2018年4月28日 (土)

TOMOVSKY×おとぎ話@下北沢Q

TOMOVSKY×おとぎ話の対バンLIVE『しいくがかりの日』を聴きに、東京・下北沢CLUB Queへ行ってきました。いまさらだけど、たいてい出演者ほぼ見えてないから「観に行く」って不正確だった。ふわっと聴きに行っております。

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お客層 男女比1:20 年齢層みんな大人
ぜっさん工事ちゅう下北沢駅の南口が3月25日で廃止されてたの知らなかった。仮封鎖じゃなく、廃止。しかたないので昨年10月末生まれの「南西口」を利用。なんだそれは、おれに無断で! いや、無断で1Fにトイレできたのよかったけど。春から小田急電鉄がイメチェン(ダイヤ改正)し過ぎてまるで知らないヒトだ…………おまえ、東急だったのか。


①おとぎ話:V&G有馬和樹さん、G牛尾健太さん、B風間洋隆さん、Dr前越啓輔さんの4人バンド
有馬「しぬのはいっか~い♪ おとぎ話は4に~ん♪」
なぜかTOMOVSKY『不死身FUNK』をおどろおどろしく(?)歌ってスタート。1週間前に京都でも共演だったそうだ。
はじまった途端、あ、キレイな音、とおもった。
作者がおとぎ話さんを見るのは10年ぶりぐらい、、のはず。まるで記憶がないのでもしかしたらチケット買っただけで行けなかった、、、のか? 今夜ちゃんと憶えた。30代のおいちゃん(浮き世的には)とは思えない澄んだ音鳴らすのがおとぎ話。イメージは窓辺の金魚鉢。
とくに3・4曲目たのしかった。(公式ツイートによれば3『ネオンBOYS』・4『ピカピカ』のようだ)
有馬「京都で(TOMOVSKYと共演して)取り戻した気がする。おとぎ話は中間管理職バンドだから、若いバンドと一緒にやらされたりするんだけど……、(若い子たち)まじめ! ……まじめ! でも京都で取り戻した。ああ、不真面目でいいんだ☆ って」(言い回しはうろ憶え)
有馬さんにはトモフが不真面目に見えてるらしい。年2回決裁するだけで報酬2千万超とかもらってる天下りの老いぼれくそじじいどもが偉そうに跋扈してる浮き世においては、トモフなんてクソまじめもいいとこだと作者はおもうけど。有馬さんもまじめなんだろう。そして『不死身FUNK』気に入ったのか合間合間にやってた。
有馬「しぬのはいっか~い♪ (レスポンスどころか視線も上げない牛尾さんに)牛尾くん♡ 牛尾くん♡」
牛尾さんはチューニングに忙しかったようである。…………仲良しか、仲良しなのか、仲良しなんだな! いや、心開いてないだけかな。
なんかこう、あっさり? さらっと終わって、終わらせ方かっこいいなー、と思ってたらあとでトモフに「おとぎ話がいつもみたいに10分とか20分とか押さなくて(予定時刻より)2分巻きで……」みたいな話してたので、、、京都でトモフになんか言われたのか。それで巻きに?
今夜憶えたこと:おとぎ話はとっても真剣
たぶんやった曲『SMILE』『セレナーデ』『少年』『TEENAGE KIXX』『COSMOS』など?

6月6日ニューアルバム発売


②バンドTOMOVSKY:V&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B&Cho大木温之さん【Theピーズ】の5人バンド
トモフ「乳さわっていい? 手しばっていい?」でまさかの財務次官が降臨してスタート。ナスティ・トモフ爆誕である。

※念のため説明すると、トモフは件のセクハラ告発をなにか揶揄してるとかそういったことではぜんぜんなくて、下品なセクハラ発言の下品さが物珍しかっただけじゃなかろうか。上品なおうちのお子さんだからな(たぶん)。
それにしても、トモフ発信じゃないってわかりきってるのに何度も言われてるうちにトモフが薄らばっちぃく見えてきた。いや、LIVEは盛り上がってたし、作者はトモフのことを「日本一かわいい50代男性」「うちのお姫さま」とおもってるにも関わらず。告発者ご本人にとっては取引先の老いぼれくそじじい? さぞ、ばっちぃくて殺虫スプレーで駆除したいレベルだったろうな。セクハラ告発って非難の的にされたりするけど、告発者が法令順守を重んじる善良な市民でよかったじゃん。おれなら殺虫スプレーと青酸カリとベレッタナノぐらい持ってくのに、ボイスレコーダーぐらいですんでよかったじゃん☆ ね※

まず、トモフの今年の目標(約束)である「1LIVE1新曲」をひとりTOMOVSKYで披露。
今夜の新曲『雨、午前3時の、ドライブで、洗車』(?)
内容は一昨日の夜中に雨音ではねおきて、ちょうど花粉で黄色かった自家用車をドライブで洗車するってゆう。曲はトモフ調(?)だった。曲はいいけど、睡眠慣性は覚醒1時間後も持続する点を考慮して寝起きすぐのドライブはおすすめじゃない、と思った。トモフのディテール、心配の種だらけだ。いや、おれが心配したってイミないけど。

『フミキリの悪魔』が聴けるとはおもわず、うれしかった。大塚さんのキーボードすごいいいな~、と思ってたら
トモフ「リハーサルの30分前に『フミキリの悪魔』やりたいって大塚にメールして、おれはその後お昼寝した☆」(うろ憶え)
お姫さま、たいへんだな。でもいままで「やりたい」って伝えるのが本番ちゅう、開演10分前、とかだったことを思い出すと今回はずいぶんお早めに通知されたのか。トモフは大人になった。

『作戦会議』演奏前:
トモフ「前世でおれは大木の“木”で、有馬くんは“馬”だった。次はお互い音楽関係になろうって作戦会議したから、今日こうやって共演できた☆」(うろ憶え・もっと長い)
黒タテガミふっさふさのポニーが、白樺の細い幹をハムハム(コミュニケーション)しながら尻尾をクルン♪ ってしてる前世映像が脳裏に浮かんで、あら、すてき☆ とおもった。

トモフがカポタスト設置ちゅう:
ハル「カポちゃん♪」(こっそり)
トモフ「? リハーサルではもっと元気よく言ってたじゃん」
ハル「……おとぎ話にあんましウケてなかった」
トモフ「カポちゃん、ぺっ♪」(うろ憶え)
ハルさんはMCもリハーサルする習慣があるようだ。(「イノマーのニッキンタマ」2015年3月29日条・参照)今回はおとぎ話の反応が悪かったので不採用に。あちらにも、クソまじめな方がいらっしゃる。そりゃ、太れないよな、とおもう。ハルさんがも少し、太れますように。

『友達いなそー』演奏前:
トモフ「きょうのお客さんはほぼほぼ、ほぼほぼ友達いなそー……(お客さん静か)! シュンとしちゃった。これから友達いなくてもいいよ、ってゆう歌を歌うから……おれも友達いなーい!」(うろ憶え)
トモフ、うしろのヒトたち(ハルさんとサード・クラス)は友達じゃないのか? ビジネス!

今夜のトモフの名言:『歌う52歳』演奏前
トモフ「ごじゅう、ごじゅう……おれ、50、何歳だっけ?」

たぶんやった曲『ねる日』『スピード』『こころ動け』『歌う52歳、クビになった52歳』『不死身FUNK』『作戦会議』『フミキリの悪魔』『不死身モトウタ』『友達いなそー』『ひとりに戻るんだ』『マイナスはマイナスのまんま』『映画の中』『脳』『ほめてよ』『我に返るスキマを埋めろ』など?
今夜の新曲『雨、午前3時の、ドライブで、洗車』(?)←トモフスキー調
大阪の新曲復習『さいしょは水、さいごは水』(?)←井上陽水調



公演まとめ:おとぎ話12曲1h弱ぐらい+転換+TOMOVSKY15曲1h強ぐらい+アンコール3曲?=150分ぐらい

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「SPRING HAS COME!!!」シリーズすきで新バージョンはプリントサイズが大胆だった(ヨレヨレは気にしないでください)

余談:階段のすみっこに吸いさしのタバコ+灰皿+栄養ドリンクが置いてあった。「お姫さまセット」かもしれない。おれが心配してもイミないけど、でもトモフもも少し、太れますように。

2018年4月10日 (火)

TOMOVSKY『FUJIMI』@新宿タワレコ

3月21日発売のTOMOVSKYニューアルバム『FUJIMI 生きてるあいだは一度も死なない』のインストアライブ参加しに、新宿タワーレコードへ行ってきました。


かわいい色

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FLAGSビル7~10F

お客層 男女比1:9 年齢層みんなほぼ大人?
エスカレーター5階でトモフの声(サウンドチェック)が聴こえてきてもうきんちょーする。トモフが晴れ男なせいか4月頭なのに初夏の陽気で階段(集合場所)むしあつい。きんちょーと陽気で短時間に汗べっとりだった。がんばったー。

TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんVo&G&タンバリン接着ギターケースでフット・パーカッション(ピックアップ付き)
トモフ「タワレコさんに(休日開催のときと比較して)動員3割減ってきいたけど、たくさんいるじゃんかー!」みたいなことをおっしゃって、5分巻きでスタート。

ちょっと見ないあいだにトモフはおじいちゃんなってた。作者は昨年4月に「パパっぽい」とか書いてたんだけど今年はグランパっぽい。噂のsmoker's faceってこうゆうことかー(不安)、あのヒト、禁煙して猫飼ったらいいのにな、と無責任なことをおもった(不安×2)。猫飼うと10歳若返るらしい(実話)。美容効果は猫>エスケーツー(個人の感想です)。いえ、パーソナリティーはお姫さまなんだけども。

たぶんやった曲:
『不死身FUNK』カラオケ(ヴォーカル抜き音源)によるハンドマイク歌唱で客混みを進み背の高い男性を発見して肩車してもらって移動しつつ歌う。シールドは親切なタワレコスタッフさんがなんとかしてくれてた。
『歌う52歳、新宿の52歳』
『すごい月』
『作戦会議』ゆっくりバージョン
トモフ「CDに入ってる音源のスピードは速すぎて二度とできない」らしい……え! そんな!
『友達いなそー』
トモフ「TOMOVSKYのお客さんのことを歌った曲」らしい(『すごい目』のヒトと修造さんの歌じゃないのか)
トモフ「おれの友達いないのが伝染って(トモフのお客さんは)友達いなそー……?」
お客さん役トモフ(高音)「そんなことないです! わたし、前から友達すくなかったです!」

『マイナスはマイナスのまんま』
『不死身モトウタ』カラオケ
「あと3分」でやった曲:春のお引っ越しの三叉路でお別れする曲(?)

今夜の新曲①『乱暴な運転をするドライバーに天罰よ、くだれくだれくだれくだれ』
今夜の新曲②『丁寧な運転をするドライバーにデザートよ、くだれくだれくだれくだれ』(?)
desert=砂漠、をイミする運転用語なんてあったかなー、とおもってアンサーソング聴いてたんだけど、じゃなくてdessert=食後のスイーツが降ってくるイメージだったようだ。おれの脳にメルヘンが足りない。歌謡曲か演歌っぽい一本調子(?)のメロディーな曲だった。

『不死身モトウタ』だったかな、トモフから口笛レスポンスを求められたのでとっさに吹いたんだけど……ぜんぜん吹けず。くっ、お家で自主練しておけばよかった。
≪今後トモフスキーLIVE行く前にやっておくべきこと≫
①手拍子の自主練
②コーラスの自主練
③口笛の自主練
④千円札&小銭のご用意
⑤筋トレ&持久力アップ(トモフを肩車できるとなお吉)
もっとがんばれ、おれ。

業務連絡:ガムテの赤はタワレコの赤
ギターケースにタンバリンをガチガチに固定したガムテープは赤色で、前日にホームセンターで購入したそうだ。インストアだからギャランティー0円なのに! らしい。ちゃんとタワーレコードのコーポレートカラー黄色×赤色を意識してセレクト。ガムテの赤はタワレコの赤、とおぼえた。

今夜のトモフの名言:トモフに友達いなそーな件
トモフ「アルバム発売したのに、バンドメンバーがひとりも来てない!」
…………、そんなこと考えもしなかった。

公演まとめ:30分10曲ぐらい+ぜんいんに握手&手描きメッセージカードお渡し

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お守りがふえた(こうして見るとトモフはどんどん丸くなってる)。

もう瞬間、瞬間しか思いだせないけど、たのしかったなー。

2018年1月31日 (水)

ひとりTOMOVSKY@江古田マーキー

『ひとりトモフスキー~真冬のワンマンin江古田マーキー~』LIVEを聴きに、練馬区・江古田マーキーへ行ってきました。

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「SOLD OUT」

≪お客層 男女比1:9 年齢層おとな≫
さむかった。30分以上外で立ってることになると想定してなかった作者のせいだけど、病身(感染性ではなく内臓疾患)に大ダメージ。そんな入場待ち列の迷える子羊たち(?)の横を口笛を吹きながら「することがなくなった!」と往復してたトモフ。2018年もトモさんは抜群のかわいさキープ☆

≪おざぶショック≫
一昨年末訪れたさいにベンチ&おざぶが最高なお店だったのでそのつもりでお出かけしたら……おれの分のおざぶはなかった。地味にショック★ ベンチは前方2列と壁際のみ残りは立ち見……さみしい。いえ、今年もトモフスキーLIVEが盛況でなによりです。

≪オーナーさんよりご挨拶≫
そんな大盛況で入場待ちの店内にてトモフ「シブいマスターを紹介したい」(?)とオーナーさんを檀上へ。マスター「あと20人ぐらいお客さんがいらっしゃるのでもう少しお待ちください」(?)とシブく業務連絡。定刻より15分押しでスタート。

TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんV&AG&FloorTom&カラオケ(ボーカル抜き音源でワイヤレスマイク)
お屠蘇気分なSEにお正月飾りな壁が背景。そしてTOMOVSKY2号・江古田マーキー限定バージョン(?)でスタート。アツい。すごかった。
『歌う52歳、江古田の52歳』『ほめてよ』『長すぎる冬』『コドクはゴラク』『ひとりに戻るんだ』『コインランドリーデート』『引っ越し前夜』『我に返るスキマを埋めろ』『スピード』『無計画とゆう名の壮大な計画』『GO!GO!GO!』『ダレガクルノ』『天才ワルツ』『都合のいいジャンプ』『恋を急げ!』『いとしのワンダ』『最高の錯覚』?
未発売曲『友達いなそ』『不死身ファンク』『作戦会議』?

今夜の新曲:『断捨離なんてできっこない』
2018年トモフの目標は「1LIVE/1新曲」らしい。目標とゆうかすでに1月ちゅうのLIVEでお客さんと約束したそうだ。そして今年の12月には50LIVEぶん、50曲入りCD(配信?)が発表される予定とか。トモさんは52歳になって益々勤勉に……! ムチャでなくたぶんできるトコがすごい。『断捨離~』はなんかこう、変わった曲でした。

『コドクはゴラク』について
トモフ「そんな曲あるんだ、とおもって……制作した本人として完コピ(中略)声も近づけてる」(言い回し忘れてしまった)
『コドクはゴラク』の音源はトモフ史上最強のスウィート・ボイスである(作者ランキング)。15年前のトモフに、あるいは機材になにがあったのか知りたいとおもってた。いま、トモフ本人が聴いても甘い声と認識されるようだ。トモフ本人どうしを比較すると現在のトモフは大人ビター味なのか。どっちもすきだ。『コドクはゴラク』同様、あんましやらない『ダレガクルノ』もよかったなー。



未発売曲『友達いなそ』がいつのまにか(作者が最初に聴いたのは昨年5月)かっこかわいくなってた。なんかかっこいい。名曲の予感。ニューアルバム『FUJIMI』でじっくり聴くのすごくたのしみになった。


2018年3月21日発売予定(だけど「待てない」トモフは通販でこっそり先に売りたいと言ってた)

≪作者が最後に聞いたトモフの声≫
トモフ「2018年も下ネタは禁止! (中略) おれはまだ童貞だけどもしもそうゆうことをするんなら、前戯に2日間ぐらいかける! ……(つづく)」←マーキー特製お立ち台に乗ってたときだろうか
なんで最期なのかとゆうと吐きそうだったからである。あぶなかった。有事の前に退去したので途中までしか知らない。あのあとどうなったのかなー、でも『長すぎる冬』1曲だけでもチケット代ぶん以上は楽しんだ自信あるから未練はな……たらたら。トモフが益々勤勉になってくのに反比例して、おれどんどん身体故障しててヤダな。ここは「トモフが好き過ぎて失神したため途中で帰るしかなかった」とエモーショナルな見栄を張りたい。
トモフが好き過ぎて失神したため、おれは終盤見れなかった。しかたない☆
くぐもった音で聴くTOMOVSKY、うっとり最高だったのにな。『今度はサイゴまで』。

とちゅうまで公演まとめ:15分押しスタート+21曲以上120分以上+10分休憩+∞

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翌日は都心で23cm積雪の大雪

トモフが晴れ男でよかった。

2017年12月17日 (日)

ひとりピーズ×遠藤ミチロウ@吉祥寺PlanetK

『ひとりピーズ×遠藤ミチロウ 2マン! カオス・フィーバー・スペシャル!! M☆N☆T 7th Anniversary』を聴きに、吉祥寺PlanetKへ行ってきました。

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クリスマスって食べれるんだっけ

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かっこいいヴィンテージ・ビル

お客層 男女比3:7 年齢層40~60代? ぎゅうぎゅう

①ひとりピーズ(V&G大木温之さん)
『道草くん』でスタート(だったかなー)。
ハル「(6弦ぜんぶ)新品の弦に張り替えたら6弦がボンボンなってるね……よかれと思って!」
6弦が馴染んでない(?)のが気になったらしくじぶんで先にゆう。バランスいいよ、問題ねえよ、自信持て、と頭の悪い素人(作者)はおもってた。
ハル「(ひとりピーズについて)いつのまにかひとりになって……メンバーは、武道館のダムの底に置いてきた!」
……? ダム? ハルさんのイメージむずかしいな。今夜のハルさんは「しゃべりだすと止まらないから、ミチロウさん大好きだから(時間)押したくない」ようなことをゆってあまりおしゃべりしなかった。止まらないのか、そっかー。
『植物きどりか』『実験4号』『ゴーラン』『どっかにいこー』『ブラボー』『霧の中』、未発売曲『フォーリン』など?
山中さわおさん&ウガンダさんがお誕生日とゆうことで、the pillows『巴里の女性マリー』よかったなー。
ハル「あさって(のLIVE)は水戸!」とお知らせしたあと『なっとーばかりくっててもいいのか』をちょっと演奏。
※LIVE関係ないけどちょうど納豆消費額のニュースが出て、水戸市民そんな納豆たべないらしい。年間消費額第1位福島市(独走)、第2位盛岡市、第3位水戸市、第4位山形市つづく。「納豆の揚げ春巻き」とかおいしそう。

今夜のハルさんの名言:来年の予定
ハル「2018年もTheピーズ活動しますよ……(お客さん拍手)……なにその告知!」
2018年以降活動しない予定もじゅうぶんあったんだろな、とおもう。あぶなかった。



②遠藤ミチロウ(V&G&Hp遠藤ミチロウさん)
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』でスタート。
作者が以前に遠藤ミチロウさんのWebサイト検索しようとしたら、サジェスト候補に「遠藤ミチロウ△伝説」って表示され……こわいからネット上ではなにも調べないでおこう、ってそのまま聴きに行ってよかった。ミチロウさん、ちょうプリティーな方だった。
ミチロウ「ハル君が『ミチロウさん、もうすぐ40周年なんですね』ってゆうから、そうかな、とおもって(確認したら)……3年後でした♪」
もう2018年になるけど、2020年、3年後、「もうすぐ」?……、ぜつみょうなラインかな。
ミチロウ「(2020年には)70歳です。20周年、30周年はザ・スターリン復活したんですが、(おわったあとで)病気になるんですよね。だから、40周年は絶対やりません♪」
……これは、やってくださるにちがいない。とおもった。

今夜はじめて知ったこと:ミチロウさんはとっても小顔

『Just Like a Boy』よかったなー、『天国の扉』『オデッセイ・1985・SEX』『STOP JAP』など?
“遠藤兄弟”ユニットでご一緒だった遠藤賢司さんの『おやすみ』(だったでしょうか)



③ひとりピーズ×ひとりスターリン=スペシャルユニット『仰げば尊し』
ミチロウ「緊急ナイトでは一緒になるんですが、ハル君と2マン(ふたりきり)ははじめてで……♪」
とっても照れくさそうだった。照れ隠しパンク頂上対決はミチロウさんの勝ち。

今夜はじめて知ったこと:ヘンな曲(すきです)を作ってる張本人の音楽家はみんな(2名)とってもおとなしくて照れくさそうで、鬼プリティー☆

公演まとめ:ひとりピース12曲ちょっと50分+遠藤ミチロウ9曲ぐらい50分+ふたり一緒に1曲+α=120分くらい

2017年11月15日 (水)

TOMOVSKY×THE NEATBEATS@下北沢Q

バンドTOMOVSKY×THE NEATBEATSの対バンLIVE『トモフスキーとザ・ニートビーツだ!!』を観に、下北沢CLUB Queへ行ってきました。

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お客層 男女比1:9 属性・時間に正確な人
そこそこ早めに行ったつもりだったけどすでにけっこうお客さんがいてぎゅう☆ 最終的に「今日は木曜日じゃなかったのかもしれない」と思ったぎゅうぎゅう☆

⓪だれもいない舞台(謎の機材がいっぱい)でハウリングが発生して徐々に増幅したところ、浦さんが登場してとめてくれた。
MR.GULLY「うちのコレ(ベースを弾く仕草)が、すみません☆」(笑顔で退場)
で、スタート。

①THE NEATBEATS(V&G真鍋さん=MR.PAN、V&G土佐さん=MR.LAWDY、V&B浦さん=MR.GULLY、V&Dr中村さん=MR.MONDOの4人バンド)
作者のなかではTHE NEATBEATSは“レニングラード・カウボーイズっぽい見た目のヒトたち”(1989年の映画に登場する架空のバンド:長すぎるリーゼントヘアにスーツ、尖りロッカーソールブーツスタイル)とゆう雑な認識であった。実際に見てるあいだ、レニングラード・カウボーイズそのものだとおもってた(ちがう)。

LIVE最初のほうドラムかっこいいなー、と見てたら
MR.PAN「ぜんぜんこっち見てくれへん!」
真鍋さん前のお客さんに難癖をつけたときに、ぜんぜん別の場所にいたけどおれも怒られた~、と反省して真鍋さんを見てたんだけど、個人攻撃(?)しながらも目もとが限りなく不安そうだったので、あのヒト間違いなくマフィア(byトモフ談)じゃなくてバンドマンだな、と強くおもった。
MR.LAWDY「ココ(この曲間)はしゃべるとこじゃない」みたいなことを言いながらも不安げな顔でしゃべる真鍋さんをニコニコ見守るメンバーとお客さんたち……、人間関係の立ち位置がトモフといっしょ☆ 今夜は「見守られるヒト」対決だったのか。
MR.PAN「コボちゃんみたいな顔して」とゆうMR.MONDOは真鍋さんがおしゃべりしてる後ろで静かにコームを使ってた。……コボちゃんが乱れたリーゼント・ヘアを直してる! きゃわ~♡

今夜のMR.PANの名言:来年2~3月ぐらいにニュー・アルバムが出る件
MR.PAN「心配するな、いつもと一緒じゃ」(言い回しはうろ憶え)
? THE NEATBEATSは毎年2~3月ごろに新曲だしてるの? ちょう勤勉なヒトたちだわ。とおもいきや、そうじゃなくて作品の内容が「いつもと一緒」らしい。フレーズとか3コードとか歌詞は「恋しがち」「朝まで踊りがち」らしい。安定した商品供給は常連客獲得における必須事項である(飲食店の場合)。勤勉だ。
記憶ちがいじゃなければ20曲ぐらい聴いた気になってるんだけど気のせい? やった曲は『TWISTIN' TIME WITH YOU』『黒いジャンパー』など、『HAMBURG TWIST』なのかな。


1.5転換サウンドチェックちゅう
今夜のトモフの即興曲「THE NEATBEATSは、25分押し♪」
つまり60分ぐらいの予定が90分ぐらいになったとゆうことなので、ちょっとしたワンマンLIVEである。ご存知ない方のために説明すると、バンドによっては単独公演でアンコールまでやっても90分ぐらいで終了します(MCしないヒトたち)。また、さだまさしコンサートでは単独公演180分だと曲数は10曲ぐらいだそうです(byさだファン談)。トークのウエイトずいぶん大きいけどお客さんはそれでいいのか訊いたら、「お客さんはトークを楽しみにしてる☆」(byさだファン談)らしい。トモフはほかにも「トランプよりシンゾウがきらい♪」みたいな即興曲も歌ってた。


②バンドTOMOVSKY(V&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B&Cho大木温之さん【Theピーズ】の5人バンド)
トモフ「THE NEATBEATSの影響をすぐに受けて、3~4曲つづけてやる!」宣言してから連続して演奏したら、作者がけっこう疲れたので(ただ聴いてるだけのくせに)ふと見たらトモフも疲れた顔をしてた(たぶん)。やっぱり1曲ずつおしゃべりしてほしいな、とおもった。
やった曲は『不在』『歌う51歳、(あと)1ヶ月は51歳』『ひとりに戻るんだ』『スピード』『ムカシミタイニハアソベナイ』『巨大なダムのありんこの穴』『こころ動け』『骨』『映画の中』『真夏』『脳』『我に返るスキマを埋めろ』『ほめてよ』など、未発売曲『作戦会議』『不死身ファンク』


公演まとめ:THE NEATBEATS20曲(?)90分くらい+バンドTOMOVSKYアンコール含む17曲(?)70分くらい+転換ちゅうのTOMOVSKYショー4曲くらい=180分

たくさん曲が聴けたしいろいろ楽しいことがあったはずなのに、なぜか真鍋さんの不安そうな目もと&トモフの疲れたような顔しかいまとなっては思いだせない。

2017年11月11日 (土)

『夜のお供vol.3』@代々木ZhertheZOO

百々和宏(MO'SOME TONEBENDER/geek sleep sheep)さん主催の“百々和宏とテープエコーズ”×大木温之(Theピーズ)さん出演のLIVE『夜のお供vol.3』を観に、東京・代々木のZhertheZOOへ行ってきました。久しぶりに見た百々さんもハルさんもお元気そうでした。

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2017年4月からライトアップ復活したドコモタワーは「魔女のお城」感なくなった(2011年3月までこっちがスタンダードだったことをぜんぜん思い出せない)

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黒板の文字きゅう☆

お客層 男女比2:8 年齢層・昭和以前生まれの大人(百々さんが「見る限り平成生まれはいなさそう」みたいにおっしゃったので)
SEはレベッカとYMOなど聴いた気がする。百々さん曰く「昭和歌謡」セレクトらしい。快適でした。

①ひとりピーズ(V&G大木温之さん)
『ブラボー』でスタート(いや、『小さな木の実』だったかな)。ちょっと見ないあいだにハルさんますますおかしくなってた(異状なし)。なにかすごく嬉しいことがあったのか、それともちょっと疲れてるのかな、とゆうナチュラル・ハイ。その時点では「?」だったけど、③で登場するシークレットゲストと一緒にやるのがちょう楽しみだったのかなー、と今はおもう。
今夜のハルさんの名言:『あの女』おわりの「ブス! やらせて」(←歌詞)を歌い終わったあと
ハル「おれは(女を)選ばないよ」
…………ハルさん、ゲテモノ食いだったのか(ちがう)。作者、インフルエンザ以外で背筋が凍ったのははじめてだ。
ハル「20年前につくった曲だからもう勃たない」「おれはもうしぬまで(女を)選ばない!」とおっしゃるので、怖すぎるから選んでくれ、とおもった。これが女の子なら「もっと自分をだいじにしなよ」と言ってみるとこだけど、ハルさんじゃ。「優しさ」と「投げやり」っておんなじ一塊のモノでどの角度から見るかだけのちがいなんじゃ。明日からでいいから女は選んでください、と機会があったら伝えたい(機会は皆無)。いえ、こちらのかたTheピーズの作品が生み出せるし、PUNKは「臆病者・腰抜け」を意味する俗語だし、なんにも問題ない。問題ないけど、こわいな。
たぶんやった曲『ブラボー』『小さな木の実』『残念賞』『あの女』『なっとーばかりくっててもいいのか』『ヒッピー』『ゴーラン』『サマー記念日』『生きのばし』、未発売曲『氷屋まいど』『フォーリン』、コゴローズ『雨まみれ』かな


②百々和宏とテープエコーズ(V&G百々和宏さん、G&ピアニカ見汐麻衣さん、B有江嘉則さん、ピンチヒッターDr斉藤州一郎さん・fromアナログフィッシュ←愛称「しゅうちゃん」)
百々「(ハルさんについて)おおらかなMCで……“いくつになっても甘えんぼう”感がたまらんね♪」
! さっきのハルさんは甘えてたのか。わかりづらい甘え方……ハルさんに(ごく一部)甘えられちゃった、キャ☆
今夜語られた百々ママの名言:Theピーズ『バカになったのに』カバーでみんなルンルン♪ になったあと(作者含む)
百々さんが福岡のご実家にいた高校生のころ音楽番組のCMで「中学まではまともだった/まともだったのに♪」が流れたのを聴いて
百々ママ「ほんと、そう」
高校生の百々さんはなにをしでかしたのだろうか。百々ママさん、天国でお元気ですか? あなたの愛する息子さんは立派に勤勉なろくでなしをやっておられます、安心してください。と思った。
たぶんやった曲『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』『中央沿線午前四時』『お酒にまつわるエトセトラ』など、Theピーズ『バカになったのに』、斉藤和義『歩いて帰ろう』カバーを百々「名曲」ゆってやってた気がするんだけど(記憶ちがい?)伏線だったのか。


③シークレットゲスト登場によりスペシャルバンド“かりもーちょー”(ハルさん命名)爆誕☆ (V&B大木温之さん、V&G百々和宏さん、Dr斉藤和義さん←シークレット)
百々「まばらな拍手ありがとう」(たしかにだれもアンコールゆってなかった)「せっかくだからセッションはハルさんとバンドでやる、ドラマーも呼んだ」とゆうので、お客さんがフロアで酔っ払ってたシンちゃん(佐藤シンイチロウさん・the pillows/Theピーズ)を振り返ったら
百々「そのヒトじゃない、そしたらここ(ギター位置)がアビさんじゃないとおかしいから」「(ふだんは)ヴォーカルだけどドラムがやりたい、ノーギャラでいいって(本人に)言われたから(今日のために)ちゃんとオファーした」百々さんがやけにもったいつけるので作者はさわおさんって今日のLIVE予定どうだったかな、と考えてた。
ハル「どんどんハードルがあがって……」
相当ハードル(期待値)があがってから、満を持して斉藤和義さんが呼び込まれた。
お客さん「きゃー!!」←移動つき・斉藤ショック
百々「(有江さんが)テープエコーズのあとに斉藤和義さん来ちゃったらテープエコーズの記憶が吹き飛ぶだろうからヤダって言ってたんだけど、きっと(ZhertheZOOに来る)お客さんは物慣れてるだろうからそんな、キャーとかならないよ……って言ったのに、このザマだ!」(言い回しはうろ憶え)←とっても嬉しそう☆
一方そのころ、作者はサイトウカズヨシさんってどの齋藤さんかな、と思ってた。写真は見たことあるはずだけどぜんぜん雰囲気ちがってご本人、体育会系なんだよね。耳ちがい? 手前にスレンダーなヒトがふたりもいる補色効果かな。猫に小判、作者に斉藤和義さんである。
そんなわけで作者がはじめて見た実物の斉藤和義さんは、ちょう真顔で縮こまって(大柄なのに)リズムを刻んでおられました、ノーギャラで。意味不明だ(好きです)。
しかも斉藤さんは1曲ごとにハルさんから間違いをやいのやいの言われてて、デジャヴ☆ ハルさんTheピーズではGアビコさんに、TOMOVSKYではGトモフに、そして今回はG百々さんに「(客は)言わなきゃわかんないんじゃない?」みたいに返されてた。それでも間違えた現場で言わなきゃ気が済まないのはベーシストだから? いや、じぶんでもメンバーでも「いま間違えた!」宣言するヒトほかにいないよね。そしてお客さんに対しては「甘い!」……って、斉藤さんに対するハルさんと百々さんの愛、重いな。
最後は、ドラマーではなく通りすがりの酔っぱらいとして来てたシンちゃん(足もとが心配です)とテープエコーズもステージに上がり、踊り、州一郎さんはシャカシャカを振り、なんかこうカオスで楽しかった。
たぶんやった曲:The Knack『My Sharona』、Theピーズ『ドロ舟』『実験4号』、The Beatles『I Wanna Be Your Man』

Photo
「こわいです」と怯えながら真顔でドラム演奏する斉藤さん&キャッキャ嬉しそうに笑う百々さん(by作者画)
※画に対して「ぜんぜん似てない」「おふたりはもっとカッコいい」「そもそも機材がちがう」などの苦情は受け付けておりません。この電話はげんざい地球からの電波が届かない小惑星に捨てられております。

公演まとめ:ひとりピーズ12曲50分+百々和宏とテープエコーズ12曲60分+スペシャルバンド4曲30分+α(転換ほか)=180分くらい?

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あんなにおしゃべりして、あんなに丁寧に色々説明して、あんなにキャッキャ笑ってたのに11月25日・渋谷クアトロMO'SOME公演の告知は後ろを向いてしてた百々さん(好きです)

2017年8月 4日 (金)

『温故知新の怪』@町田Nutty's

ひとりTOMOVSKYと不良メルヘンとCream Cheese Cookieの3組出演LIVE『温故知新の怪』を観に、東京の辺境・町田Nutty'sへ行ってきました。

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入口

お客層 男女比2:8 年齢層おとな

出演者に「DJ:DATA(ネコ好き)」とあって、まず読み方がデイタなのかダタなのか「(ネコ好き)」が名前なのかも判然とせず、そして今もよくわからない。とりあえず悪いヒトじゃなさそうだった。さらに「Kくん」と呼ばれてた。名前がおおい。TOMOVSKY『お友達はお年寄り』からTheピーズ曲オンパレードでミラーボールがくるくるしてた(記憶が改ざんされてるかも)。

①Cream Cheese Cookie(下手がドット柄浴衣Aタイプのマドモアゼル、上手がクローバー柄浴衣Bタイプのマドモアゼル、Vo&コンサーティーナの2人ユニット)←お名前わからず
たしか動画で浴衣姿でベースとアコーディオンのブイブイしたガールズ・バンドを見てたのでてっきりパンクバンドだとおもってたら、小学校の椅子が2つ並んでそこに鞴状の楽器が乗せられてて 「?」とおもってたらやっぱりそれを演奏されるとゆう。2年ほど活動休止して当日はコンサーティーナでの初LIVEだったそうだ。以前は7人バンドだったのかな。演者の緊張が客席(椅子ないけど)に拡がった。
ドットちゃん「わたしたちのことはいいので、楽器の名前だけおぼえて帰ってください」ようなことをゆってた。アコーディオンをもっと小さくジプシーっぽくしたかんじ(※あくまでもイメージ)。どうやって音を拾ってるのかわかんなかったけど「カチ」「ガサ」とかぶつかるような音が気になったので(ピックアップマイクの位置とか?)そこは変えたほうがいいとおもった。
歌詞に「ビー玉」が登場する後半の曲がよかった。


大杉久美子さん唄う『ロックリバーへ』で盛り上がる。

②不良メルヘン(V&Saxミーカチントさん、Tpカズさん、Gピエールさん、Bノヅピッピさん、Drシンゴスターさんの5人バンド)←全員おそろいのヒマワリ柄赤シャツ
びっくりした。動画だけ見てミーカチントさんそうゆう歌い方なんだと思い込んでたら地声だった。ベイビーボイス。一般的なヒトの話し声と別の周波数の音鳴ってる気がするけど、倍音の音量が大きいだけとかだろうか。しいて言えば、声優の金田朋子さん(おしりかじり虫・産休ちゅう)のかんじ、あるいは雛鳥が親鳥に「エサをくれ!」とか「助けに来い!」とアピールするときの「きゅるるるる」とゆう鳴き声のかんじ。方向は。
そんなミーさんが歌いまくり、サックスを吹きまくり、おしゃべりしまくり、踊りまくってた(でもご本人曰く道中の車で吐いたしリードは1曲目で割れてたしだったらしい)。
ミー「トモフ君に話したいことがあったのにトモフ君いないんだよね。“武道館、おつかれさま☆”って、、(中略)50年目にしていまさら“それ、おれじゃないから……”ってトモフ君のツッコミがほしいよね♪」
! そんな面白いこと、おれ、おもいつきもしなかった。いいなー、それやりたい。
ミー「コンビニでエロ本を買うときにそのままレジに持ってく男とべつの本で挟んで(隠して)持ってく男とどっちがいいかなと考えて……(お客さんに)どっちの男がすき?」
とゆうハナシの流れでメンバー4人(ミーさん以外は男性)にどうやって持ってくか質問したところBノヅピッピさんだけ「スナック菓子とか乗せる」とゆう結果に。その後、おれ「ベースかっこいいなー」と思うたびにスナック菓子を乗せたエロ本の映像が脳裏をよぎって笑いをこらえるの大変だった。はかいりょく。
そんなミーさんだが、最前列のお客さんにシャツのボタン開いてると指摘されて凹む。
ミー「ぜんぜんヘーキ。みんなミーのおっぱいが見られてついてるね♪ …………ほんとに、そんなつもりじゃなかった……」←時間差で凹む
ここまで音楽のハナシぜんぜんしてない。ミーさんが楽しくて。
ミーさんは「岡山の42歳男性(お友だち)が(ミーさんが)小1のときにつくった曲が1番ぐっとくるってどうなの?」みたいなことゆってたけど、おれも『晴れた日にお茶漬けを下さいな』気持ちよくて好きだけどな、とおもった。町田のイイ歳した大人だけど。


不良メルヘンの「燃えるようなLIVE」のあとにひとりTOMOVSKYとゆう出番順についてDJ「Kくん」に「1番か2番にするべきだろう」とクレームをつけてからトモフ登場。

③ひとりTOMOVSKY(V&G大木知之さん)
『歌う51歳』で「ねうしとらうたつみ♪」のところでトモフ「これはハルっぽい」とゆってハルさん風に歌う(似てない)。トモフ「これはアビコっぽい」とゆってきゅうに「10年前も♪」Theピーズ『グライダー』を一瞬歌ったのでビビる。いま、すごいキレイじゃなかった? 「ボクはグライダー♪」まで歌ってほしかったな。
トモフ「ここは原町田5丁目だけど、おれは原町田4丁目に住んでた!」みたいな虚偽申告。
それを聴いてココが5丁目だから4丁目にしたんだろうけど原町田6丁目まで実在しますよ、だいじょぶですよ、とおもった。さらに恩田川沿いを歩いて左折して国道246から東京に戻った、とか、かつて町田街道沿いはコインランドリーだらけでそこで『コインランドリーデート』は生まれた、とか。どうしたんだろう、トモフ。じぶんの地元ローカル・ネタ(ウソ)言われるとなぜか引くもんなんだな。

ここで突然ですが、町田市は「ポケモンのふるさと」を標榜しております。最初のゲームボーイ用『ポケットモンスター赤・緑』(1996年発売)の製作者・田尻智さん(1965年生まれ・サトシ)が子どものころ市内の恩田川沿い等で昆虫や水生生物を採集しててそれがポケモン製作の原点になった、とインタビューで語ったかららしい。ちなみに作者が好きだったポケモンはケーシィ、ゲンガ―、カラカラ、フリーザー、キュウコンだった。ケーシィなんて2体ゲットしてから片方をユンゲラー⇒フーディンに進化させて、もう一方は「進化をとめる」でケーシィ・キープである。かわいかったから(偏愛)。プレイしたことあるのすっかり忘れてた。
そうゆう方程式なら原町田は「トモフのふるさと」と標榜したい。TOMOVSKYゲット☆

エアコンの風が寒いとゆってギターを置いてマイクを持って客席(椅子ないけど)に温まりに来たトモフ。Nutty'sの店名の由来は店長の初恋の女の子がナツコだったから(ウソ)といい、「おれの初恋の女の子(小中・好きだった)はノリコだ」とゆう(ホント?)。小中9年間好きなんておもいのほか一途だな。
『うしろの記憶しか残らない』の冒頭でギターの5弦が切れるも気にせず続行するトモフ。むしろお客さんがビクッとしてた。5弦ってなくてもヘーキなんだ(ちがう)。1曲おわってから「弦の張り替え得意なヒトいないかな」と依頼にゆきトモフが『不死身ファンク』(CD)歌ってるあいだに不良メルヘン・Gピエールさんがやってくださった。そっか、こうゆうのを甘え上手ってゆうのか。
今夜のトモフの名言:ギターを置いて客席に向かうとき
トモフ「だれかギターが弾けたらいいのに」
もう最終的にはTOMOVSKYのLIVE観たいヒト(金も払う)はギターを練習して当番で演奏してご本人に歌ってもらうスタ……きっと下手っぴぃだと罵倒されるんだろな。
トモフ「(トモフが)よろけたら支えて!」
『歌う51歳、原町田の51歳』『コインランドリーデート』『不惑』『たりる』『大人なので』『GO!GO!GO!』『ワルクナイヨワクナイ』『うしろの記憶しか残らない』未発売曲『不死身ファンク』『ひとりに戻るんだ』『無計画とゆう名の壮大な計画』アンコール『ほめてよ』

公演まとめ:Cream Cheese Cookie5曲30分+不良メルヘン8曲50分+ひとりTOMOVSKY12曲60分+転換α=180分

DJ「Kくん」からお知らせ:また来年2月に横浜で☆

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雷雨こなくてよかった

2017年7月15日 (土)

ひとりTOMOVSKY七夕ディナーショー'17

『ひとりTOMOVSKY七夕ディナーショー'17』を観に、東京・南青山MANDALAへ行ってきました。祝☆25thディナーショー!

ご存知ない方のために説明すると、TOMOVSKYさんのディナーショーは3ヶ月前の往復はがき応募&抽選からスタートします。

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たぶん前々回の落選はがき、前回の落選はがき、今回の当選はがき(口座番号つぶしました)

直近の当選率は33.3%、おれは2年半ぶり。ひとり1枚ルールだからね、天啓だからね、総・応募はがきをトモフ本人が後ろ向きで厳正抽選されてるそうなのでアタリもハズレもトモフ啓だ。当選したら指定口座にお値段を振り込み☆

≪当日≫

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外苑西通り側の入口

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①はがきとチケット&短冊を引き換えていただく

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②ディナーをいただく(猫バーグのヒゲはチーズ、黄赤パプリカは星型、カレーは辛め)

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③デザートをいただく(スイカは星型、おいしー)

④七夕飾りの笹に願い事をかいた短冊を結わえさせていただく

≪TOMOVSKY登場≫←ここまで色々あったけどまだ開演前
TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんVo&G&Dr&Ky&TOMOVSKY2号、ご自身で作った曲をひとりで歌ってギター弾いて右足バスドラムでリズム刻んで鍵盤弾いておしゃべりしまくります。今夜はアカバネさん(TOMOVSKYスタッフ、ディナーショー主催)リクエストによりイヤイヤ(?)配線を外すのが大変なキーボードを持ってきてくださったそうな(ご本人談)。くるしゅうない、持ってきたまえ。
トモフ「(スイッチを押しながら)これはカステラのベースだった福地に中古で4万円で売りつけられた……30年くらい前に!」
シンセサイザー(音源モジュール?)の取引相場しらないんだけど、30年つかえるものなのか。いま売ってるPCもカメラも家電も10年持たないのと比べると効率いいな。

お客層 男女比1:50 年齢層ふめい

プレゼントだとゆうビッグシルエットのアロハシャツ(表記サイズはS)にカーゴパンツ、青いビーチサンダル姿で夏を前面にプッシュするトモフ。とちゅう、不死身Tシャツにお色直し。トモさんラフな格好似合うよなー、パジャマとスリッパでLIVEやっ……てくれないとはおもうけど。サーフブランドとスケーターファッションを含む90年代U.S.ユースカルチャーにこっそり憧れがあるんだけど、よく考えたらトモさん日本でのユースカルチャー当事者のひとり? ……お~、あちらに文化と時代の塊がおわす!

『歌う51歳、七夕の51歳』でスタート。なんかトモフがダダをこねてた。いえ、何をしても何もしなくてもトモフきゃわ~♡ と作者はおもってるんだけど、なんだったんだろう、あれ。
トモフ「今日のおれは手におえない!」←自覚アリ
『魔法』演奏後
トモフ「こんなに手拍子しやすい曲だったのに、だれひとり手拍子してくれなかった!」
とゆうので次の『チーム』(たしか)でお客さんが手拍子はじめたら
トモフ「さわがしくなるから、この曲はいらない」みたいに制止した。あのヒト注文が多いな。
トモフ「(演奏しながら)……気難しい♪」(笑顔)←自覚アリ

キーボード演奏ちゅうに「YOSHIKIが降霊りてきた」みたいなパフォーマンスをトモフが楽しんでたんだけど、2度目に前方のお客さんから「いまYOSHIKIさんのつもりだとわかった」と指摘されてショック(?)を受けるトモフ(お客さんはYOSHIKIさんのコトはご存じです)。トモフがなにやってんのかわかってなかったヒト、とゆうことで挙手してもらったら半分くらい手があがったらしく……トモフ、ぜんぜん伝わってねぇ! もっと、がんばれ☆
トモフ「LIVEの反省で毎回もっとゆっくりしゃべろうとおもうんだけど……」
いや、速度が立て板に水なのも要因だけどそもそも主語ないよね、トモフもハルさんも。成田弁なのかな。
トモフ「(お客さんが)わかんないけどとりあえずニコニコしとこうみたいなかんじでいるから、おれは“伝わった!”とおもって喜んでたのに(実態は50%不伝達)、、、こんな風になっちゃって!」(言い回しはうろ憶え)
お客さん「ヒトのせい?」「ヒトのせい!」
ハルさん(Theピーズ、トモフと同い年の兄)やアカバネさん(TOMOVSKYスタッフ、ディナーショー主催)を筆頭にトモフを溺愛してきたお客さんもお客さんだけど、甘んじて甘やかされてきたトモフもトモフである。試みに自立してみたらいいとおもう。摂生とか。

『突破』をLIVEで聴くのはじめてだった。午前2時とか3時とかにベランダや外階段で小さい音で聴いてると「あー、人類はやっと全滅したんだ」と心安らいだものである。うん、ぜんぜん絶滅してないね。『突破』先輩はもうCDの中にしかいないんだとおもってたら、生きておられた。しかも元気いっぱい☆ うれしい。



新曲『顔に出すな』は「イヤな気持ちを顔に出すな声に出すな、具現化せずに通り過ぎるまで3日ぐらいほうっておけ」みたいな歌詞なんだけど(ちがうかも)内容について
トモフ「こんな重たい歌詞のニューアルバムが9月(未定)に発売されても、トモさんふだんこんなこと考えてるんだみたいなかんじで心配したりしないように。毎日ワイドショー見たり、料理つくったり、散歩したり(中略)Happy! You~?」(言い回しはうろ憶え)
TOMOVSKYの歌詞重たいって自覚はあるのか、とおもった。でも歌だからな。おんなじ言葉でも文字は呪いに、歌は祈りになるよね。メロディに乗ると昇華されるんだろな……毎日ワイドショー見てんの? 国会閉会しちゃったから?

『我に返るスキマを埋めろ』楽しかったなー。
トモフ「元気になっちゃった! (もうLIVE終盤なのに)どうしよう! 今夜ヒマだ。ダンプ(トラックだったかな)でもひこうかな」
エネルギー余剰だからってダンプ(トラックだったかな)の運転手を轢き殺すなんてバイオレンス! とおもったら
トモフ「ダンプを引っ張って……」
大型車をロープでトモフの腕力で引っ張る、のイメージだったようだ。ちがった、ぜんぜんピースフルだった。5W1Hってだいじだよね。

お早めに願いが叶う短冊3枚選出:きょう短冊にみんなが書いた願い事はぜんぶ叶うけどちょっと早めに叶う3枚を特別にトモフが選ぶアトラクション
トモフ「こうゆうの、(公平性が)気になるんだよね」と言ってわざわざタオルで目隠ししてお客さん「もっと右」「もっと上」「そこには笹しかない」スイカ割り気分。
そして選ばれたうち1枚が「ツエーゲン金沢J2残留」だった……! よりによって!
選んだトモフ本人も7月にJ2リーグ最終結果の願い事が「お早めに叶う」のは……とすぐ気づいた。
※ご存知ない方のために説明すると、J2リーグはJリーグの2部、げんざい22クラブが優勝・昇降格をかけて総当たり戦シーズン折り返しちゅうです。これから後半戦☆
作者てき「よりによって」はげんざい17位ツエーゲン金沢そして15位FC町田ゼルビアだからだ。う~、南青山で金沢サイドから攻撃を……しかもトモフに選ばれてるし。10月のホームゲームもしも敗けたらトモフのせいだわ。

今夜はじめて知ったこと:トモフは足の爪がキレイ
つまり、けっこう後ろ重心。だからLIVEちゅう不安定でおれ不安になるのか。いままで後頭部を打つような事故がなくてよかったなー。

今夜のトモフの名言:笹飾りに絡まりながら前後の脈絡なく
トモフ「かるいざわ」
ぜんぜんわからない。トモフを構成する要素の1%も汲み取れてない気がする。おれ、修行に出るべきだろうか。

公演まとめ・28曲180分くらい? (総計270分以上ココにいた)
たぶんやった曲:『歌う51歳、七夕の51歳』『タイクツカラ』『気晴らしなんかじゃ気は晴れない』『フユニナッチャエ』『いとしのワンダ』『自分らしさなんて』『ほめてよ』『魔法』『チーム』『両想い』『世界は終わってなかった』『突破』『スピード』『大人なので』『いい星じゃんか』『SKIP』『ひとりに戻るんだ』『こころ動け』『我に返るスキマを埋めろ』『不在』『真夏』(短冊ver)『星ラップ』(七夕ver)『スポンジマン』『映画の中』、みんなで『たなばたさま』など
新曲『顔に出すな』『作戦会議』『不死身ファンク』(?)

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待宵月キレイでしたな

2017年6月16日 (金)

Theピーズ@日本武道館

Theピーズ30周年記念ワンマンLIVEを観に千代田区・北の丸公園内にある日本武道館へ行ってきました。

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特設サイトの「あと○日」カウントダウンは「本日開催!」に

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2日前に関東甲信の梅雨入り発表されたけどイイ天気(靖国神社高灯籠)

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使用前

お客層 男女比4:6 年齢層チビッ子~80代くらい?
本日のチビッ子ルール[3歳以下入場不可/未就学児童は保護者の座席の範囲内で鑑賞可/小学生以上チケット必要]
たのしいだろな、と予感してチケットとってるんだけどアニバーサリーとかバースデイとかセレモニーとかゴキブリ(作者)には荷が重くて「ハルさんしか見ない、ハルさんしか見ない、ハルさんしか見ない、、、アビコさんとシンちゃんは見ても可、ハルさんしか見ない、ハルさんしか見な」と呪文を唱えながら田安門(現存する旧江戸城遺構のうち最古アイテム)まで来た。途中で通報されなくてよかった。

入口でカメラ(上の写真撮ったヤツ)を取り上げられた。みんなスマホ持ってるから意味ないのでは、とおもいきや開演ちゅう前後問わず場内撮影禁止、アリーナ席は飲食も禁止。……気難しいな、武道館。ハルさん本人に「記念写真とれ」とか指示されちゃうふだんとはちがうのね。スタンド席は飲酒可だったのでそこはかとなく酒フレーバーだった。

特大「Theピーズ」の文字を背景に機材はトライアングルで設置(そしてずっとそばでQ太郎さんが守ってた)、下手と上手にスクリーンがあってTheピーズの懐かし~最新写真をスライドショーで流してた。たぶん20歳そこそこのアビコさんのお写真が登場したときは女性陣「かわいい~☆」って声が聴こえて、たしかにかわいかった。この近所には可愛いヒトしかいないな。ステージ中央に円筒形のスピーカーに見えるモノが吊られてるんだけど、あんなふうに吊るかな、でもスピーカーじゃないならなんじゃろ、とおもってたらあとでハルさんが「ほんとは(下手と上手に)2本下げるらしんだけど、1本にしてもらった」と説明したのでど真ん中にスピーカー。
すごい数のお客さんがざわざわしながら後ろ(関係者席)をふりかえるので、釣られてうっかりふりかえってしまった……しまった、もう! ハルさんしか見ない、ハルさんしか見ない、ハルさんしか見ない、、、アビコさんとシンちゃんは見ても可!

ご存知ない方のために説明すると、TheピーズはV&B&AGオオキハルユキさん、G&BVアビコヨシカズさん、Dr佐藤シンイチロウさん(the pillows)の3人バンドです。

2017年1月の記事⇒Theピーズをご存知ない方へ
2017年5月の記事⇒Theピーズあと9日

場内アナウンス(注意とか)の段階で満場の拍手が起きた。うれしそう。たぶん定刻5分押しではじまった30年振り返り映像で客席しんみりしてからヒゲダンス(?)の3人が登場。
ハル「Theピーズ30周年おめでとうございます♪」と『ノロマが走って行く』でスタート。

いままでハルさんが「キレイすぎる音はすきじゃない」「音が回るかんじ」「温もりがあっていいでしょ」とか音について発言するたびに、ハナシが専門的すぎてイメージを共有できないなー、とおもってたんだけど、武道館ではじめて「ああ、これかー」と体感した。キレイすぎない音が温もりを持ってゆっくり回ってた。おー、、、ってゆうかアビコさんの手作りアンプ×5すごいな☆

ハル「椅子つかって、いいっスよ♪」
みたいなこと何回かゆってたけど、もったいなくて座れなかった。直立してるとちょうど胸のところにボールがトン、と来るかんじで音が降り注いできもちよかった。おれ、音楽にトンされてる、きゃ♡ 胸トン♪

ハル「やったことないけど……」とゆって演奏前にコーラスを客席パートごとに練習した。
東「シニタイヤツハシネ♪」
南「シニタイトキニシネ♪」
西「シニタイヤツトシネ♪」
アリーナ「シニタイヤツハシネ♪」
そうやってはじまった『シニタイヤツハシネ~born to die~』すごく盛り上がった☆ おれもすきだけど、、、いま、武道館には変なヒトしかいない! と強くおもった。

そういえば、作者のきっかけは「(以前に)『シニタイヤツハシネ』って曲をつくったヒトがいる」って聴いて、それは聴きたいね、とおもったことで。その時点でTheピーズってお名前もよくわかってなかった。曲が先。誕生日にいいよね。誕生日の自殺率はほかの日の1.5倍だから。みんなハルさんに「Happy Birthday To You、年をとれ♪」って歌ってもらったらいいとおもう。

ハル「(ベースからギターに持ち替えたときに)活動休止ちゅうにだいじな友達に借りたギターで、、、活動休止してよかった、幅が広がったから。人生も音楽も」
あのヒトいま重要なことゆったな。音楽は、聴き手がかってに活動再開してくれて喜んでるだろうし、音楽の幅が広がったとおもってただろうけど、人生はハルさんにしか決められないことなので。ハルさんは後悔してるように見えた。活動休止したことか活動再開したことか、もしくは両方とも。でもいま「よかった」ゆったな。ほんとに? ほんとによかったとおもってる? なら、よかったけどさ♪

『異国の扉』よかったなー、うれしかったなー。

ここで突然の字相占い・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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『異国のブラボー』ジャケットの「国」                   字典の模範的な「国」

Theピーズのジャケットとかの字ってハルさんの手描きなんだろうか、それともこうゆうデザイン・フォントがあるんだろうか。とりあえず「ブ」「ラ」の左払いと「Theピーズ」の「ズ」の左払いのラインいっしょなんだけどハルさんの字だとしたら……「国」ヒドいな。縦画の揺らぎは芸術的だし尻すぼまりのシルエットにヒトのよさを感じるけど、くにがまえガラ空きだ。これはお金が貯まらない字相……書いたヒトが心配です。※手相や人相といっしょで占いなので根拠ナシ☆ ここ数年女性のあいだで流行ちゅうの「美文字」はまたべつのハナシ。


6月7日発売の最新作『異国のブラボー』
このCDはじめて聴いたときに、おれのために歌って演奏してくれてる……! となぜか勘違いしたのでイイ作品なんだとおもう。

それと、シンちゃんが反省してた。シュンペイさん(Theピーズ・マネージャー)がハルさん&アビコさんに黙って武道館の抽選に行くと告げられて「行って来い!」ってどうせ当選しないとおもって軽~く送り出してしまった件を。テキトーだな、問題ない。
ハル「(シュンペイさんのクジ運がすごい件)……金曜日で、、、仕事、辞めてきてくれたヒトもいるんでしょ♪」
……辞めて! また新しい概念が。ってゆうかアビコさんはヘーキだったのかな。これのせいでお仕事、辞めてないですよね!?

そしてアビコさんがなにかたくさん喋ってくれたんだけど、いまいち聴き取れず。音が回ってたせいかな。50年ぐらい生きてきてこんなに、みたいな感謝があふれてた。
アビコ「おれのカラダはTheピーズ(の音楽)でできてる!」みたいなことをおっしゃってた。あー、だとしたらハルさん有罪だ。

『絵描き』について:
ハル「(山中)さわお君は『映画(ゴム焼き)』のギターソロがいいって言ってくれたけど、おれはこの曲のギターソロもいいとおもってて……」←アビコさんにこれから演奏しずらいと言われる
『バカになったのに』について:
ハル「これは1枚目のシングルで……はずかしい。おっさんになったのに!」
『底なし』について:
ハル「時間がないから、、、活動再開して(加入した)シンちゃんと3人ではじめて録音しただいじな曲で……」
ハルさんは時間さえあれば1曲ずつ語ってくれそうだった。作者は正直に「だいじな曲」と言えるようになって、ハルさんよかったなー、よよよ。と思ってた。

『グライダー』で客電がパーッと明るくなるのと同時に、アビコさんの顔に喜びが広がるのが見えた(スクリーンじゃなくて)。直線距離20m以上離れてるのにそれはわかるもんなんだ、おれすごい、とおもった。

ここで突然の大戦間期(1919~1939年)の単葉機複葉機・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
複座機だと前方の操縦席にパイロット、後部席には無線通信士や整備士が同乗し、飛行ちゅうはエンジン音と風の音で会話できないため筆談でメモのやりとりをしたとゆう。
おれはずっと『グライダー』を1人乗り=単座機をイメージして聴いてたんだけど、アビコさんの真空管の写真みたときに、ハルさんのつくった『グライダー』2人乗り=複座機だったのかー、と思い直した。「燃料タンク/地図/ナビゲーター/ハナから無いよ/しまいまで」「エンジン無いんで静かなもんで♪」って歌ってるけど、無線通信に必要なバッテリー積んでないとはゆってない。マスターオッシレーター、パワーアンプリファイアー、リール式アンテナ、バッテリー、打電する無線通信士がいれば不時着したり墜落したりしても居場所を送信してSOSできる。傍受してくれるヒトがいれば。


『夜間飛行』『翼よ、北に』『紅の豚』

思い出そうとすると、みょうに明るくてしずかな光景に置き換えられてしまってるけど。

もうおわっちゃうのかー、帰りたくないなー、とおもってたらアビコさんが舞台にうつぶせで密着してた……あそこにおれより「帰りたくない」とおもってるヒトがいるぞ。ハルさんが起き上がらせてハルさん&アビコさん&シンちゃんの3人で手をつないでグルグル回りはじめた。
やっぱり30周年ってゆうのはウソで、きのう結成したバンドなんじゃないかとおもった。

今夜のハルさんの名言:5年前に肝臓こわしてしにかけてからずっと禁酒してる件
ハル「酒飲みバンドでやってきたのに、(じぶんだけ)禁酒してから酔っぱらいに冷たくなっちゃって……」


公演まとめ:35、6曲180分くらい
たぶんやった曲:『ノロマが走って行く』『とどめをハデにくれ』『鉄道6号』『脱線』『いちゃつく2人』『トロピカル』『映画(ゴム焼き)』『温霧島』『焼めし』『喰えそーもねー』『サイナラ』『生きのばし』『クズんなってGO』『ゴーラン』『三度目のキネマ』『シニタイヤツハシネ』『絵描き』『どっかにいこー』『線香花火大会』『ハニー』『何様ランド』『でいーね』『実験4号』『脳ミソ』『ドロ舟』『オナニー禁止令』『君は僕を好きかい』『日が暮れても彼女と歩いてた』『バカになったのに』『真空管』『デブ・ジャージ』(アビコさんV)『底なし』『ブラボー』『異国の扉』(ハルさんG)『グライダー』だったかなー
エンディング曲『好きなコはできた』ではもう3人は舞台にいないんだけどお客さんは手拍子とコーラスをずっと楽しんでた。おれも楽しかった。

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使用済

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しばらくたって雲の切れ間からのぞいたストロベリームーン(白いけど)

2017年6月 3日 (土)

バンドTOMOVSKY2017@渋谷

バンドTOMOVSKYのLIVE『バンドトモフ・ワンマンin東京』を観に、東京・渋谷のツタヤO-WESTへ行ってきました。

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満員で500人超のイメージだったけど収容人数600らしい

お客層 男女比3:7 年齢層40代くらい?
開演前に2F(関係者席)下手側バルコニーからハルさんが1F(オールスタンディング)を見下ろしてた。逆光で顔が見えないんだけど、なんだろう? なにかトラブルでも? だれか待ってる? 気付いたお客さんたちも「?」とゆうかんじで黙って見上げてた。おっとり対応。ハルさんがいなくなったあと1F物販にトモフが現れ、トモフ「お釣りが不足しております。両替できる方~」小銭および千円札募集のアナウンスだった。トラブル。給料日後の月末レジは万札だらけになっちゃう現象? すでにドリンク代とかロッカー代に使っちゃって両替できるほどの小銭持ってなくても、お財布を確認するお客さんたち律儀。両替できたレアな方に拍手が起きた。
作者からの業務連絡:LIVEには千円札と500円玉100円玉持ってくのがおすすめです☆
さらにトモフが舞台に登場しドラムを打ちながらなにか言ってたんだけどマイクはスイッチOFFで聴き取れず。なにゆってたのかな。はかまださんがギターのチューニングに現れ、クメムラ嬢はトモフが荒らしたドラムを直しに現れ、あとは大塚嬢がいらしたらコンプリートだ。最終的に上手側バルコニーから顔を出したトモフが手を振ってた。逆光で「特定のだれか」に振ってるのか、「なんとなくみんな」に振……とりあえずおれも振り返しといた。よくわかんないけどトモフ、きゃわ~♡ ※まだ開演してない

ご存知ないかたのために説明すると、バンドTOMOVSKYはV&Gトモフ本人=オオキトモユキさん、Bオオキハルユキさん(Theピーズ、トモフと同い年のご兄弟)、Gはかまだ卓さん、Ky大塚ヤヨイさん、Drクメムラヒトミさん(3人はサード・クラス)の5人バンドです。

ミラーボールが回り始め、『君の瞳に恋してる』が流れ始め(曲ちがうかも)、お客さんが手拍子をし始め開演した。『ほめてよ』でスタート。
歌いながらトモフがブーツを脱いで靴下も脱いで丸めて客席に投げつけてきた。
トモフ「かえして!」
キャッチしたお客さんたちちゃんと返球。意味不明だ(すきです)。
今夜はじめて知ったこと:丸めた靴下はけっこう遠くまで飛ぶ
つづく『歌う51歳』の2番に「靴下を投げる51歳」がハルさんから提案されたが、トモフが靴下でお手玉しながら『お手玉好きの51歳』に決定した。

トモフ「ついてきてる? ついてきてくれないと、おれこのあと3時間くらいずっとひとりぼっち!」

なんだったかな、『いい星じゃんか』だったような、それとも『カンチガイの海』、いや『不在』かな、もしくは『コインランドリーデート』……なんかすごい「おー、いいな!」とおもって聴いてた曲があるんだけど、ど……ぜんぶ「いい!」とおもって聴いてたな。『光をあつめて』の熱唱も嬉しかったなー。

今夜のトモフの名言:公演1週間前にO-WESTから「このままだとお客さん100人くらい」とゆうホットなメールが届いた件
トモフ「あんたたちねぇ! チケットはもっとはやく……!」←魂の叫び。ロック☆
予定の4~5倍いるマイペースなお客さんたちにクレームだ。みんな当日券派なのかな。「確実に行けると決まった段階で」「本当に行きたい人数(枚数)だけ」前売り券購入する行動様式はチケット販売システムとしては正常とゆうか理想的で抑制的でエコ……トモフに似てマイペースなだけかも。
トモフ「もう、(TOMOVSKYを)忘れられちゃったんだとおもって! ピーズは武道館でLIVE(6月9日予定)なのにおれは渋谷で100人かぁ……旅に出ようかとおもった」
ハル「……だいじょうぶ、おれももうすぐ旅に出るから。前日に!」
あそこにトモフと同じくらい打たれ弱いヒトがいるぞ。だいじょぶかな。LSDを付け届、まちがえた。スムージーかトマトジュースを付け届けたほうがいいかしら。チアシードアーモンドプロテイン占い師カルト宗教……羊の布製ラトルがいいかも。
トモフ「! ハルが旅に出たら、おれが……! (こっそり武道館の舞台に)」
ハル「……ちゃんとノルマも払って!」
ノルマ。武道館にノルマ。おれ、そんなこと考えもしなかった。新しい概念だ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜ここで突然ですが愛知県岡崎市の非公式キャラ・オカザえもんさんの名言☆゜・。。・゜゜・。。・゜
オカザえもん「現実はじみ」
岡崎ローカルCATV・ミクスネットワークの人生相談番組『オカザえもんに聞け!』より抜粋(発声不可なのでホワイトボードに手描きしたもの)。
ハルさんの話聴いて思いだした。ちなみに最近のオカザえもんさんは年賀状の返事を書いたり遠方地へのイベント参加交通費をクラウドファンディングで募ったり検査入院したりされてたようだ。こちらもだいじょぶだといいな。

『真夏』のコーラス「まーなつー♪」は「しにたいやつはしね♪」や「日が暮れても彼女と歩いてた♪」「気が触れても彼女と歩いてた♪」Theピーズ祝福バージョン(?)だったんだけど、トモフにまったく悪気はなくてもこんなふうにじぶんの作った曲を雑に(?)扱われてハルさん怒ってんじゃないかなー、と不安におもってたら、ハルさんはしっかりコーラスしてた。そっかー。
ハル「(演奏後)……バカみたいだ!」
あるイミ3時間ずっとトモフはハルさんを困らせ続けてた。そうゆう愛し方なのか。やっぱりトモフとハルさんが結婚したらいいとおもう。

新曲『友達いなそう』では「友達いなそう♪ ぜったい少なそう♪ 人気者だったらどうしよう♪」とジョイフルだったのに演奏後
トモフ「次(『作戦会議』)は、ちゃんとした曲で……」
え! さっきの、なんだったんだ? ハミングかな。

『我に返るスキマを埋めろ』でトモフ「ギター、はかまだ卓!」と順番にトモフ本人までメンバー紹介したあと客席を指さして
トモフ「ともだち!」
? 今夜はトモフのともだちでいっぱいだったんだな。忘れられてなくてよかったじゃんなー、とおもった。

特大クラッカー、きれいだったなー。

たぶんやった曲『ほめてよ』『歌う51歳、お手玉好きの51歳』『その2つ以外は』『骨』『不在』『このままでいたいなら』『いい星じゃんか』『こころ動け』『カンチガイの海』『あのハナシのつづき』『GO!GO!GO!』『引越し前夜』『人間』『SKIP』『コインランドリーデート』『ひとりに戻るんだ』『光をあつめて』『最高の錯覚』『ほうき』『人生は無限だ』『スピード』『真夏』『無計画とゆう名の壮大な計画』『脳』『ワルクナイヨワクナイ』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『スポンジマン』
新曲『友達いなそう』『作戦会議』『ヒップホップ不死身』、『ドナドナ』など?
↑3曲ずつ「○○定食」ってカテゴリー名をつけてシェフ・トモフが紹介してくれたんだけど、ぜんぜん思い出せない。「徘徊定食」「ギリギリ定食」「幻想定食」……うーむ。

公演まとめ:32、3曲180分くらい

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