2017年5月17日 (水)

野毛山動物園アミメキリンのみ

きゅうにアミメキリンの後頭角が見たくなったので、神奈川県横浜市西区の野毛山動物園へ行ってきました。

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鳥インフルエンザ対策の靴底消毒は終了して入口は通常モード


アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部の草原。

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小さく見えるモミジ♀2歳も飼育員さんと比較するとちょう大きい     そら♂5歳は断トツで大きい

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

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シマウマのモモちゃんことモモタロウ♂は負けず嫌いを発動して高らかにいなないてた

モモタロウ「ぼくにも草♪ ぼくにもごはん♪」(※あくまでも作者のイメージ)


☆さっそく後頭角チェック☆

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耳の並びのコブみたいのがそら♂の後頭角×2                 こちらはモミジ♀の上から写真

後頭角が見えてもう満足である。ところで、そら♂もモミジ♀も上から見ると顔がものすごく長い。こんな形の鍵あるよな、とおもった。


身長4m超(まだ成長ちゅう)なので余裕でフェンスに顔が届く

そら♂のちゅう顔である。きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください

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一方、モミジ♀は水入れにちゅうしてた(水は飲まない)           こちらも後頭角×2

流し目で不審者(作者)を警戒してるようにも……作者、キリン科の動物に嫌われがちである。いや、マレーバクにもカピバラにも嫌われてるけど……いえ、いいのです。出入り禁止にならないようおとなしく装います。ゴキブリのようにコソコソしよう。


草は口いっぱいに頬張るタイプのモミジ♀がラブリー♡

中展示場から仕切り越しに大展示場側の草を「ぜったいそれぜんぶ口に入んないだろ」とゆう量ひっぱりだすモミジ♀を見ながら、作者は口のなかで「かわいい☆」と言ってたんだけど(音声に入ってるかも)、モミジ♀が気づいた風でコッチ見てる(ような気もする)。そして慌てて草に夢中なフリしてる(ような気がする)。口のなかでしゃべってるの聴こえるなんてツガル♀さん(野毛山動物園の伝説的アイドルおばあちゃんフタコブラクダ)レベルだな。

モミジ「いま、わたしのことカワイイゆったでしょ?」(※あくまでも作者のイメージ)

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そら♂はフェンス向こうのソテツ(?)に舌を伸ばし        フィーダー箱で首を掻いてた

そら「は~、モミちゃんがかまってくれない。つまんない」(※あくまでも作者のイメージ)


あそんでほしいそら♂とツンデレなモミジ♀がぜっさん同居練習ちゅう

ツンデレゆってもデレデレする場所ないけど、触るのはすきだけど触られるのはキライ? どうなのかなー、そら♂は人間どもには生まれて5年間ずっとモテまくりな人生(キリン生)だけど、キリン界隈で非モテって可能性あるのか……ツキノワグマのサンペイ♂×コマチ♀さんのような悲恋に、いえ、ぜっさん片想いちゅうのサン♂ちゃんフレフレ☆

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そら♂に後ろからくっついたモミジ♀ ……♡

とりあえず昨年埼玉から来園してまだ横浜キャリア半年のモミジ♀がそら♂を嫌いじゃなければいっか♪ でも、そら♂がキリン界隈でもモテモテでありますように☆

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左下から後頭角2本・主角2本・額小角1本=5本

あとで確認したらもっと見やすい以前撮った写真があった。キリンは生息地によって角の数が2~5本と幅があるそうです。


後頭角チェック終了で満足したので、ほかの動物もチェック☆


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒ♂は東京・上野動物園生まれ)。


おやつタイム以外で動くアサヒ♂をはじめて見たかも。ぷっくり後ろ肢かわいなー

アサヒ「本気だせば、アリクイは空だって飛べる!」(※あくまでも作者のイメージ)


ミゾゴイ:【コウノトリ目サギ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる・別名「幻の鳥」「里山の忍者」。


地味好み界隈の人気者にして「里山の忍者」ミゾタロウ♂さんは目もと以外ぜんぜん動かない。

いつもチャレンジはするんだけどミゾゴイをクリアに撮れたためしがない。難儀。

ミゾタロウ「本物の地味って、こうゆうことさ」(※あくまでも作者のイメージ)

動画に入ってる甲高いピリピリ音はおとなりのルリゴシボタンインコ軍団です。

ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。

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ルリゴシボタンインコ「24時間365日熱狂的にラブラブだぜ♡」(※あくまでも作者のイメージ)


カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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モデルのような美脚ポーズを決めるヒメ♀さんかマロ♂さん         土だらけの嘴がワイルド☆

カグー「しつこく追いかけられても、サインはお断り」(※あくまでも作者のイメージ)


☆ご長寿チェック☆

ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳は快活にクルクル(宙返り)してお元気そうでした☆


ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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ミキ♀ちゃん(6月10日で24歳)&メイ♀ちゃん(5月22日で20歳)ご長寿シカ姉妹はお互いに顔と耳の毛づくろいをし合ってしあわせそうでした☆

ミキ♀ちゃんは後ろ肢に力が入ってなかった。そのため斜面の展示場には妹メイ♀ちゃんだけ、姉ミキ♀ちゃんは平らなとこにいらっしゃる。元気ないのかおもいきや、メイ♀ちゃん側の草をフェンスのスキマから引っぱり出してムシャムシャしてた。食欲あるのは健康の証。そしてフェンス越しに毛づくろいし合って満ち足りた表情だった。仲良し♪

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モサモサ

2017年4月16日 (日)

井の頭自然文化園マーラのみ

ちょっと時間があったので東京・吉祥寺の井の頭自然文化園へ行ってきました。ちょっとだけなのでマーラのみ堪能しました。

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入口

井の頭恩賜公園のお花見めあてっぽいヒト(それとも、ふだんからこんな密度?)で道の向こうはごった返してた。

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かわいいチケット(一般400円)

本園と分園は同一チケットで入れるけど、どちらか一方の半券が未使用の場合、後日あらためて使えるらしい。マーラは本園(動物園)在住☆


マーラ:【齧歯目テンジクネズミ科】準絶滅危惧種、生息地はアルゼンチンのパンパ(大平原地帯)。

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「子どもがうまれました」告知

展示場にちゃんとパンパスグラス(イネ科の大型多年草、アルゼンチンのパンパ原産)あるのがいいよね。

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日なたでのんびりゴロゴロ♪                       見張り役(?)もアクビ♡

マーラのあくび! きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
前歯の鋭利さが予想外だ。草を噛みきるときに必要なんだろうか。
「マーラはおとなしい動物ですが、鋭い前歯と強い顎を持っていて、間違えて噛まれると大怪我をしてしまいます。エサや草をあげたり、手を出したりしないでください」と注意書きがあった。うん、指の1本や2本いけそうだね☆
食べ物は「草食動物用ペレット、ニンジン、サツマイモ、リンゴ、乾草」けっこうボリボリしそうなラインナップだ。

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複雑なフォームの寝姿☆                         寝てるけど警戒は怠らない(匂いチェック)☆

子マーラ×2は2月18日生まれなので、げんざい2ヶ月弱ですな。

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プチサイズでも警戒力は大人レベル                  上から見るとこんな感じ

ハードル走に強さを発揮しそうな肢がかっこいい。そしてよく見ると砂まみれだった。ワイルド☆

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ふたごマーラのツーショット♪ (もう乾草を食す)


子マーラを撮影してると大人マーラに割り込まれる。家族愛(か、作者がよほど胡散臭いか)。

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マーラご一家(5人)


おまけ:お昼寝フェネック

フェネック:【食肉目イヌ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は北アフリカからアラビア半島の砂漠や乾燥地帯。夜行性。

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日なたで気持ちよさそう♡                       ときどきアリと人間にジャマされてモゾモゾ

2017年3月30日 (木)

3月の野毛山動物園

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園では3月中旬~末日までのイベントとして「のげミッションラリー トレジャーハント66」を実施してました(あと2日)。

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入口にガチャガチャ☆                             中身はラリーシート

で、やってみたんだけど……ゴールまでたどりつけず(対象年齢は小学生高学年以上)。
クロスワードは半分くらいすぐ埋められる問題だった。逆に半分くらいわかんなかった。とくに作者、爬虫類館の説明を今までぜんぜん読んでないことが露呈。ただ、答えがわかってもわからない。ヒントにも行ってみたけどやっぱりわからない。うーむ。悩みながらベンチに腰かけたら「そこは立入禁止だ」と注意を受けた。……おれなんか死ねばいいのに。

さて、トレジャーハンティングは断念して作者溺愛のそら♂に会ってそら♂分をチャージしよっと☆
(注意書きに「どうしてもわからないときは、スタッフに声をかけてみてください」とあるので良い子はきいてね☆)


※以下2日分の写真がランダムに登場します


アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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お食事ちゅうのそら♂がラブリー♡                  柵のスキマを通り抜けようと画策するそら♂もラブリー♡

もう巨大化したそら♂がぜんぜん通れないスキマに口と顔をムリヤリ細くしてぎゅうぎゅう突っこんでた……きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください


そら♂分のチャージ完了☆

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モミジ♀は不審者(作者)に緊張のおももちだが、きゃわ~♡


葉っぱもすきだが枝もすき♡ (らしい)


インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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警戒ぎみのラージャー♂                           かわいい顔したラージャー♂

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こうして見ると顔がデカい。ドラえもん頭身☆             ライオンのテヘペロ♡(舌も巨大)

こんなに寛いだ雰囲気のラージャー♂だが、このすぐあとお客さんにガラスをコツコツされた途端ブチ切れて後ろ肢で立ち上がりガラスに向かってライオン・パンチ連打!
ラージャー「おまえ、おれのお肉を横取りする気だな! そうはさせん!!」
と言ってるように聴こえた(あくまでもイメージ)。ラージャー♂さんたら、食いしん王子だからなー。
※ライオンのお食事タイムは15:30からだけど、たぶん14時くらいからラージャー♂は「ごはんごはん♪ ごはんごはん♪」モードに入っておられます。襲われないように気をつけてね♡


ちょっと腰が引けてるラージャー♂もラブリー♡


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園生まれ)。

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アサヒ♂2歳は晴れの日も雨の日も安定のお尻ポーズ♪


☆鳥インフルエンザ対策のため非展示だった鳥類が1部展示再開しました☆


ミゾゴイ:【コウノトリ目サギ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる。
ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。

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ミゾゴイのミゾタロウ♂さんでしょうか                  ラブバも安定のラブラブっぷり♡


ダチョウ:【ダチョウ目ダチョウ科】野生種はレッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカのサバンナや砂漠。60km/h以上で走れるが空は飛べない。

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どしゃ降りのなかムシャムシャ♪ (脚は震えてた)    オース♂&グミ♀の2羽のはずだがグミ♀ちゃんかな


カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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冠羽がレースみたいできれいですな♪         どっちがヒメ♀でどっちがマロ♂かは不明(左画と右画は別個体)


フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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アポロ♂(もうすぐ2歳)がずっとウロウロし鳴く         このあとカズミ♀おばあちゃんといっしょに泳いだ


鳴きまくりなにかを訴えつづけるアポロ♂

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これだろうか

アポロ「お食事タイムのじかん過ぎてるよ! 忘れてない? 新鮮なアジまだ~?」



☆恒例のご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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ミキ♀ちゃん23歳ご高齢により展示場にいないことある告知         このときはいらした!


ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳はちょっとあたたかくなって(?)         活発に動き回られてました♪


まとめ:雨の日の動物園は1動物あたりお客さん平均1人以下の低密度

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どんなスタンプがもらえたのかなー

2017年2月18日 (土)

アミメキリンのソラ♂誕生日

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園の人気者アミメキリンのソラ♂が2月7日にお誕生日を迎えたのでとくにイベントとかなかったとおもうけど、かってに祝おうと思って行ってきました。

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むりょう

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ソラ♂の誕生日を祝うにあたって、このようなプレゼントをご用意しました(かってに)

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バースデイ・カードに5歳の「5」

いちおうソラ♂の好きな葉っぱの緑色を意識したカラーリングだけど、そういえばキリンの色覚ってどうだったかしら……どっちみち食べられないからいいか。

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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さっそくグレビーシマウマのモモちゃんことモモタロウ♂にちょっかい出しちゅう☆

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

ところで写真が小さくてわかりづらいけど、キリン♂の陰茎ってはじめて見た。お隣のモミジ♀が発情期なんだろうか? それとも寒いとか感情の昂ぶりとか、逆にお腹痛いとか?
作者としてはスクープ(?)だけど生々しいかもと写真は控えめに。でも、そもそも動物園の動物たちはぜんいん裸なんだからぜんぶセクシー写真だとおもうの。R18指定☆

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吊りエサの枝を食べたり                          首を伸ばしたり

すごーく機嫌悪そうだった。ウロウロするんだけどエサ籠にぶつかって、けっこうイイ音したから痛かったんじゃないかとおもいきやそのまま歩き続けたり。そして、ぜんぜん視線を下さらない。うーむ。大人の恋煩い、とゆうよりは思春期?

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しーかたがないのでお手紙書ーいた♪             さっきの手紙のご用事なあに?

ほんとはこっち側いるときに撮影したかったんだけどあきらめて極端な近遠景になった。とにかく5歳のお誕生日おめでとう♡ 健康ならオッケー☆ とゆうキモチ。

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モミジ♀2歳はいつも通り                           この顔もいつも通り

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ソラ♂5歳はちょうご機嫌ナナメ★

また再びソラ♂×作者の険悪な関係性が復活するとなると、本日でお写真は撮り納めかもしれない。おれは好きなんだけどね。

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ところでキリン展示場のフェンスにタイワンリス(野生)        地上3mの枝にタイワンリス(野生)

……なんて気が強いんだ。町田リス園はタイワンリス王(ぜんいん)が君臨する王国だけど、そこらじゅうもタイワンリス王だらけなんじゃ。王とゆうより忍者だけど。
タイワンリス:【ネズミ目リス科】特定外来生物=原則飼育禁止、本来は台湾固有亜種で生息地は森林地帯、日本ではペットとして流通したのち神奈川県や静岡県などで広く定着したとされる。


★鳥インフルエンザ閉鎖エリア情報★

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入口はぜっさん靴底消毒ちゅう☆

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シロトキ× ショウジョウトキ×                         インドクジャク×

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チリーフラミンゴ× ベニイロフラミンゴ×                   ダチョウ×

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コンドル×                                   ニホンツキノワグマ×

ツキノワグマは鳥インフルエンザではなく獣舎工事により休業ちゅう☆

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ミゾゴイ× ルリゴシボタンインコ×                ……いや、見えるね。ルリゴシボタンインコ△

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カグー△ (ガラス戸の向こうにいます)                フンボルトペンギン△ (展示場にはいる)

赤ネットは鳥インフルエンザ対策なんだけど、もともといま繁殖期でおうちのなかにいる時間ながめ。

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おひとり端っこで日向ぼっこしてた(ラブリー♡)         ウトウトするお顔もハードボイルド☆

園内けっこう鳥類おおかったんだな。


☆こんなときはご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ミキちゃん♀23歳&メイちゃん♀19歳のご姉妹         27歳のブラッド♂さん

2組ともほぼ動きなし。


☆こんなときは爬虫類館チェック☆

ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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真冬でもあったかい(自動ドアの亀シールがかわい)        おふたりともほぼ動きなし

昨年の2月末&3月に生まれたベイビーズ、相変わらずかわいいけどぜんぜん大きくなってない気が……ひとまわりぐらい? 30年後に大人サイズかー。


☆鳥インフルエンザ影響ないほうのみなさんをチェック☆

インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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落ち葉に埋もれるラージャー♂                   祝☆9歳の誕生日を迎えたばかり

お客さん「ライオン、いないねー」といわれてた。元気にいません♪


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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あいかわらず開店休業ちゅうのアサヒ♂(右掌がラブリー♡)       この片足だけの長靴なんだっけ?


チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。
フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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コブヘイ♂さんがお外に!       フサオマキザルがアクロバティック!

工事&冬休みちゅうのチンパンジー舎だけどコブヘイ♂さんが腰かけてのんびりしてた。そしてチンパンジー♂の陰茎をはじめて見た。きょうはパッロス祭りかな。


レッサーパンダ:【食肉目レッサーパンダ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はミャンマー北部から中国南部の高山の竹林。

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こちらものんびり☆

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梅の香り

2017年1月23日 (月)

真冬の野毛山動物園

アムールトラのメイメイ♀さんとマントヒヒのロン♂さんにさよならしに出かけた横浜・野毛山動物園ですが、ほかの獣舎も見ました。
アムールトラのメイメイさん&マントヒヒのロンさん死去

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入口に設置された(1月2日~15日で終了)新春イベント「開運?? のげくじ」籤を引いてその動物に会いに行くと今年のアドバイスがゲットできるとゆう運だめし(?)

メイメイ♀さんショックで傷心だったのでまっすぐ帰ろうかとおもったんだけど、入口(同時に出口)で「まだ、のげくじ引いてなかった」と気づいてUターンした。

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結果はアカエリマキキツネザル☆

どう見ても特製(?)の御籤筒が意外に丈夫な手ざわりだったし、御籤棒に手書きなのも好感度高い。


★アカエリマキキツネザル:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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ヒーターつき巣箱のなかでぬくぬくするか日向ぼっこ   くじ「仲間の声に耳をかたむけるといいかも」

……仲間がいない場合はどうしたらいいのかしら。……作るところからか、ラッキーアイテム「園内放送」で見つかるかな。

せっかくなので、その他ののげくじもチェック☆

★ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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ヘサキ・ベイビーズは土中でお休みちゅう           ラッキーアイテム「アイスのふた」

この子亀たちのエサ台はカップアイスのフタだったらしい。言われてみれば内側にラインがあってフタだ。刻みモロヘイヤみたいなエサを乗せれば土が汚れないし軽いし「ジャストサイズ」とも書いてあった。野毛山動物園爬虫類館推薦のフタ☆

★ニホンツキノワグマ:【食肉目クマ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地は日本の本州・四国・九州の森林。

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コマチ♀ちゃんが座り込んで足裏のお肉球が丸見えだ!   作者が移動したら檻のスキマに鼻をのせた

コマチ♀ちゃんの目の前に立ったら「イヤイヤ」のジェスチャーをされたので横に移動したところ、鼻先をのせた。……作者、くさかったんだろうか(クマは嗅覚が敏感)。それとも嗅ぎたい匂いがあったのに作者が立ちふさがったせいで遮断されてしまったんだろうか。どちらにしろ、ごめん。とおもった。

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そんなコマチ♀にぜっさん片思いちゅうのサンペイ♂         くじ「待ち人、ただいま遅刻中?」

これは……、新年から切ないくじだわ。サンペイ♂さん、けっこう長く片思いちゅうじゃなかったっけ? 一途ともいえるけど……、そっか、サンペイ♂の恋テク(?)次第ではこのくじがのちに大吉となる可能性もあるのか、がんばって☆

★ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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どっちが頭かもパッと見ではびみょう                  くじ「果報は寝て待て」

「おやつタイム」以外で起きてるの見たことないもんな(ミナミコアリクイは薄明薄暮性)。開園前や閉園後のヒトの見てないところでしっかり立ちあがってるんじゃないかな。

★アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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ちょうどニューフェイス・モミジ♀×ソラ♂一緒にお食事ちゅう  くじ「新たな出会いの予感。優しそうでも簡単についていかない様に。」

こっちは現段階では大吉に相当するんじゃないかしら。だって、もう出会ってるもんね♪ 両親(マリン♀&テビチ♂)が急死してからひとり暮らし歴3年近くにして美人の嫁(※候補)がいらっしゃったソラ♂。いま幸せでなくていつ幸せになるんだ! (※ソラ♂はずっと幸せだったかもしれない。それは本人に訊いてみないと)

ちなみに正しい表記はひらがな「アミメキリンのそら♂」。フンボルトペンギンにカタカナ「ソラ♂」がいるため作者のは誤表記。もう修正しないけど。ペンちゃんたちは今ぜっさん繁殖期☆

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首を伸ばして作者を間近でチェックするも2秒で飽きる         その後吊るしエサを食べてて枝が顔に刺さる

ソラ♂はかなり身長が伸びてるのでフェンスとバーの間に首を入れるにしてもかなり手前の位置から折り曲げてその角度のまま平行移動してやってきた。クレーン? そして2秒で作者に飽きるとバックしてった。ど器用?
その後、吊るされた枝葉に舌を伸ばして食事を再開したんだけど、揺れる枝が目元に刺さって痛そうにしてた。
ソラ♂、だいじょぶなのか? 不器用? かわいなー(いまさら宣言するまでもないけどメロメロである)。

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ソラ♂のテヘペロ☆ (舌は30cmくらいあるらしい)          前脚をフェンス土台に乗せがち

ソラ♂が両前脚をのせたもんだからズルッと滑って一瞬バランスを崩した。!!! 一瞬だったけど、作者のほうが死ぬかとおもった。転ぶのだけはやめて! 頭部は4~5mの高さにあるわけなので転倒=死リスク大。のせるのは片脚までにしてもらいたい。テビチ♂父さんの死因は転倒によるものだったらしい(キリンは横になると息ができないそうです)。なにしてもいいけど転倒しちゃダメなのだ。そこに死神がいるならおれの残りの人生をぜんぶあげるからソラ♂にはあと20~30年モミジ♀のそばにいてもらえるよう交渉したい、と本気でおもった。

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チビッ子「赤ちゃんキリンだ!」と言われてた              モミジ♀2歳・埼玉県出身

これだけ身長差があるとお子さんに見えるね(ソラ♂は手前の大展示場、モミジ♀は奥の中展示場にいる)。モミジ♀も成長期だからまだ大きくなるとおもわれる。飼育下で5m超えることは稀らしいんだけど、ソラ♂はまた伸びてないか?

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草は口いっぱいに頬張るタイプ                  枝葉(樹皮?)を食べる顔がかわい☆

モミジ♀ばかり見てたらソラ♂がカットインした。

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ソラ「うちの可愛いモミちゃんになにちょっかい出してんの!」と言ってるかもしれない(※あくまでも作者のイメージです)

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ソラ「モミちゃんに触っていいのはぼくだけなんだからね☆ いいだろ~」と自慢してるように見える(※あくまでも作者のイメージです)

ソラ♂、うらやましー。多少ぎこちない仕草でのスキンシップに見えたけど、ソラ♂は嬉しそうとゆうか楽しそうだったし、モミ♀ちゃんもまんざらではなさそうとゆうかホッとしてるように見えた。
※不審者(作者)の存在がプレッシャーになってたんなら謝りたい

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ソラ♂は男前になったなー                       2013年・1歳半ごろのソラ♂

カラダが小さいのもそうだけどまだ額のこぶ(角?)がペッタンコだし目元のシワがない。そしてなによりアヤシイ来園者(作者)を見つけると走って逃げてた(その後、作者はキリンに興味ないフリをした)。でっかく大きくなって嫌いなモノ(ヒト)も克服してえらいな☆

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あれ、モミジ♀が当時のソラ♂とおなじ表情を……!     うしろに写ってるのは心霊シマウマではなくモモタロウ♂です

嫌われてる!? また2年くらいキリンに興味ないフリをする必要が……!
ところでグレビーシマウマのモモタロウ♂は、モミジ♀が寝室に入ったあと扉(金属製)を「ドゴーン! ドゴーン!」と蹴り、「ぶおおおお!」と声量たっぷりにいなないてから飼育員さんに扉を開けてもらい堂々と登場した。
モモ「時間すぎてるぞ! なにをモタモタしてるんだ! 日本の鉄道は定時運行じゃないのか!」
と言ってるように見えた(※あくまでも作者のイメージです)。モモ♂ちゃんは負けず嫌いで時間にキビシイ兄ぃである。さっそくソラ♂にちょっかい出されても怒らないとことかかっこいい。

★グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。


時間を忘れてキリンに夢中になりすぎた結果、寒波にお腹をやられる。このへんで恒例のご長寿チェックだけして撤退したい。


★ホンシュウジカのミキ♀ちゃん23歳&メイ♀ちゃん19歳
ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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安定の平常心でおちつくご長寿姉妹☆

★ヨザルのブラッド♂さん27歳
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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天井に引っかかった毛玉のようにぜんぜん動かないブラッド♂さん……心配してたらチラッとこっち見た☆

★チンパンジーのピーコ♀さん51歳(推定)
チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。

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チンパンジー舎はぜっさん工事ちゅう&冬季休止ちゅう☆ 春に会えるとおもう。


≪今日の1枚≫

★フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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フサオマキザルの手相がばっちり(運命線&財運線くっきり)      フサオマキザルのテヘペロ☆

2017年1月19日 (木)

アムールトラのメイメイさん&マントヒヒのロンさん死去

年明けの1月4日、横浜・野毛山動物園の重鎮、アムールトラのメイメイ♀さんの訃報が届いた。獣舎のそばに献花台を設置されたそうなのでご本人にはもう会えないんだけど行ってきました。

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入口は鳥インフルエンザ対策の消毒マット


☆アムールトラのメイメイ♀さん(1996年10月3日野毛山生まれ/2017年1月4日享年20歳)☆
アムールトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はロシア中国国境の東シベリア南部。

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訃報が貼られた空っぽのトラ舎                  メイメイ♀さんに似合う(と思う)花を選んだ

わかってたことである。年齢じゃなくて、さいきん(2016年以降)のメイメイ♀さんは横になって休んでる時間がどんどん長くなってた。おばあちゃんだもんな、とおもったし、晩年のフタコブラクダ・ツガル♀さんを思い出した。
ツガルさんに献花
12月下旬から体調不良で衰弱し死因は老衰らしい。そっか、具合悪くなってからも年越しまでがんばったんだな。メイメイ♀さんは簡単にあきらめるタイプじゃないよね。
……と、軽い気持ちで出かけたんだけどトラ舎に到着したら愕然とした。トラ臭くない! メイメイ♀さんの匂いがしない! けっこうショック。なにしろアムールトラなのでトラ臭かったのだ。
チビッ子「トラ、どこかな~♪」
親御さん「……たぶん、このまま真っ直ぐだよ」
とゆう会話がお元気なころは発生するぐらい、ちょうトラ臭い。アムールトラ♀は体長2.5m体重150kgぐらいあるはず、そして強力にトラ臭い。しかもメイメイ♀さんはヒトの動きに合わせて動いてくれる(気が向けば)。まちがいなく野毛山動物園の重鎮だった、そのサイズと存在感。
もう野毛山じゅうのどこにもメイメイ♀さんの匂いはしないし、地上のどこにもメイメイ♀さんの匂いは存在しないんだ。と空っぽのトラ舎を前にきゅうに実感したもんだから、このヒト(作者)は泣くかとおもった。今日はじめて動物園に来たチビッ子のトラウマになりかねないから止せ、と言い聞かせました。まず、おちつこう。

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飼育員さんお気に入りの桜の花びらにまみれたメイメイ♀さん写真   ファンの方々からのお写真 

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寝室はいままで献花されたお花と写真で埋めつくされてた

冬だからかあんまり匂わないけど、かすかに生花の香りがしてた。メイメイ♀さんはお花になってしまった。

「やがておれ自身が死んだ後も木蓮は歌い続ける/花はかぎりなく咲くだろう/誰もいない基地に皆の骸を守り/おれの白骨さえ苗床に/花は永遠に咲くだろう」

『ぼくの地球を守って』紫苑のセリフ

寝室側の屋内通路には「メイメイおもいで写真展」が飾られてた。

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野毛山動物園生まれだから子トラ時代の秘蔵(?)写真が!

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トラの着ぐるみと対面してびっくり(?)してる写真かわいいな☆


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*メイメイ♀さんの思い出☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

201306a_2 201306_2
2013年トラ舎の工事によりクマ舎に仮住まい             暑かったためか頻繁に水浴びしてた


クマ舎は高床なので近いし迫力あるし泣きだすチビッ子もいた

201406
2014年トラ舎に戻りこうやって床に寝てるとこの巨体でも「トラ、いないね~」と言われてた

201601
2016年寝室で寝てるとチビッ子が張りつきで観察

201601a 201601b
2016年冬、落ち葉に座る後ろ姿がシブい     ズズイっと園路に近づくとチビッ子が不安をおぼえて黙って後ずさりしたことも

201611b
2016年11月作者が最後にお見かけしたメイメイ♀さん。呪文のように話しかけ続けたら起き上がってキリッとした顔をしてくれた

写真、たくさん撮らせてくれてありがとう。



☆マントヒヒのロン♂さん(1991年2月9日野毛山生まれ/2016年12月31日享年25歳)☆
マントヒヒ:【霊長目オナガザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ北東部やアラビア半島の乾燥地帯。

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マントヒヒ舎はぜっさん工事ちゅう

飼育員さんブログによれば11月はじめから体調不良を起こしたロン♂さんは高齢で心臓が悪かったらしい。大晦日に亡くなったとゆうことは、ロン♂さんもがんばったんだなー、とおもった。
こちらは獣舎が工事ちゅうだし吹きっさらしなためか献花台ないけど、もしも献花したい方は管理事務所に相談(訪問?)されたらいいんじゃないかしら。たしか扉に「ご自由にお入りください」って書いてあった。


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*ロン♂さんの思い出☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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高所に腰かける姿が男前☆                     「マント」のふわふわ感がかっこいい☆

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マントヒヒ舎前をしつこくウロウロしてたら唯一ロン♂さんが作者をチェックしに来たとき(お菓子を持ってるヒトに近づくことはあったらしい)

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奥がロン♂さん手前がサチコ♀ちゃん           ぜんぜんこっち向いてくれなくてね

サチコ♀ちゃんは1992年3月29日野毛山生まれでロン♂さんと仲良しだった(たぶん)ので落ち込んでないか気がかりだ。

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工事前まであった掲示板

作者のろくでもない人生と、かつて群れのトップを張ったロン♂さんの華々しいマントヒヒ生が交差したのはおよそ1秒間であった。もうひと目、会いたかったとおもう。


おふたりとも野毛山動物園の古株なせいか「さよなら」ってかんじはしない。
「がんばったね」「ありがとう」「おやすみ」

2016年12月20日 (火)

町田リス園⑩

今年さいごのリス分を補給しに、町田リス園へ行ってきました。

※リス分=糖分や塩分どうよう、人間(おもに作者)が心身の健康を維持する上で欠かせない栄養素。リスにかまってもらえると補給される。また、リス写真でも1/10程度の吸収効果が見込める。

春⇒町田リス園⑤
夏⇒町田リス園町田リス園②町田リス園③町田リス園⑨
秋⇒町田リス園⑧
冬⇒町田リス園④町田リス園⑦
雨⇒町田リス園⑥

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開園28周年

入園料おとな400円。ひまわりの種1袋、うさぎエサ1皿それぞれ100円。
げんざい鳥インフルエンザ流行を受けて、おしゃべり&足バイバイが得意なタロウちゃん(白いオウム)とジロウちゃん(緑色のムジボウシインコ)は隔離ちゅうだそうです。冬季は放飼場のケヅメリクガメとシマリスも不在(ケージ内にはいます)です。

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入口ではアカリス毛づくろいちゅう

まずはニューフェイス・チェック☆

マーラ:【齧歯目テンジクネズミ科】準絶滅危惧種、生息地はアルゼンチンのパンパ(大平原地帯)。

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真新しい(公開は今年8月より)掲示板                   真新しい屋根(左の獣舎より軒が長い)

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おひとりは箱入り(お顔みえず)                           もうひとりは座り込み

よく見ると手(前脚)を交差させてちんまりしてる。ラブリー♡
一般的なウサギよりどっしり大きいけどテンジクネズミ(モルモットの仲間)とは、謎だ。

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前脚を交差させたまま起き上がりなにかを期待して……がっかりしたのか、腹ばいになって鼻をひろげた

マーラのぶふう顔である。ラブリー♡
パンパは風が強いから(行ったことないけど)こうやって巣穴(ここでは木箱)に入ったりしゃがんだりして過ごす生活なんだろうか。


つづいてタイワンリス・ヒャッハー☆ゾーンへGO♪

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ヒマワリ種売り場のリス・メーターは「ハラヘリ」レベル

なんか「ハラヘリ」とか書くと「エサやりアトラクションのためにわざと空腹にしてる?」と疑われそうですが、ヒマワリ種以外のエサを飼育員さんたちが適宜与えてるのでそういった事実はない。これはお客さんがやっていい「ヒマワリの種」だけの販売数です。「おなかいっぱい!」の場合はリスたちに完全無視されます(繁忙期)。きょうはかまってくれそうだ(閑散期)。総合的には「まあまあ」が1番楽しみやすいかとおもいます(ぜんぶ客次第)。

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3重ガラス扉を通るとファンキーでわかりやすい警告掲示             リス・シップ船出☆

タイワンリス:【ネズミ目リス科】特定外来生物=原則飼育禁止、本来は台湾固有亜種で生息地は森林地帯、日本ではペットとして流通したのち神奈川県や静岡県などで広く定着したとされる。

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今年さいごのファースト・リスコンタクト☆                   あ、目が本気モードかも★

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紅葉のまえの大型リス・マンション                           冬晴れの青空


①木のうえのタイワンリス王

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樹皮をガリガリかじっておられます                    掘り返したクルミの匂いをチェックしております

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欲張ってくわえた巣材をもてあましてジタバタしております      巣材を一旦手放してエサをもらおうか迷っておられます

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冷たい風が吹いたので香箱座り(正座)して縮こまっておられます      ヒマワリの種のおかわりを要求しておられます


②ロープのうえのタイワンリス王

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なんでリーチの範囲内に来ないんだよ、と手を伸ばしておられます

タイワンリス王たちの動きが激しすぎてロープ上でピントが合ったのはこの1枚だけでした(しかも甘め)。


③地面のうえのタイワンリス王

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どんぐりを埋めたり掘り返したりを繰り返しておられます        やっぱ巣箱に持って帰ろう、と決めたようであります 

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こっち来いもって来い、とおいでおいでしておられます          ヒマワリの種を召し上がっておられます

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コイツ(作者)がヒマワリの種持ちかどうかチェックしておられます いままさに人間(作者)に登ろうとテンションをあげておられます


④巣箱のなかのタイワンリス王

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巣箱からお顔を出したカワイイ瞬間を……と、おもってもみんなすぐ巣箱から這い出て「種種!」と大騒ぎになってしまうためうまく撮影できず


⑤作者のうえのタイワンリス王

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腕カバーのようにフィットしておられます             そこが脚でも肩でも腕でも胸でも関係なく走っておられます


今日の一枚:しっぽ

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こうゆう幾何学模様ある(かわいい♡)


今日の一枚:カツアゲ

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「ヒマワリの種はたんまり持ってきたんだろうな!?」とおっしゃる(まじかわいい♡)


まとめ:タイワンリス王パンク化
作者はもちろん汚れてもいい服装であり万が一カメラを壊されてもいいとおもってるけど(なるべく壊してほしくないけど)、きょうのタイワンリス王のみなさんパンクだった。ハングリー精神じゃない、純粋なハングリー。コートが足跡だらけになるのは予想内だけどコートの内側まで土足で侵入したのは予想外。しかも、ひとりふたりさんに……、そこにヒマワリの種は隠し持ってません! ゆるして! かわいい! (※作者の忠誠度は安定してMAXです)
「種もうないよ」と言ったら「手ぶらで帰れるか!」といった勢いでミトン手袋(エサやり用貸し出しアイテム)をくわえて盗むタイワンリス王。「ちょ、それは返していただきたい」と平身低頭で説得を試みる作者(下僕)。でもミトンをつけたらつけたで布越しに遠慮なく噛まれるし。パンクだ。もちろんかわいい♡

今日はじめて知ったこと:鎖骨と鎖骨のあいだを勢いよく蹴られると痛い

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今年もクリスマスツリー☆

2016年11月23日 (水)

はじめてのふくろうカフェ

先々月くらいに町田駅裏を車で通過した際、視界の隅になにか入った。……ん、いま、窓越しに大っきいフクロウいなかった? 気になってしかたないので、町田初のふくろうカフェ「フクロウとふれあえるお店“Rapace”(ラパーチェ)」へ行ってきました。

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まずJR町田駅南口

駅裏すぐの猫カフェ「ねこのみせ」下を通過し、南東方向へてくてく☆
2015年の記事⇒はじめての猫カフェ

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紅葉ちゅうのけやき並木通りも通過☆

徒歩5分ほどで目的地に到着。

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ブラインドのスキマから誰かコッチ見てる☆

タイル壁に貼ってあるメニューによれば、大人1時間1620円(税込)ワンドリンク付き・手乗せ&写真撮影OKとのこと。扉を開けてすぐ店員さんに両手を消毒してもらう。安心☆

店内はあまり奥行きがなく、人間向けにはテーブルが3つと壁際にソファ。すっきりした印象。トイレしつけ不能だから掃除しやすいようにインテリアは最小限にしてるのかもしれない。HPで電話予約をおすすめしてるんだけどたしかに予約したほうがいい。
およそ20羽くらいの大中小フクロウが人工芝付きバーの止まり木に乗って、しーん(1羽だけずっと鳴いてた)。予想外に静か。そういえばフクロウのみなさん、おもに夜行性でしたね(真っ昼間に訪問)。あるいは食後のお昼寝だったのかも。

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カラフトフクロウの小次郎さん&シロフクロウのハクさん       コキンメフクロウのメメさん

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眼球、こんな造りなのか(感嘆のため息)               あやしい客(作者)に薄目で警戒しつつもウトウト☆

ひとりずつアンクレット(フック付き足紐)で留められ、下の台にはトイレシートが敷いてある。自宅だったらこうやって飼育するのかー、とおもった。お隣どうし仲良し(?)みたいで毛繕いし合ったり、ちょっと離れたりで心理的距離感のまま物理的距離をあけているようだ。半数くらいは「手を出さないで!」大きなメモ付きまたは「成約済み」メモも。そうね、フクロウのみなさん解凍ネズミ丸呑みが基本で、本気で噛んで指とか食いちぎられちゃうとキケンよね、とおもった。ナデナデするには足はイヤがるので頭をそっと指先で触るべきだと教えていただく。触ってみる。ご本人がちょっとイヤな場合は軽くくちばしで噛まれる。そんなにイヤじゃなければ触らしてくれる(たぶん)。ふわふわ。空気の弾力を感じる。翼ってハイテクだ。

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ナンベイヒナフクロウのマロンさんに手乗りしていただく

今日はじめて知ったこと:フクロウはちょう軽い

手乗りを希望すると、お店のかたがグローブを着けてくれ手にリードを巻いてくれる。はじめてやったけどうまく乗っていただけない。安定感が悪い。ただ乗っていただくだけでもテクニックが必要だと判明した。でも軽い。タイワンリス(300~400g)より軽いんじゃないか、とおもった(あとで別のペットショップのサイトみたら300g以下らしい。ほんとになかった)。そっか、フクロウのみなさん空を飛んだり木に止まったりできるんでしたね。
ちなみにマロンさんを希望したところお店のかたに「めずらしい」と言われた。人気薄らしい。え! じつはフクロウのみなさんだいたいウトウトしてたので起きてるフクロウのなかでも1番おとなしそうな(可憐♡)マロンさんをお願いしたのだ(はじめてだし)。あとでHP見返したらマロンさんの写真下に「性格・人見知りでナデナデされるの好きじゃないってバタバタしてます。」って書いてあった。うん、バタバタしてた。おしとやかさにつけこんでごめん。
ちなみに上の画像、お店のかたにツーショット写真(うれしい♡)撮っていただいたんだけど……作者がおかしな顔してるのでカットオフ★ いつもおかしな顔してるけどフクロウ可愛さに気色悪い表情して台無しである。おれ、いつも動物園とかTOMOVSKYライブでこんな顔してんの? まずいな、自粛しよう☆ と反省した(作者は可愛い生き物に目がありません)。

まとめ:フクロウ>>>>カフェ
飲み物はコーヒーやオレンジジュースなど10種類ぐらいあってカップ入りで提供される。「カフェにフクロウがいる」わけではなく「フクロウ専門のペットショップの中に入ってフクロウを間近に観察しながら飲み物を飲んだり触ったりできる」とゆう優先順位だとわかった。生体販売や預かりや爪切り(小型ニッパーみたいので切ってた)サービスがメインだとすればビジネスとして合理的(?)かもしれない。
ちなみに時間を忘れて居座ってしまいそうだったので、メロメロになる前にはやめに自粛しました。キケン☆

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マロンさんの折れた羽(また再生する)いただいたのでツガルさん(2014年に亡くなった横浜市立野毛山動物園のアイドルおばあちゃんフタコブラクダ)の毛ボトルの横に飾ることにした

2016年11月12日 (土)

秋晴れの野毛山動物園

秋晴れだったので、神奈川県横浜市西区にある野毛山動物園へ行ってきました。

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クリスマスツリー登場☆

なにしろイイ天気だからこどもどもラッシュは予想通りだったんだけど、もっと年齢層の高い(中高年)ヒトやらおひとりさまやらも+αでぐちゃぐちゃの人出だった。ん? どうした。近くでイベントでもあったの? どう見てもスマホやりながら歩いてて動物(メイン・アトラクション)あんま興味なさそうだよね。時間つぶし? と感じてたら、いつのまにか野毛山動物園がポケモンGOにおける「ポケモンの巣」として有名スポットだったらしい(作者はほぼゲームをしない人種です)。どうりで。人口密度高くて歩きづらいけど動物自体はそんなに見づらくなかったんだよね。「ポケットモンスターめあて>動物」人種と「ポケットモンスター<動物めあて」人種との棲み分けがうまく行ってるようだ。新しい人種多様性☆

それはさておき、首都圏における急転直下な季節の進行がおカラダに障っていないか心配な、ご長寿動物のみなさんをさっそくチェック☆


①アムールトラのメイメイ♀さん祝☆20歳!
アムールトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はロシア中国国境の東シベリア南部。
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話しかけるとトラらしいキリッとした顔を見せてくれる             しかし、すぐ横になって寝た

いままで「メイメイさん」と呼んでたけどこれからは「メイメイおばあちゃま」と呼ぼうかしら。……いや、なんかちがうか。これからも「メイメイさん」だな。


②ホンシュウジカのミキ♀ちゃん祝☆23歳&メイ♀ちゃん祝☆19歳!
ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。5 6
展示場奥でのんびりしておられる長寿ご姉妹              よく見たら座布団敷いてる?


③ヨザルのブラッド♂さん祝☆27歳!
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。7 8
ホラー写真ではなく夜行動物のための赤色光でしかたない           スルスル動き回ってお元気そうでした♪


④チンパンジーのピーコ♀さん祝☆推定50歳! (来月には推定51歳!)
チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。
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ピーコ♀さん……だよね?                           お元気……なのかな?

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隣の獣舎にはミラクル♀母さんに隠れる幸太郎♂(祝☆9月誕生)       そしてコブヘイ♂チェックを受ける☆

ミラクル♀母さん(15歳)とコブヘイ♂父さん(20歳)のお子ちゃんの幸太郎(0歳)は……よく見えず。ま、冷気にあたって風邪でもひいたら心配だし、いっか☆ ちなみにチンパンジー舎前に突っ立ってるとコブヘイ♂にチェックされます。OK? それともNG? コブヘイ♂は不敵にニヤリ☆ とするだけなので判定は不明(お昼寝ちゅうの場合はノー・チェック)。


ご長寿チェックが済んだところでラブバ・チェック☆

ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。
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カラフルなハートのデコレーション♡                       スウィート・ホームに恋人だらけ☆

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このラブラブっぷり♪ (※求愛給餌とゆってエサをプレゼントする愛情表現&栄養補給です。ん、子鳥じゃないよね?)

作者の頭のなかではこの獣舎は「ラブホ」(※ラブリーホテル)とゆうことになってますが、ルリゴシボタンインコ・ファンのかたがたに怒られるかもしれない。……怒られたら謝ろう☆ ちなみにふだんからペアでキス(求愛給餌)しまくり、さらに発情期にはダンスも披露する。情熱的☆ 噂によれば同時に嫉妬深くてさみしがり屋だとか。情熱的☆ 作者なんぞからするとスウィートすぎてやっぱりラブホにしか見えない(ネガティブな意味はない)。


Theピーズ『ラブホ』


つづいてアミメキリンのソラ♂(4歳9ヵ月)チェック☆

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。
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人出過多な動物園の人だかりがすごいキリン舎の主役キリン本人でありながらど真ん中に(首を)突っこんでゆくソラ♂は大物だとおもう(写ってませんが園路は人だかり&身長は400cm超え)   そしてテヘペロ☆

ソラ♂のテヘペロ☆ きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください
ちなみに4~5歳が性成熟の目安らしいので身長はまだ成長ちゅうかもしれない。500cmとか? すごいな☆

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フィーダー(飼育員さん手づくり給餌装置)に外側からかぶりつき、しっかりスキマから草ゲット☆ (ほんとは展示場側の穴から給餌するシステム)

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ソラ♂は影のあるイイ男になった(※単なる逆光)

なぜか作者のことを嫌いだったソラ♂(基本的に人懐こい気質にもかかわらず)、今は呼ぶと来てくれるまでに関係修繕☆ ……写真が撮れてうれしいけど、いったいなぜ? ①キリン舎に作者が近づくと走って逃げる期、②作者がキリンに興味ないフリをする期(びっくりさせたくない)、③作者が話しかけるとこっち来てくれる期(現在)である。a作者を嫌いだった理由、b作者をヘーキになった理由の2点が知りたいところだが、単純に訪問を重ねて「ん? なんだかコイツ見覚えあるな……」とゆうだけのことかもしれない。つまり今後ふたたび作者を見つけると逃げる期に移行する可能性もじゅうぶんあ……とにかく今のうちに写真撮っておこうとおもった。


つづいてソラ♂と交替で展示場に出てきたグレビーシマウマのモモタロウ♂・チェック☆

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。
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モモちゃんの縞柄はほんとトロンプルイユみたいでオシャレですな お尻からタテガミからお顔まで細密画ですな

こう見えて(?)気が強いモモちゃんは園路の人だかりにトコトコ近づいていって「ぶおおおおお~!」といなないてチビッ子を泣かせたりする。エネルギッシュ☆

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いまさらだけど展示場の巨木すごい

いっぽう交替したソラ♂は屋内展示場をうろうろ♪

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話しかけるとやっぱり来てくれる                  ……なんだ、この色っぽい表情は!?

これは恋!? ソラ♂は恋をしてるにちがいない!
そういえばキリン舎の大規模な改修工事がすでに終了し、なんかキリン舎前に飼育員さんが集まってウキウキ(?)そわそわ作業してるし、ソラ♂(もうすぐ5歳)がこんなセクシーな顔してるし……これは、嫁が来るにちがいない! そうか、テビチ父さんが亡くなってもう3年近くたつのか。ソラ♂がどこかへ行くか、上野動物園のヒナタ兄さんが帰っ……はちょっとムリかな、など(来園者てき)いろいろな可能性が可能性のままソラ♂ひとり暮らし3年である。ついに! パパ・キリンに!?
と、かってに推理してたらほんとに次の休園日に埼玉県のこども動物自然公園からモミジ♀2歳(公開未定・乞うご期待)がやってきたと公式ツイートされた。うん、やはりな。
飼育員さんのウキウキは、愛息子に美人の嫁が来ることになったご両親とかファミリーのソレに相通じるとおもう。大歓迎☆☆☆

ソラ♂の初恋がうまくいきますように♪ (無理強いはダメ☆ ゼッタイ☆)


付記:ユートピアはどこにもない
動物園をひとりで回ってると「狭い檻に入れられてかわいそー」と発言してるヒトを見かけることがあるんだけど、きっとそうゆうヒトたちは地球上のどこかに希少な野生動植物が安全に暮らせるエリアが存在すると漠然と信じてる。でも実際はそうゆうエリアは陸海空のいずれでも地球上のどこにも存在しない。仮に横浜のケージから生息地に連れて行って放したら1年以内に99%以上の確率で死ぬとおもう。まず人間が多すぎるし密猟が多すぎる。戦地紛争地も環境汚染地域も伝染病蔓延地域も暮らすのは難しい。安全はどこにもない。なにもかも手遅れである。だからといって「種の保存」「ノアの方舟」が動物園の役割、とゆうのもムリがあると感じる。ぜんぶ人類のエゴだろう。
じゃあどうしてほしいのかとゆうと、天寿をまっとうしてほしい。そのために研究は必要である。動物がシアワセかどうかは本人が決めることだ。ペアリングも繁殖は当人どうしの気持ち次第で決めることだ。展示場に大穴を掘り、植栽を食べ尽くし、配電盤を破壊し、園路から見えない死角でいないフリをしたり、飼育員さんに蹴りを入れたり、イイ意味で(?)飼育員さんを困らせながらただ天寿をまっとうしてくれればそれでいいのである。人間なんか嫌いでもいいし、動物園せまいぜ、ぺっ! でオッケーである。
そのために必要なのは大金だ! 首都圏のお金持ちのみなさま、毎年たっぷり寄付すると人類の罪が軽くな、、、りはしないけど、ほ~ら、ソラ♂かわいいでしょ♪ ユートピアはどこにもないけど大金でユートピアに近づけることは可能だ(たぶん)。

ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。
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もうすぐハーフバースデイを迎えるヘサキ・ベイビー(国内での飼育は野毛山動物園のみ)にはクールに見つめ返されました

2016年8月22日 (月)

野毛山動物園ニューフェイス②

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園へ行ってきました。
6月にニューフェイスたちに会いに行ったのですが、そのとき会いそびれたニューフェイスがまだいるので行ってきました。
2016年6月の記事⇒野毛山動物園ニューフェイス

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夏休み週末の恒例「ナイトのげやま」仕様イルミネーション(昼行燈だけど)



フサオマキザルのベイビー:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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5月19日生まれのフサオ・ベイビーはおかあさんの背中に乗ってるはず

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あ、いたいたベッタリ仲良しですな                       おかあさんの瞳がキラキラ☆

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展示場の奥のすみっこでひとりで遊ぶことも      ボディはプチサイズでも耳は大人並?

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不審者(作者)が気になったのかおかあさんがガード!         そして背中に乗せて安心移動☆

ベイビーばかりジロジロ見つめると嫌われがちです。


オグロワラビーのベイビー:【双前歯目カンガルー科】レッドリスト軽度懸念、生息地はオーストラリアの低木林や湿地帯。夜行性。

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野毛山動物園82番目のオグロワラビーなので名前はヤジロー♂

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ひとりムシャムシャされてます                両耳の縁がギザギザ☆

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奥でウトウトしてるのがヤイチ♂(2014年生まれ)だろうか

じつはナナコ♀(2013年生まれ)の育児嚢にベイビーがいるとゆうことだったんだけど(展示場にはいないかも)、オグロワラビーのみなさん夜行性のせいか蒸し暑さのせいかグッタリ(休息)してて動きナシ。唯一動いてたのがヤジロー♂(2015年生まれ)だったので、だいたい8~9ヶ月育児嚢で過ごし外に出てから日が浅いヤジロー♂もニューフェイス☆ とゆうことで。
三人はナナかあさんのお子ちゃんで、ナナコ♀(2013年生まれ)、ヤイチ♂(2014年生まれ)、ヤジロー♂(2015年生まれ)の順、そして孫にあたるナナコのベイビー。
作者、オグロワラビー・リテラシーが足りなくて見分けともども混乱しております。がんばれ☆


前回見たニューフェイスも再度チェック☆


アカエリマキキツネザルのベイビー:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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おかあさん(たぶん)にベッタリ甘えておられます            再びおかあさん(たぶん)に不審者通報された作者

残されたベイビーもおかあさん(たぶん)を追いかけてった。

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別の木箱のうえへ移動してもおんなじ体勢(わかりづらいけど3頭がくっついてます)

ベイビーばかり狙う不審者(作者)として嫌われたかんじです。でもけっこう大きくなったんじゃないかしら(見分け難儀)。


ヘサキリクガメのベイビー:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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なんてカワイイ左脚!                             けっこう伸びる♡

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……やっぱりちょっとメーワクそう?

たぶん甲羅1まわりは大きくなったんじゃないかしら(5月生まれのベイビーのはず)。


ニューフェイスじゃないけどアミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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ソラ♂4才半は真下から見あげると遠近感がなくなる           見よ! この前のめりっぷり!

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足もとだって前のめり(前脚をフェンス土台に乗せてる)

険悪だった(?)ソラ♂×作者の関係性が改善しました! 「ザッシュ♪ ザッシュ♪」と軽やかな足どりでソラ♂自ら近づいて来てくれるようになりました!!

……とゆうのはウソで、ホントは作者の後方に飼育員さん(別の獣舎で作業ちゅう)がいらっしゃいます。
ソラ「ごはんごはん♪ ごはんごはん♪」
とゆうお気持ちだったかもしれない。いえ、作者は真下からソラ♂を撮影できて満足です。いえ、いいのです。それにしてもこんなに健康にでっかくぶっとくなるとはなー、おまえ、よかったなー。

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ソラ「ついでにアゴの後ろもかいておこう♪」


問題:ベニイロフラミンゴをさがせ!

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写っている20羽のうちチリーフラミンゴ19:ベニイロフラミンゴ1

19:1の割合でベニイロフラミンゴが隠れてます(隠れてはない、いっしょに暮してるだけ)。
チリーフラミンゴ:【フラミンゴ目フラミンゴ科】準絶滅危惧種、生息地は南米の塩水湖など。
ベニイロフラミンゴ:【フラミンゴ目フラミンゴ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は北米カリブ海沿岸からガラパゴス諸島など。



付記:モニュメント・ニューフェイス☆

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出入口すぐのライオン型募金箱                   インドゾウ・はま子のおとなり

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フタコブラクダのツガルさん(口開けてるとこがツガルさんっぽい☆)

かわいいけど………………、なんか最晩年(推定38歳・人間なら120歳相当)のツガルさんとゆうよりは、もっとピッチピチでずいぶん若いころの美人(美ラクダ)に仕上げていやしないか? なんとゆうか、小説家のプロフィール写真みたいな。
ツガル「やあね☆ あたしはずっとツガル美人よ♪」
どこからかツガルさんの声が聴こえました(幻聴)。

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