝去)のおうちのお掃除……ヘンな経歴、いや師匠の三遊亭歌武蔵さん、元・力士だから一門として整合性あるのかな。
③高座
二ツ目:三遊亭伊織 古典落語『鮑のし』
二ツ目:古今亭駒次 新作落語『かげぐち』(?)
休憩15分
真打:二代目林家木久蔵 古典落語『へっつい幽霊』

駒次さんのまくらかな、30分前開場なんだけど駒次さんがマイクをセッティングしてた60分前からお客さんスタンバイしてたそうだ。はやっ! そしてタフ。
そして『へっつい幽霊』のクライマックスで木久蔵さんが高座のうえで倒れたんだけど、すごい音がした。なんでもできるけどオーディオ機器の取り扱いが弱点な紳士がたが設営したらしき高座、強度はほどほど。なにがコワいって、衝撃で天井の照明がゆらゆらしてた。あやうく木久蔵さんが幽霊じゃなくて天使にな……すべて演出だったとおもいたい。

公演まとめ 高座+休憩+木久蔵ラーメンを賭けたじゃんけん大会=120分くらい

木久蔵さん「こうゆうのってふつう、入口で番号札くばってクジ引きにするとおもうんですけど、(文化部の紳士ご婦人がたが)“じゃんけんで”っておっしゃるんで……」
そこは町内会っぽさ推しだった。

D
配られたフライヤーは詐欺注意喚起

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