2017年4月21日 (金)

ひとりTOMOVSKY@風知空知

ひとりTOMOVSKYワンマンLIVE『風知空知の知は大木知之の知~春爛漫~』を観に、東京・下北沢の風知空知(ふうちくうち)へ行ってきました。世にも爽やかなお店でした。

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建物の4Fオープンテラス

東京は今年初の夏日(26.1℃)でまぶしいし暑かった。

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外階段に誘導のためのバミリテープ(?)

お客層 男女比1:9 年齢層 穏和な大人(作者は好戦的なので除外)
50人くらいでいっぱいの店内に立ち見まで予約完売にもかかわらずスムーズに誘導された。スタッフさん(店長さん?)「1人1席でお願いします。あとから来る方(お連れさま)のために席をとることはご遠慮ください♪」と爽やかにご案内してた。そうね、抽選予約で整理番号つけてるイミなくなるもんね。でも、スムーズな誘導の1番のポイントは爽やかに言うことだとおもった。爽やか☆

本日の主役:TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんV&AG&BDr&カラオケ(ボーカル抜き音源でハンドマイク)

定刻通りにまずリクエスト・タイムでスタートした(だったかなー)。
リクエスト『最高の錯覚』
トモフ「(手描きの曲順表を見ながら)『最高の錯覚』は19曲目に……(リクエストを言ったお客さんに)そっちに言って歌うから……」と言いつつすぐ歌ってくれた♪

トモフ「なんでこんな天気イイ日に下北沢でLIVEなんだろうとおもって(しぶしぶ)車で来た」
公園の芝生で日本酒のみながらゴロゴロしたかったらしい。うん、トモフは素直じゃないけど自己開示性が高いのできっと本音だろう。もしもこんな日差し強い日に野外LIVEじゃ、作者はひとり自宅待機だったけど。お店でよかった☆

前半は『恋を急げ!』『コインランドリーデート』『あのハナシのつづき』『光をあつめて』『ひとりに戻るんだ』など、この窓開けっぱなしな4階のお店(外階段から下見たらけっこう高所)でぜひ聴きたいな、とゆう曲がたっぷり☆ メロメロである。
トモフ「どうせトモフのことなんて9番目か10番目にすきなんでしょ!」
? 9番目か10番目にすきなヒトのLIVEなんてわざわざ足を運ぶだろうか。「10番目にすき」なんてまどろっこしい言い方しなくても「べつに好きじゃない」でよくないか。なんで急にそう感じたんだ? われわれ、なにか粗相をしたでしょうか。

事件発生:4曲目『ほめてよ』途中でいきなりトモフが泣く
トモフの目もとが赤くなってジワッとしたとおもったらギター抱えて座ったまま後ろを向いて……で、「これからもよろしく」みたいなことを言って戻ってきた。え! ちょっと待ってくれよ。『ほめてよ』はイイ曲だしトモフの歌もステキだけど、ここまで15分間のなかに泣くポイントあった? うーむ。トモさんカラダどっか痛いの我慢してLIVEしてるのかしら、それとも身内のかたにご不幸でも? まさか、ハルさんしんじゃったの!? (ちがう) ※TheピーズV&B・トモフと同い年のお兄ちゃんはご無事です。もしもハルさんの身になにかあったらトモフは歌ってる場合じゃないし、お客さんも聴いてる場合じゃない。
トモフは感性の繊細なお子さんだからなー、急にヤなこと思いだしたんじゃないといいけど。客席の背景の夕日がきれいだったとか。……花粉症?

今夜のトモフの名言:ひとり芝居が多すぎてなんの話だったかは失念
トモフ「トモフに性は感じない!」
トモフ「(お客さんに)どう? トモフに性は感じる? (お客さん困る) 最前列のお客さんにする質問じゃなかった。『感じる』とか言われても、このあと演奏しづらい!」←質問を撤回
性……そうか、トモフは【ネズミ目リス科】か【鯨偶蹄目キリン科】の分類だとおもってたけど【サル目ヒト科】だったのか。でも性感よりパパ感だよな、パパ・トモフ♡ 今後は「パパ、禁煙して!」とゆう下心を持ってトモフを見つめていきたい。

トモフ「(加藤登紀子さんについて)じぶんとけっこう似てるとおもって見てる」そうだ。
え、似てる? トモフと永遠のマダム・ジーナ? どうかな。おれ、トモフは林修先生(ともに1965年生まれ)のが似てるとおもうけどな。動作のタイミングとか表情のグラデーションとか、神経回路の配列が似てるんじゃ……だとしたら、トモフ、あんな野心家なのかしら。


加藤登紀子さんはスタジオ・ジブリ『紅の豚』のマダム・ジーナ役&歌

『ガン告知はいらない』につづいて『整形オッケー』が披露され、韓国整形美女の「涼しい目もと」について語るトモフ。作者はどうも「涼しい目もと」のイメージがはっきりしないんだけど、こうゆうの?

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アフリカタテガミヤマアラシのクリス♀さん               チーターのサハラ♀さん

このイメージで共有できてるんだろうか(おふたりは横浜ズーラシア在住)。「涼しい目もと」ってどんなニュアンス? 辞書によれば
・目もとが涼しい:澄んで清いこと
・涼しい顔:①気持ちのよさそうな顔。屈託のない顔つき。②知らぬふりしてすましている顔。
らしい。トモフ「ほんとはルパンが好きなクセに峰不二子の媚びないとこがすき」みたいなことも言ってたので、②澄ましてる? 切れ長とか色が青いとかまつ毛長いとか造形じゃなくて精神性が重要なのか。Theピーズの歌詞にも出てくるけど作者はずっと曖昧に聴いてる。
Theピーズ『クリスマスに帰る』「回覧板 東京から迷子です/ナデ肩ん細い首涼しい眼」
Theピーズ『あの女』「あの女 ヒマんなっと/夜中でもでかけっちまうのさ/涼しいツラで昼帰り/ダーリンおはよう おやすみ」


今夜はじめて知ったこと:大木兄弟は「涼しい目もと」にこだわりがある

A B
ミズオオトカゲ                                   ヘサキリクガメ(ベイビー♡)

爬虫類の目もとはたいてい「冷たい目」って表現されるよね。きっとちがうんだろうな。(おふたりは横浜・野毛山動物園在住)

そんなことはさておき、5分休憩をはさんで「日刊スポーツ・トークショウ」がはじまり(トイレ待ち列のお客さん待ち)、トモフがすでに阪神タイガース・ファンではないことが判明した。+「猫検定」(=^・^=)

9月に発売(されるかもしれない)ニューアルバムに入る予定の新曲の断片をたっぷり☆
『アンラッキー』『作戦会議』『すごい月』『不死身のうた』(?)←はじめてトモフ宅の敷居をまたいで世界初公開だとゆう「しぬのは1回♪ 悪人も1回♪」のタイトルは“不死身”じゃない? アルバム・タイトルが「“不死身”ではない」って話だっけ? 楽しいことが多すぎて肝心なことを忘れてしまったようだ。うーむ。『作戦会議』よかったよね♪

今夜の悲鳴:不死身Tシャツ黒にストライプ柄シャツを羽織り、ウォッシュドデニムにスニーカーを履いたトモフ。休憩時間にSHAAAA!!!Tシャツ黒に着替えたんだけど(逆かも)、羽織ってたシャツを脱いで頭に鉢巻状に巻いたら悲鳴(黄色くないほう)があがった。
お客さん「似合わない!」

リクエスト『美人が消えた日』
トモフ「……ニンジンが消えた日?」
ニンジン嫌いのちびっこどもが喜ぶかもしれない。「CDみたいには盛り上がらないよ」と言いながら歌ってくれた♪
トモフ「そんな理屈はわかってるさ♪ でも理屈で世界は、できてない?」←歌詞確認
お客さん「世界は、見えてない」
歌詞を聴いたトモフ「ほほぅ」とゆう顔で感心してた。じぶんで作っておいて。ときどき、トモフはTOMOVSKY音楽のよさに気づいてないんじゃないか、と思うことがある。だれかあの子に教えてやってよ。

リクエスト『ワルクナイヨワクナイ』
トモフ「トモフはアルペジオ(奏法)だってできるんだからね!」(うろ憶え)
と言ってムーディーに弾きはじめ“バイリンガル・バージョン”が披露された。トモフはなんでもできるお子さんだな☆ うっとり楽しかった。

トモフ「(省略)クロネコヤマトのハムッとされてる仔猫……あれ、おれ☆ トモフがお星さまになってもクロネコヤマトのトラック(のマーク)を見るたびに、『あ、トモフ』(ふりかえって)『あ、トモフ』って」やればさみしくない、みたいなことをまた急に言ってた。
……トモフ、しぬの? あんなの、トモフじゃない! (激怒) 禁煙禁酒!長生き! (作者よりも)リクエストしたかった。

今夜のお客さんの名言:
トモフ「(省略)曲やりすぎだって福岡の店長にも言われて、(お客さんが満腹になって)次回来なくなっちゃうって、、、(たくさんやったせいで)もう今年いっぱいはトモフ見なくてもいいかな、なんてことになるんなら頑張り損!」
とゆう話がどこかであって『我に返るスキマを埋めろ』演奏前に半分まで? 8割まで? だったか、とにかく途中まででやめて次回来てもらおう♪ と言い始めた。
トモフ「戦略☆」
お客さん「まちがってる!」
SOS、SOS、福岡のLIVEハウスの店長さんの一言のせいで今夜の下北沢は紛糾しております(  ̄^ ̄)ゞラジャ
2008年以降のユーザーはお値段にシリアスだから「3000円でこんなに曲やってくれんの? コスパ最高! おすすめのLIVEだ」みたいなことにはならないんだろうか。乙女心がわからない。

トモフが『我に返るスキマを埋めろ』を最後までやってくれたかどうかは、わたしたちだけの秘密。byナレーションは『紅の豚』ヒロイン・フィオ嬢

今夜の胸キュン・ポイント:たぶん3時間を超えたあたりからトモフが如実にシワシワ・ヨレヨレになっていった(足もとが心配だ)。ヨボヨボ・トモフ、きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
作者じしんは4時間前からへべれけ&メロメロだったけど。

今夜のトモフのモノマネ一覧:Theピーズ・ハルさん、Theピーズ・アビコさん(ギタープレイ)、浅田真央ちゃん、加藤登紀子さん、田島貴男さん、ルパン三世、峰不二子(?)など
トモフ「がんばって! 武道館! がんばって!」
ハルさんのモノマネをしたトモフ「やるだけだよ!」
先日の大阪でアビコさんが『我に返るスキマを埋めろ』のギターをかっこよく弾いてくれた件
トモフ「すごくて歌ってる場合じゃなかった! ずっとしゃがんで(スピーカーに近づいて)聴いてた!」
ギタリストががんばりすぎるとボーカルが職務放棄するらしい。で、そのプレイを再現(?)してくれた♪ かっこいい☆

公演まとめ:35曲210分くらい
たぶんやった曲『歌う51歳』『恋を急げ!』『コインランドリーデート』『あのハナシのつづき』『光をあつめて』『ひとりに戻るんだ』『ほめてよ』『GO!GO!GO!』『ガン告知はいらない』『整形オッケー』『過去のドレイだ生きた化石だ』『人生は無限だ』『世界は終わってなかった』『スピード』『こころ動け』『SKIP』『なくてもよかった日』『引越し前夜』『過渡期』『このままでいたいなら』『不在』(客席スタンディング)『真夏』(ときどき芝生日本酒)『疎遠』『脳』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』
リクエスト曲『最高の錯覚』『メンツ』(キー低め)『美人が消えた日』『ワルクナイヨワクナイ』(バイリンガル・バージョン)『ORANGE CITY』(←リクエストはアルバム『ORANGE FICTION』)『いとしのワンダ』←却下
新曲『アンラッキー』『作戦会議』『すごい月』『不死身のうた』(?)
エンディング合唱およびSE『仰げば尊し』


おまけ:最後まで爽やか
終演後トモフとお客さんが物販で「(開場から270分)椅子はおしりが痛かった」とゆう会話をしてる近くに通常営業の準備をしてたスタッフさん(店長さん?)がいらした。
スタッフさん「次回はクッションもっといっぱい用意しときますね♪」(笑顔)
……爽やかすぎてぐうの音も出ない。もう下北沢で飲食店勤務を希望してる根暗なヒトはみんな風知空知で働かせてもらったらいいとおもう。爽やかになれるかもしれない。葉っぱ(つけ合わせのレタス)がおいしいお店はいいお店です!


曲やりすぎで、歌いすぎで、おしゃべりしすぎで、食べすぎで、飲みすぎで、笑いすぎで、ハシャギすぎで、、、、また明日の夜もやろうぜ♪

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2017年4月16日 (日)

井の頭自然文化園マーラのみ

ちょっと時間があったので東京・吉祥寺の井の頭自然文化園へ行ってきました。ちょっとだけなのでマーラのみ堪能しました。

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入口

井の頭恩賜公園のお花見めあてっぽいヒト(それとも、ふだんからこんな密度?)で道の向こうはごった返してた。

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かわいいチケット(一般400円)

本園と分園は同一チケットで入れるけど、どちらか一方の半券が未使用の場合、後日あらためて使えるらしい。マーラは本園(動物園)在住☆


マーラ:【齧歯目テンジクネズミ科】準絶滅危惧種、生息地はアルゼンチンのパンパ(大平原地帯)。

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「子どもがうまれました」告知

展示場にちゃんとパンパスグラス(イネ科の大型多年草、アルゼンチンのパンパ原産)あるのがいいよね。

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日なたでのんびりゴロゴロ♪                       見張り役(?)もアクビ♡

マーラのあくび! きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
前歯の鋭利さが予想外だ。草を噛みきるときに必要なんだろうか。
「マーラはおとなしい動物ですが、鋭い前歯と強い顎を持っていて、間違えて噛まれると大怪我をしてしまいます。エサや草をあげたり、手を出したりしないでください」と注意書きがあった。うん、指の1本や2本いけそうだね☆
食べ物は「草食動物用ペレット、ニンジン、サツマイモ、リンゴ、乾草」けっこうボリボリしそうなラインナップだ。

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複雑なフォームの寝姿☆                         寝てるけど警戒は怠らない(匂いチェック)☆

子マーラ×2は2月18日生まれなので、げんざい2ヶ月弱ですな。

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プチサイズでも警戒力は大人レベル                  上から見るとこんな感じ

ハードル走に強さを発揮しそうな肢がかっこいい。そしてよく見ると砂まみれだった。ワイルド☆

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ふたごマーラのツーショット♪ (もう乾草を食す)


子マーラを撮影してると大人マーラに割り込まれる。家族愛(か、作者がよほど胡散臭いか)。

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マーラご一家(5人)


おまけ:お昼寝フェネック

フェネック:【食肉目イヌ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は北アフリカからアラビア半島の砂漠や乾燥地帯。夜行性。

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日なたで気持ちよさそう♡                       ときどきアリと人間にジャマされてモゾモゾ

2017年3月30日 (木)

3月の野毛山動物園

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園では3月中旬~末日までのイベントとして「のげミッションラリー トレジャーハント66」を実施してました(あと2日)。

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入口にガチャガチャ☆                             中身はラリーシート

で、やってみたんだけど……ゴールまでたどりつけず(対象年齢は小学生高学年以上)。
クロスワードは半分くらいすぐ埋められる問題だった。逆に半分くらいわかんなかった。とくに作者、爬虫類館の説明を今までぜんぜん読んでないことが露呈。ただ、答えがわかってもわからない。ヒントにも行ってみたけどやっぱりわからない。うーむ。悩みながらベンチに腰かけたら「そこは立入禁止だ」と注意を受けた。……おれなんか死ねばいいのに。

さて、トレジャーハンティングは断念して作者溺愛のそら♂に会ってそら♂分をチャージしよっと☆
(注意書きに「どうしてもわからないときは、スタッフに声をかけてみてください」とあるので良い子はきいてね☆)


※以下2日分の写真がランダムに登場します


アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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お食事ちゅうのそら♂がラブリー♡                  柵のスキマを通り抜けようと画策するそら♂もラブリー♡

もう巨大化したそら♂がぜんぜん通れないスキマに口と顔をムリヤリ細くしてぎゅうぎゅう突っこんでた……きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください


そら♂分のチャージ完了☆

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モミジ♀は不審者(作者)に緊張のおももちだが、きゃわ~♡


葉っぱもすきだが枝もすき♡ (らしい)


インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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警戒ぎみのラージャー♂                           かわいい顔したラージャー♂

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こうして見ると顔がデカい。ドラえもん頭身☆             ライオンのテヘペロ♡(舌も巨大)

こんなに寛いだ雰囲気のラージャー♂だが、このすぐあとお客さんにガラスをコツコツされた途端ブチ切れて後ろ肢で立ち上がりガラスに向かってライオン・パンチ連打!
ラージャー「おまえ、おれのお肉を横取りする気だな! そうはさせん!!」
と言ってるように聴こえた(あくまでもイメージ)。ラージャー♂さんたら、食いしん王子だからなー。
※ライオンのお食事タイムは15:30からだけど、たぶん14時くらいからラージャー♂は「ごはんごはん♪ ごはんごはん♪」モードに入っておられます。襲われないように気をつけてね♡


ちょっと腰が引けてるラージャー♂もラブリー♡


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園生まれ)。

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アサヒ♂2歳は晴れの日も雨の日も安定のお尻ポーズ♪


☆鳥インフルエンザ対策のため非展示だった鳥類が1部展示再開しました☆


ミゾゴイ:【コウノトリ目サギ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる。
ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。

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ミゾゴイのミゾタロウ♂さんでしょうか                  ラブバも安定のラブラブっぷり♡


ダチョウ:【ダチョウ目ダチョウ科】野生種はレッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカのサバンナや砂漠。60km/h以上で走れるが空は飛べない。

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どしゃ降りのなかムシャムシャ♪ (脚は震えてた)    オース♂&グミ♀の2羽のはずだがグミ♀ちゃんかな


カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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冠羽がレースみたいできれいですな♪         どっちがヒメ♀でどっちがマロ♂かは不明(左画と右画は別個体)


フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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アポロ♂(もうすぐ2歳)がずっとウロウロし鳴く         このあとカズミ♀おばあちゃんといっしょに泳いだ


鳴きまくりなにかを訴えつづけるアポロ♂

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これだろうか

アポロ「お食事タイムのじかん過ぎてるよ! 忘れてない? 新鮮なアジまだ~?」



☆恒例のご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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ミキ♀ちゃん23歳ご高齢により展示場にいないことある告知         このときはいらした!


ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳はちょっとあたたかくなって(?)         活発に動き回られてました♪


まとめ:雨の日の動物園は1動物あたりお客さん平均1人以下の低密度

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どんなスタンプがもらえたのかなー

2017年3月23日 (木)

TOMOVSKY×石崎ひゅーい@渋谷ラママ

バンドTOMOVSKY×石崎ひゅーいの対バンLIVE『La.mama 35thアニバーサリー Wordplay vol.46』を観に、東京・渋谷ラママへ行ってきました。とちゅうトモフ命名により「チバラキ・ナイト vol.1」に改名した。(ひゅーいさんが茨城県出身、バンドTOMOVSKYは3人が千葉県出身)

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お客層 男女比1:9 年齢層30~40代?
ラママ名物のフロート・メニューを飲んでるお客さんを見るたびに「いいな~」とおもってた(作者は冷たい食べもの苦手、むねん)。


①石崎ひゅーい(V&G&Harp石崎ひゅーいさん、B&Choさん、Drさん)←このバンド編成LIVEは初とのこと
腰かけて指弾きするベーシストさんと明るいドラマーさんのお名前わからず。むねん。おれが知らないだけでみんなは周知の事実なのか。それとも、どこかに書いてある? うーむ。とりあえず男性3人でした。
ひゅーい「花粉症で(予防のために)半年前から○○とゆう薬を飲んでるんですけど、花粉症です」(言い回しはうろ憶え)とゆう切ない近況報告と『ダメ人間』で定刻通りスタート。
ひゅーいさんに対する作者のかってなイメージは「歌謡曲を歌うめんどくさそうなヒト」とゆうもの(ネガティブな気持ちはない)。いつかAmazonでサン=テグジュペリ『夜間飛行』の新訳を検索して「夜間飛行」ってワード入れたら、石崎ひゅーい『夜間飛行』も一緒に表示された。曲名に「夜間飛行」……昭和? きっと歌謡曲にちがいない! とゆう第一印象から一歩も動かずにLIVE当日。

サン=テグジュペリ『夜間飛行』の二木麻里さんによる新訳よかった

で、はじめて実物のひゅーいさんを目撃したんだけど、小柄で丸っこくて可愛らしーヒトだった。写真写りわるいんじゃないか(撮影者に怒られるかもしれない)。もっと丸っこさを前面に押し出……余計なお世話よね。あと「めんどくさそうなヒト」じゃなくて間違いなく「めんどくさいヒト」だ。TOMOVSKYもベテランめんどくさいヒトなので、今夜はめんどくさいヒト頂上対決だな♪ とおもった。
『3329人』『おっぱい』『天国電話』『さよなら、東京メリーゴーランド』など? 『1983バックパッカーズ』よかったなー。おもいのほかソファでゴロゴロ(して聴きたい)系だった。
ひゅーい「TOMOVSKYさんの昔の動画をYouTubeで見て……おそろしいヒトだとおもってたら、さっき優しく話しかけてくれて……(中略)音楽がヤバいひとは、実際会うとやさしいよね」(言い回しはうろ憶え)
昔の(デビュー当時の?)TOMOVSKYの(カステラの?)そんなバイオレンスな動画がYouTubeに出回ってるのか。コワいから検索しない。それと初対面のひゅーいさんに優しく話しかけるなんて、トモフ大人になったなー、とおもった(※トモフは31年前から立派な大人です)。




②バンドTOMOVSKY(V&G&Recorder&Airtriangleトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん【サード・クラス】、Ky&Cho大塚ヤヨイさん【サード・クラス】、Drクメムラヒトミさん【サード・クラス】、Bハル=大木温之さん【Theピーズ】)
転換のあいだ、照明スタッフさんが赤やオレンジやピンクのフィルターをライトにセッティングしてるのが見えて、ひゅーいさんは白、トモフは赤系……透明感vsヤバいヒト!
『無計画とゆう名の壮大な計画』でクライマックス・船長スタート。2曲目『脳』でトモフは満足したらしく「もうおわりでいい」主旨のことをゆってニコニコだった。可愛なー。

今夜のご兄弟による漫才①:トモフ船長がコートを脱いだ
ハル「ヘンタイのヒト、コート脱いだら(ハルさんは黒Tシャツ、トモフはSHAAAA!!!Tシャツ黒なのでアイテムは別)おそろい! 中までチェックしてないから、、、ヘンタイのヒトは服着ちゃダメじゃん、おそろいで恥ずかしい!」
みたいなことをニヤニヤ言ってたんだけど、、、ご兄弟はちょっと(2ヶ月)見ないあいだに近似率がぐっと低下して、おそろい感なかった。

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大木兄弟のココ5年間の近似率の変化をあらわす双曲線

ハルさんが禁酒はじめて3年たった2015~2016年ごろが近似率のピーク(ハルさんの人相が生来の状態に回復したから)で、げんざいはぜっさん低下ちゅうである。ハルさんは6月9日に向けて走ってるせいかどんどん小顔(?)になってるし、トモフはいまも縄跳びしてるのか知らないんだけどどんどん目尻が下がって(?)る気がしますな。如実に顔に出るんだな、おれも気をつけよう。もしくは諦めよう☆

今夜はじめて知ったこと:ハルさんとトモフの可愛さは高止まりどころか右肩あがり。グラフは天井知らず。

今夜のご兄弟による漫才②:どの曲とどの曲のツナギだったかは失念
ハル「ツナギでやるところ、おれだけお知らせされてなかった。(出遅れて)20秒くらい引きずってしまった……」←さっきまでニヤニヤ楽しそうだったのに、しょんぼり凹みちゅう
トモフ「(だれにもお知らせはしてないけど)おとといの練習では出来てた! (ベースちょっと出遅れたって客は)言わなきゃわかんないのに!」
ハルさんは20秒どころかずっと凹んでた。しょんぼりしてるハルさん震えるほどカワイなー。TheピーズのLIVEでもアビコ「言わなきゃわかんないんじゃない?」っておなじことアビコさんに言われてた。ハルさんベースに厳しい。残念ながら客(おれ)は言われなきゃわかんない、どころか、言われてもわかんない。スネアドラム(小太鼓)破けたって気づかないし、言われても「いつ?」だしな(noodlesさんのLIVEのとき)。

今夜はじめて知ったこと:ハルさんは仲間はずれが大嫌い、ずっと凹む。

ひさしぶり(トモフ談)に『光をあつめて』やってくれた。うれしかった。
先月くらいに作者が具合悪くて寝込んでるときにアロマオイルを焚いたり空気清浄器を点けたりする感覚で、『光をあつめて』をかけたら空気が浄化されるかんじがして発売から10年たっていまさらかもだけどBBSにちょっと書き込んでしまった(※めったなこと書き込まないようにふだんは自重しております)、、、おぼえててくださったんじゃ! (恋は盲目)
トモフがおれのために歌ってくれてる! (あくまでも恋は盲目) かってにそう思って聴く分には……いえ、重たいね。それ、よしましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ。無関係でもうれしさは同格。
『光をあつめて』は病床で悪寒が止まらず嘔吐してるときに最適なナンバーです!
しっとり浄化されそうな音源とちがって、LIVEは荒っぽくてエネルギッシュで病床から引っぱり出されるような強さがあってちゃんと来れてよかったと思った。
トモフ「『光をあつめて』は“ヒカリ”って名前の女の子をたくさん集めてー、、、ってイミじゃないからね。そんな淫乱な曲じゃないから!」

ラママのいいところ:ドラマーがよく見えるのでクメムラ嬢がニコッ☆ ってしてるのがよく見えてカワイイ♪

『骨』『GO!GO!GO!』『ひとりに戻るんだ』『ほうき』『最高の錯覚』『スピード』『我に返るスキマを埋めろ』『映画の中』『こころ動け』『歌う51歳、チバラキの51歳』かな。




③TOMOVSKYアンコール『ほめてよ』

今夜のトモフの名言:アンコール前か後か
トモフ「しあわせでした」


公演まとめ:石崎ひゅーい9曲1時間くらい+TOMOVSKY13曲1時間くらい+TOMOVSKYアンコール1曲=2時間ちょっと

2017年3月15日 (水)

セントパトリックデイ

ティム・バートン監督原案の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(1993年)はハロウィン・タウンのジャック・スケリントン(ジャック・オ・ランタンの骸骨)を主人公としたストップモーションアニメ映画で、作者としては「まっ赤なサンディ・クローズ箱に詰め♪ 90年たったら煮てみよう♪」とゆうぶっそうな歌がおすすめです♡ 昨クリスマスにも歌いながら鑑賞してたところ、見覚えのないマークが出てきた(いままで見落としてた)。


森のなかの大樹にそれぞれ休日のモチーフ型をしたドアが7つあり、ジャック・オ・ランタン扉を開けると「ハロウィン・タウン」へ、クリスマスツリー扉を開けると「クリスマス・タウン」へそれぞれ通じることが「ホリデイ・ワールド」のルールとなってる。ただ3つの扉以外は一瞬映るだけで使われないけど。
①ジャック・オ・ランタンの扉⇒ハロウィン(10月31日)
②クリスマスツリーの扉⇒クリスマス(12月25日)
③イースターエッグの扉⇒イースター(復活祭・春分後満月後の最初の日曜日)
④ハートの扉⇒バレンタインデイ(2月14日)
⑤七面鳥の扉⇒サンクスギビングデイ(感謝祭・11月第4木曜日)
⑥星条旗の扉⇒インデペンデンスデイ(独立記念日・7月4日)
⑦4つ葉のクローバーの扉⇒?

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クローバー型の扉にドアノブとキノコbyうろ覚えイラスト

……クローバーがモチーフの休日なんてあったっけ? で、調べたところ「セントパトリックデイ」のことらしい。だれだ、その聖パトリックさんとは! 聖パトリックはアイルランドの守護聖人で、アイルランドにキリスト教を布教した司教であり西暦461年の3月17日が命日なので祝日になったらしい。そうだったのか。アイルランドにヘビがいないのは聖パトリックさんのおかげらしい。そうだったのか。

作者溺愛のチャールズ・シュルツによる漫画『ピーナッツ』(1950~2000年連載)にもハロウィンやクリスマス、バレンタイン、ベテランズデイ(退役軍人の日)、エイプリルフールは登場するけど「セントパトリックデイ」は登場しなかったとおもう(うろ覚え)。宗教儀式から広がってイベント化したのは比較的最近なのかもしれない。

チャーリー・ブラウンとスヌーピーが主人公

そんでもって神奈川県・横浜元町で「第13回セントパトリックデイ・パレード」があるとのことで行ってきました。

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元町通り                                        石畳てきな細道

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ポスターもイメージカラーのエメラルドグリーン色              んん?

作者、13時からパレードだとおもって来たら14時からだった。まちがい。パレード見てごはん食べて買い物して帰ろうとおもってたんだけどな、どうしよう(ひとり会議)。

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こちらの混雑は聖パトリック・グッズ物販

パレードは基本的にボランティア運営のようです。

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オープニングセレモニー会場はすでに人垣              アイルランドの三色旗は沿道で配布

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作者は三色旗よりビール片手がしあわせ♡

アサヒがバスペールエール(アイリッシュビールと呼んでいいかちょっとわかんないけどイギリス地方の定番ビール)の樽生とウィスキーの屋台を出してた。もちろんのむ。


人垣でダンスがまるで映ってないけど音がとても気持ちよかったので

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奏者側から見るとこんなかんじ

まとめ:「セントパトリックデイ」とは、晴天のもとアイルランド音楽の生演奏を聴きながら、アイリッシュダンスを踊りあるいは眺め、アイリッシュビールやウィスキーを飲んでイイ心地になる春のステキな祝日! とゆうことが判明した。そして来年もあったら時間をちゃんと確認して行きたい。

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春らしいおだやかな天気でした

2017年2月18日 (土)

アミメキリンのソラ♂誕生日

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園の人気者アミメキリンのソラ♂が2月7日にお誕生日を迎えたのでとくにイベントとかなかったとおもうけど、かってに祝おうと思って行ってきました。

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むりょう

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ソラ♂の誕生日を祝うにあたって、このようなプレゼントをご用意しました(かってに)

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バースデイ・カードに5歳の「5」

いちおうソラ♂の好きな葉っぱの緑色を意識したカラーリングだけど、そういえばキリンの色覚ってどうだったかしら……どっちみち食べられないからいいか。

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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さっそくグレビーシマウマのモモちゃんことモモタロウ♂にちょっかい出しちゅう☆

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

ところで写真が小さくてわかりづらいけど、キリン♂の陰茎ってはじめて見た。お隣のモミジ♀が発情期なんだろうか? それとも寒いとか感情の昂ぶりとか、逆にお腹痛いとか?
作者としてはスクープ(?)だけど生々しいかもと写真は控えめに。でも、そもそも動物園の動物たちはぜんいん裸なんだからぜんぶセクシー写真だとおもうの。R18指定☆

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吊りエサの枝を食べたり                          首を伸ばしたり

すごーく機嫌悪そうだった。ウロウロするんだけどエサ籠にぶつかって、けっこうイイ音したから痛かったんじゃないかとおもいきやそのまま歩き続けたり。そして、ぜんぜん視線を下さらない。うーむ。大人の恋煩い、とゆうよりは思春期?

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しーかたがないのでお手紙書ーいた♪             さっきの手紙のご用事なあに?

ほんとはこっち側いるときに撮影したかったんだけどあきらめて極端な近遠景になった。とにかく5歳のお誕生日おめでとう♡ 健康ならオッケー☆ とゆうキモチ。

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モミジ♀2歳はいつも通り                           この顔もいつも通り

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ソラ♂5歳はちょうご機嫌ナナメ★

また再びソラ♂×作者の険悪な関係性が復活するとなると、本日でお写真は撮り納めかもしれない。おれは好きなんだけどね。

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ところでキリン展示場のフェンスにタイワンリス(野生)        地上3mの枝にタイワンリス(野生)

……なんて気が強いんだ。町田リス園はタイワンリス王(ぜんいん)が君臨する王国だけど、そこらじゅうもタイワンリス王だらけなんじゃ。王とゆうより忍者だけど。
タイワンリス:【ネズミ目リス科】特定外来生物=原則飼育禁止、本来は台湾固有亜種で生息地は森林地帯、日本ではペットとして流通したのち神奈川県や静岡県などで広く定着したとされる。


★鳥インフルエンザ閉鎖エリア情報★

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入口はぜっさん靴底消毒ちゅう☆

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シロトキ× ショウジョウトキ×                         インドクジャク×

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チリーフラミンゴ× ベニイロフラミンゴ×                   ダチョウ×

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コンドル×                                   ニホンツキノワグマ×

ツキノワグマは鳥インフルエンザではなく獣舎工事により休業ちゅう☆

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ミゾゴイ× ルリゴシボタンインコ×                ……いや、見えるね。ルリゴシボタンインコ△

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カグー△ (ガラス戸の向こうにいます)                フンボルトペンギン△ (展示場にはいる)

赤ネットは鳥インフルエンザ対策なんだけど、もともといま繁殖期でおうちのなかにいる時間ながめ。

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おひとり端っこで日向ぼっこしてた(ラブリー♡)         ウトウトするお顔もハードボイルド☆

園内けっこう鳥類おおかったんだな。


☆こんなときはご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ミキちゃん♀23歳&メイちゃん♀19歳のご姉妹         27歳のブラッド♂さん

2組ともほぼ動きなし。


☆こんなときは爬虫類館チェック☆

ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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真冬でもあったかい(自動ドアの亀シールがかわい)        おふたりともほぼ動きなし

昨年の2月末&3月に生まれたベイビーズ、相変わらずかわいいけどぜんぜん大きくなってない気が……ひとまわりぐらい? 30年後に大人サイズかー。


☆鳥インフルエンザ影響ないほうのみなさんをチェック☆

インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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落ち葉に埋もれるラージャー♂                   祝☆9歳の誕生日を迎えたばかり

お客さん「ライオン、いないねー」といわれてた。元気にいません♪


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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あいかわらず開店休業ちゅうのアサヒ♂(右掌がラブリー♡)       この片足だけの長靴なんだっけ?


チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。
フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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コブヘイ♂さんがお外に!       フサオマキザルがアクロバティック!

工事&冬休みちゅうのチンパンジー舎だけどコブヘイ♂さんが腰かけてのんびりしてた。そしてチンパンジー♂の陰茎をはじめて見た。きょうはパッロス祭りかな。


レッサーパンダ:【食肉目レッサーパンダ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はミャンマー北部から中国南部の高山の竹林。

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こちらものんびり☆

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梅の香り

2017年1月28日 (土)

バンドTOMOVSKY2017@横浜リザード

すでに2017年3月ビル解体に伴う閉店が発表されてる神奈川県・横浜clubリザードへ、バンドTOMOVSKYとしてはここでのラストLIVE『club Lizard Yokohama 15thアニバーサリー!! いままでありがとう』を観に行ってきました。

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ソールドアウト(当日券ナシ)は初かな

お客層 男女比2:8 年齢層ちびっこ~50代? 平均すると40歳?
外は寒くて風が冷たかった。でもLIVEちゅう満員のフロアに気づいたトモフが「友達いないはずのトモフのお客にもしかして友達ができたのか!」みたいなことを言ってた。トモフのお客さん(作者除く)は友達ができて、トモフスキーLIVEはソールドアウトで、作者も人いきれであったかいなら三方一両得だ。

SEでthe Champs『Tequila』(1958年)を聴いたような、、、でも作者は『レニングラード・カウボーイズGoAmerica』(1989年)の劇中でレニングラード・カウボーイズが演奏してるのしか知らないないから曖昧、the Champsご本人の演奏は超絶シブかった気がするのでどなたか(もしかしてThe Venturesだった?)のカバーか、とりあえずテキーラ飲んだほうがいいのかな、と考えながら裸電球に照らされたケーブル上のホコリの堆積を見つめてた。




ご存知ない方のために説明すると、バンドTOMOVSKYはV&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B大木温之さん【Theピーズ】の5人バンドです。

①フライング・タイム
開演予定時刻ちょうどにコートを羽織ったままトモフが逆さビールケース(作者からは見えない)のうえに登壇。みんなにお知らせがあるとゆう。
トモフ「(中略)20枚分くらいのチケットに18時OPEN/19時STARTってまちがって印刷しちゃったらしくて、その20人が19時に来てもうLIVEはじまってたら、かわいそう! ……これから30分途方に暮れる君らも、かわいそう!」
前売りチケット買ったらもう券面しか見ないよね。
トモフ「さいきんTheピーズも開演時刻トラブルあったらしくて、、、大木兄弟がミスしたみたいに感じるかもしれないけど、リザードさんのミス! 喜んで尻拭い!」
そうゆう事情でフライング・タイムがはじまった。
1番手・V&Gトモフwithかもめ役ハルさん/渡辺真知子『かもめが翔んだ日』(1978年)
2番手・V&GハルさんwithDrトモフ/矢沢永吉『チャイナタウン』(1978年)
3番手・Vはかまださん/『柔道一直線』?
4番手・サードクラスwith大木兄弟/サード・クラス『駒場北四丁目』(2006年)

2番手のときおもったんだけど、いまだかつてハルさんがこんなに丁寧に歌を歌ったことがあっただろうか(あったかもしれない)。なんかすごくいいけど、なんなのかしらー、と聴いてた。ハルさんの歌自体なのか、機材&PAさんなのか、作者の立ち位置&キモチなのか、この中でどの点が影響してるのか。トモフのギター(愛称:ミネちゃん)と相性よかったとか?
そしたら『駒場北四丁目』もよかったのでリザード・マジック☆ じゃなきゃ、おれのキモチ☆

まるで作者が演奏の良し悪しを判断できるヒトみたいだけど、実際まるで気にしてない。おすすめはしないけどLIVEハウスのスピーカー前に立つと身に着けてる服が音波でプルプル揺れる。もうそれだけで楽しいでしょ。自宅に防音室もなければ重いスピーカーも置けないし服が振動するぐらいの音量出したらご近所から損害賠償訴訟おこされるだろうし(ご近所キビシイ)。音楽が鳴ってるだけで楽しい状態に+αで歌がよかったり面白かったりするといいとおもう。

そんなこんなで右肩上がりで盛り上がって、からの~、トイレ・タイム(byトモフ)。

②本編&アンコール
トモフが客席後方にスタンバイ(紛れ込み)しお客さんに肩車してもらいハイタッチしてもらいながらステージまで一直線に運搬してもらい『過渡期』でスタート(いや、ちがうかも)。今年のもらいはじめ。
恒例の、ステージが低くて出演者×客の姿がお互い見えないためトモフ、ハルさん、はかまださんは固定した逆さビールケース上にいるんだけど、いままで照明のセッティングを無視したトモフの挑戦(?)により顔が陰になっちゃうことが多かった気がするんだけどきょうはちがう。ハルさんのお顔がピカーッとピカピカだった。女優ライト☆
そしてトモフがつかまり立ちをする花道(※天井にハリのようなラインはあるけど床はお客さん、つまりステージ外)には簡易的にセットされたらしいライトがゆらゆらしてた。トモフ専用ライト☆
ハル「おれはシロフクロウだ!」みたいな宣言をしてた。
ハル「(ライトに)照らされてなにも見えない、(メンバーと)アイコンタクトもできない」からシロフクロウだとゆう。へー、演奏ちゅうアイコンタクトとかしてたのか。
トモフ「あの、1番かわいいやつ」
ハル「そう、暗くないとネズミが獲れない」
大木兄弟のセンスでは猛禽類で1番かわいいのはシロフクロウなのか、とゆう発見とともにちょっと待て、とおもった。
シロフクロウは夜行性が多いフクロウ界隈ではめずらしく明るい時間帯に活動する種類だ。ハルさん、シロフクロウは明るくてもネズミ狩りできますよ! と、野暮なコトを考えてた。

A B
こちらの方々

どの曲か失念したけどミラーボールも回って今夜の記憶はキラキラだ。

今夜の事件:サード・クラスの乱
トモフからの要請(強要)によりまず大塚嬢が閉店するリザードへのご挨拶をしたのだが、とりとめなく惜別のキモチを述べたのち泣きはじめる(大塚嬢はビールケースには乗ってないので作者からはたまにしか見えない)。
またしばらく進行した後、今度ははかまださんがリザードへのご挨拶をしたのだが
はかまだ「今度からは横浜F.A.D(リザードから徒歩5分くらいおなじ山下町エリアにあるLIVEハウス)で!」みたいなことを先走ったらハル「気が早い!」とクギを刺されてた。
またしばらく進行した後、今度はクメムラ嬢がリザードへのご挨拶をしたのだが
クメムラ「(ワンマンは最後だからドラムの1音1音に)心を込めて……」みたいなちゃんとしたことを言いながらなぜかカワイイ声で笑いはじめた(作者からはスティックしか見えない)。毒キノコでも一服盛られたのだろうか。
ぜんぶまとめると、感情が昂ったときに大塚嬢は泣くタイプ、はかまださんは先走るタイプ、クメムラ嬢は笑うタイプ、なのか? 惜別の表現が三者三様だ。

今夜の漫才:コール&レスポンス
トモフ「飽きてるか~い?」
お客「…………(飽きてないしもっとやってほしい場合はなんてレスポンスしたら?)」←沈黙
ハル「いえーい!」
トモフ「! (飽きてるなら)もう座って弾いていいよ!」
ハル「……か~い? って言われると、いえーい! って答えちゃう。気をつけないと」
完全に漫才だった。このまま100年続けばいいのにな、とおもった。

今夜のトモフの名言:なにかの話の流れでトモフも乱れる
トモフ「(中略)ヤりまくるのは今年までにして、来年は処女と童貞になって新鮮なキモチで会おう!」
むずかしい。まず前半部分からむずかしい。さっそくお肌の露出からはじめるべきだろうか。地味好みが過ぎた作者の人生もついにイケイケ化!?
LIVEって時間帯でいえばイブニング・ドレス着用する頃合いだよね。アフタヌーン・ドレス⇒カクテル・ドレス⇒イブニング・ドレス(日没後の男女の夜会服、和装なら紋付黒留袖・色留袖に相当)って女性は露出度をあげる(胸もととか背中とか)のが正式……LIVEハウスでイブニング・ドレス着てたら入店拒否だな。そういえば昔、彼氏がバンドやってる知人と一緒にLIVE行ったんだけど、知人はそうゆう時にドレスアップするタイプの女性でその彼氏さんと挨拶してたら彼氏「ふつうのカッコウでいいとおもわない?」と愚痴をこぼしてきた。なんでそれを本人じゃなくておれ(初対面)に言うのかな、照れ隠しだとしても、ぺっ! とゆう思い出。ろくでなしのバンドマンの彼氏をお持ちの淑女のみなさん、ドレスアップ不評ですよ!

今夜のハルさんの名言:トモフによる乾杯ハラスメントにて
お客さんからもらったお酒を開けて乾杯したトモフ。その飲みかけの酒を手にしてメンバーひとりずつお客さんへの励ましの言葉を言うように強要(※メンバーはトモフのお酒をこぼさないように手に持つだけ)。
ハル「生きてればいい」
サード・クラスの3人とそもそもトモフがなに言ってたのか忘れてしまった。ほんとに? ほんとなら、励みになるわー。この時点で作者イケイケ化計画は白紙撤回された。

今夜の指令:5月に渋谷でワンマンLIVEとかあるから(未告知)それまで無事でいるように
トモフ「車に轢かれるのとかナシ!」

③ダブルアンコール/『スポンジマン~歌う51歳』
アンコールを終えてもうこれでおしまいだとトモフが言ったら客からブーイング。
トモフ「まだやってない曲あった?」
お客「スポンジマン!」
とゆうわけで横浜リザードのラストTOMOVSKYワンマン有終の美を飾ったのは『スポンジマン』でした。

ほかにも『真夏』かなにかのとき「ハ~↑、ル~↓♪」の客席コーラスを突然やったらひどいダサくてハルさんに不評でトモフ「これからはリハーサルでやったことだけをリハーサル通りに……」ハル「半分ぐらいそうじゃねぇか!」って言われてたから、TOMOVSKYの練習およびリハーサルの上限は50%なんだな、とか。いままでの横浜リザードでのつれづれライブ日記をお酒の注文用紙裏にトモフがメモしてきたものをハルさんが読み上げたり、トモフ「湿度で倒れそうになったらガマンしないで」みたいな話が長すぎて作者の気が遠くなったり、、、とりとめのないことがたくさんありすぎてしあわせだった。

結局さいごまで1度も見えなかったもの:はかまださん

公演まとめ:37、8曲くらい210分
『歌う51歳、横浜の51歳』『過渡期』『最高の錯覚』『ねる日』『こころ動け』『骨』『真夏』『人間』『人生は無限だ』『うしろむきでOK!』『両想い』『さしだせ』『たりる』『いとしのワンダ』『ひとりに戻るんだ』『SKIP』『不在』『巨大なダムのありんこの穴』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『ワルクナイヨワクナイ』『無計画とゆう名の壮大な計画』『スピード』『脳』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『都合のいいジャンプ』『その2つ以外は』『スポンジマン』など?
THE COLLECTORS『太陽はひとりぼっち』(1988年)



そうしてご機嫌になったヒトビトは『君の瞳に恋してる』を歌ったり踊ったりしながらそれぞれの家へ帰って行きましたとさ。めでたしめでたし。

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ココが丸ごとなくなっちゃうのか

女性飛行家の草分けであるアン・モロー・リンドバーグ(米1906~2001年)は横浜港で見た船と岸のあいだを行き来する「わたしには意味のわからない呼びかけ」について後にこう記した。
「『サヨナラ』を文字どおりに訳すと『そうならなければならないなら』という意味だという、これまで耳にした別れの言葉のうちで、このようにうつくしい言葉をわたしは知らない」

アン・モロー・リンドバーグ『翼よ、北に』

2017年1月23日 (月)

真冬の野毛山動物園

アムールトラのメイメイ♀さんとマントヒヒのロン♂さんにさよならしに出かけた横浜・野毛山動物園ですが、ほかの獣舎も見ました。
アムールトラのメイメイさん&マントヒヒのロンさん死去

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入口に設置された(1月2日~15日で終了)新春イベント「開運?? のげくじ」籤を引いてその動物に会いに行くと今年のアドバイスがゲットできるとゆう運だめし(?)

メイメイ♀さんショックで傷心だったのでまっすぐ帰ろうかとおもったんだけど、入口(同時に出口)で「まだ、のげくじ引いてなかった」と気づいてUターンした。

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結果はアカエリマキキツネザル☆

どう見ても特製(?)の御籤筒が意外に丈夫な手ざわりだったし、御籤棒に手書きなのも好感度高い。


★アカエリマキキツネザル:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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ヒーターつき巣箱のなかでぬくぬくするか日向ぼっこ   くじ「仲間の声に耳をかたむけるといいかも」

……仲間がいない場合はどうしたらいいのかしら。……作るところからか、ラッキーアイテム「園内放送」で見つかるかな。

せっかくなので、その他ののげくじもチェック☆

★ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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ヘサキ・ベイビーズは土中でお休みちゅう           ラッキーアイテム「アイスのふた」

この子亀たちのエサ台はカップアイスのフタだったらしい。言われてみれば内側にラインがあってフタだ。刻みモロヘイヤみたいなエサを乗せれば土が汚れないし軽いし「ジャストサイズ」とも書いてあった。野毛山動物園爬虫類館推薦のフタ☆

★ニホンツキノワグマ:【食肉目クマ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地は日本の本州・四国・九州の森林。

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コマチ♀ちゃんが座り込んで足裏のお肉球が丸見えだ!   作者が移動したら檻のスキマに鼻をのせた

コマチ♀ちゃんの目の前に立ったら「イヤイヤ」のジェスチャーをされたので横に移動したところ、鼻先をのせた。……作者、くさかったんだろうか(クマは嗅覚が敏感)。それとも嗅ぎたい匂いがあったのに作者が立ちふさがったせいで遮断されてしまったんだろうか。どちらにしろ、ごめん。とおもった。

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そんなコマチ♀にぜっさん片思いちゅうのサンペイ♂         くじ「待ち人、ただいま遅刻中?」

これは……、新年から切ないくじだわ。サンペイ♂さん、けっこう長く片思いちゅうじゃなかったっけ? 一途ともいえるけど……、そっか、サンペイ♂の恋テク(?)次第ではこのくじがのちに大吉となる可能性もあるのか、がんばって☆

★ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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どっちが頭かもパッと見ではびみょう                  くじ「果報は寝て待て」

「おやつタイム」以外で起きてるの見たことないもんな(ミナミコアリクイは薄明薄暮性)。開園前や閉園後のヒトの見てないところでしっかり立ちあがってるんじゃないかな。

★アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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ちょうどニューフェイス・モミジ♀×ソラ♂一緒にお食事ちゅう  くじ「新たな出会いの予感。優しそうでも簡単についていかない様に。」

こっちは現段階では大吉に相当するんじゃないかしら。だって、もう出会ってるもんね♪ 両親(マリン♀&テビチ♂)が急死してからひとり暮らし歴3年近くにして美人の嫁(※候補)がいらっしゃったソラ♂。いま幸せでなくていつ幸せになるんだ! (※ソラ♂はずっと幸せだったかもしれない。それは本人に訊いてみないと)

ちなみに正しい表記はひらがな「アミメキリンのそら♂」。フンボルトペンギンにカタカナ「ソラ♂」がいるため作者のは誤表記。もう修正しないけど。ペンちゃんたちは今ぜっさん繁殖期☆

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首を伸ばして作者を間近でチェックするも2秒で飽きる         その後吊るしエサを食べてて枝が顔に刺さる

ソラ♂はかなり身長が伸びてるのでフェンスとバーの間に首を入れるにしてもかなり手前の位置から折り曲げてその角度のまま平行移動してやってきた。クレーン? そして2秒で作者に飽きるとバックしてった。ど器用?
その後、吊るされた枝葉に舌を伸ばして食事を再開したんだけど、揺れる枝が目元に刺さって痛そうにしてた。
ソラ♂、だいじょぶなのか? 不器用? かわいなー(いまさら宣言するまでもないけどメロメロである)。

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ソラ♂のテヘペロ☆ (舌は30cmくらいあるらしい)          前脚をフェンス土台に乗せがち

ソラ♂が両前脚をのせたもんだからズルッと滑って一瞬バランスを崩した。!!! 一瞬だったけど、作者のほうが死ぬかとおもった。転ぶのだけはやめて! 頭部は4~5mの高さにあるわけなので転倒=死リスク大。のせるのは片脚までにしてもらいたい。テビチ♂父さんの死因は転倒によるものだったらしい(キリンは横になると息ができないそうです)。なにしてもいいけど転倒しちゃダメなのだ。そこに死神がいるならおれの残りの人生をぜんぶあげるからソラ♂にはあと20~30年モミジ♀のそばにいてもらえるよう交渉したい、と本気でおもった。

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チビッ子「赤ちゃんキリンだ!」と言われてた              モミジ♀2歳・埼玉県出身

これだけ身長差があるとお子さんに見えるね(ソラ♂は手前の大展示場、モミジ♀は奥の中展示場にいる)。モミジ♀も成長期だからまだ大きくなるとおもわれる。飼育下で5m超えることは稀らしいんだけど、ソラ♂はまた伸びてないか?

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草は口いっぱいに頬張るタイプ                  枝葉(樹皮?)を食べる顔がかわい☆

モミジ♀ばかり見てたらソラ♂がカットインした。

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ソラ「うちの可愛いモミちゃんになにちょっかい出してんの!」と言ってるかもしれない(※あくまでも作者のイメージです)

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ソラ「モミちゃんに触っていいのはぼくだけなんだからね☆ いいだろ~」と自慢してるように見える(※あくまでも作者のイメージです)

ソラ♂、うらやましー。多少ぎこちない仕草でのスキンシップに見えたけど、ソラ♂は嬉しそうとゆうか楽しそうだったし、モミ♀ちゃんもまんざらではなさそうとゆうかホッとしてるように見えた。
※不審者(作者)の存在がプレッシャーになってたんなら謝りたい

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ソラ♂は男前になったなー                       2013年・1歳半ごろのソラ♂

カラダが小さいのもそうだけどまだ額のこぶ(角?)がペッタンコだし目元のシワがない。そしてなによりアヤシイ来園者(作者)を見つけると走って逃げてた(その後、作者はキリンに興味ないフリをした)。でっかく大きくなって嫌いなモノ(ヒト)も克服してえらいな☆

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あれ、モミジ♀が当時のソラ♂とおなじ表情を……!     うしろに写ってるのは心霊シマウマではなくモモタロウ♂です

嫌われてる!? また2年くらいキリンに興味ないフリをする必要が……!
ところでグレビーシマウマのモモタロウ♂は、モミジ♀が寝室に入ったあと扉(金属製)を「ドゴーン! ドゴーン!」と蹴り、「ぶおおおお!」と声量たっぷりにいなないてから飼育員さんに扉を開けてもらい堂々と登場した。
モモ「時間すぎてるぞ! なにをモタモタしてるんだ! 日本の鉄道は定時運行じゃないのか!」
と言ってるように見えた(※あくまでも作者のイメージです)。モモ♂ちゃんは負けず嫌いで時間にキビシイ兄ぃである。さっそくソラ♂にちょっかい出されても怒らないとことかかっこいい。

★グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。


時間を忘れてキリンに夢中になりすぎた結果、寒波にお腹をやられる。このへんで恒例のご長寿チェックだけして撤退したい。


★ホンシュウジカのミキ♀ちゃん23歳&メイ♀ちゃん19歳
ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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安定の平常心でおちつくご長寿姉妹☆

★ヨザルのブラッド♂さん27歳
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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天井に引っかかった毛玉のようにぜんぜん動かないブラッド♂さん……心配してたらチラッとこっち見た☆

★チンパンジーのピーコ♀さん51歳(推定)
チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。

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チンパンジー舎はぜっさん工事ちゅう&冬季休止ちゅう☆ 春に会えるとおもう。


≪今日の1枚≫

★フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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フサオマキザルの手相がばっちり(運命線&財運線くっきり)      フサオマキザルのテヘペロ☆

2017年1月19日 (木)

アムールトラのメイメイさん&マントヒヒのロンさん死去

年明けの1月4日、横浜・野毛山動物園の重鎮、アムールトラのメイメイ♀さんの訃報が届いた。獣舎のそばに献花台を設置されたそうなのでご本人にはもう会えないんだけど行ってきました。

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入口は鳥インフルエンザ対策の消毒マット


☆アムールトラのメイメイ♀さん(1996年10月3日野毛山生まれ/2017年1月4日享年20歳)☆
アムールトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はロシア中国国境の東シベリア南部。

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訃報が貼られた空っぽのトラ舎                  メイメイ♀さんに似合う(と思う)花を選んだ

わかってたことである。年齢じゃなくて、さいきん(2016年以降)のメイメイ♀さんは横になって休んでる時間がどんどん長くなってた。おばあちゃんだもんな、とおもったし、晩年のフタコブラクダ・ツガル♀さんを思い出した。
ツガルさんに献花
12月下旬から体調不良で衰弱し死因は老衰らしい。そっか、具合悪くなってからも年越しまでがんばったんだな。メイメイ♀さんは簡単にあきらめるタイプじゃないよね。
……と、軽い気持ちで出かけたんだけどトラ舎に到着したら愕然とした。トラ臭くない! メイメイ♀さんの匂いがしない! けっこうショック。なにしろアムールトラなのでトラ臭かったのだ。
チビッ子「トラ、どこかな~♪」
親御さん「……たぶん、このまま真っ直ぐだよ」
とゆう会話がお元気なころは発生するぐらい、ちょうトラ臭い。アムールトラ♀は体長2.5m体重150kgぐらいあるはず、そして強力にトラ臭い。しかもメイメイ♀さんはヒトの動きに合わせて動いてくれる(気が向けば)。まちがいなく野毛山動物園の重鎮だった、そのサイズと存在感。
もう野毛山じゅうのどこにもメイメイ♀さんの匂いはしないし、地上のどこにもメイメイ♀さんの匂いは存在しないんだ。と空っぽのトラ舎を前にきゅうに実感したもんだから、このヒト(作者)は泣くかとおもった。今日はじめて動物園に来たチビッ子のトラウマになりかねないから止せ、と言い聞かせました。まず、おちつこう。

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飼育員さんお気に入りの桜の花びらにまみれたメイメイ♀さん写真   ファンの方々からのお写真 

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寝室はいままで献花されたお花と写真で埋めつくされてた

冬だからかあんまり匂わないけど、かすかに生花の香りがしてた。メイメイ♀さんはお花になってしまった。

「やがておれ自身が死んだ後も木蓮は歌い続ける/花はかぎりなく咲くだろう/誰もいない基地に皆の骸を守り/おれの白骨さえ苗床に/花は永遠に咲くだろう」

『ぼくの地球を守って』紫苑のセリフ

寝室側の屋内通路には「メイメイおもいで写真展」が飾られてた。

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野毛山動物園生まれだから子トラ時代の秘蔵(?)写真が!

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トラの着ぐるみと対面してびっくり(?)してる写真かわいいな☆


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*メイメイ♀さんの思い出☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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2013年トラ舎の工事によりクマ舎に仮住まい             暑かったためか頻繁に水浴びしてた


クマ舎は高床なので近いし迫力あるし泣きだすチビッ子もいた

201406
2014年トラ舎に戻りこうやって床に寝てるとこの巨体でも「トラ、いないね~」と言われてた

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2016年寝室で寝てるとチビッ子が張りつきで観察

201601a 201601b
2016年冬、落ち葉に座る後ろ姿がシブい     ズズイっと園路に近づくとチビッ子が不安をおぼえて黙って後ずさりしたことも

201611b
2016年11月作者が最後にお見かけしたメイメイ♀さん。呪文のように話しかけ続けたら起き上がってキリッとした顔をしてくれた

写真、たくさん撮らせてくれてありがとう。



☆マントヒヒのロン♂さん(1991年2月9日野毛山生まれ/2016年12月31日享年25歳)☆
マントヒヒ:【霊長目オナガザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ北東部やアラビア半島の乾燥地帯。

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マントヒヒ舎はぜっさん工事ちゅう

飼育員さんブログによれば11月はじめから体調不良を起こしたロン♂さんは高齢で心臓が悪かったらしい。大晦日に亡くなったとゆうことは、ロン♂さんもがんばったんだなー、とおもった。
こちらは獣舎が工事ちゅうだし吹きっさらしなためか献花台ないけど、もしも献花したい方は管理事務所に相談(訪問?)されたらいいんじゃないかしら。たしか扉に「ご自由にお入りください」って書いてあった。


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*ロン♂さんの思い出☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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高所に腰かける姿が男前☆                     「マント」のふわふわ感がかっこいい☆

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マントヒヒ舎前をしつこくウロウロしてたら唯一ロン♂さんが作者をチェックしに来たとき(お菓子を持ってるヒトに近づくことはあったらしい)

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奥がロン♂さん手前がサチコ♀ちゃん           ぜんぜんこっち向いてくれなくてね

サチコ♀ちゃんは1992年3月29日野毛山生まれでロン♂さんと仲良しだった(たぶん)ので落ち込んでないか気がかりだ。

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工事前まであった掲示板

作者のろくでもない人生と、かつて群れのトップを張ったロン♂さんの華々しいマントヒヒ生が交差したのはおよそ1秒間であった。もうひと目、会いたかったとおもう。


おふたりとも野毛山動物園の古株なせいか「さよなら」ってかんじはしない。
「がんばったね」「ありがとう」「おやすみ」

2017年1月13日 (金)

Theピーズ@恵比寿リキッドルーム

TheピーズのワンマンLIVE『2017新春シリーズ』を観に、東京・恵比寿リキッドルームへ行ってきました。前日からの雨はあがって晴れました。

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祝日(翌日は平日)なのでお時間ははやめ

お客層 男女比4:6? 年齢層 小学生~60代?
ロッカーの扉1つ1つに「盗難が多発しています! ロッカーのなか以外にモノを置かないでください!」みたいな警告が貼られてた。昔(10年以上前)はそこらへんに上着や荷物置きざりにしても無傷(とゆうか放置)だったし、LIVEハウスってガラと行儀と要領は悪くても治安悪くなかったとおもうんだけど(そうでもない?)、時代が変わったのかあるイミ客層の裾野が広がったのか(おれが気づいてなかっただけ?)。ま、クロークもあるしちゃんと利用すればいい。

①前座「ハルくん」(V&AGオオキハルユキさん、姿は見えないけどG音)
10分押しくらいでハルさんがひとり登場し、公式サイトで開演時刻を18:30と誤表記してたため18:00に開始しちゃってあとで遅れてきた3人くらいに怒られたらヤダな、と説明された。
ハル「(すでに待ってるヒトたちに)みなさん6時(18時)スタートのつもりですよね?」
そんなことよりも作者は、ハルさんちょっと見ないあいだ(2ヶ月)にボディの奥行きがさらに薄っぺらくなって……! だいじょぶなのか、あのヒト? と戦々恐々としてた。いや、Tシャツのせいかもしれないけど、タンパク質と青物はたっぷり食べたほうが! とおもった。それに券面は「18:00開演」になってたからべつにいいんじゃないかしら。
そうゆうわけで自称「ハルくん」による前座・ひとりピーズがはじまる。『木綿のハンカチーフ』『東の窓』『このままでいよう』だったろうか。ちがうかもしれない。シュンペイさん(Theピーズ・マネージャー)がギターを持ち上げたので弾くのかとおもいきや袖に運んでエフェクターを操作したらスピーカーからギターの音が……! 魔法☆ ……ではなくて、なんでわざわざアビコさんが隠れて演奏するんだろうか。おもしろかったけど、隠れふたりピーズ。謎の律儀さ。

②本編Theピーズ(V&B&AGオオキハルユキさん、G&BVアビコヨシカズさん、Dr佐藤シンイチロウさんfrom the pillowsの3人バンド)
『ドロ舟』でスタート(だったような)。『ノロマが走って行く』『とどめをハデにくれ』『底なし』だったかな、なんか最初のほうすごく飛ばしてて、これは……Theピーズは今日のお客さんぜんいんを殺す気だ! キャッハー♪ と作者はとってもご機嫌だったんだけど、
ハル「はやすぎてベースが追いつかない」
そのあとシンちゃんがちゃんとためて打ってた。これがプロの技☆ じゃなくて、さっきまでのほうがリズムとりやすかったのにな、とおもった(※個人の感想です)。なんだー、殺意じゃなかったのか、チェッ。売られたケンカ買おうとおもったのに、残念☆ いや、ハルさん死んじゃうとおれが(ここにいるヒトみんな)困るけど。

ハルさんがギターに持ち替えるアコースティック・タイム(シンちゃん休憩?)で『温霧島』だったかな、ハルさんがアビコさんのコーラスにいちゃもんをつけてモメた。
アビコ「いいんだよ! こんな大勢の前でまちがってるなんて指摘されて……! 冤罪だ!」
ハル「わかったわかったおれが悪かった、あとで手取り足取り説明するから」
モメモメ。とゆうよりはイチャイチャしてた。そしてシンちゃんは見守ってた。この行動、心理分析的には「的確な指摘をしてありがたがられたい、関係性を深めたい、愛されたい」と解釈できる。え、まだこれ以上? ハルさんはなんだってアビコさんに対して強烈に執着されてるんだろうか。ハルさんとアビコさん結婚しちゃえばいいのに、あ、ここ日本だった。

それにしても『体にやさしいパンク』たのしかった。『オナニー禁止令』すごかった。説明できないけどなんかすごかった。


『異国の扉』でベースのうえに重ねてギターを構えるハルさんを見て
お客「2本!?」
ハル「また余計な伝説を……」(言い回しはうろ憶え)
ちなみにギターを重ねてくれたQ太郎さん(ハル&トモ50歳お誕生日LIVEのときに2階席に紙ヒコーキを飛ばしに出かけたハルさんに代わって『グライダー』のベースをずっと弾いてた方、作者はあとで知った)に音が出ないといちゃもん(?)をつけ、さらにピックを渡してもらってぜんぶ面倒を見てもらってた。
最後に親指をグッと立てて「ばっちり☆」の合図(?)を残して去ったQ太郎さんを見て、あー、このヒトもヘンなひとなんだ、と確信した。ちなみに曲の冒頭ギターを弾き終わったら降ろしてベースを弾くかんじで、いくらハルさんでもいっぺんに両方は弾かれないです。腕4本ないし。ハルさんは野心家だなー。

今夜はじめて知ったこと:アンコール『グライダー』にて
ずっとご機嫌だった作者だが『グライダー』がはじまった途端きゅうに酔いが醒めた。ダウナー系麻薬=アルコール切れである。もう少し充填しておけばよかったか。でもオレンジ色とブルーの照明がとてもキレイだったので満足である。
ふと、ハルさんおじいちゃんだな、とおもった。なんでもひとりで抱え込んで一生懸命やり続けると51歳でおじいちゃんになれるらしい。逆に、シワひとつないピカピカの老いぼれどもはさまざまなズルをしてるんだろうな。
ハルさんをほんとにキレイだとおもった。

今夜のシンちゃんからの祝詞:
シンちゃん「きょう新成人になられた二十歳のかた、おめでとうございます。……そんな若いヒトこのバンドに来ないか、きょう新成人になられたお子さんをお持ちのおかあさん!」

公演まとめ:ぜんぶで37曲180分くらい
『ドロ舟』『ノロマが走って行く』『3連休』『三度目のキネマ』『とどめをハデにくれ』『底なし』『眠る前に一発』(ハゲる前に一発)『脱線』『体にやさしいパンク』『トロピカル』『絵描き』『サイナラ』『日が暮れても彼女と歩いてた』『デブ・ジャージ』(アビコさんV)『肉のうた』『でいーね』『温霧島』(ハルさんAG)『焼めし』『実験4号』『真空管』『生きのばし』『いいコになんかなるなよ』『まったくたのしいぜGOGO』『脳ミソ』『しげき的な日々』『グライダー』『オナニー禁止令』『Telしてこい』『Yeah』など(曲名まちがってるかも)、THE COLLECTORS『世界を止めて』ワンフレーズだけ?
未発売曲『ブラボー』『氷屋まいど』(ハルさんAG)『異国の扉』(ハルさんAG&B)


今夜のハルさんの“心配させる天才”発言:昨年末12月19日に告知された日本武道館公演について
ハル「ちょっとでもしゃべると泣いちゃうから」

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おれ、すごいびっくりした。え、もう? あと151日あるのに? いまから? ウソでしょ……そっか、そうなのか。それが聴けただけでも来てよかったけど。でも、さすがに151日間も泣き続けたらカラカラに乾いて6月9日になる前にハルさん干物になっちゃうとおもうのですが…………ポカリをプレゼントしなくちゃ♪ (大きなお世話)

そんな感動に作者=悪意担当はぜひとも水を差したい。(もっと大きなお世話)
①感情が昂ってもマイクのないところでしゃべらない
②感情が昂ってもシールドを引っこ抜かない
上記2点は直したほうがいいんじゃないかとおもう。まるで昨日結成したバンドだし、まるで昨日生まれたヒトである。いえ、わかっております。そうゆう無心なところが魅力なのにナニゆってんだ、とゆうTheピーズ・ファンのお気持ち。でも、あんな広い空間でマイクのないところでしゃべられたらおれ、さみしいとおもう。

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ハルさんの純情しさは月光に勝る

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