2017年4月21日 (金)

ひとりTOMOVSKY@風知空知

ひとりTOMOVSKYワンマンLIVE『風知空知の知は大木知之の知~春爛漫~』を観に、東京・下北沢の風知空知(ふうちくうち)へ行ってきました。世にも爽やかなお店でした。

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建物の4Fオープンテラス

東京は今年初の夏日(26.1℃)でまぶしいし暑かった。

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外階段に誘導のためのバミリテープ(?)

お客層 男女比1:9 年齢層 穏和な大人(作者は好戦的なので除外)
50人くらいでいっぱいの店内に立ち見まで予約完売にもかかわらずスムーズに誘導された。スタッフさん(店長さん?)「1人1席でお願いします。あとから来る方(お連れさま)のために席をとることはご遠慮ください♪」と爽やかにご案内してた。そうね、抽選予約で整理番号つけてるイミなくなるもんね。でも、スムーズな誘導の1番のポイントは爽やかに言うことだとおもった。爽やか☆

本日の主役:TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんV&AG&BDr&カラオケ(ボーカル抜き音源でハンドマイク)

定刻通りにまずリクエスト・タイムでスタートした(だったかなー)。
リクエスト『最高の錯覚』
トモフ「(手描きの曲順表を見ながら)『最高の錯覚』は19曲目に……(リクエストを言ったお客さんに)そっちに言って歌うから……」と言いつつすぐ歌ってくれた♪

トモフ「なんでこんな天気イイ日に下北沢でLIVEなんだろうとおもって(しぶしぶ)車で来た」
公園の芝生で日本酒のみながらゴロゴロしたかったらしい。うん、トモフは素直じゃないけど自己開示性が高いのできっと本音だろう。もしもこんな日差し強い日に野外LIVEじゃ、作者はひとり自宅待機だったけど。お店でよかった☆

前半は『恋を急げ!』『コインランドリーデート』『あのハナシのつづき』『光をあつめて』『ひとりに戻るんだ』など、この窓開けっぱなしな4階のお店(外階段から下見たらけっこう高所)でぜひ聴きたいな、とゆう曲がたっぷり☆ メロメロである。
トモフ「どうせトモフのことなんて9番目か10番目にすきなんでしょ!」
? 9番目か10番目にすきなヒトのLIVEなんてわざわざ足を運ぶだろうか。「10番目にすき」なんてまどろっこしい言い方しなくても「べつに好きじゃない」でよくないか。なんで急にそう感じたんだ? われわれ、なにか粗相をしたでしょうか。

事件発生:4曲目『ほめてよ』途中でいきなりトモフが泣く
トモフの目もとが赤くなってジワッとしたとおもったらギター抱えて座ったまま後ろを向いて……で、「これからもよろしく」みたいなことを言って戻ってきた。え! ちょっと待ってくれよ。『ほめてよ』はイイ曲だしトモフの歌もステキだけど、ここまで15分間のなかに泣くポイントあった? うーむ。トモさんカラダどっか痛いの我慢してLIVEしてるのかしら、それとも身内のかたにご不幸でも? まさか、ハルさんしんじゃったの!? (ちがう) ※TheピーズV&B・トモフと同い年のお兄ちゃんはご無事です。もしもハルさんの身になにかあったらトモフは歌ってる場合じゃないし、お客さんも聴いてる場合じゃない。
トモフは感性の繊細なお子さんだからなー、急にヤなこと思いだしたんじゃないといいけど。客席の背景の夕日がきれいだったとか。……花粉症?

今夜のトモフの名言:ひとり芝居が多すぎてなんの話だったかは失念
トモフ「トモフに性は感じない!」
トモフ「(お客さんに)どう? トモフに性は感じる? (お客さん困る) 最前列のお客さんにする質問じゃなかった。『感じる』とか言われても、このあと演奏しづらい!」←質問を撤回
性……そうか、トモフは【ネズミ目リス科】か【鯨偶蹄目キリン科】の分類だとおもってたけど【サル目ヒト科】だったのか。でも性感よりパパ感だよな、パパ・トモフ♡ 今後は「パパ、禁煙して!」とゆう下心を持ってトモフを見つめていきたい。

トモフ「(加藤登紀子さんについて)じぶんとけっこう似てるとおもって見てる」そうだ。
え、似てる? トモフと永遠のマダム・ジーナ? どうかな。おれ、トモフは林修先生(ともに1965年生まれ)のが似てるとおもうけどな。動作のタイミングとか表情のグラデーションとか、神経回路の配列が似てるんじゃ……だとしたら、トモフ、あんな野心家なのかしら。


加藤登紀子さんはスタジオ・ジブリ『紅の豚』のマダム・ジーナ役&歌

『ガン告知はいらない』につづいて『整形オッケー』が披露され、韓国整形美女の「涼しい目もと」について語るトモフ。作者はどうも「涼しい目もと」のイメージがはっきりしないんだけど、こうゆうの?

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アフリカタテガミヤマアラシのクリス♀さん               チーターのサハラ♀さん

このイメージで共有できてるんだろうか(おふたりは横浜ズーラシア在住)。「涼しい目もと」ってどんなニュアンス? 辞書によれば
・目もとが涼しい:澄んで清いこと
・涼しい顔:①気持ちのよさそうな顔。屈託のない顔つき。②知らぬふりしてすましている顔。
らしい。トモフ「ほんとはルパンが好きなクセに峰不二子の媚びないとこがすき」みたいなことも言ってたので、②澄ましてる? 切れ長とか色が青いとかまつ毛長いとか造形じゃなくて精神性が重要なのか。Theピーズの歌詞にも出てくるけど作者はずっと曖昧に聴いてる。
Theピーズ『クリスマスに帰る』「回覧板 東京から迷子です/ナデ肩ん細い首涼しい眼」
Theピーズ『あの女』「あの女 ヒマんなっと/夜中でもでかけっちまうのさ/涼しいツラで昼帰り/ダーリンおはよう おやすみ」


今夜はじめて知ったこと:大木兄弟は「涼しい目もと」にこだわりがある

A B
ミズオオトカゲ                                   ヘサキリクガメ(ベイビー♡)

爬虫類の目もとはたいてい「冷たい目」って表現されるよね。きっとちがうんだろうな。(おふたりは横浜・野毛山動物園在住)

そんなことはさておき、5分休憩をはさんで「日刊スポーツ・トークショウ」がはじまり(トイレ待ち列のお客さん待ち)、トモフがすでに阪神タイガース・ファンではないことが判明した。+「猫検定」(=^・^=)

9月に発売(されるかもしれない)ニューアルバムに入る予定の新曲の断片をたっぷり☆
『アンラッキー』『作戦会議』『すごい月』『不死身のうた』(?)←はじめてトモフ宅の敷居をまたいで世界初公開だとゆう「しぬのは1回♪ 悪人も1回♪」のタイトルは“不死身”じゃない? アルバム・タイトルが「“不死身”ではない」って話だっけ? 楽しいことが多すぎて肝心なことを忘れてしまったようだ。うーむ。『作戦会議』よかったよね♪

今夜の悲鳴:不死身Tシャツ黒にストライプ柄シャツを羽織り、ウォッシュドデニムにスニーカーを履いたトモフ。休憩時間にSHAAAA!!!Tシャツ黒に着替えたんだけど(逆かも)、羽織ってたシャツを脱いで頭に鉢巻状に巻いたら悲鳴(黄色くないほう)があがった。
お客さん「似合わない!」

リクエスト『美人が消えた日』
トモフ「……ニンジンが消えた日?」
ニンジン嫌いのちびっこどもが喜ぶかもしれない。「CDみたいには盛り上がらないよ」と言いながら歌ってくれた♪
トモフ「そんな理屈はわかってるさ♪ でも理屈で世界は、できてない?」←歌詞確認
お客さん「世界は、見えてない」
歌詞を聴いたトモフ「ほほぅ」とゆう顔で感心してた。じぶんで作っておいて。ときどき、トモフはTOMOVSKY音楽のよさに気づいてないんじゃないか、と思うことがある。だれかあの子に教えてやってよ。

リクエスト『ワルクナイヨワクナイ』
トモフ「トモフはアルペジオ(奏法)だってできるんだからね!」(うろ憶え)
と言ってムーディーに弾きはじめ“バイリンガル・バージョン”が披露された。トモフはなんでもできるお子さんだな☆ うっとり楽しかった。

トモフ「(省略)クロネコヤマトのハムッとされてる仔猫……あれ、おれ☆ トモフがお星さまになってもクロネコヤマトのトラック(のマーク)を見るたびに、『あ、トモフ』(ふりかえって)『あ、トモフ』って」やればさみしくない、みたいなことをまた急に言ってた。
……トモフ、しぬの? あんなの、トモフじゃない! (激怒) 禁煙禁酒!長生き! (作者よりも)リクエストしたかった。

今夜のお客さんの名言:
トモフ「(省略)(曲を)やりすぎだって福岡の店長にも言われて、(お客さんが満腹になって)次回来なくなっちゃうって、、、(たくさんやったせいで)もう今年いっぱいはトモフ見なくてもいいかな、なんてことになるんなら頑張り損!」
とゆう話がどこかであって『我に返るスキマを埋めろ』演奏前に半分まで? 8割まで? だったか、とにかく途中まででやめて次回来てもらおう♪ と言い始めた。
トモフ「戦略☆」
お客さん「まちがってる!」
SOS、SOS、福岡のLIVEハウスの店長さんの一言のせいで今夜の下北沢は紛糾しております(  ̄^ ̄)ゞラジャ
2008年以降のユーザーはお値段にシリアスだから「3000円でこんなに曲やってくれんの? コスパ最高! おすすめのLIVEだ」みたいなことにはならないんだろうか。乙女心がわからない。

トモフが『我に返るスキマを埋めろ』を最後までやってくれたかどうかは、わたしたちだけの秘密。byナレーションは『紅の豚』ヒロイン・フィオ嬢

今夜の胸キュン・ポイント:たぶん3時間を超えたあたりからトモフが如実にシワシワ・ヨレヨレになっていった(足もとが心配だ)。ヨボヨボ・トモフ、きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
作者じしんは4時間前からへべれけ&メロメロだったけど。

今夜のトモフのモノマネ一覧:Theピーズ・ハルさん、Theピーズ・アビコさん(ギタープレイ)、浅田真央ちゃん、加藤登紀子さん、田島貴男さん、ルパン三世、峰不二子(?)など
トモフ「がんばって! 武道館! がんばって!」
ハルさんのモノマネをしたトモフ「やるだけだよ!」
先日の大阪でアビコさんが『我に返るスキマを埋めろ』のギターをかっこよく弾いてくれた件
トモフ「すごくて歌ってる場合じゃなかった! ずっとしゃがんで(スピーカーに近づいて)聴いてた!」
ギタリストががんばりすぎるとボーカルが職務放棄するらしい。で、そのプレイを再現(?)してくれた♪ かっこいい☆

公演まとめ:35曲210分くらい
たぶんやった曲『歌う51歳』『恋を急げ!』『コインランドリーデート』『あのハナシのつづき』『光をあつめて』『ひとりに戻るんだ』『ほめてよ』『GO!GO!GO!』『ガン告知はいらない』『整形オッケー』『過去のドレイだ生きた化石だ』『人生は無限だ』『世界は終わってなかった』『スピード』『こころ動け』『SKIP』『なくてもよかった日』『引越し前夜』『過渡期』『このままでいたいなら』『不在』(客席スタンディング)『真夏』(ときどき芝生日本酒)『疎遠』『脳』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』
リクエスト曲『最高の錯覚』『メンツ』(キー低め)『美人が消えた日』『ワルクナイヨワクナイ』(バイリンガル・バージョン)『ORANGE CITY』(←リクエストはアルバム『ORANGE FICTION』)『いとしのワンダ』←却下
新曲『アンラッキー』『作戦会議』『すごい月』『不死身のうた』(?)
エンディング合唱およびSE『仰げば尊し』


おまけ:最後まで爽やか
終演後トモフとお客さんが物販で「(開場から270分)椅子はおしりが痛かった」とゆう会話をしてる近くに通常営業の準備をしてたスタッフさん(店長さん?)がいらした。
スタッフさん「次回はクッションもっといっぱい用意しときますね♪」(笑顔)
……爽やかすぎてぐうの音も出ない。もう下北沢で飲食店勤務を希望してる根暗なヒトはみんな風知空知で働かせてもらったらいいとおもう。爽やかになれるかもしれない。葉っぱ(つけ合わせのレタス)がおいしいお店はいいお店です!


曲やりすぎで、歌いすぎで、おしゃべりしすぎで、食べすぎで、飲みすぎで、笑いすぎで、ハシャギすぎで、、、、また明日の夜もやろうぜ♪

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2017年3月23日 (木)

TOMOVSKY×石崎ひゅーい@渋谷ラママ

バンドTOMOVSKY×石崎ひゅーいの対バンLIVE『La.mama 35thアニバーサリー Wordplay vol.46』を観に、東京・渋谷ラママへ行ってきました。とちゅうトモフ命名により「チバラキ・ナイト vol.1」に改名した。(ひゅーいさんが茨城県出身、バンドTOMOVSKYは3人が千葉県出身)

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お客層 男女比1:9 年齢層30~40代?
ラママ名物のフロート・メニューを飲んでるお客さんを見るたびに「いいな~」とおもってた(作者は冷たい食べもの苦手、むねん)。


①石崎ひゅーい(V&G&Harp石崎ひゅーいさん、B&Choさん、Drさん)←このバンド編成LIVEは初とのこと
腰かけて指弾きするベーシストさんと明るいドラマーさんのお名前わからず。むねん。おれが知らないだけでみんなは周知の事実なのか。それとも、どこかに書いてある? うーむ。とりあえず男性3人でした。
ひゅーい「花粉症で(予防のために)半年前から○○とゆう薬を飲んでるんですけど、花粉症です」(言い回しはうろ憶え)とゆう切ない近況報告と『ダメ人間』で定刻通りスタート。
ひゅーいさんに対する作者のかってなイメージは「歌謡曲を歌うめんどくさそうなヒト」とゆうもの(ネガティブな気持ちはない)。いつかAmazonでサン=テグジュペリ『夜間飛行』の新訳を検索して「夜間飛行」ってワード入れたら、石崎ひゅーい『夜間飛行』も一緒に表示された。曲名に「夜間飛行」……昭和? きっと歌謡曲にちがいない! とゆう第一印象から一歩も動かずにLIVE当日。

サン=テグジュペリ『夜間飛行』の二木麻里さんによる新訳よかった

で、はじめて実物のひゅーいさんを目撃したんだけど、小柄で丸っこくて可愛らしーヒトだった。写真写りわるいんじゃないか(撮影者に怒られるかもしれない)。もっと丸っこさを前面に押し出……余計なお世話よね。あと「めんどくさそうなヒト」じゃなくて間違いなく「めんどくさいヒト」だ。TOMOVSKYもベテランめんどくさいヒトなので、今夜はめんどくさいヒト頂上対決だな♪ とおもった。
『3329人』『おっぱい』『天国電話』『さよなら、東京メリーゴーランド』など? 『1983バックパッカーズ』よかったなー。おもいのほかソファでゴロゴロ(して聴きたい)系だった。
ひゅーい「TOMOVSKYさんの昔の動画をYouTubeで見て……おそろしいヒトだとおもってたら、さっき優しく話しかけてくれて……(中略)音楽がヤバいひとは、実際会うとやさしいよね」(言い回しはうろ憶え)
昔の(デビュー当時の?)TOMOVSKYの(カステラの?)そんなバイオレンスな動画がYouTubeに出回ってるのか。コワいから検索しない。それと初対面のひゅーいさんに優しく話しかけるなんて、トモフ大人になったなー、とおもった(※トモフは31年前から立派な大人です)。




②バンドTOMOVSKY(V&G&Recorder&Airtriangleトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん【サード・クラス】、Ky&Cho大塚ヤヨイさん【サード・クラス】、Drクメムラヒトミさん【サード・クラス】、Bハル=大木温之さん【Theピーズ】)
転換のあいだ、照明スタッフさんが赤やオレンジやピンクのフィルターをライトにセッティングしてるのが見えて、ひゅーいさんは白、トモフは赤系……透明感vsヤバいヒト!
『無計画とゆう名の壮大な計画』でクライマックス・船長スタート。2曲目『脳』でトモフは満足したらしく「もうおわりでいい」主旨のことをゆってニコニコだった。可愛なー。

今夜のご兄弟による漫才①:トモフ船長がコートを脱いだ
ハル「ヘンタイのヒト、コート脱いだら(ハルさんは黒Tシャツ、トモフはSHAAAA!!!Tシャツ黒なのでアイテムは別)おそろい! 中までチェックしてないから、、、ヘンタイのヒトは服着ちゃダメじゃん、おそろいで恥ずかしい!」
みたいなことをニヤニヤ言ってたんだけど、、、ご兄弟はちょっと(2ヶ月)見ないあいだに近似率がぐっと低下して、おそろい感なかった。

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大木兄弟のココ5年間の近似率の変化をあらわす双曲線

ハルさんが禁酒はじめて3年たった2015~2016年ごろが近似率のピーク(ハルさんの人相が生来の状態に回復したから)で、げんざいはぜっさん低下ちゅうである。ハルさんは6月9日に向けて走ってるせいかどんどん小顔(?)になってるし、トモフはいまも縄跳びしてるのか知らないんだけどどんどん目尻が下がって(?)る気がしますな。如実に顔に出るんだな、おれも気をつけよう。もしくは諦めよう☆

今夜はじめて知ったこと:ハルさんとトモフの可愛さは高止まりどころか右肩あがり。グラフは天井知らず。

今夜のご兄弟による漫才②:どの曲とどの曲のツナギだったかは失念
ハル「ツナギでやるところ、おれだけお知らせされてなかった。(出遅れて)20秒くらい引きずってしまった……」←さっきまでニヤニヤ楽しそうだったのに、しょんぼり凹みちゅう
トモフ「(だれにもお知らせはしてないけど)おとといの練習では出来てた! (ベースちょっと出遅れたって客は)言わなきゃわかんないのに!」
ハルさんは20秒どころかずっと凹んでた。しょんぼりしてるハルさん震えるほどカワイなー。TheピーズのLIVEでもアビコ「言わなきゃわかんないんじゃない?」っておなじことアビコさんに言われてた。ハルさんベースに厳しい。残念ながら客(おれ)は言われなきゃわかんない、どころか、言われてもわかんない。スネアドラム(小太鼓)破けたって気づかないし、言われても「いつ?」だしな(noodlesさんのLIVEのとき)。

今夜はじめて知ったこと:ハルさんは仲間はずれが大嫌い、ずっと凹む。

ひさしぶり(トモフ談)に『光をあつめて』やってくれた。うれしかった。
先月くらいに作者が具合悪くて寝込んでるときにアロマオイルを焚いたり空気清浄器を点けたりする感覚で、『光をあつめて』をかけたら空気が浄化されるかんじがして発売から10年たっていまさらかもだけどBBSにちょっと書き込んでしまった(※めったなこと書き込まないようにふだんは自重しております)、、、おぼえててくださったんじゃ! (恋は盲目)
トモフがおれのために歌ってくれてる! (あくまでも恋は盲目) かってにそう思って聴く分には……いえ、重たいね。それ、よしましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ。無関係でもうれしさは同格。
『光をあつめて』は病床で悪寒が止まらず嘔吐してるときに最適なナンバーです!
しっとり浄化されそうな音源とちがって、LIVEは荒っぽくてエネルギッシュで病床から引っぱり出されるような強さがあってちゃんと来れてよかったと思った。
トモフ「『光をあつめて』は“ヒカリ”って名前の女の子をたくさん集めてー、、、ってイミじゃないからね。そんな淫乱な曲じゃないから!」

ラママのいいところ:ドラマーがよく見えるのでクメムラ嬢がニコッ☆ ってしてるのがよく見えてカワイイ♪

『骨』『GO!GO!GO!』『ひとりに戻るんだ』『ほうき』『最高の錯覚』『スピード』『我に返るスキマを埋めろ』『映画の中』『こころ動け』『歌う51歳、チバラキの51歳』かな。




③TOMOVSKYアンコール『ほめてよ』

今夜のトモフの名言:アンコール前か後か
トモフ「しあわせでした」


公演まとめ:石崎ひゅーい9曲1時間くらい+TOMOVSKY13曲1時間くらい+TOMOVSKYアンコール1曲=2時間ちょっと

2017年1月28日 (土)

バンドTOMOVSKY2017@横浜リザード

すでに2017年3月ビル解体に伴う閉店が発表されてる神奈川県・横浜clubリザードへ、バンドTOMOVSKYとしてはここでのラストLIVE『club Lizard Yokohama 15thアニバーサリー!! いままでありがとう』を観に行ってきました。

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ソールドアウト(当日券ナシ)は初かな

お客層 男女比2:8 年齢層ちびっこ~50代? 平均すると40歳?
外は寒くて風が冷たかった。でもLIVEちゅう満員のフロアに気づいたトモフが「友達いないはずのトモフのお客にもしかして友達ができたのか!」みたいなことを言ってた。トモフのお客さん(作者除く)は友達ができて、トモフスキーLIVEはソールドアウトで、作者も人いきれであったかいなら三方一両得だ。

SEでthe Champs『Tequila』(1958年)を聴いたような、、、でも作者は『レニングラード・カウボーイズGoAmerica』(1989年)の劇中でレニングラード・カウボーイズが演奏してるのしか知らないないから曖昧、the Champsご本人の演奏は超絶シブかった気がするのでどなたか(もしかしてThe Venturesだった?)のカバーか、とりあえずテキーラ飲んだほうがいいのかな、と考えながら裸電球に照らされたケーブル上のホコリの堆積を見つめてた。




ご存知ない方のために説明すると、バンドTOMOVSKYはV&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B大木温之さん【Theピーズ】の5人バンドです。

①フライング・タイム
開演予定時刻ちょうどにコートを羽織ったままトモフが逆さビールケース(作者からは見えない)のうえに登壇。みんなにお知らせがあるとゆう。
トモフ「(中略)20枚分くらいのチケットに18時OPEN/19時STARTってまちがって印刷しちゃったらしくて、その20人が19時に来てもうLIVEはじまってたら、かわいそう! ……これから30分途方に暮れる君らも、かわいそう!」
前売りチケット買ったらもう券面しか見ないよね。
トモフ「さいきんTheピーズも開演時刻トラブルあったらしくて、、、大木兄弟がミスしたみたいに感じるかもしれないけど、リザードさんのミス! 喜んで尻拭い!」
そうゆう事情でフライング・タイムがはじまった。
1番手・V&Gトモフwithかもめ役ハルさん/渡辺真知子『かもめが翔んだ日』(1978年)
2番手・V&GハルさんwithDrトモフ/矢沢永吉『チャイナタウン』(1978年)
3番手・Vはかまださん/『柔道一直線』?
4番手・サードクラスwith大木兄弟/サード・クラス『駒場北四丁目』(2006年)

2番手のときおもったんだけど、いまだかつてハルさんがこんなに丁寧に歌を歌ったことがあっただろうか(あったかもしれない)。なんかすごくいいけど、なんなのかしらー、と聴いてた。ハルさんの歌自体なのか、機材&PAさんなのか、作者の立ち位置&キモチなのか、この中でどの点が影響してるのか。トモフのギター(愛称:ミネちゃん)と相性よかったとか?
そしたら『駒場北四丁目』もよかったのでリザード・マジック☆ じゃなきゃ、おれのキモチ☆

まるで作者が演奏の良し悪しを判断できるヒトみたいだけど、実際まるで気にしてない。おすすめはしないけどLIVEハウスのスピーカー前に立つと身に着けてる服が音波でプルプル揺れる。もうそれだけで楽しいでしょ。自宅に防音室もなければ重いスピーカーも置けないし服が振動するぐらいの音量出したらご近所から損害賠償訴訟おこされるだろうし(ご近所キビシイ)。音楽が鳴ってるだけで楽しい状態に+αで歌がよかったり面白かったりするといいとおもう。

そんなこんなで右肩上がりで盛り上がって、からの~、トイレ・タイム(byトモフ)。

②本編&アンコール
トモフが客席後方にスタンバイ(紛れ込み)しお客さんに肩車してもらいハイタッチしてもらいながらステージまで一直線に運搬してもらい『過渡期』でスタート(いや、ちがうかも)。今年のもらいはじめ。
恒例の、ステージが低くて出演者×客の姿がお互い見えないためトモフ、ハルさん、はかまださんは固定した逆さビールケース上にいるんだけど、いままで照明のセッティングを無視したトモフの挑戦(?)により顔が陰になっちゃうことが多かった気がするんだけどきょうはちがう。ハルさんのお顔がピカーッとピカピカだった。女優ライト☆
そしてトモフがつかまり立ちをする花道(※天井にハリのようなラインはあるけど床はお客さん、つまりステージ外)には簡易的にセットされたらしいライトがゆらゆらしてた。トモフ専用ライト☆
ハル「おれはシロフクロウだ!」みたいな宣言をしてた。
ハル「(ライトに)照らされてなにも見えない、(メンバーと)アイコンタクトもできない」からシロフクロウだとゆう。へー、演奏ちゅうアイコンタクトとかしてたのか。
トモフ「あの、1番かわいいやつ」
ハル「そう、暗くないとネズミが獲れない」
大木兄弟のセンスでは猛禽類で1番かわいいのはシロフクロウなのか、とゆう発見とともにちょっと待て、とおもった。
シロフクロウは夜行性が多いフクロウ界隈ではめずらしく明るい時間帯に活動する種類だ。ハルさん、シロフクロウは明るくてもネズミ狩りできますよ! と、野暮なコトを考えてた。

A B
こちらの方々

どの曲か失念したけどミラーボールも回って今夜の記憶はキラキラだ。

今夜の事件:サード・クラスの乱
トモフからの要請(強要)によりまず大塚嬢が閉店するリザードへのご挨拶をしたのだが、とりとめなく惜別のキモチを述べたのち泣きはじめる(大塚嬢はビールケースには乗ってないので作者からはたまにしか見えない)。
またしばらく進行した後、今度ははかまださんがリザードへのご挨拶をしたのだが
はかまだ「今度からは横浜F.A.D(リザードから徒歩5分くらいおなじ山下町エリアにあるLIVEハウス)で!」みたいなことを先走ったらハル「気が早い!」とクギを刺されてた。
またしばらく進行した後、今度はクメムラ嬢がリザードへのご挨拶をしたのだが
クメムラ「(ワンマンは最後だからドラムの1音1音に)心を込めて……」みたいなちゃんとしたことを言いながらなぜかカワイイ声で笑いはじめた(作者からはスティックしか見えない)。毒キノコでも一服盛られたのだろうか。
ぜんぶまとめると、感情が昂ったときに大塚嬢は泣くタイプ、はかまださんは先走るタイプ、クメムラ嬢は笑うタイプ、なのか? 惜別の表現が三者三様だ。

今夜の漫才:コール&レスポンス
トモフ「飽きてるか~い?」
お客「…………(飽きてないしもっとやってほしい場合はなんてレスポンスしたら?)」←沈黙
ハル「いえーい!」
トモフ「! (飽きてるなら)もう座って弾いていいよ!」
ハル「……か~い? って言われると、いえーい! って答えちゃう。気をつけないと」
完全に漫才だった。このまま100年続けばいいのにな、とおもった。

今夜のトモフの名言:なにかの話の流れでトモフも乱れる
トモフ「(中略)ヤりまくるのは今年までにして、来年は処女と童貞になって新鮮なキモチで会おう!」
むずかしい。まず前半部分からむずかしい。さっそくお肌の露出からはじめるべきだろうか。地味好みが過ぎた作者の人生もついにイケイケ化!?
LIVEって時間帯でいえばイブニング・ドレス着用する頃合いだよね。アフタヌーン・ドレス⇒カクテル・ドレス⇒イブニング・ドレス(日没後の男女の夜会服、和装なら紋付黒留袖・色留袖に相当)って女性は露出度をあげる(胸もととか背中とか)のが正式……LIVEハウスでイブニング・ドレス着てたら入店拒否だな。そういえば昔、彼氏がバンドやってる知人と一緒にLIVE行ったんだけど、知人はそうゆう時にドレスアップするタイプの女性でその彼氏さんと挨拶してたら彼氏「ふつうのカッコウでいいとおもわない?」と愚痴をこぼしてきた。なんでそれを本人じゃなくておれ(初対面)に言うのかな、照れ隠しだとしても、ぺっ! とゆう思い出。ろくでなしのバンドマンの彼氏をお持ちの淑女のみなさん、ドレスアップ不評ですよ!

今夜のハルさんの名言:トモフによる乾杯ハラスメントにて
お客さんからもらったお酒を開けて乾杯したトモフ。その飲みかけの酒を手にしてメンバーひとりずつお客さんへの励ましの言葉を言うように強要(※メンバーはトモフのお酒をこぼさないように手に持つだけ)。
ハル「生きてればいい」
サード・クラスの3人とそもそもトモフがなに言ってたのか忘れてしまった。ほんとに? ほんとなら、励みになるわー。この時点で作者イケイケ化計画は白紙撤回された。

今夜の指令:5月に渋谷でワンマンLIVEとかあるから(未告知)それまで無事でいるように
トモフ「車に轢かれるのとかナシ!」

③ダブルアンコール/『スポンジマン~歌う51歳』
アンコールを終えてもうこれでおしまいだとトモフが言ったら客からブーイング。
トモフ「まだやってない曲あった?」
お客「スポンジマン!」
とゆうわけで横浜リザードのラストTOMOVSKYワンマン有終の美を飾ったのは『スポンジマン』でした。

ほかにも『真夏』かなにかのとき「ハ~↑、ル~↓♪」の客席コーラスを突然やったらひどいダサくてハルさんに不評でトモフ「これからはリハーサルでやったことだけをリハーサル通りに……」ハル「半分ぐらいそうじゃねぇか!」って言われてたから、TOMOVSKYの練習およびリハーサルの上限は50%なんだな、とか。いままでの横浜リザードでのつれづれライブ日記をお酒の注文用紙裏にトモフがメモしてきたものをハルさんが読み上げたり、トモフ「湿度で倒れそうになったらガマンしないで」みたいな話が長すぎて作者の気が遠くなったり、、、とりとめのないことがたくさんありすぎてしあわせだった。

結局さいごまで1度も見えなかったもの:はかまださん

公演まとめ:37、8曲くらい210分
『歌う51歳、横浜の51歳』『過渡期』『最高の錯覚』『ねる日』『こころ動け』『骨』『真夏』『人間』『人生は無限だ』『うしろむきでOK!』『両想い』『さしだせ』『たりる』『いとしのワンダ』『ひとりに戻るんだ』『SKIP』『不在』『巨大なダムのありんこの穴』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『ワルクナイヨワクナイ』『無計画とゆう名の壮大な計画』『スピード』『脳』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『都合のいいジャンプ』『その2つ以外は』『スポンジマン』など?
THE COLLECTORS『太陽はひとりぼっち』(1988年)



そうしてご機嫌になったヒトビトは『君の瞳に恋してる』を歌ったり踊ったりしながらそれぞれの家へ帰って行きましたとさ。めでたしめでたし。

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ココが丸ごとなくなっちゃうのか

女性飛行家の草分けであるアン・モロー・リンドバーグ(米1906~2001年)は横浜港で見た船と岸のあいだを行き来する「わたしには意味のわからない呼びかけ」について後にこう記した。
「『サヨナラ』を文字どおりに訳すと『そうならなければならないなら』という意味だという、これまで耳にした別れの言葉のうちで、このようにうつくしい言葉をわたしは知らない」

アン・モロー・リンドバーグ『翼よ、北に』

2017年1月16日 (月)

Theピーズをご存じない方へ

※すでにTheピーズをご存じの方は以下スクロールせずに、2017年6月9日の休暇申請をおすすめします。もしも休暇が取得できそうにない方は仕事や家事等をサボってもだれにも気づかれないようにこっそり準備することをおすすめします。

改めて、Theピーズをご存じない方へ。
TheピーズはV&B&AGオオキハルユキさん、G&BVアビコヨシカズさん、Dr佐藤シンイチロウさん(the pillows)の3人バンドです。2017年6月9日の結成30周年記念日に千代田区北の丸公園にある日本武道館でワンマンLIVEを初開催予定です。つまり1987年6月9日の下北沢屋根裏(2015年に閉店した老舗LIVEハウス)での初LIVEから途中5年間の空白など紆余曲折を経てもうすぐ30年。知ってるとおもうけど今年は平成29年である。Theピーズの歴史、平成時代より長い。昭和時代末期にすでに存在したTheピーズを平成時代(たぶん末期)のいまも生々しく目撃できるのである。プレミアムチャンス☆ 余計な計算をすると3人の平均年齢は現在51.3歳、当日は51.6歳です。

もしもいままでTheピーズをご存じなかった方が、一生に一度だけTheピーズのLIVE行くならこの2017年6月9日の武道館がいいとおもうの。
……まだどんな舞台構成で一体なにやるのかなんて未知数だけど。でもエンタメ全般当日でも最中でもだれひとりどうなるのかわかってやしないんだから、未知数はいつもどおり☆ 不確定で未知数だけどイイ予感はある。
そう、イイ予感するのにおれすでに何回かTheピーズのLIVE観ちゃってる。「30周年のTheピーズをはじめて武道館に会いに行く☆」なんてちょうおもしろいことができない。しまった! ソレ、すごいやりたかった。失敗じゃないけど失敗した。とゆうわけでTheピーズを未だご存じないだれかにやってもらいたいのである。未知数だけど。
チケット発売は4月23日(日)からだけど、公式サイト先行抽選申し込みが1月5日(木)~1月25日(水)までですでに開始。ほら、先行でチケット売り切れちゃうかもしれないし☆ (ウソ。販売システム上それはない)お客さん未知数。

1 2016
ちょうどいい日本武道館(建物)の写真が探し出せなかったので見切れてるけど2015年冬&2016年夏の武道館です


ちなみに作者は5年ほど前までTheピーズのLIVEに行く気ぜんぜんなかった。0%。常連客が多い(?)とか、音楽関係者や作家さんにファンが多い(?)とか苦労してる(?)とか聴くと、いわゆる「玄人好み」なんだろなー、そんなとこにCD1、2枚持ってるだけのライトユーザー(おれ)が行くの場違いってゆうか、な。いや、いまも場違いかもしれんけど。
でもTOMOVSKY(※オオキトモユキさん・ハルさん最愛の弟)のLIVEに一生に一度だけ行くならこの日だな、と閃いた日があって(⇒バンドTOMOVSKY2012@渋谷O-WEST)予感は半分だけ当たった。

soxさんご本人(猫)も曲『sox』もすき

おれの見まちがいじゃなければ、視界に入るだけのお客さんの背中がぜんぶ嬉しそうだった。そんななか、あそこにトモフを1番溺愛してるヒトがいるなー。あれ、TOMOVSKYのサポートベースってTheピーズのハルさんじゃなかったっけ? どう見てもハルさん、だよね???
Theピーズのハルさん、ブラコンだったのか!
それが第一印象である(同時に「あのヒト、女嫌いっぽい」と感じたことは内緒だ)。宇宙で1番トモフを溺愛してるブラコンお兄ちゃん(※個人の感想です)。一卵性双子だからホモフィリー(同質性)の理論が正しければ嫌いになるほうが難しいけど。そうか、作品もじゅうぶんヘンだけど、ご本人もっとヘンなんだ……TheピーズのLIVE見たいなー、とゆうわけでその後、緊張しながら出かけてしまった。いま思えば失敗した。おれ、武道館までとっておけばよかった!

元アンジーの水戸華之介さん(⇒2014年水戸華之介&3-10chain×TOMOVSKY@下北沢Q)によれば、20代頃の大木兄弟を「ツヤのあるほうがトモ、ツヤのないほうがハル」で見分けてたらしい。そしていまはもうツヤでは見分けられないらしい。
レピッシュのMAGUMIさん(⇒2016年MAGUMI&THE BREATHLESS×TOMOVSKY@下北沢Q)によれば
マグミ「当時のハルには人間性というものがなくて、この数か月でトモになにがあったのかとおもって……♪」
ハルさんと初対面のときに一卵性のご兄弟だって知らなくてトモさんだとおもって話しかけたエピソードを披露されたのだが、じつはフロアの水面下で
お客さんA「……当時のトモフがそんなにカンジよかったとおもう?」
お客さんB「おもわない」
どこからか聴こえてた。たしかにトモフ本人は20代頃カンジ悪くて友達も少なかったみたいなこと自称してるけど、え? 客観的事実だったの? 謙遜だとおもってた。え? カステラってそんなバイオレンスな活動を! 警察?
みんなの話をまとめると、人間性のない兄(20代頃のハルさん)、カンジ悪い弟(20代頃のトモフ)、そんな大木兄弟(いま50代)と当時からいままで仲良しのアビコさん(同級生)☆ アビコさん天才だな! とゆう結論に達した。

ちなみにマグミさん観たあと出口でシンちゃん(佐藤シンイチロウさんはこのとき出演者じゃないのでプライベート相当・かってに書いていいもんかどうか不明・怒られても謝らない!)がお願いしたッポイお客さんに握手してあげてて、あー、シンちゃん気さくだなー、とおもいながらヨコ通ってたら
シンちゃん「若い子はべつ!」
って笑顔で言ってて、、、びっくりした。おれ、気づかない内にシンちゃんに握手を求める資格を失効してたらしい。うん、いいですけどね。古典落語『唐茄子屋』のバカ旦那・徳のセリフに徳「おじさん、年を取っているから、若い女の子の方が好きぃでしょ? 今夜行きましょ♪」とゆうのがあるんだけど、シンちゃんおのれに老いを感じてるんだ、とおもった。
まとめると、シンちゃんは若い女の子がすき!

ここで突然ですが、作者の好きなハルさんによる暗い発言BEST3○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
第3位共演者に対して「もう節目節目に祝っておかないと、次に会うときは葬式かもしんないから」(⇒2016年『50Kinds of Rock Life』@下北沢Q
第2位お客さんに対して「もうだれも来てくれないかとおもった」(⇒2015年Theピーズ@赤坂ブリッツ
第1位じぶんと最愛の弟に対して「双子だってわかってたんなら堕ろせばよかったのに」(⇒2015年サード・クラス『ユメリシア』@新宿紅布
暗い。『底なし』にまんべんなく暗い。ニュアンスって前後の脈絡がだいじだからココだけ抽出するの作為的だけど、とっさに出てくる言葉ってふだんから考えてることだとおもう。すばらしく暗いのでノーベル平和賞が授与されるかもしれない。

ここで突然ですが、作者の好きなハルさんによるサービス・トークBEST3○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
第3位「きみのことが好きすぎて勃たないんだ!」(⇒2016年Theピーズ@下北沢GARDEN
第2位「みなさん、生理はあがってるの?」(⇒2016年はかまだ企画vol.4@新宿紅布
第1位「そこのおねえさまがた、ぼくは17歳、そろそろ皮も剝けてきたんでいつでも筆おろしオッケーです♪」(⇒2015年騒音寺×Theピーズ@下北沢Q
ちなみに、こうゆうサービス(?)をされてお客さんたちが喜んでるかとゆうとそうでもない。あれ、笑ってんのおれだけ? って作者は不安になる。でも袖でシュンペイさん(Theピーズ・マネージャー)が笑ってたりするので、ハルさんが年下の恋人に捧げる下ネタなのかもしれない。

「暗い発言BEST3」「サービス・トークBEST3」を同一人物=ハルさんがそれとなくゆってるのが特徴的だとおもう。波打つような不安と親切にしたいプライドがユラユラ墨流しになってる。多彩な模様を描いてるけど秩序はない。ハルさんは日本一の闇鍋です(※個人の感想です)。

つまりTheピーズは「日本一の闇鍋」V&B&AGオオキハルユキさん、「大木兄弟と仲良くなる天才」G&BVアビコヨシカズさん、「若い女の子がすき!」Dr佐藤シンイチロウさん(the pillows)の3人バンドとゆうことになった。完全に余計な情報を吹き込んでおります。いえ、いいのです。言論の自由がないなら死んだほうがマシだ!
それに作者が町田リス園でタイワンリス王たちの下僕としてひとりでヒマワリの種をあげてたら、お客さんC「なんかイメージしてたのとちがう!」お客さんD「リスがプロすぎる!」って聴こえてきたことがあって……世の中のヒトたちはかなりロマンティックなイメージの世界で暮らしてるらしい。せっかくはじめてTheピーズのLIVE見て「イメージとちがう!」のもアレかとおもって、すべてのロマンティックをズタズタに引き裂いておきたい。


お気づきかとおもいますが、ここまで音楽のハナシ一切してない。一応したほうがいいだろうか。

Theピーズの楽曲を聴く方法としてLIVE会場限定CDとかって流通してるのかな、といま確認したんだけどタワレコでは扱ってた。Theピーズ公式通販は最近のCD売り切れだった。
あとAmazonプライムmusicに『アルキネマ』だけ特典対象になってるのを発見した。

作者は『絵描き』と『ロンパリンラビン』のシンバルがすき

※Amazonプライムは年会費3,900円で利用できる会員サービス(赤子に泣かれたレトリーバーがさみしそうに鼻を「ピス」ってすると飼い主がライオンのたてがみをamazonに注文して即日届くCMで昨年注目された)で、「プライム特典」として音楽や映像作品も見放題。ただし対象作品にはムラがあり、たとえばパティ・スミスならアルバム1枚、Sonic Youthはアルバム6枚、Suicidal Tendenciesはアルバム2枚、Tommy Guerreroならアルバム8枚だけが対象。とくに邦楽はほとんど対象外であることが有名なんだけどなぜTheピーズは1枚だけ対象に? ちなみに特典対象作品は定期的に変動するのでいつまで聴けるかは不明。でもTheピーズを未だご存じないだれかが試すにはいいかもしれない。

『アルキネマ』のワンフレーズでも気に入ったらアルバム『Theピーズ』聴いたらいい。


作者は『使いのこし』のベースがすき。『グライダー』は「エンジン無いんで静かなもんで♪」のとこがすき


それから『ギア』『残念賞』『体にやさしいパンク』『焼めし』『耳鳴り』『クリスマスに帰る』

どの曲がすきかは嗜好となに食べて生きてるかによるからまああんまり……、でも制作順に聴いてると結局さいきんのがいいよなー、とおもう。『2015盤!』収録『キャロ』の1:58あたりいいよね? そうでもない? 結局物事はひとつずつしかおぼえられないし、一日ずつしか生きられないんだと体現してるかもしれない。え? 『オナニー禁止令』『エッチ』『ザーメン』『バイブレーター』も紹介したほうがいい? そういえば『赤羽48』収録の『サゲちん』に対してお客さんから「そんな口に出せないような曲名をつけるな」みたいな苦情のお手紙を頂いたってハルさんがどこかでゆってたような。陰茎や発情や繁殖って差別用語だっけ? とにかく手に入るアイテムがいくつかあって迷ったら1番新しい作品を選べばいいとおもう。
チャールズ・チャップリン(1889~1977年)じゃないけど、Theピーズの代表作は次回作です。(※個人の願望です)

正直なところおれ、最初すぐにピンとは来なかった。とくに詞が、制作者の母国語のはずなのに筋が通らないからハルさん電波系(宇宙からの電波を受信するタイプ)なのかとおもった。でもしばらく聴いてたら、あー、わざと切ってんのかー。わざととなると、みんなの汚れ役を引き受けてやってるとゆう強烈な自負とここまで犠牲に殉職してるのに見返りをもらえない化膿の痛み、、、なんかこう書くと悪口みたいだけど。『シニタイヤツハシネ』『日が暮れても彼女と歩いてた』なんてだってもう、ね。動機をたどってくと純情が1周してる。おれはとくに、こんな純情どうしていいかわからんもん。苦手。でも気になる。そんでもって見れば見るほど気になる、そしてちょっと気がかり。ほんとにヘンなヒトだよなー、だいじょぶじゃないよなー、とおもう。人間国宝か絶滅危惧ⅠA類に指定すべきだ。人間国宝は特別助成金200万円が毎年交付☆

昨年29周年の日にハルさんは
ハル「ダサい。(来年の)もう30周年とかキリがよすぎてダサい。すっと通り過ぎて31年目にいきたい」ようなことを言ってた。(⇒Theピーズ@下北沢GARDEN
そうゆうイミでは最高にだっせぇ30周年プランが進行ちゅうである。人生、おもしろいほうに100万点☆

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2017年1月13日 (金)

Theピーズ@恵比寿リキッドルーム

TheピーズのワンマンLIVE『2017新春シリーズ』を観に、東京・恵比寿リキッドルームへ行ってきました。前日からの雨はあがって晴れました。

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祝日(翌日は平日)なのでお時間ははやめ

お客層 男女比4:6? 年齢層 小学生~60代?
ロッカーの扉1つ1つに「盗難が多発しています! ロッカーのなか以外にモノを置かないでください!」みたいな警告が貼られてた。昔(10年以上前)はそこらへんに上着や荷物置きざりにしても無傷(とゆうか放置)だったし、LIVEハウスってガラと行儀と要領は悪くても治安悪くなかったとおもうんだけど(そうでもない?)、時代が変わったのかあるイミ客層の裾野が広がったのか(おれが気づいてなかっただけ?)。ま、クロークもあるしちゃんと利用すればいい。

①前座「ハルくん」(V&AGオオキハルユキさん、姿は見えないけどG音)
10分押しくらいでハルさんがひとり登場し、公式サイトで開演時刻を18:30と誤表記してたため18:00に開始しちゃってあとで遅れてきた3人くらいに怒られたらヤダな、と説明された。
ハル「(すでに待ってるヒトたちに)みなさん6時(18時)スタートのつもりですよね?」
そんなことよりも作者は、ハルさんちょっと見ないあいだ(2ヶ月)にボディの奥行きがさらに薄っぺらくなって……! だいじょぶなのか、あのヒト? と戦々恐々としてた。いや、Tシャツのせいかもしれないけど、タンパク質と青物はたっぷり食べたほうが! とおもった。それに券面は「18:00開演」になってたからべつにいいんじゃないかしら。
そうゆうわけで自称「ハルくん」による前座・ひとりピーズがはじまる。『木綿のハンカチーフ』『東の窓』『このままでいよう』だったろうか。ちがうかもしれない。シュンペイさん(Theピーズ・マネージャー)がギターを持ち上げたので弾くのかとおもいきや袖に運んでエフェクターを操作したらスピーカーからギターの音が……! 魔法☆ ……ではなくて、なんでわざわざアビコさんが隠れて演奏するんだろうか。おもしろかったけど、隠れふたりピーズ。謎の律儀さ。

②本編Theピーズ(V&B&AGオオキハルユキさん、G&BVアビコヨシカズさん、Dr佐藤シンイチロウさんfrom the pillowsの3人バンド)
『ドロ舟』でスタート(だったような)。『ノロマが走って行く』『とどめをハデにくれ』『底なし』だったかな、なんか最初のほうすごく飛ばしてて、これは……Theピーズは今日のお客さんぜんいんを殺す気だ! キャッハー♪ と作者はとってもご機嫌だったんだけど、
ハル「はやすぎてベースが追いつかない」
そのあとシンちゃんがちゃんとためて打ってた。これがプロの技☆ じゃなくて、さっきまでのほうがリズムとりやすかったのにな、とおもった(※個人の感想です)。なんだー、殺意じゃなかったのか、チェッ。売られたケンカ買おうとおもったのに、残念☆ いや、ハルさん死んじゃうとおれが(ここにいるヒトみんな)困るけど。

ハルさんがギターに持ち替えるアコースティック・タイム(シンちゃん休憩?)で『温霧島』だったかな、ハルさんがアビコさんのコーラスにいちゃもんをつけてモメた。
アビコ「いいんだよ! こんな大勢の前でまちがってるなんて指摘されて……! 冤罪だ!」
ハル「わかったわかったおれが悪かった、あとで手取り足取り説明するから」
モメモメ。とゆうよりはイチャイチャしてた。そしてシンちゃんは見守ってた。この行動、心理分析的には「的確な指摘をしてありがたがられたい、関係性を深めたい、愛されたい」と解釈できる。え、まだこれ以上? ハルさんはなんだってアビコさんに対して強烈に執着されてるんだろうか。ハルさんとアビコさん結婚しちゃえばいいのに、あ、ここ日本だった。

それにしても『体にやさしいパンク』たのしかった。『オナニー禁止令』すごかった。説明できないけどなんかすごかった。


『異国の扉』でベースのうえに重ねてギターを構えるハルさんを見て
お客「2本!?」
ハル「また余計な伝説を……」(言い回しはうろ憶え)
ちなみにギターを重ねてくれたQ太郎さん(ハル&トモ50歳お誕生日LIVEのときに2階席に紙ヒコーキを飛ばしに出かけたハルさんに代わって『グライダー』のベースをずっと弾いてた方、作者はあとで知った)に音が出ないといちゃもん(?)をつけ、さらにピックを渡してもらってぜんぶ面倒を見てもらってた。
最後に親指をグッと立てて「ばっちり☆」の合図(?)を残して去ったQ太郎さんを見て、あー、このヒトもヘンなひとなんだ、と確信した。ちなみに曲の冒頭ギターを弾き終わったら降ろしてベースを弾くかんじで、いくらハルさんでもいっぺんに両方は弾かれないです。腕4本ないし。ハルさんは野心家だなー。

今夜はじめて知ったこと:アンコール『グライダー』にて
ずっとご機嫌だった作者だが『グライダー』がはじまった途端きゅうに酔いが醒めた。ダウナー系麻薬=アルコール切れである。もう少し充填しておけばよかったか。でもオレンジ色とブルーの照明がとてもキレイだったので満足である。
ふと、ハルさんおじいちゃんだな、とおもった。なんでもひとりで抱え込んで一生懸命やり続けると51歳でおじいちゃんになれるらしい。逆に、シワひとつないピカピカの老いぼれどもはさまざまなズルをしてるんだろうな。
ハルさんをほんとにキレイだとおもった。

今夜のシンちゃんからの祝詞:
シンちゃん「きょう新成人になられた二十歳のかた、おめでとうございます。……そんな若いヒトこのバンドに来ないか、きょう新成人になられたお子さんをお持ちのおかあさん!」

公演まとめ:ぜんぶで37曲180分くらい
『ドロ舟』『ノロマが走って行く』『3連休』『三度目のキネマ』『とどめをハデにくれ』『底なし』『眠る前に一発』(ハゲる前に一発)『脱線』『体にやさしいパンク』『トロピカル』『絵描き』『サイナラ』『日が暮れても彼女と歩いてた』『デブ・ジャージ』(アビコさんV)『肉のうた』『でいーね』『温霧島』(ハルさんAG)『焼めし』『実験4号』『真空管』『生きのばし』『いいコになんかなるなよ』『まったくたのしいぜGOGO』『脳ミソ』『しげき的な日々』『グライダー』『オナニー禁止令』『Telしてこい』『Yeah』など(曲名まちがってるかも)、THE COLLECTORS『世界を止めて』ワンフレーズだけ?
未発売曲『ブラボー』『氷屋まいど』(ハルさんAG)『異国の扉』(ハルさんAG&B)


今夜のハルさんの“心配させる天才”発言:昨年末12月19日に告知された日本武道館公演について
ハル「ちょっとでもしゃべると泣いちゃうから」

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おれ、すごいびっくりした。え、もう? あと151日あるのに? いまから? ウソでしょ……そっか、そうなのか。それが聴けただけでも来てよかったけど。でも、さすがに151日間も泣き続けたらカラカラに乾いて6月9日になる前にハルさん干物になっちゃうとおもうのですが…………ポカリをプレゼントしなくちゃ♪ (大きなお世話)

そんな感動に作者=悪意担当はぜひとも水を差したい。(もっと大きなお世話)
①感情が昂ってもマイクのないところでしゃべらない
②感情が昂ってもシールドを引っこ抜かない
上記2点は直したほうがいいんじゃないかとおもう。まるで昨日結成したバンドだし、まるで昨日生まれたヒトである。いえ、わかっております。そうゆう無心なところが魅力なのにナニゆってんだ、とゆうTheピーズ・ファンのお気持ち。でも、あんな広い空間でマイクのないところでしゃべられたらおれ、さみしいとおもう。

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ハルさんの純情しさは月光に勝る

2016年12月13日 (火)

mode3@江古田マーキー

ひとりTOMOVSKY×AR×藤原マリアの3組LIVE『mode3』を観に、練馬区・江古田マーキーへ行ってきました。行ってわかりましたが、それぞれのベクトルでぜんいんマイペースが過ぎる対決でした。あるいはぜんいんエコー(残響・リバーブ)が派手だな対決。

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オールドスタイルの看板がかっこいい☆

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オールドスタイルの入口(B2F)もかっこいい☆

と、フンフン♪ してたら「スタイル」じゃなくて1978年創業の本物ヴィンテージだった。
ステージは高さ20cmくらい、木の壁にお店のロゴ&壁張りサンタ&リース、奥一面は鏡。パイプ椅子とテーブル、ベンチ(ぜんぶで50席~60席くらい)ベンチにはおざぶが並べてあった。! おざぶ大好き♡ 気に入りました♪ 
かっこいいシャンソン(?)が流れるなか、おざぶに腰かけお酒を飲み、そこらへんにいらしたTOMOVSKYがたぶんお元気そうだったので、すでに満足である。開演前だけどもう帰ろっかなー、と作者は上機嫌だった。

作者はしらなかったがザーズの仏&ヨーロッパでヒットしたアルバム(2010年)だったらしい

お客層 男女比 1:9 年齢層 30~40代?
カウンターでドリンクを提供するヒト、転換のセッティングをするヒト、照明に背伸びして調整するヒト、場内アナウンスするヒト、PAさん、が同一人物=ひとりだった(たぶん)。かっこいい。

①藤原マリア(ピアノ弾き語り)
藤原「きょうはお寒いなか……」ようなご挨拶で定刻通りに『I feel close to you』でスタート(ちがうかもしれない)。歌声よりおしゃべり声は甘いし高い。
藤原「なんでこんな宇宙人みたいな服を着てるのかとお思いでしょうが……」
たしかにシルバーメタリック(光ってる)なドレスを着用されてて、12月でクリスマス前だからかなー、と作者はかってに思ってたらちがった。
2017年から活動予定のユニット“ソルトオブジアース”の衣装(?)とのこと。
「キネマティックエレクトロポップミュージカル」だったか「シネマティックエレクトロポップエンターテインメント」だったか……正解は「シネマティックエレクトロポップスユニット」だった。頭の悪いシロウトをナメんなよ! (逆ギレ)
そしてDJ(ロータリーミキサーを操作するヒトはDJ呼称でいいんだろうか)さんが登場し、藤原さんは立ちあがりハンドマイクに持ち替えてボーカルになった。しかも7曲連続で演奏するとゆう。……マイペース! もちろん好きにしたらいいとおもうけど、(おれが)どうしたらいいかはわからない。キーボードは2曲目以降は用済みの置きざりである。きみ(ローランドのファントムG8)、88鍵あるのにかわいそうだね、と心のなかで話しかけた。置きざりプレイ。
なにしろピアノ弾き語りのヒトだとおもって来てる作者は困惑した。シネマティック=映画とゆうよりはRPGのゲーム音楽のイメージだ。エフェクト多用。雨の音とか。
そして、作者はじぶんがお金を払ったLIVEではじめて「もっと練習したほうがいいんじゃないかなー」とおもった。うん、上手下手正しいまちがいなんて興味ないしわかんないんだけど、じゃなくてLIVEとしての野性味の問題だったようにおもう。来月から活動するってことはプレオープンってことだしな。そうゆう意味では音楽家のみなさんは毎日の練習=日々の積み重ねがダイレクトに報われる職業なんだな、といまさら気づいた(パフォーマンスとして報われても報酬面で報われるかどうかとは無関係だけど)。
しかも困惑したままおわってしまった。むずかしい。

今夜のマイペース・ポイント:ソルトオブジアースの活動は2017年から




②AR(読み方・えある、声優で作詞担当のV白川りささんと作曲担当のinfix・Gアキラさんによるふたりユニット)
ARの動画発見できなかったためせっかくだから作者はお顔も知らないまま行ったんだけど、白川さんを一目見て「あ、かわいい♡」とおもった。チェック柄ロングスカートにチャオズ(ドラゴンボール)Tシャツに羽モチーフアクセ。声もだれもがイメージする「声優さん(女性)」どおりである。が、作者がふわふわしてられたのは最初の一瞬だけだった。
白川さんは歌ってるか、マシンガン自虐トークかの二者択一である。自虐ネタはTPOがむずかしいとおもう。でも、沈黙に耐えられないとゆってた。で、そのあいだGアキラさんはなにをしてるかとゆうとチューニング。置きざりプレイ。えあるとしてのLIVEは3回目だともゆってたのでそのせい、、、ではなさそうですね。
白川「(以前アキラさんには怒られたけれども)曲おわりのギターのフェードアウトの沈黙も待てないので、はやめに拍手してくれるとうれしい!」ようなこともおっしゃってた。
……マイペース! そのご要望にはお応えできかねます。と、心のなかでおもった。おれ、フェードアウト好きなのにな。
いまになって自虐トークしか思い出せないけど、『good luck break a leg go ahead』がよかったとおもう。

今夜のマイペース・ポイント:ARのステッカーは白川さんが夜なべして1枚1枚手づくり


ARじゃないけどinfix『カギかけロックの唄』(2016年)

そういえば、ARおわりで前列一角のお客さんがスポッといなくなったので「ARめあてのお客さんが帰ったんだろな」とおもって、ふと見たらわざわざ後方にいらしたッポイ。しかし、前列が空いたからといって前に詰めかけたりしないTOMOVSKYめあてのお客さんたち。どっちもマイペース☆


③ひとりTOMOVSKY(V&AG&kick&口笛オオキトモユキ)
『歌う50歳50歳、練馬の50歳50歳』『ほうき』『ハナシカケル』『ひとりに戻るんだ』『いい星じゃんか』『こころ動け』『スポンジマン』(カラオケ)、アンコール『SKIP』だったかなー。
(←翌12月14日追記/ちがうな、『映画の中』(カラオケ)だった気がする)
とゆうわけでトモフ50歳最後のナンバーは『SKIP』でした~(トモフが50歳なのは12月13日23:59:59まで)。
そういえば、トモフのギターが半壊しててワンシーズン見ないあいだになにがあったんだろうとおもったんだけど、音出てるから楽器としてはぜんぜん壊れてない(たぶん)。ただヴィジュアルのクラフト感がアップしたようだ。かっこいい。
『ハナシカケル』がよかった気がする。あれは冬の歌だったのかな。今度から冬場に聴こうとおもった。それから『いい星じゃんか』前だったかな。
トモフ「(ギターの)低音あげていい? 音に包まれたい!」
と最前列のお客さんに許諾をとって音量アップ☆ アコースティックなお店(?)だからなのかバスドラムの音がけっこうバシャンって鳴ってて低音アップはどうかなー、と作者は一瞬おもったんだけど正解だった。トモフ大正解☆ もっと爆音でもいいかも。

今夜のマイペース・ポイント:リクエスト『OFLO』が即時棄却されてアンコール『SKIP』に決定した
トモフ「(50歳のあいだは世話になったからリクエストしていいと常連さんにゆう)『OFLO』? そんな曲あった? (お客さん「服を着たままおふ~ろ♪」の歌詞説明)服を着たままおふろ? そんな変な曲つくってないよ、今日はじめてのお客さんもいるんだからやめてよ」(真顔)
14年前にトモフ本人が作ったアルバム『地球人』はなかったことになった! 置きざりプレイ。新形態の殺生だ。マイペースだなー。


『OFLO』収録のアルバム『地球人』(2002年)

公演まとめ:藤原マリアさん&ソルトオブジアース8曲40分くらい+AR7曲40分くらい+ひとりTOMOVSKY8曲40分くらい(含むアンコール)+α転換=160分くらい

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江古田はマイペース・カオスだった

2016年11月 9日 (水)

知久寿焼×大木温之@吉祥寺プラネットK

知久寿焼さん×大木温之さんの弾き語りLIVE『M☆N☆T6thアニバーサリー#2』を観に、東京・吉祥寺のプラネットKへ行ってきました。「M☆N☆T」はプロモーターさん(?)のお名前です。

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この階段をおりた地下にお店があります(解像度の悪さは気にしないでください)

お客層 男女比4:6 年齢層 みんな大人
当夜は11月頭なのに急に12上旬並みの寒さで風も冷たくおまけに雨まで降ってきた。去年もおもったんだけど、秋はどこへ行ったの? LIVEハウスの入口では「お目当ての出演者は?」って訊かれることが多いんだけど、お客さんえんえんと「両方☆」って答えてるのが聴こえて、おれも両方楽しみだなー、とおもってあったまった。そういえば告知に「※椅子席あります」ってあって壁際にベンチとか置くのかとおもったらステージから5~6列ぶんくらいきっちり椅子が並べてあった。前半分・イス、後ろ半分・立ち見ぐらいの構成でした。


①知久寿焼さん(チクトシアキ・V&AG&Mand?UKE?・51歳)←ハルさんが「52」に見える黒Tシャツを着用したがお誕生日は2月だった件
知久「きょうは、ハルくんの歌を聴きに来ました♪」とおっとり言ってから『おるがん』でスタート(だったかなー)。
作者は実物の知久さんをはじめて目撃したわけですが、なんてかいらしーほっぺ♡ とおもってジーッと見てた。あのほっぺを3Dスキャンして木製オブジェにして壁に飾ったらさぞ可愛いだろなー、とウキウキした。
それはさておき、アコースティックギター(そもそもギターじゃない?)から7色の音が出ててびっくりした。足元見えなかったけど、なんか超絶ハイスペックなエフェクター(プリアンプ?)とか使ってたりするんだろうか。でなきゃ、知久さんが7人いるかどっ……いや、確かにおひとりで弾き語りだな。そっか、何気なく弾いてるから(※作者には)わからないだけでめちゃくちゃ上手いのでは? ちょうきれいだった。椅子もいいけどソファで寝転んで聴いたら最高だろな! (たぶん寝る)
『電車かもしれない』『らんちう』『セシウムと少女』『いなくていいひと』など?



②大木温之さん(オオキハルユキ・TheピーズV&B、今日はひとりピーズでV&AG&ブルースハープ・50歳)
ハル「弾き語りでこんなに(お客さん)入んの? 知久さんすごい……! ぼくはぜんぜん心構えが……、ハンパでした。…………シアワセですけど……」(←ぜんぜん幸せじゃなさそうに言う+言い回しはうろ憶え)
これは噺家が「毎度ばかばかしいお話でございます」ってゆうのと一緒であくまでも目の前のお客さまに対する謙遜&へりくだりと解釈するのが妥当なんだろうけども、こんな雨の寒い夜にいそいそと「両方♡」って答えたお客さんぜんいんに謝れ、とおもった(ウソ)。
未発売曲『ブラボー』でスタート(だったかなー)。つづいて新曲『氷屋まいど』(?)だろうか。ハル「おまえをかき氷にしてやろうか!」
ハル「せっかく(岩手県)花巻にTheピーズのLIVEで行ったのに詞に(宮沢)賢治が登場する『ギア』をやり忘れたから、忘れないうちにやっておこうとおもって」ようなことを言って『ギア』をふわっと演奏……しないで! もっとたっぷりやって! ケチ! とおもった(ウソ)。
そして『パープー』を自嘲しながらあるイミ器用に歌うハルさん。なぜ? じぶんで作っておいて……謙遜? ハルさんの脳内の方程式&化学式は異次元とつながってるかもしれない。
ハル「(チューニングしながら)リスペクツ……リスペクツ……リスペクツ……フェラチオ……リスペクツ……まぜてみた……リスペクツ」
チューニングちゅうも黙ってないでなにか喜ばせることを言わなくちゃ! とゆうサービスなお気持ちは伝わってくるんだけど(たぶん)、その結果がブロウジョブサービスになる化学式はやっぱり異次元ルール。いえ、ハルさんがご機嫌なら作者もうれしいです(ウソではない)。
『君は僕を好きかい』ワンフレーズだけ、『実験4号』『ヒッピー』『温霧島』『絵描き』『生きのばし』など?


『ギア』の詞/(中略)ガソリン値切ったし賢治と油も注し温い雨を黒い風を追い越すまで


③おふたりでアンコールセッション/キャロル『ルイジアンナ』
知久「ハルくんとハモりたいとおもって♡」
なに、あのヒト! 鬼かわいい♡ 意味不明(すきです)
(知久さんが予定時刻通りに進行した件についてスマホで時間を確認してるにちがいない、みたいなことをハルさんが発言したことを受けて)
知久「電話はしないんだけど……」
ほら、スマホだよー、とゆうかんじで控えめに見せびらかす知久さん、鬼かわいい♡ 意(以下同)
ハル「おれなんてもう電話の出方がわからないもんね、電話(携帯の通話呼び出し)鳴るとながめてる。はやく止まんないかな、とおもって……」
ダメな大人のダメな例? いや、ほんとにダメなのはLIVEドタキャンとかだからぜんぜんダメじゃないか。ハルさんは通話の応答時間を1秒にして直留守設定にすればいいんじゃないかしら(鳴らないし用件あれば相手が伝言のこすし)。

今夜はじめて知ったこと:音楽家のみなさん(2名)は通話が苦手

ハル「(ふたりの)接点なさそうでしょ? でもひとつ(セッションの1曲)だけ接点があって……」
知久「接点といえばトモくんぐらいで……」←ハルさんの同い年のご兄弟・TOMOVSKY
ハル「そう、トモは便利☆」
……便利? どうゆうイミかしら、、、と思案して答えが出た。

今夜はじめて知ったこと:ハルさんは深刻な人見知り

公演まとめ:10分押しスタート+知久さん11曲50分くらい+ハルさん13~14曲50分くらい+アンコールセッション1曲=120分くらい



余談:作者は先月グッタリ横になってる日が多くて「もうこのまま死ぬかもしれない」=孤独死って気がついてさらに苦痛が増す悪循環だったんだけど、これからは具合悪くなっても、知久さんのニパッ☆ とした笑顔とハルさんのお尻をプリプリ♪ するサービスを思い出してせめて気持ちだけは安らかに消滅の瞬間を迎えようとおもった(まだ生きてます)。

2016年10月 3日 (月)

TOMOVSKY『SHAAAA!!!』@新宿タワレコ

TOMOVSKYのニューアルバム『SHAAAA!!!』発売記念インストアLIVEを観に、東京・タワーレコード新宿店へ行ってきました。


2016年9月7日(水)発売

A
盤面も『SHAAAA!!!』ネコだらけ

B
傘は持ってたけどこの時点の天気はくもり

作者が7Fに着いた段階でトモフはぜっさんサウンドチェックちゅうだった。
トモフ「お店にメーワクがかからない大音量で、ハウリングしない限界まで音量をあげたい」と画策してた。
あ、トモフいらした☆ きゃわ~♡ と作者がそのまま通路に立ち止まって棚のスキマから(まだイベントスペースは閉鎖ちゅう)ヨダレを垂らしてながめてたら、その前を店員さんが頭を下げつつ(おれの視界を遮らないように)そっと通過した。繊細だわ。
イベントの集合場所は「エレベーター横の階段」なんだけどトモフ本人がいるし、もうおしゃべりを始めてるしでだれも階段へ移動せず。結界(閉鎖ちゅうのイベントエリア)を挟んで大勢が見つめてる不思議な光景だ。
トモフ「きょうお祭りで車が明治通りからこっち側(Flagsビルの駐車場)に入れなくて、○○家具に停めてやった。帰りに要らないけど家具を買って、あとで定価より高く売る!」とゆう話をサウンドチェックちゅうと本番ちゅうと2度してたのでそこで気分が落ち込んだらしい。せっかく車で来たのに○○家具からFlagsまで楽器運んで歩くのもイヤだったのかもな、と作者は認識した。雨降ってなくてよかった。

せっかくなのでだれも並んでない階段に腰かけてサウンドチェック&おしゃべりを聴いてみた。画策した大音量の結果(?)縦方向にキンキン反響して新鮮だ。かつて学校の屋上に通じる階段でひとりサボってたことを思い出した。

スタッフ「TOMOVSKYさんのイベント参加券をお持ちのかたは……」
イベントは整理番号順に一旦並ぶことになってるため、お客さんをてきぱき誘導して対応力高いなー、とスタッフさんを観察してたら(ほかにやることないから)なにげなくTOMOVSKYに「さん」付けしてて、丁寧だった(TOMOVSKYは芸名? なので、呼称としてはトモフスキーかトモフでも呼び捨てにはあたらないとおもわれる)。

お客層 男女比 1:9 年齢層 ばらばら

トモフ「おれは、トモフスキーを呼び込むスタッフさんを呼び込む係」(うろ憶え)
ほぼイベント開始予定時刻に着替えて登場したトモフが入れ子構造(マトリョーシカ・スタイル)で発言したので、ん? 急にそうゆう設定になったのかな、とおもってたらほんとにトモフによってスタッフさんが呼び込まれ、soxタオルをかけたセンターマイク前に困惑の面持ちで立たされた。実際「突然のことで困惑しております」とも言ってた気がする。うん、トモフは困らせる天才だからなー。だいじょぶかなー。でもそこは対応力の高いタワレコ・スタッフ嬢である。即応だ。
スタッフ「TOMOVSKY!!」
ロックだったね。

アルバム1曲目でもある『過渡期』からスタート。基本的にボーカル抜き音源でトモフは歌のみ担当である(一部ギター&ギターケース貼りタンバリン使用)。『このままでいたいなら』『なくてもよかった日』『真夏』『歌う50歳50歳、踏んでる50歳50歳』『不在』『ほめてよ』だったかなー。

トモフ「無料だとこんなに盛り上がるの? これからぜんぶLIVEタダにしようかな、CDを3万円くらいにして……」(うろ憶え)
明るい店内にいい熱量が充満してた。

『なくてもよかった日』よかったな~。演奏後「トモフ、歌うまいなー」とおもってたら
トモフ「熱唱☆ ~~噛みしめたい! でも、30分しかないから……」
たいへんだ、おれよりトモフのほうが感動してる! 嫉妬☆

サウンドチェックちゅうにも話してたFlagsビル駐車場に入れなくて○○家具に停めた件:
トモフ「(同上)要らない家具をオークションにかける! もちろん(トモフによる)弾き語り付き!」
お客「……おお!」←弾き語り付きなら10万円くらい払いそうな熱量
トモフ「要らない家具買ってもらうんだから、当然だよ」(キリッ☆)
キリッとかっこつけるポイントが明らかにまちがってるけど、お金をもらって出張で弾き語り……ほぼ芸妓さんである。世田谷芸妓として新しくやってい、いけないかしら。

『不在』の間奏で
トモフ「あばれろ~☆」と指示したがお客さんは暴れず、トモフが暴れて(?)セット後ろのタワレコ・ロゴ入りパネルをバン! って両手で叩いたら振動でCD(ボーカル抜き音源再生ちゅう)が停止した(音飛び)。
1秒くらいの空白を置いて無事、音楽は継続したんだけど、これが自作自演とゆうやつか、とおもった。いや、自縄自縛のほうかな。この後のハンド・ウェーブたのしかった☆

アルバムには入ってないけど『ほめてよ』演奏前にはかまだ卓さん(サード・クラス)を「確かそのへんにいたはず」と呼び出すトモフ。どれくらい突然の呼び出しだったかとゆうと、はかまださんは上着を着てショルダーバッグを提げたままだった。うん、困らせてる。
トモフ「バンドTOMOVSKYではギターを弾いてるはかまだ君☆」
ってちゃんと説明した姿を見て、トモフ成長したなー、とおもった。
そして、はかまださんはタンバリン片手にコーラス歌って踊ってた。即応&熱演☆

今日のトモフの名言「あしたもやろう!」
(「でも、もうからないから……!」やらないそうです。)

まとめ:到着時点からリハーサル見学+本編7曲30分+順番にカード配布=100分くらい?


付記:M12『希望の星』は返品しようかとおもってた
M11『しゃべり2』でトモフが言及してるように3年以上前に作者は聴いたことがあるらしい(どんな曲だったかは失念してたむねん)。2013年の記事⇒ひとりTOMOVSKY@高円寺HIGH
LIVE限定だった曲がパッケージされてうれしいかとおもいきや、うれしくなかった。
なんで、現役のヒトの実名を作品に入れちゃうんだろう(歌詞カードには記載ナシ)。
ちなみに文学界隈だと献辞は家族か家族くらいの人間関係にあるヒト、あるいは亡くなったヒトにささげられることが多い。たとえばミヒャエル・エンデ著『鏡のなかの鏡―迷宮―』なら「父エドガー・エンデにささげる」といった具合である。

トモフはごく個人的に音楽制作をしてるのでだれをおもって作ろうが完成品をだれにささげようがトモフの自由である。ただ、この中途半端なささげ方はどうかとおもう。
①「なつき嬢にささげる」=(他人には)販売しない、のが1番ロマンティックでおすすめ
②曲ちゅうに実名は出さない、動機は経緯として単独で語り(実際にM11『しゃべり2』で説明済)作品に入れないほうが汎用性もあっておれは受け取りやすかったので2番目におすすめ
③ご本人に実名使用の許諾を得クレジットにも献辞を書き込みCD送付、そこまですると意志と筋が通ってすっきりするので3番目におすすめ(ちゃんと申し入れしてたら謝ります)
なつき嬢がどうとゆうことではなくて、TOMOVSKYをちょっと雑に扱ってるかんじがムカつくんだとおもう。本人だけど。どうしておれのトモフスキーをもっとだいじに扱ってくれないんだろうか(※“おれの”とゆうのはあくまでも気持ちです)。どうしてだれも止めてくれなかったんだ! 
っておもってたんだけど、店舗着いた瞬間「あ、トモフいらした☆ きゃわ~♡」って切り替わっちゃって、ああ、こんなかんじでちょっとまちがった形で愛されてきた結果トモフはあんなかわいい感じに仕上がったんだった。その因果関係が不可分ならおれは土台ムリなことを要望してたな、と思い直した。

トモフがTOMOVSKYをたいせつにする日が来ますように☆

C
毎回ちゃんと紙色を変えてるのかな

2016年7月31日 (日)

TOMOVSKY×セカイイチ@下北沢Q

TOMOVSKY×セカイイチの共演LIVE『CLUB Que夏ノ陣2016 RETURN TO NATURAL』を観に、東京・下北沢のclubQueへ行ってきました。

1
降り続いた雨は夜(夕方だったかも)にはあがりました

お客層 男女比 1:99 年齢層 30~40代くらい?
ヒトたくさんいるはずなのになんとなく静かでSEのベース音(作者、音楽ファンじゃないので曲とかあんま知らない)がよく聴こえた。平日だからか、雨だからか、両方かな。


①セカイイチ(V&G岩崎慧さん、G&Cho中内正之さん、Dr吉澤響さん、サポートB&Cho岡部晴彦さん【ネモトラボルタ】の4人バンド)←「もうひとりのハルくん」って言われてた
『Grave of Music』でスタート(だったかなー)。
作者ははじめて実物のセカイイチを目撃したわけですが、正直、それまでの印象だと「いくらなんでも繊細すぎておれ、ついていけないんじゃないかしら」と不安だったんだけど、岩崎さん見た瞬間なぜか「このヒト、実務家っぽい☆」とぜんぜん別の見解になった。ファッションはハットにヒゲ、トロピカル柄シャツでアナーキーとゆうか陽気なリゾートスタイルなんだけど(トモフからはなぜか「不良」と呼ばれてると笑って説明された。黄色の照明がよく似合ってた)かってに「一緒に仕事しやすそう☆」とおもった(※あくまでもイメージ)。LIVEも繊細すぎることなく、クリアな骨太サウンド(?)で『ぷれぜんと』よかった。

今夜の岩崎さんの実務家発言:3曲演奏おわったくらいで
岩崎「……ここまで調子よく来てるとおもうんだけど(そのわりにはお客さん盛り上がってないかも、のニュアンス)、……もしかしてみんなアウェイ!? いや! おれとトモさんは心でつながっている!」
歌ってギター弾いてる張本人なのにステージ上の熱量とステージ下(お客さん)の熱量を正確に計測してた。見た目(ファッション)とちがうなー、実務家の内面に則って服装も実務家然にしたほうがいんじゃないかしらとおもった(余計なお世話)。

今夜の岩崎さんのグレかわいい発言:TOMOVSKYとの共演は2年ぶりの件
岩崎「(中略)リハーサル見てたんだけど、ハルさんとトモさんってこんなに似てた? なんか顔とか細身のところとか、似すぎじゃない?」(うろ憶え)
岡部(ハルくん)「? ……きょう、思ったの?」
岩崎「え? ふたりが似てるのはそんなに昔から有名なの? …………べつに! 改めて言いたかっただけだし!」←グレた!
きゃ☆ 岩崎さんグレかわいい♡ じゃなくて、メンバーもお客さんも頭上に「???」が飛んでたんだけど(※トモフとハルさんは半世紀同い年のご兄弟)、実はおれ心中でこっそり同意してた。
きっとハルさんは一生分の酒を飲み干してた関係で(いま禁酒ちゅう?)、人相が変わってたらしい。すでに人相が変わった後からしかご存知ない身分(主におれ)だと、ご兄弟と同世代の音楽家のみなさんによる「見分けがつかない」発言はネタなんだろうとおもってた。でも2012年ごろより禁酒された結果、LIVE毎にピッチピチのツヤピカのフレッシュタイプに進化してくハルさん(※当社比)。瞳のなかに光が! 本来の人相に戻られたため…………? デジャヴ? な近似率でトモフに似てきた、とゆうより本来の御姿に戻られたんですね。わ、どんだけ飲んでたんだ、あっぶねー。禁酒してくれてよかったー、とおもう。
もしもこれ以上ご兄弟の見た目の近似率があがってほんとに見分けつかなくなった場合の見分け方:タバコ臭いほうがトモフ、いい匂いするほうがハルさんです(2015年3月3日の渋谷でハルさんが投げた使用済みホカロンを受け取ったお客さんによる見解を信用)。いい匂いするらしい♪

話をセカイイチに戻すと、「セッション」と言ってちょっとだけやった音楽を8曲目とするなら、たぶん9曲目10曲目がすごく楽しかったんだけど曲名はわからない。繊細とゆうより、クリーンで透明度の高いダンス・ミュージックでした~。それに吉澤さんの表情豊かなドラムも新鮮だった。




②TOMOVSKY(V&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B大木温之さん【Theピーズ】)←大塚嬢は髪を切ったのかベリーショートで(以前から?)少年のようだった
ニューアルバム収録予定の新曲『真夏』からスタート。
『歌う50歳50歳』セカイイチとの共演なので『2番目の50歳50歳』
トモフ「おれは50歳だけど、ハルは年齢不詳になったから(歌詞が)いままでは“We are~”だったけど、“I am~”になったから! I am!」
ハル「You are!」
いまさら年齢非公表にする繊細な男心がよくわからないんだけども、もしかしていままでLIVE毎に実年齢を連呼(『歌う36歳』シリーズにおいて)させられていたの、ハルさんはずっとイヤだったんだろうか。セクハラ? ずっと我慢してたセクハラに対する不服申し立て!? ハルさん、おいたわしや! (ちがう)いま関係ないけど、50歳になるとJR東日本の「大人の休日倶楽部」の入会資格あっていいよね。

『ほめてよ』演奏前に「ほめられないとやる気でない」話で前フリをするトモフの後ろ(トモフは見てないところ)で、クメムラ嬢が「うん、うん♪」と頷いてた。相槌? かわい♡ それともリズム?

今夜はじめて知ったこと①:「長野で生まれた新曲!」と言って『軍手』(メロディは『ほうき』の詞変セルフカバー)演奏時
トモフ「だ・よな♪ 虫、苦手だもんな♪」
と歌ったので、あー、トモフ虫ダメなのかー、とぼんやりおもった。そして休符が多くて手持ち無沙汰なはかまださんがトモフと動きをシンクロさせて遊んでたのが印象的だった。

セカイイチとのジェネレーションギャップ露見:
はかまだ「ぼくはおこがましくも同い年(42歳)くらいかとおもってたんですが、情報みたら82年(生まれ・34歳)とか書いてあって、だいぶ年下でした!」(うろ憶え)
トモフ「? 結成が?」

今夜はじめて知ったこと②:アンコール『脳』演奏前
トモフ「“アンコール”聴こえなかったけど、アンコールありがとう」
たしかにお客さん(おれ含む)手拍子してたけど「アンコール」ってだれも言ってなかった。今度があったら気をつけよう、とおもった。
トモフ「(アンコールを渋る)セカイイチくんを観に来たのに、セカイイチくんがもっと長く見たかったのにトモフ、長っ! っておもわれちゃう。“トモフ、長っ!”ってツイートされたらおれはどうしたら……嫌われるのは、おれなんだからね!」(うろ憶え)
トモフ、嫌われることを気にしたりするのか。そうは見えないけどな。

今夜のトモフの名言:トモフ「だいすき♡」
おれが聴き逃したんじゃなければ、前後の脈絡なく言ってた。トモフ、なにが好きなんだろう。下北沢Que? 「夏ノ陣」イベント? PAのフルカワさん? 今夜の照明? セカイイチ? 音楽? トモフとハルさんはシルエットじゃなくて、主語ないとこが相似形。

『ねる日』『スピード』『無計画とゆう名の壮大な計画』『我に返るスキマを埋めろ』
未発売曲『MM(メンドウだメーワクだ)』『メンツ』『不在』など(?)。
急遽はじまった『Ob-La-Di,Ob-La-Da』が楽しかったんだけど、「ob-la-di ob-la-da life goes on bra♪」のあと「らーららら・らららー♪」っておれ歌って、帰宅後歌詞確認したら「La-la how the life goes on♪」だった。ぜんぜんちがう! テキトーすぎだ。ごめん、トモフ&ジョン&ポールとおもった。

トモフ本人による「ギター破壊プレイ」(ハルさん命名)など、バイオレンス(?)で盛り沢山な夜だった。




まとめ:10分押しくらいでスタート+セカイイチ12曲60分弱くらい+TOMOVSKY12曲60分強くらい+α(転換ほか)=公演時間150分くらい


2
余談:9月発売予定のアルバム『SHAAAA!!!』だけど缶ストラップは「SHAAAA!!」

作者のキーホルダーにTheピーズ29周年缶バッジ(かわい♡)、TOMOVSKY缶ストラップ(かわい♡)をつけてるんだけど黄色×白×黒に赤の差し色のカラーリングでまるでトータルコーディネート。もう、ハルさんとトモフは結婚したらいいとおもう(そもそもご家族だから必要ないけど)。

2016年6月30日 (木)

サード・クラス×Theピーズ@秋葉原

サード・クラス×Theピーズの共演LIVE『クラブグッドマン20周年記念公演・はかまだ企画vol.6』を観に、東京・秋葉原のclub goodmanへ行ってきました。

1_2
朝の雨から午後晴れ間が出たりしてひどい湿気だったけどそのまま夜まで傘要らず。梅雨時は「雨」予報も外れるもんだなー、とおもった。

お客層 男女比 4:6 年齢層 20~40代?
ホール入るとすぐ石榴口(ざくろぐち:江戸時代の湯屋の洗い場と湯船を仕切ったやつ客はくぐって行き来した)みたいになっててしかも後方と舞台下手サイドに椅子かベンチがあってスキマにカウンターテーブルもあった。上はPA卓だったのだろうか、ちょっとわかんない。そして開場ちゅうすでにミラーボールが回ってる(音楽と関係あったのかもしれないけど音楽くわしくないから不明)。なんか、変なお店だ(おちつく)。


①サード・クラス(V&Gはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん、サポートBオオキハルユキさんの4人バンド)
はかまだ「(goodmanの20周年)おめでとうございます!」と『年上想い』で5分押しくらいでスタート。
(3曲演奏後)
ハル「静かな曲ではじめるとお客さんキョトンとしちゃうから……盛り上がる曲でもキョトンとするか……もう3曲やっちゃったからいいけど☆」
ハル「(はかまださんが現在42歳なので)もう40だからね、いつまでも後輩面してっ!」
当初よりハルさんによるいちゃもん攻撃が連投される。「おれがなんとか盛り上げなきゃ!」とゆう使命感と「はかまだ企画なのにおれがなんとかしてくれるとおもってんじゃねぇぞ!」とゆう自惚れ(?)の二面性を感じる、、、かもしれない。

今夜のハルさんの純情発言:サード・クラス真っ最中
ハル「(この後のTheピーズLIVE)たのしみだな~♪ (サード・クラス3人の視線に気づく) ! いまも楽しいけど☆」
すごいな、ベースってあんな片手間(うわの空)で弾けるものだったっけ? (弾けない)この後のTheピーズのLIVEをハルさん=制作者にして演奏者本人が1番たのしみにしてる(もちろんお客たちもたのしみにしてるとおもうけど)。ハルさんの純情は火星の軌道を軽々超える。

はかまだ「ここでクドいボーカル(じぶんのこと)から爽やかな風を、、、」(うろ覚え)
とゆって大塚嬢ボーカル&作詞作曲の『いやだな』がはじまったんだけど、大塚さんがものすごく照れ照れして歌ってた。じぶんの作品のほうが照れくさいらしい。セクシー(?)だし楽しかったなー。

はかまだ卓“3つ数えろ”期の曲演奏前:
はかまだ「新曲をやろうとおもったんだけど、メールで歌詞を送ったら暗すぎて、、、(中略)ハルさんには新たに1曲おぼえてもらって、、、」
暗すぎてお披露目が保留になるほどの歌詞って、なんだろう。

ハル「今日、トモ(TOMOVSKY=ハルさん最愛の弟)が来るっておもってるヒトいるみたいだけど……」
はかまだ「お誘いはしたんですが……」
ハル「トモ来ると(TOMOVSKY曲の演奏が)できちゃうからね」
はかまだ「いや、まだわかりませんよ!」
いや来ないだろ、とおもった。ああ見えてトモフはTheピーズとサード・クラスのことが大事だから来ない。べつに横浜リザード(先月21日)でトモフ「おれはその日、釣りに行く!」と宣言してたからじゃなくてね。主催のはかまださん本人が「大好きなトモさんに見てほしい!」「なにか言ってほしい!」「できればホメてほしい!」ってラブコール送ってんだから見に来ればいいじゃん、と一般人(おれ)はおもうんだけど、トモフはハルさんとは別の次元で1周してるからこうゆう時に不在を選択するみたい。
おれ、来ないほうに5千円♪ って心のなかでおもった。ああ、もしもこっそり見に来てたんならサード・クラス喜んだだろね☆

サード・クラスの正式サポートBワタナベイビーさんについて(ハルさんは暫定的サポートB):
ハル「ベイビーは元気なの?」
はかまだ「ワタナベイビーさんは(はかまださんがメール送信してから)だいたい1ヶ月後にメールの返信が来ます!」
スローレスポンスだなー。

今夜のはかまださんの名言:『駒場北四丁目』演奏前←目黒区じゃなくて網走市内の住所
はかまだ「さいきんクマがあちこちで出てるみたいだけど、元祖は北海道だぜ☆ 聴いてくれ、『駒場北四丁目』」
おもむろにとんでもない曲紹介だった。

たぶんやった曲:『年上想い』『マッハ』『ズンガズンガ』『光をみせて』『どたんばのパワー』『いやだな』『白い太陽』『暮らし』『駒場北四丁目』、はかまださんが“3つ数えろ”期の1曲など(なんだったかなー)




②Theピーズ(V&Bオオキハルユキさん、Gアビコヨシカズさん、Dr佐藤シンイチロウさん【the pillows】の3人バンド)
ハル「平日のアビさんはデキあがってるから気をつけろ!」とゆう注意喚起と『ギャンブル』でスタート。

今夜のアビコさんの胸キュン・ポイント:『脱線』演奏ちゅう(ちがう曲だったかも)
アビコさんがギターを弾きながらハルさんのほうを見てニコッ☆ としてた。
……なんだあのニコッ☆ は。アビコさんすごく楽しそうだわ、とおもってたら後で
アビコ「『脱線』のベースすごかったね! 脱線してたよっ!」
ハル「? ホメられてる? だれか録音してる?」
アビコ「もちろんだよ!」
あー、さっきのニコッ☆ はこれかー、とおもった。そしてその場でハルさんをホメ殺し!

アビコさんが落ちてきた:どの曲か失念
名作ファンタジーのセリフに「定規でまっすぐ線を引くみたいに私は空を落ちていく」とゆうのがあるんだけど、まさにそんな感じでアビコさんがまっすぐ落ちてきた! (ギターはちゃんと弾いたまま)

『灰羽連盟』(2002年)

もちろん落下状態にあったのはお客さんの頭上まででうっかり床に落ちたり(惨事!)することはなく(おれの伸ばした手はぜんぜん届いてなかったけど)ギターともども無事だった(たぶん)。アビコさんよくサーフィン(ダイブ?)してるイメージあるけど、それにしても悲鳴(黄色くないほう)があがるくらい密度の甘いトコロで重力に身を任せるなんて……アビコさん大胆だな。ハルさんがゆってた「平日のアビさんはデキあがってる」ってこれのこと? (ちがう)

ハル「(はやい曲がつづいて)首が痛いから静かな曲やる」(うろ憶え)
みたいなことを言ってたときに思い出したんだけど、ハルさん椅子に浅く腰かけすぎだよね? すでに背骨を圧迫骨折してるとかじゃなければ椅子に深く腰かけて胸を開いたほうがいいんじゃないかとずっとおもってるんだけど(腰と首周りのGが心配)、、、余計なお世話か。まれにお客さんら「ハルくん小さくなった?」とか小声でゆってる。ベース、重いもんなー(おれ持ったことないけど)。

今夜のハルさんの甘たれ発言①
ハル「(リハーサルでは音が回ってよかったんだけどお客さん入ると響きが止まるので客は口で“キュイーン”とか言え、と指令を出してから)ここ、デッドだけど温もりがあっていいでしょ?」←ものすごくホメてもらいたそう
アビコ「……(中略)……そうだね☆」
アビコさんはハルさんのパパなの? アビコ・パパ。ハルさんの詞「あたたかい」「あったかい」「あっためる」「ぬくもり」「ぬるい」など漢字に直すと「温」になるワード多い気がするんだけどあれはわざとなのかな。どうも温度を強く意識してるらしい。ハルさんはきっとずっとあっためたいんだとおもう。

今夜のハルさんの甘たれ発言②
ハル「6月はいろいろあったけどJulyもよろしくね♪ ……(アビコさんのほうを見てニヤニヤしながら)7月は、3日の長野♪」←バンドTOMOVSKYなのでハルさんはLIVEだけどアビコさんはLIVEじゃない予定
アビコ「?!?!」←まさかTheピーズのLIVEあった? とゆう焦り
ハル「バンドTOMOVSKYだけど、(アビコさんが)間違えて来ちゃうの♪」
TheピーズのLIVEじゃないからアビコさんギター弾かなくていいんだけど、TOMOVSKYでベースを弾いてるハルさんを見に! 長野まで! 熱狂的に! 来てほしいらしい。息子さんさみしがり屋でたいへんですね、アビコ・パパ。いや、そっか。これがみんな聴いたことはあるけどだれも見たことがないシアワセとゆうやつなのだろうか。そういえばTOMOVSKYの「つれづれライブ日記」によればシンちゃんは名古屋(noodles×TOMOVSKY)まで見に来たことがあるらしい。シンちゃん・ママ?
アビコ「(いつかLIVE予定を間違えた件)穴あけちゃいけないとおもって仕事休んで、、、長野だった! だれもいない長野に……」
ハル「……シュンペイ(Theピーズ・マネージャー)との連絡が悪くて、、、でもアビさんもHPでLIVE予定とか確認すればいいのに。おれもあんま見てないけど♪」
あれだよね、アビコさんはプレイガイドに会員登録して“お気に入りのアーティスト”を「Theピーズ」「全国」で設定してLIVE情報のメルマガ配信を受信したらいいんじゃないかな。でも店頭販売のみのLIVE情報は漏れるか。うーむ。

そういえば妙に低い(?)『実験4号』おもしろいなー、とおもって作者は聴いてたんだけど
ハル「最初におれがまちがえて、(順番に)伝染して、、愛を感じた♪」
って演奏後にゆってたのでご本人としては不本意らしい。ちっ、気難しいな。

たぶんやった曲:『ギャンブル』『手おくれか』『無力』『やったなんて』『霧の中』『ロンパリンラビン』『脱線』『実験4号』『ノロマが走って行く』『クリスマスに帰る』『焼めし』未発売曲『ブラボー』『異国の扉』、アンコール『とどめをハデにくれ』『階段』など(じゃないかもなー)



今夜のハルさんの胸キュン・ポイント:セッションのためTheピーズのアンコールを称賛(?)しながら再登場したはかまださんに対して
ハル「ナデナデして♡」←言い回しは「ナデて♡」だったかもしれない
ホントに少し傾げた頭をおとなしくはかまださんにナデナデされるハルさん…………なにあれ、かわいー♡ 意味不明! おれもそれやりたい! (※作者は可愛い生き物に目がありません) ハルさんとトモさんはふたりで大木家の末っ子だからかなー、常軌を逸したスキルの高さだ。うん、あとベーシストひとりきり(ずっと弾いてる)なうえ一生懸命盛り上げて(おしゃべり)ちょっと疲れてきたんだとおもうな。疲れてるハルさん、異次元の可愛さだ。


③6人でセッション(Voシンちゃん、B温さん、Gアビコさん、V&Gはかまださん、Drクメムラ嬢、Ky大塚嬢)←上手奥にいらしたんだけど大塚嬢どこ? 状態で見えなかった
やった曲のヒント:goodmanが20周年なので(?)40年前の曲

今夜のシンちゃんの名言:セッションで歌う前マイクを持って
シンちゃん「goodman20周年おめでとうございます☆ はじめて来たけど」
シンちゃんは住所がわからず「川は渡っちゃダメ!」とゆうヒントのみでたどり着いたらしい(すごいヒント)。ここの住所「神田佐久間河岸」で神田川はさんで北側(秋葉原駅エリア)なんだけど橋を渡ると神田岩本町(都営新宿線岩本町駅エリア)に入っちゃうから的確だ。いや、ぜんぶまとめて秋葉原エリアだけど。

公演時間まとめ:5分押しスタート+サード・クラス11曲60分弱+Theピーズ15曲60分強+セッション1曲+α=150分くらい


ここまで書き出してみても、なにがあんなに楽しかったのかよく思い出せない。あれはなんだったのかなー。

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