2017年7月21日 (金)

7月の野毛山動物園

こんな酷暑のなか動物たちはどうしてんのかなー、とおもい神奈川県横浜市の野毛山動物園へ行ってきました。


≪暑さ対策≫アミメキリンは水分補給

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部の草原。

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なにやらトレーニングとシマウマ舎工事でいそがしそう            あとで、そら♂チェックを受ける

トレーニングちゅうは後ろ向きでつまんない、とおもった方のために説明すると、膝に見える部分(肢のとちゅうの関節)が人間でゆうところの足首&かかとに相当するので、キリンが後ろ向きのときはそこを観察するといいですよ。じー。

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寝室のほうでのトレーニング終了後、扉の取っ手を舌でクルッと回して開けようとしてた……!

「そら♂5歳、大人になったなー」とか作者ゆってたけど、撤回謝罪します。立派に大きくはなったけどべつに大人にはなってなかった。もちろん、健康ならなんでもよい。ってゆうか鍵開けられるなんて色々たいへんだな。

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シマウマ舎に付属してた水飲みも工事カバーに包まれてるため、バケツ入りの水を飲むそら♂ (顔が変なのはフレーメン反応)

季節問わず暑くても寒くても水飲んでた気もするけど、基本的にアフリカの草原に適応したボディだから暑さには強くてとくに対策いらないのかも(そら♂本人は生粋の横浜っ子)。

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変顔のそら♂を背景にキュートな顔で枝を召し上がるモミジ♀(埼玉県出身)と胡散くさい客(作者)に聴き耳を立てるモモ♂ちゃん(モモタロウ)

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。
モモ♂ちゃんも暑さ対策ひつようないのかな。


≪暑さ対策≫ミゾゴイは水風呂

ミゾゴイ:【ペリカン目サギ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる・別名「幻の鳥」「里山の忍者」。

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ミゾタロウ♂さんが水風呂につかってた                  動きナシ&異状ナシ☆


≪暑さ対策≫ダチョウは口をパカーッと開け続ける

ダチョウ:【ダチョウ目ダチョウ科】野生種はレッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカのサバンナや砂漠。60km/h以上で走れるが空は飛べない。

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左がグミ♀ちゃん、右がオース♂くん(たぶん)          立ちあがって羽をパタパタ☆

ふたり仲良く座り込んで口をパカーッと開けて体温を下げてるもよう(鳥は汗かかないので)。かなり羽毛がモフモフでたしかに暑そう。ダチョウは夏毛の換毛とかないのか。


≪暑さ対策≫カグーは土にうずくまる

カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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左肢のリングはマロ♂さんかとおもう(注目は奥)                ……しんでる??

手前がマロ♂なら、奥にいるのはヒメ♀さんとゆうことになるんだけど、コンクリと土のあいだに嘴をつっこんでうずくまっ……しんでる?! と心配になったけど時々目を開けたり閉じたりしてたので生きてるしどうも涼をとってるようだった。出身地のニューカレドニアって高温多湿な熱帯じゃなかったっけ。ヒメ♀は暑いの苦手なのかも。お大事にな。


≪暑さ対策≫ミナミコアリクイは土下座ポーズでお昼寝

ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯。

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アサヒ♂さん、寝相がヘン

薄明薄暮性のアサヒ♂のお昼寝はスタンダードなんだけど、もっと木にベタッと密着して寝……ると暑いからスキマを作って寝てるんだろうか。アサヒ♂は寒いのも暑いのも苦手だから、しかたない!


≪暑さ対策≫ミズオオトカゲはクランク・ポーズでお昼寝

ミズオオトカゲ:【トカゲ亜目オオトカゲ科】ワシントン条約附属書Ⅱ類、生息地は東南アジアのマングローブ林など。

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なんだって、こんなクランク型にボディを折り曲げてるんだろうか         お顔はガラス縁に乗せる

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人間(作者)をしばらく観察したのち……寝た(かわいなー)


≪暑さ対策≫アカエリマキキツネザルの開き

アカエリマキキツネザル:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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こんなに暑くても母子仲良くくっついてお昼寝だ!            お母さんに鬼の形相で睨まれる(寝起き顔かも)

子ザルは2017年5月14日生まれだそうなのでいま生後2ヶ月くらい。

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乳頭は胸とゆうより腋の下にあるようだ(授乳ちゅう)            子「あっち行く!」

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コンクリ台下の日陰に顔をつっこむ子ザル(顔撮れず)         その横でいっしょに寝直すお母さん

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群れの大人たちも開きっぱなし☆


≪暑さ対策≫ニホンツキノワグマの開き

ニホンツキノワグマ:【食肉目クマ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地は日本の本州・四国・九州の森林。

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コマチ♀さん、丸太上で開きっぱなし☆                でも匂いチェックは怠らない(鼻は動かす)


≪暑さ対策≫チンパンジーは風通しのいい窓辺に腰かける

チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。

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コブヘイ♂さんはいつ見ても不敵な笑み☆         窓辺に腰かけてかっこつける(奥はおてんば娘のルイ♀)

お客さんに「かっこいい」ゆわれてた。コブヘイ♂さんの自信満々な表情と仕草、おもしろい。そこは群れのトップだからな。



≪ミンピ♀待ち≫ズーラシアから野毛山動物園にお引っ越して1ヶ月経過☆

スマトラトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はインドネシア・スマトラ島の熱帯雨林。

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奥の部屋をウロウロするミンピ♀                       シルエットでもお元気そうなら……

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とおもいきや待ってたら出てきた☆                       お~、風格増した?

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何度か部屋と展示場を出たり入ったり☆                  新しい説明板と隣人のライオン・ラージャー♂

インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

威嚇するミンピ♀はじめて見た。でもいくら「密林の王者」でもミンピ♀(もうすぐ3歳のスマトラトラ・85.5kg)じゃ、「百獣の王」ラージャー♂(9歳のインドライオン・182kg)にケンカ勝てない気が……とゆうか、ラージャー♂は隣人(隣トラ)をぜんぜん気にしてないな。マイペース☆ こんなにトラ臭い(独特のトラ臭)のに。

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「ヤられる前にヤッてやる!」とゆう強迫観念を感じる瞳、檻からはみ出たおヒゲがラブリー♡

ズーラシアのトラ舎はモート&ガラス越しだからゆったり快適だけど、こんなに臨場感はない。ミンピ♀が生々しくてうれし。それともラージャー♂じゃなくて職員さんに威嚇してたのかな。ミンピ♀はカワイ子ちゃん過ぎてヤンキーにはなれないとおもう。そう彼女に伝えたい。


まとめ:暑い日はお昼寝が1番☆
 

2017年6月30日 (金)

6月の野毛山動物園

1年でもっとも昼の時間が長い「夏至の日」は、もっとも首が長い動物であるキリンにぜひとも注目してほしい! by英キリン保全財団 とゆうことで2014年に「世界キリンの日」に制定されてた。しらなかった。さっそくキリンに注目しに、神奈川県の横浜・野毛山動物園へ行ってきました。

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入口は七夕飾りがそよそよ                      園内に展示保存されてる市電で短冊が書けるらしい


さっそくキリン&シマウマ舎へGO!

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展示場まわりだいぶ伐採して風通しよくなった

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部の草原。

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さっそく、そら♂5歳に見つかり                       至近距離でそら♂チェックを受ける

もう展示場に近づく坂道の途中でバレバレだった(身長4.2m超なので視野の広さ最強)。なにがいけないのか、そら♂は作者のことをアヤシイやつだとおもってるらしい。ただ一昨年までなら走って逃げられてた(そして作者はキリンに興味ないふりして通過してた)のが、いまはこっち来る。
一昨年までのそら♂の思考回路「ム!」⇒「あいつ、あやしい!」⇒「走って逃げよう!」
現在のそら♂の思考回路「ム!」⇒「あいつ、あやしい!」⇒「間近で観察してキケンがないかチェックしよう!」
とゆうことのようだ。変わらずおれのこと嫌いだけど大人になって=サイズが大きくなって対処法が変更されたんじゃ……、うん、おれのなにがそんなに不審なんだ。

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お嫁さん候補のモミジ♀2歳は歩きながら反芻         お、そら♂に近づ……と、おもいきやフェンスにちゅう♡

モミ♀ちゃん、けっこう無機物すきだよね。


モミジ♀向け高さの枝(エサ)に一瞬舌を伸ばすもモミジ♀の勢い(成長期まっさいちゅうの食欲)に圧されおとなしく引き下がるそら♂

ジェントル☆ いや、ヘタレ? ……ツンデレ・モミジ♀×ヘタレ・そら♂じゃ恋は始まりそうにな……いこともないと短冊に願いたい。


≪世界キリンの日ガイド≫
飼育員さんによるガイドの前にまずエサを準備☆

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昇降ロープ型ポールのフィーダーに舌を伸ばす          トウネズミモチ(たぶん)に顔を突っ込む

ぜっさん準備ちゅうの飼育員さんに「いたずらすると(食事できるのが)遅くなるよ」とたしなめられてたそら♂。どちらかといえば手伝ってるように見えたけど(結果としてジャマしてるから一緒)。
そら「オーライ♪ オーライ♪」とゆうかんじで枝がじぶんの首の高さまで上昇するのを待ちかねてた。

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葉っぱを食すのに必要な大量のよだれ☆             人間でいえば焼き鳥かみたらし団子を食べる仕草☆

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この幸せそうなテヘペロ☆


ガイド内容まとめ:毎年夏至の日は「世界キリンの日」、キリンがレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されたのは2016年のこと(それまで研究不足だった)、そら♂は子牛用粉ミルクで人工哺育された、そら♂の角は5本、舌の長さは45cm以上、モミジ♀は赤ちゃんに間違えられるがそら♂のペアリング相手&げんざい「花より団子」マインドである、など

ガイドの途中でトウネズミモチを丸坊主にしきったそら♂は首をグイッと伸ばし飼育員さんのお尻を控えめにツンツンしてた。
そら「あのー、お仕事ちゅうわるいんですが、おかわりを……♡」※あくまでも作者のイメージ
ちなみに飼育員さんは「どこのレンジャーですか」ようなペンチ、ハサミ、鍵、工具、無線のようなモノを装備してるので腰周りはけっこう金属質である。インテリで土建。英語の論文(自然科学)読みながらキリンのエサ設置のためにフェンスをよじ登り軽トラック運転してゾウの削蹄をしチンパンジーと全力で追いかけっこをしカバの歯間につまった青草を掃除し採血や治療のためにハズバンダリートレーニングに励み長靴を洗浄し毎晩包丁を砥いでるにちがいない。※あくまでも作者のイメージ

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

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一方そのころ、毛並みのツヤめきが尋常じゃないグレビーシマウマのモモ♂ちゃん(モモタロウ)は奥で草を食んでた

が、作者は見た。飼育員さんがガイドで「キリン、キリン」ゆってるあいだモモ♂ちゃんが後ろ肢で寝室の壁をカツンと蹴飛ば……! モモ♂ちゃん、嫉妬!? そうだよな、グレビーシマウマのガイドだってやるべきだよな、かっこいいよな、モモ♂ちゃん(まとわりつく虫を追い払っただけかも)。

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そら♂はフェンスの表面をさらさら払うような仕草          角を曲がってカラス前まで到達

ガイド終了後のいつもの行動。表面の砂埃を食べてるようにも、フェンス(金属)を舐めてるようにも、ただ口を近づけてるだけのようにも見えるけど、掃除なのか触感なのか不明。

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そら♂が気になるカラスとカラスを気にしないそら♂

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展示場と園路のあいだのハルジオン(雑草)が食べたくなったそら♂   首を折り曲げてゲットに成功☆

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公園じゅうの葉っぱ(有毒じゃないやつ)を食べ放題にしてあげたいけどな


お目当てのガイドもぶじ終了したので、つづいてミゾゴイ・チェック☆


ミゾゴイ:【ペリカン目サギ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる・別名「幻の鳥」「里山の忍者」。

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ミゾタロウ♂さん動きナシ異状ナシ☆                  ミゾタロウさんのごはんって小エビ(オキアミ?)なのか

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なぜか渋い表情を見せるミゾタロウ♂さん             ミゾタロウ♂さんが伸びた!

ミゾゴイはキケンを察知すると木の枝に擬態する習性(カラダを縦長にするやつ)が有名なんだけど、ここは動物園なのでミゾタロウ♂さんは伸びてくれない。お待ちしております。


しつこくウロウロしたらちょっと伸びてくれた

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上方にいるカラスが気になっただけっぽい(どこの森かとお思いでしょうが野毛山ZOO園内です)



つづいて、恒例の祝☆ご長寿チェック!

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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姉ミキ♀ちゃん24歳(カラダを掻いてるところ)              妹メイ♀ちゃん20歳(反芻してるところ)


ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳(作者がちょっとガラスにぶつかってびっくりさせてしまったところ、ごめん)


チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。

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子チンパンジーのコウタロウ♂が屋根のぼりに夢中なところ☆


ピーコ♀さん推定51歳&ミラクル♀母さん16歳&コウタロウ♂9ヵ月がのんびり同居

≪ミンピ♀待ち≫

スマトラトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はインドネシア・スマトラ島の熱帯雨林。

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2014年8月4日ズーラシア生まれのスマトラトラ・ミンピ♀が6月19日に来園したとゆうお知らせ&ミンピ♀の好きなブイ(遊具)が2つも!

今年1月にアムールトラのメイメイ♀さんが鬼籍に入ってから空室だった(正確にはライオン舎側の扉を解放してインドライオンのラージャー♂が少し使ってたけど)トラ舎に半年ぶりの住人である。ただし寝室から出てきてくれれば。

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残念ながらこのときはしっぽの先もお見かけできなかったけど       ミンピ♀が慣れるまで屋内通路は封鎖予定

でも! トラ臭かった。独特のトラ臭☆ ミンピ♀の生存は確認できたのでまあいいや。

≪今日の2枚≫

フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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「お、制服だぞ、制服キタ! 制服! 制服!」         「……なんだ、アジの差し入れじゃないのか。ちがった~」

フンボルトペンギーズ、プール側を通過する飼育員さんにぜんいんで盛り上がり↑ 盛り下がった↓ ちょっとしたパリピ。

2017年5月21日 (日)

横浜ズーラシア春のニューフェイス

神奈川県横浜市旭区にあるズーラシアで春のニューフェイスたちに会ってきました。

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☆祝・4月23日生まれ☆

アカアシドゥクラングール:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はベトナム・ラオス・カンボジアの森林。

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ワニ♀お母さんのお腹からピョコッと顔を出したのは

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「吾輩はラングールである、名前はまだない」♂             つねにハンサムなワニ♀お母さん♪

ぜっさん愛称投票ちゅうで「Aスクエ/Bマニ/Cナム」のなかで得票数のおおい名前になる予定です。

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自慢の息子を来園者に自慢(?)するワニ♀お母さん         母子おそろいポーズで人間観察ちゅう♪

ラー♂お父さん×ワニ♀お母さんのお子さんは3人目で、当日は長男ショーン♂、次男アーニ♂もいっしょに過ごしてました。ただショーン♂はムー♀(コイお父さん×ツバオお母さんの長女)とともに人工哺育で育てられ両親はちがえど姉弟……説明が混雑してきました。展示場では5人で絶妙な距離感をキープしてるもよう。

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奥に腰かけるショーン♂お兄ちゃん(たぶん)


☆祝祝・3月27日生まれ×2☆

トウホクノウサギ:【ウサギ目ウサギ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は本州の日本海側と東北地方の丘陵地や山地。夜行性。

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ジーッといないフリをする「なずな」(か、すずな)         地面と同化する「すずな」(か、なずな)

それにしても投げ出した後ろ肢が長い&巨大である。ずいぶん大きい気がするんだけど子ウサギであってる? ノウサギ、成長がハイスピードだ。

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セリ♀お母さんは夜行性に関係なくお食事ちゅうでした(大胆)


☆祝・4月25日生まれ☆

ニホンザル:【霊長目オナガザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は本州~九州の低地から高山地帯の山林。

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黒板に赤ちゃん出産のニュース!                 ミロ♀お母さんの肢のあいだに!

ところで子ザルと一緒にいる大人ザルはお母さんとは限らない、と公式ブログにあった。おお、難易度たかいな。面長ならミロ♀お母さんのはずだけど、面長だよね? ちがう?

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鼻血っぽいのは落下して軽傷を負ったかららしいです          ご本人ぜんぜん気にしてません

元気いっぱいに動く赤子を心配そうにジッと見つめてた。お母さんちがう?

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薫風がきもちいい5月の園内はチビッ子ギャング(学校遠足ちゅう)で賑わってた


『今日の1枚』

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そんなギャングども(団体)を草原エリア越しに偵察するチーターのジルコ♂さん

ジルコ「なんだなんだ? いっぱい来るぞ!」と一生懸命の背伸び&前重心の足もとがラブリー♡

2017年5月17日 (水)

野毛山動物園アミメキリンのみ

きゅうにアミメキリンの後頭角が見たくなったので、神奈川県横浜市西区の野毛山動物園へ行ってきました。

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鳥インフルエンザ対策の靴底消毒は終了して入口は通常モード


アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部の草原。

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小さく見えるモミジ♀2歳も飼育員さんと比較するとちょう大きい     そら♂5歳は断トツで大きい

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

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シマウマのモモちゃんことモモタロウ♂は負けず嫌いを発動して高らかにいなないてた

モモタロウ「ぼくにも草♪ ぼくにもごはん♪」(※あくまでも作者のイメージ)


☆さっそく後頭角チェック☆

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耳の並びのコブみたいのがそら♂の後頭角×2                 こちらはモミジ♀の上から写真

後頭角が見えてもう満足である。ところで、そら♂もモミジ♀も上から見ると顔がものすごく長い。こんな形の鍵あるよな、とおもった。


身長4m超(まだ成長ちゅう)なので余裕でフェンスに顔が届く

そら♂のちゅう顔である。きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください

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一方、モミジ♀は水入れにちゅうしてた(水は飲まない)           こちらも後頭角×2

流し目で不審者(作者)を警戒してるようにも……作者、キリン科の動物に嫌われがちである。いや、マレーバクにもカピバラにも嫌われてるけど……いえ、いいのです。出入り禁止にならないようおとなしく装います。ゴキブリのようにコソコソしよう。


草は口いっぱいに頬張るタイプのモミジ♀がラブリー♡

中展示場から仕切り越しに大展示場側の草を「ぜったいそれぜんぶ口に入んないだろ」とゆう量ひっぱりだすモミジ♀を見ながら、作者は口のなかで「かわいい☆」と言ってたんだけど(音声に入ってるかも)、モミジ♀が気づいた風でコッチ見てる(ような気もする)。そして慌てて草に夢中なフリしてる(ような気がする)。口のなかでしゃべってるの聴こえるなんてツガル♀さん(野毛山動物園の伝説的アイドルおばあちゃんフタコブラクダ)レベルだな。

モミジ「いま、わたしのことカワイイゆったでしょ?」(※あくまでも作者のイメージ)

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そら♂はフェンス向こうのソテツ(?)に舌を伸ばし        フィーダー箱で首を掻いてた

そら「は~、モミちゃんがかまってくれない。つまんない」(※あくまでも作者のイメージ)


あそんでほしいそら♂とツンデレなモミジ♀がぜっさん同居練習ちゅう

ツンデレゆってもデレデレする場所ないけど、触るのはすきだけど触られるのはキライ? どうなのかなー、そら♂は人間どもには生まれて5年間ずっとモテまくりな人生(キリン生)だけど、キリン界隈で非モテって可能性あるのか……ツキノワグマのサンペイ♂×コマチ♀さんのような悲恋に、いえ、ぜっさん片想いちゅうのサン♂ちゃんフレフレ☆

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そら♂に後ろからくっついたモミジ♀ ……♡

とりあえず昨年埼玉から来園してまだ横浜キャリア半年のモミジ♀がそら♂を嫌いじゃなければいっか♪ でも、そら♂がキリン界隈でもモテモテでありますように☆

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左下から後頭角2本・主角2本・額小角1本=5本

あとで確認したらもっと見やすい以前撮った写真があった。キリンは生息地によって角の数が2~5本と幅があるそうです。


後頭角チェック終了で満足したので、ほかの動物もチェック☆


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒ♂は東京・上野動物園生まれ)。


おやつタイム以外で動くアサヒ♂をはじめて見たかも。ぷっくり後ろ肢かわいなー

アサヒ「本気だせば、アリクイは空だって飛べる!」(※あくまでも作者のイメージ)


ミゾゴイ:【ペリカン目サギ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる・別名「幻の鳥」「里山の忍者」。


地味好み界隈の人気者にして「里山の忍者」ミゾタロウ♂さんは目もと以外ぜんぜん動かない。

いつもチャレンジはするんだけどミゾゴイをクリアに撮れたためしがない。難儀。

ミゾタロウ「本物の地味って、こうゆうことさ」(※あくまでも作者のイメージ)

動画に入ってる甲高いピリピリ音はおとなりのルリゴシボタンインコ軍団です。

ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。

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ルリゴシボタンインコ「24時間365日熱狂的にラブラブだぜ♡」(※あくまでも作者のイメージ)


カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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モデルのような美脚ポーズを決めるヒメ♀さんかマロ♂さん         土だらけの嘴がワイルド☆

カグー「しつこく追いかけられても、サインはお断り」(※あくまでも作者のイメージ)


☆ご長寿チェック☆

ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳は快活にクルクル(宙返り)してお元気そうでした☆


ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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ミキ♀ちゃん(6月10日で24歳)&メイ♀ちゃん(5月22日で20歳)ご長寿シカ姉妹はお互いに顔と耳の毛づくろいをし合ってしあわせそうでした☆

ミキ♀ちゃんは後ろ肢に力が入ってなかった。そのため斜面の展示場には妹メイ♀ちゃんだけ、姉ミキ♀ちゃんは平らなとこにいらっしゃる。元気ないのかおもいきや、メイ♀ちゃん側の草をフェンスのスキマから引っぱり出してムシャムシャしてた。食欲あるのは健康の証。そしてフェンス越しに毛づくろいし合って満ち足りた表情だった。仲良し♪

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モサモサ

2017年5月 2日 (火)

春のズーラシア

春のよこはま動物園ズーラシアへ行って、動物たちの眼差しにほれぼれしてきました。


≪アジアの熱帯林エリア≫

インドゾウ:【長鼻目ゾウ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は中国南部からインド・東南アジアの森林。

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インドゾウのシュリー♀                          インドゾウのラスクマル♂

ラスクマル♂はスター気質(?)なので手を振ると鼻で答えてくれる。シュリー♀は芸術家気質(?)なので砂に夢中だった。


マレーバク:【奇蹄目バク科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はミャンマー南部からマレー半島・スマトラ島の熱帯雨林の水辺。

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マレーバクのカイム♂                            足の形がクローバーみたいでラブリー☆

カイム♂は2000年9月4日千葉市動物公園生まれ。夜行性なので寝てることが多いけどこんな風に起きてると巨体を実感できる。カイム♂が寝袋なら作者が4人くらい中に入って安眠できそうだとおもった(バクの体重は250~300kg)。


昼間に起きてるマレーバクの証拠動画

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ガラスに張りつきで「カイム♡ カイム♡」ゆってたら超絶メーワクそうな顔で排泄して向こうへ行った……ツれない


スマトラトラ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はインドネシア・スマトラ島の熱帯雨林。

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お隣の子トラ兄弟・パンプ♂&ファントム♂に人だかりのときがマレーバク・チャンス☆ (バクがら空き)


アカアシドゥクラングール:【霊長目オナガザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はベトナム・ラオス・カンボジアの森林。

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子どもラングールたちもすっかり大人色に                 左からアーニ♂、ムー♀、ショーン♂かな

人工哺育のムー♀&ショーン♂(姉弟)とは微妙な距離感のあったアーニ♂(ワニ♀お母さんに甘えて育った)がくっついて寝……アーニ♂はラングール社会の社交性を身に着けて成長したなー(いや、まだ微妙だったかも)。アカアシドゥクラングールは黒目がちの目もとがピカッとしててだいすき☆


≪亜寒帯の森エリア≫

アムールヒョウ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はロシア沿岸地方の森。

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アムールヒョウのダッシュ♂の目力☆                       目をつぶってもキュート♡


オオワシ:【タカ目タカ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はオホーツク海沿岸から朝鮮半島の水辺。

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オオワシのワシコ♀さん                             オオワシのワシオ♂さん

オオワシ夫妻はあいかわらずの目力でかっこいい。


フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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立ち姿が愛くるしいフンボルトペンギンも顔はハードボイルド☆ (肉食)      横顔もハードボイルド☆


あぶれオス№27(翼帯は上が青/下が青白)の背中の哀愁


トウホクノウサギ:【ウサギ目ウサギ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は本州の日本海側と東北地方の丘陵地や山地。夜行性。

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2017年3月末生まれのなずな(か、すずな)          おなじく、すずな(か、なずな)

セリ♀お母さん×トッピー♂お父さんのお子さん「なずな」「すずな」(注意書き「ともに性別不明かつ区別困難」)はこう見えてとっても素早くピントが合ったのはこの1枚だけだった。左画の個体がトッピー♂似、右画の個体がセリ♀似と言えるかもしれない。
さらに注意書きには「元担当者が言うのもなんですが、かなりの美形で超かわいいです。」とあった。うん、溺愛(大事に)されてるわ。

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白い冬毛から茶色の夏毛に換毛ちゅう(あと少し)のセリ♀お母さん


≪オセアニアの草原エリア≫

セスジキノボリカンガルー:【有袋目カンガルー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は太平洋南部ニューギニア島の熱帯雨林。薄明薄暮性。

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背中にスジがあるので「セスジ」キノボリカンガルー            モアラ♂の流し目

モアラ♂4歳なら昨年5月シンガポールより横浜ズーラシアへいらっしゃいませ♪ もしちがうなら、タニ♀さんです。「垂れ耳がモアラ♂」とゆうことなんだけどセスジキノボリカンガルー・リテラシーが足りず。むねん。


シマトネリコを召し上がっておられた


≪中央アジアの高地エリア≫

ドール:【食肉目イヌ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアムール地方からインドやインドネシアの山岳地帯や森林地帯、草原。

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まるで童話の世界の風景みたいだった               寝起きの目もともラブリーキュー♡


≪日本の山里エリア≫

ツシマヤマネコ:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠA類・国の天然記念物、生息地は長崎県対馬の山地のみ。夜行性。

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ギャング顔のツシマヤマネコ先生                  おねだり顔のツシマヤマネコ先生


<ツシマヤマネコがハーフポイント>
だいたいの目安として正門から入った場合、ツシマヤマネコ先生までにかかった時間×2で残りのエリア(食事時間・ぱかぱか広場は除く)を1周できます。
ツシマヤマネコまで1.5時間⇒アフリカのサバンナエリア1周まであと1.5時間
ツシマヤマネコまで3時間⇒アフリカのサバンナエリア1周まであと3時間
うかうかしてると閉園時刻になってしまうのでここでペース配分の調整をおすすめします☆ あるいは諦めるか。

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いまピンク矢印のあたり


≪アマゾンの密林エリア≫

ヤブイヌ:【食肉目イヌ科】準絶滅危惧種、生息地はパナマからアルゼンチン北部の森林や草原の水辺。

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ヤブイヌのフキ♂2009年ズーラシア生まれ            性格「おおらかで、大胆。」と記載

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お肉球が丸見えだ! ラブリー♡                       足跡もラブリー♡

ダックスフント×タヌキみたいなずんぐり風貌でも動きちょう速い。さすがヤブイヌである。やる気みなぎる目もとがワイルド☆


カピバラ:【齧歯目テンジクネズミ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアンデス山脈の川のほとりの草原。

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カピバラのキズナ♂                             しれっと見ないフリされた

キズナ♂は人間嫌いなので(作者限定かも)いつ見てもココに隠れて「いません!」とおっしゃる。ツれない。そんなキズナ♂がすきです。


≪アフリカのサバンナエリア≫

チーター:【食肉目ネコ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はアフリカ・ニジェール共和国・ナミビア共和国・ボツワナ共和国のサバンナ。

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チーターのエジプト♀嬢がけだるい表情♡     ネコやイヌやシカや深海魚が持つタペタム組織はチーターにもあるそうです

ヒトの6~7倍の光の感受性で暗闇でも狩りまくり♪ なので動物園では「フラッシュ禁止」モードが基本です。それにしてもけだるい目もとのエジプト♀嬢(たぶん)かわいなー。

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お肉球と長いかかともラブリー♡


ケープハイラックス:【イワダヌキ目イワダヌキ科】レッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカ中南部の岩場や木々の穴。

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ジョス一家8人によるケープハイラックスまんじゅう☆


『今日の1枚』

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つぶされてなお抜群のかわいさ&忍者なみの身体能力

2017年3月30日 (木)

3月の野毛山動物園

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園では3月中旬~末日までのイベントとして「のげミッションラリー トレジャーハント66」を実施してました(あと2日)。

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入口にガチャガチャ☆                             中身はラリーシート

で、やってみたんだけど……ゴールまでたどりつけず(対象年齢は小学生高学年以上)。
クロスワードは半分くらいすぐ埋められる問題だった。逆に半分くらいわかんなかった。とくに作者、爬虫類館の説明を今までぜんぜん読んでないことが露呈。ただ、答えがわかってもわからない。ヒントにも行ってみたけどやっぱりわからない。うーむ。悩みながらベンチに腰かけたら「そこは立入禁止だ」と注意を受けた。……おれなんか死ねばいいのに。

さて、トレジャーハンティングは断念して作者溺愛のそら♂に会ってそら♂分をチャージしよっと☆
(注意書きに「どうしてもわからないときは、スタッフに声をかけてみてください」とあるので良い子はきいてね☆)


※以下2日分の写真がランダムに登場します


アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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お食事ちゅうのそら♂がラブリー♡                  柵のスキマを通り抜けようと画策するそら♂もラブリー♡

もう巨大化したそら♂がぜんぜん通れないスキマに口と顔をムリヤリ細くしてぎゅうぎゅう突っこんでた……きゃわ~♡ ※しばらくお待ちください


そら♂分のチャージ完了☆

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モミジ♀は不審者(作者)に緊張のおももちだが、きゃわ~♡


葉っぱもすきだが枝もすき♡ (らしい)


インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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警戒ぎみのラージャー♂                           かわいい顔したラージャー♂

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こうして見ると顔がデカい。ドラえもん頭身☆             ライオンのテヘペロ♡(舌も巨大)

こんなに寛いだ雰囲気のラージャー♂だが、このすぐあとお客さんにガラスをコツコツされた途端ブチ切れて後ろ肢で立ち上がりガラスに向かってライオン・パンチ連打!
ラージャー「おまえ、おれのお肉を横取りする気だな! そうはさせん!!」
と言ってるように聴こえた(あくまでもイメージ)。ラージャー♂さんたら、食いしん王子だからなー。
※ライオンのお食事タイムは15:30からだけど、たぶん14時くらいからラージャー♂は「ごはんごはん♪ ごはんごはん♪」モードに入っておられます。襲われないように気をつけてね♡


ちょっと腰が引けてるラージャー♂もラブリー♡


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園生まれ)。

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アサヒ♂2歳は晴れの日も雨の日も安定のお尻ポーズ♪


☆鳥インフルエンザ対策のため非展示だった鳥類が1部展示再開しました☆


ミゾゴイ:【コウノトリ目サギ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は日本と東南アジアの1部で日本における夏鳥、薄暗い林に巣をつくる。
ルリゴシボタンインコ:【オウム目インコ科】準絶滅危惧種、生息地は中央アフリカ東部・大群で行動する・別名「ラブバード」。

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ミゾゴイのミゾタロウ♂さんでしょうか                  ラブバも安定のラブラブっぷり♡


ダチョウ:【ダチョウ目ダチョウ科】野生種はレッドリスト軽度懸念、生息地はアフリカのサバンナや砂漠。60km/h以上で走れるが空は飛べない。

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どしゃ降りのなかムシャムシャ♪ (脚は震えてた)    オース♂&グミ♀の2羽のはずだがグミ♀ちゃんかな


カグー:【ジャノメドリ目カグー科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はニューカレドニアの森林、地面を歩いて昆虫やミミズを食べる。

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冠羽がレースみたいできれいですな♪         どっちがヒメ♀でどっちがマロ♂かは不明(左画と右画は別個体)


フンボルトペンギン:【ペンギン目ペンギン科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はペルーからチリの沿岸部。

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アポロ♂(もうすぐ2歳)がずっとウロウロし鳴く         このあとカズミ♀おばあちゃんといっしょに泳いだ


鳴きまくりなにかを訴えつづけるアポロ♂

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これだろうか

アポロ「お食事タイムのじかん過ぎてるよ! 忘れてない? 新鮮なアジまだ~?」



☆恒例のご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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ミキ♀ちゃん23歳ご高齢により展示場にいないことある告知         このときはいらした!


ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ブラッド♂さん27歳はちょっとあたたかくなって(?)         活発に動き回られてました♪


まとめ:雨の日の動物園は1動物あたりお客さん平均1人以下の低密度

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どんなスタンプがもらえたのかなー

2017年3月15日 (水)

セントパトリックデイ

ティム・バートン監督原案の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(1993年)はハロウィン・タウンのジャック・スケリントン(ジャック・オ・ランタンの骸骨)を主人公としたストップモーションアニメ映画で、作者としては「まっ赤なサンディ・クローズ箱に詰め♪ 90年たったら煮てみよう♪」とゆうぶっそうな歌がおすすめです♡ 昨クリスマスにも歌いながら鑑賞してたところ、見覚えのないマークが出てきた(いままで見落としてた)。


森のなかの大樹にそれぞれ休日のモチーフ型をしたドアが7つあり、ジャック・オ・ランタン扉を開けると「ハロウィン・タウン」へ、クリスマスツリー扉を開けると「クリスマス・タウン」へそれぞれ通じることが「ホリデイ・ワールド」のルールとなってる。ただ3つの扉以外は一瞬映るだけで使われないけど。
①ジャック・オ・ランタンの扉⇒ハロウィン(10月31日)
②クリスマスツリーの扉⇒クリスマス(12月25日)
③イースターエッグの扉⇒イースター(復活祭・春分後満月後の最初の日曜日)
④ハートの扉⇒バレンタインデイ(2月14日)
⑤七面鳥の扉⇒サンクスギビングデイ(感謝祭・11月第4木曜日)
⑥星条旗の扉⇒インデペンデンスデイ(独立記念日・7月4日)
⑦4つ葉のクローバーの扉⇒?

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クローバー型の扉にドアノブとキノコbyうろ覚えイラスト

……クローバーがモチーフの休日なんてあったっけ? で、調べたところ「セントパトリックデイ」のことらしい。だれだ、その聖パトリックさんとは! 聖パトリックはアイルランドの守護聖人で、アイルランドにキリスト教を布教した司教であり西暦461年の3月17日が命日なので祝日になったらしい。そうだったのか。アイルランドにヘビがいないのは聖パトリックさんのおかげらしい。そうだったのか。

作者溺愛のチャールズ・シュルツによる漫画『ピーナッツ』(1950~2000年連載)にもハロウィンやクリスマス、バレンタイン、ベテランズデイ(退役軍人の日)、エイプリルフールは登場するけど「セントパトリックデイ」は登場しなかったとおもう(うろ覚え)。宗教儀式から広がってイベント化したのは比較的最近なのかもしれない。

チャーリー・ブラウンとスヌーピーが主人公

そんでもって神奈川県・横浜元町で「第13回セントパトリックデイ・パレード」があるとのことで行ってきました。

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元町通り                                        石畳てきな細道

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ポスターもイメージカラーのエメラルドグリーン色              んん?

作者、13時からパレードだとおもって来たら14時からだった。まちがい。パレード見てごはん食べて買い物して帰ろうとおもってたんだけどな、どうしよう(ひとり会議)。

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こちらの混雑は聖パトリック・グッズ物販

パレードは基本的にボランティア運営のようです。

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オープニングセレモニー会場はすでに人垣              アイルランドの三色旗は沿道で配布

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作者は三色旗よりビール片手がしあわせ♡

アサヒがバスペールエール(アイリッシュビールと呼んでいいかちょっとわかんないけどイギリス地方の定番ビール)の樽生とウィスキーの屋台を出してた。もちろんのむ。


人垣でダンスがまるで映ってないけど音がとても気持ちよかったので

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奏者側から見るとこんなかんじ

まとめ:「セントパトリックデイ」とは、晴天のもとアイルランド音楽の生演奏を聴きながら、アイリッシュダンスを踊りあるいは眺め、アイリッシュビールやウィスキーを飲んでイイ心地になる春のステキな祝日! とゆうことが判明した。そして来年もあったら時間をちゃんと確認して行きたい。

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春らしいおだやかな天気でした

2017年2月18日 (土)

アミメキリンのソラ♂誕生日

神奈川県・横浜市西区にある野毛山動物園の人気者アミメキリンのソラ♂が2月7日にお誕生日を迎えたのでとくにイベントとかなかったとおもうけど、かってに祝おうと思って行ってきました。

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むりょう

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ソラ♂の誕生日を祝うにあたって、このようなプレゼントをご用意しました(かってに)

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バースデイ・カードに5歳の「5」

いちおうソラ♂の好きな葉っぱの緑色を意識したカラーリングだけど、そういえばキリンの色覚ってどうだったかしら……どっちみち食べられないからいいか。

アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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さっそくグレビーシマウマのモモちゃんことモモタロウ♂にちょっかい出しちゅう☆

グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。

ところで写真が小さくてわかりづらいけど、キリン♂の陰茎ってはじめて見た。お隣のモミジ♀が発情期なんだろうか? それとも寒いとか感情の昂ぶりとか、逆にお腹痛いとか?
作者としてはスクープ(?)だけど生々しいかもと写真は控えめに。でも、そもそも動物園の動物たちはぜんいん裸なんだからぜんぶセクシー写真だとおもうの。R18指定☆

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吊りエサの枝を食べたり                          首を伸ばしたり

すごーく機嫌悪そうだった。ウロウロするんだけどエサ籠にぶつかって、けっこうイイ音したから痛かったんじゃないかとおもいきやそのまま歩き続けたり。そして、ぜんぜん視線を下さらない。うーむ。大人の恋煩い、とゆうよりは思春期?

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しーかたがないのでお手紙書ーいた♪             さっきの手紙のご用事なあに?

ほんとはこっち側いるときに撮影したかったんだけどあきらめて極端な近遠景になった。とにかく5歳のお誕生日おめでとう♡ 健康ならオッケー☆ とゆうキモチ。

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モミジ♀2歳はいつも通り                           この顔もいつも通り

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ソラ♂5歳はちょうご機嫌ナナメ★

また再びソラ♂×作者の険悪な関係性が復活するとなると、本日でお写真は撮り納めかもしれない。おれは好きなんだけどね。

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ところでキリン展示場のフェンスにタイワンリス(野生)        地上3mの枝にタイワンリス(野生)

……なんて気が強いんだ。町田リス園はタイワンリス王(ぜんいん)が君臨する王国だけど、そこらじゅうもタイワンリス王だらけなんじゃ。王とゆうより忍者だけど。
タイワンリス:【ネズミ目リス科】特定外来生物=原則飼育禁止、本来は台湾固有亜種で生息地は森林地帯、日本ではペットとして流通したのち神奈川県や静岡県などで広く定着したとされる。


★鳥インフルエンザ閉鎖エリア情報★

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入口はぜっさん靴底消毒ちゅう☆

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シロトキ× ショウジョウトキ×                         インドクジャク×

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チリーフラミンゴ× ベニイロフラミンゴ×                   ダチョウ×

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コンドル×                                   ニホンツキノワグマ×

ツキノワグマは鳥インフルエンザではなく獣舎工事により休業ちゅう☆

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ミゾゴイ× ルリゴシボタンインコ×                ……いや、見えるね。ルリゴシボタンインコ△

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カグー△ (ガラス戸の向こうにいます)                フンボルトペンギン△ (展示場にはいる)

赤ネットは鳥インフルエンザ対策なんだけど、もともといま繁殖期でおうちのなかにいる時間ながめ。

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おひとり端っこで日向ぼっこしてた(ラブリー♡)         ウトウトするお顔もハードボイルド☆

園内けっこう鳥類おおかったんだな。


☆こんなときはご長寿チェック☆

ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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ミキちゃん♀23歳&メイちゃん♀19歳のご姉妹         27歳のブラッド♂さん

2組ともほぼ動きなし。


☆こんなときは爬虫類館チェック☆

ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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真冬でもあったかい(自動ドアの亀シールがかわい)        おふたりともほぼ動きなし

昨年の2月末&3月に生まれたベイビーズ、相変わらずかわいいけどぜんぜん大きくなってない気が……ひとまわりぐらい? 30年後に大人サイズかー。


☆鳥インフルエンザ影響ないほうのみなさんをチェック☆

インドライオン:【食肉目ネコ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はインド北西部ギルの森林保護区のみ。

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落ち葉に埋もれるラージャー♂                   祝☆9歳の誕生日を迎えたばかり

お客さん「ライオン、いないねー」といわれてた。元気にいません♪


ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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あいかわらず開店休業ちゅうのアサヒ♂(右掌がラブリー♡)       この片足だけの長靴なんだっけ?


チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。
フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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コブヘイ♂さんがお外に!       フサオマキザルがアクロバティック!

工事&冬休みちゅうのチンパンジー舎だけどコブヘイ♂さんが腰かけてのんびりしてた。そしてチンパンジー♂の陰茎をはじめて見た。きょうはパッロス祭りかな。


レッサーパンダ:【食肉目レッサーパンダ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地はミャンマー北部から中国南部の高山の竹林。

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こちらものんびり☆

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梅の香り

2017年1月28日 (土)

バンドTOMOVSKY2017@横浜リザード

すでに2017年3月ビル解体に伴う閉店が発表されてる神奈川県・横浜clubリザードへ、バンドTOMOVSKYとしてはここでのラストLIVE『club Lizard Yokohama 15thアニバーサリー!! いままでありがとう』を観に行ってきました。

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ソールドアウト(当日券ナシ)は初かな

お客層 男女比2:8 年齢層ちびっこ~50代? 平均すると40歳?
外は寒くて風が冷たかった。でもLIVEちゅう満員のフロアに気づいたトモフが「友達いないはずのトモフのお客にもしかして友達ができたのか!」みたいなことを言ってた。トモフのお客さん(作者除く)は友達ができて、トモフスキーLIVEはソールドアウトで、作者も人いきれであったかいなら三方一両得だ。

SEでthe Champs『Tequila』(1958年)を聴いたような、、、でも作者は『レニングラード・カウボーイズGoAmerica』(1989年)の劇中でレニングラード・カウボーイズが演奏してるのしか知らないないから曖昧、the Champsご本人の演奏は超絶シブかった気がするのでどなたか(もしかしてThe Venturesだった?)のカバーか、とりあえずテキーラ飲んだほうがいいのかな、と考えながら裸電球に照らされたケーブル上のホコリの堆積を見つめてた。




ご存知ない方のために説明すると、バンドTOMOVSKYはV&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B大木温之さん【Theピーズ】の5人バンドです。

①フライング・タイム
開演予定時刻ちょうどにコートを羽織ったままトモフが逆さビールケース(作者からは見えない)のうえに登壇。みんなにお知らせがあるとゆう。
トモフ「(中略)20枚分くらいのチケットに18時OPEN/19時STARTってまちがって印刷しちゃったらしくて、その20人が19時に来てもうLIVEはじまってたら、かわいそう! ……これから30分途方に暮れる君らも、かわいそう!」
前売りチケット買ったらもう券面しか見ないよね。
トモフ「さいきんTheピーズも開演時刻トラブルあったらしくて、、、大木兄弟がミスしたみたいに感じるかもしれないけど、リザードさんのミス! 喜んで尻拭い!」
そうゆう事情でフライング・タイムがはじまった。
1番手・V&Gトモフwithかもめ役ハルさん/渡辺真知子『かもめが翔んだ日』(1978年)
2番手・V&GハルさんwithDrトモフ/矢沢永吉『チャイナタウン』(1978年)
3番手・Vはかまださん/『柔道一直線』?
4番手・サードクラスwith大木兄弟/サード・クラス『駒場北四丁目』(2006年)

2番手のときおもったんだけど、いまだかつてハルさんがこんなに丁寧に歌を歌ったことがあっただろうか(あったかもしれない)。なんかすごくいいけど、なんなのかしらー、と聴いてた。ハルさんの歌自体なのか、機材&PAさんなのか、作者の立ち位置&キモチなのか、この中でどの点が影響してるのか。トモフのギター(愛称:ミネちゃん)と相性よかったとか?
そしたら『駒場北四丁目』もよかったのでリザード・マジック☆ じゃなきゃ、おれのキモチ☆

まるで作者が演奏の良し悪しを判断できるヒトみたいだけど、実際まるで気にしてない。おすすめはしないけどLIVEハウスのスピーカー前に立つと身に着けてる服が音波でプルプル揺れる。もうそれだけで楽しいでしょ。自宅に防音室もなければ重いスピーカーも置けないし服が振動するぐらいの音量出したらご近所から損害賠償訴訟おこされるだろうし(ご近所キビシイ)。音楽が鳴ってるだけで楽しい状態に+αで歌がよかったり面白かったりするといいとおもう。

そんなこんなで右肩上がりで盛り上がって、からの~、トイレ・タイム(byトモフ)。

②本編&アンコール
トモフが客席後方にスタンバイ(紛れ込み)しお客さんに肩車してもらいハイタッチしてもらいながらステージまで一直線に運搬してもらい『過渡期』でスタート(いや、ちがうかも)。今年のもらいはじめ。
恒例の、ステージが低くて出演者×客の姿がお互い見えないためトモフ、ハルさん、はかまださんは固定した逆さビールケース上にいるんだけど、いままで照明のセッティングを無視したトモフの挑戦(?)により顔が陰になっちゃうことが多かった気がするんだけどきょうはちがう。ハルさんのお顔がピカーッとピカピカだった。女優ライト☆
そしてトモフがつかまり立ちをする花道(※天井にハリのようなラインはあるけど床はお客さん、つまりステージ外)には簡易的にセットされたらしいライトがゆらゆらしてた。トモフ専用ライト☆
ハル「おれはシロフクロウだ!」みたいな宣言をしてた。
ハル「(ライトに)照らされてなにも見えない、(メンバーと)アイコンタクトもできない」からシロフクロウだとゆう。へー、演奏ちゅうアイコンタクトとかしてたのか。
トモフ「あの、1番かわいいやつ」
ハル「そう、暗くないとネズミが獲れない」
大木兄弟のセンスでは猛禽類で1番かわいいのはシロフクロウなのか、とゆう発見とともにちょっと待て、とおもった。
シロフクロウは夜行性が多いフクロウ界隈ではめずらしく明るい時間帯に活動する種類だ。ハルさん、シロフクロウは明るくてもネズミ狩りできますよ! と、野暮なコトを考えてた。

A B
こちらの方々

どの曲か失念したけどミラーボールも回って今夜の記憶はキラキラだ。

今夜の事件:サード・クラスの乱
トモフからの要請(強要)によりまず大塚嬢が閉店するリザードへのご挨拶をしたのだが、とりとめなく惜別のキモチを述べたのち泣きはじめる(大塚嬢はビールケースには乗ってないので作者からはたまにしか見えない)。
またしばらく進行した後、今度ははかまださんがリザードへのご挨拶をしたのだが
はかまだ「今度からは横浜F.A.D(リザードから徒歩5分くらいおなじ山下町エリアにあるLIVEハウス)で!」みたいなことを先走ったらハル「気が早い!」とクギを刺されてた。
またしばらく進行した後、今度はクメムラ嬢がリザードへのご挨拶をしたのだが
クメムラ「(ワンマンは最後だからドラムの1音1音に)心を込めて……」みたいなちゃんとしたことを言いながらなぜかカワイイ声で笑いはじめた(作者からはスティックしか見えない)。毒キノコでも一服盛られたのだろうか。
ぜんぶまとめると、感情が昂ったときに大塚嬢は泣くタイプ、はかまださんは先走るタイプ、クメムラ嬢は笑うタイプ、なのか? 惜別の表現が三者三様だ。

今夜の漫才:コール&レスポンス
トモフ「飽きてるか~い?」
お客「…………(飽きてないしもっとやってほしい場合はなんてレスポンスしたら?)」←沈黙
ハル「いえーい!」
トモフ「! (飽きてるなら)もう座って弾いていいよ!」
ハル「……か~い? って言われると、いえーい! って答えちゃう。気をつけないと」
完全に漫才だった。このまま100年続けばいいのにな、とおもった。

今夜のトモフの名言:なにかの話の流れでトモフも乱れる
トモフ「(中略)ヤりまくるのは今年までにして、来年は処女と童貞になって新鮮なキモチで会おう!」
むずかしい。まず前半部分からむずかしい。さっそくお肌の露出からはじめるべきだろうか。地味好みが過ぎた作者の人生もついにイケイケ化!?
LIVEって時間帯でいえばイブニング・ドレス着用する頃合いだよね。アフタヌーン・ドレス⇒カクテル・ドレス⇒イブニング・ドレス(日没後の男女の夜会服、和装なら紋付黒留袖・色留袖に相当)って女性は露出度をあげる(胸もととか背中とか)のが正式……LIVEハウスでイブニング・ドレス着てたら入店拒否だな。そういえば昔、彼氏がバンドやってる知人と一緒にLIVE行ったんだけど、知人はそうゆう時にドレスアップするタイプの女性でその彼氏さんと挨拶してたら彼氏「ふつうのカッコウでいいとおもわない?」と愚痴をこぼしてきた。なんでそれを本人じゃなくておれ(初対面)に言うのかな、照れ隠しだとしても、ぺっ! とゆう思い出。ろくでなしのバンドマンの彼氏をお持ちの淑女のみなさん、ドレスアップ不評ですよ!

今夜のハルさんの名言:トモフによる乾杯ハラスメントにて
お客さんからもらったお酒を開けて乾杯したトモフ。その飲みかけの酒を手にしてメンバーひとりずつお客さんへの励ましの言葉を言うように強要(※メンバーはトモフのお酒をこぼさないように手に持つだけ)。
ハル「生きてればいい」
サード・クラスの3人とそもそもトモフがなに言ってたのか忘れてしまった。ほんとに? ほんとなら、励みになるわー。この時点で作者イケイケ化計画は白紙撤回された。

今夜の指令:5月に渋谷でワンマンLIVEとかあるから(未告知)それまで無事でいるように
トモフ「車に轢かれるのとかナシ!」

③ダブルアンコール/『スポンジマン~歌う51歳』
アンコールを終えてもうこれでおしまいだとトモフが言ったら客からブーイング。
トモフ「まだやってない曲あった?」
お客「スポンジマン!」
とゆうわけで横浜リザードのラストTOMOVSKYワンマン有終の美を飾ったのは『スポンジマン』でした。

ほかにも『真夏』かなにかのとき「ハ~↑、ル~↓♪」の客席コーラスを突然やったらひどいダサくてハルさんに不評でトモフ「これからはリハーサルでやったことだけをリハーサル通りに……」ハル「半分ぐらいそうじゃねぇか!」って言われてたから、TOMOVSKYの練習およびリハーサルの上限は50%なんだな、とか。いままでの横浜リザードでのつれづれライブ日記をお酒の注文用紙裏にトモフがメモしてきたものをハルさんが読み上げたり、トモフ「湿度で倒れそうになったらガマンしないで」みたいな話が長すぎて作者の気が遠くなったり、、、とりとめのないことがたくさんありすぎてしあわせだった。

結局さいごまで1度も見えなかったもの:はかまださん

公演まとめ:37、8曲くらい210分
『歌う51歳、横浜の51歳』『過渡期』『最高の錯覚』『ねる日』『こころ動け』『骨』『真夏』『人間』『人生は無限だ』『うしろむきでOK!』『両想い』『さしだせ』『たりる』『いとしのワンダ』『ひとりに戻るんだ』『SKIP』『不在』『巨大なダムのありんこの穴』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『ワルクナイヨワクナイ』『無計画とゆう名の壮大な計画』『スピード』『脳』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『都合のいいジャンプ』『その2つ以外は』『スポンジマン』など?
THE COLLECTORS『太陽はひとりぼっち』(1988年)



そうしてご機嫌になったヒトビトは『君の瞳に恋してる』を歌ったり踊ったりしながらそれぞれの家へ帰って行きましたとさ。めでたしめでたし。

3
ココが丸ごとなくなっちゃうのか

女性飛行家の草分けであるアン・モロー・リンドバーグ(米1906~2001年)は横浜港で見た船と岸のあいだを行き来する「わたしには意味のわからない呼びかけ」について後にこう記した。
「『サヨナラ』を文字どおりに訳すと『そうならなければならないなら』という意味だという、これまで耳にした別れの言葉のうちで、このようにうつくしい言葉をわたしは知らない」

アン・モロー・リンドバーグ『翼よ、北に』

2017年1月23日 (月)

真冬の野毛山動物園

アムールトラのメイメイ♀さんとマントヒヒのロン♂さんにさよならしに出かけた横浜・野毛山動物園ですが、ほかの獣舎も見ました。
アムールトラのメイメイさん&マントヒヒのロンさん死去

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入口に設置された(1月2日~15日で終了)新春イベント「開運?? のげくじ」籤を引いてその動物に会いに行くと今年のアドバイスがゲットできるとゆう運だめし(?)

メイメイ♀さんショックで傷心だったのでまっすぐ帰ろうかとおもったんだけど、入口(同時に出口)で「まだ、のげくじ引いてなかった」と気づいてUターンした。

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結果はアカエリマキキツネザル☆

どう見ても特製(?)の御籤筒が意外に丈夫な手ざわりだったし、御籤棒に手書きなのも好感度高い。


★アカエリマキキツネザル:【霊長目キツネザル科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカのマダガスカル島熱帯雨林。

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ヒーターつき巣箱のなかでぬくぬくするか日向ぼっこ   くじ「仲間の声に耳をかたむけるといいかも」

……仲間がいない場合はどうしたらいいのかしら。……作るところからか、ラッキーアイテム「園内放送」で見つかるかな。

せっかくなので、その他ののげくじもチェック☆

★ヘサキリクガメ:【カメ目リクガメ科】絶滅危惧ⅠA類、生息地はアフリカのマダガスカル島バリー湾周辺のみ。

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ヘサキ・ベイビーズは土中でお休みちゅう           ラッキーアイテム「アイスのふた」

この子亀たちのエサ台はカップアイスのフタだったらしい。言われてみれば内側にラインがあってフタだ。刻みモロヘイヤみたいなエサを乗せれば土が汚れないし軽いし「ジャストサイズ」とも書いてあった。野毛山動物園爬虫類館推薦のフタ☆

★ニホンツキノワグマ:【食肉目クマ科】絶滅危惧Ⅱ類、生息地は日本の本州・四国・九州の森林。

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コマチ♀ちゃんが座り込んで足裏のお肉球が丸見えだ!   作者が移動したら檻のスキマに鼻をのせた

コマチ♀ちゃんの目の前に立ったら「イヤイヤ」のジェスチャーをされたので横に移動したところ、鼻先をのせた。……作者、くさかったんだろうか(クマは嗅覚が敏感)。それとも嗅ぎたい匂いがあったのに作者が立ちふさがったせいで遮断されてしまったんだろうか。どちらにしろ、ごめん。とおもった。

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そんなコマチ♀にぜっさん片思いちゅうのサンペイ♂         くじ「待ち人、ただいま遅刻中?」

これは……、新年から切ないくじだわ。サンペイ♂さん、けっこう長く片思いちゅうじゃなかったっけ? 一途ともいえるけど……、そっか、サンペイ♂の恋テク(?)次第ではこのくじがのちに大吉となる可能性もあるのか、がんばって☆

★ミナミコアリクイ:【有毛目オオアリクイ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森林や草原地帯(アサヒは東京・上野動物園出身&池袋サンシャイン水族館より来園)。

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どっちが頭かもパッと見ではびみょう                  くじ「果報は寝て待て」

「おやつタイム」以外で起きてるの見たことないもんな(ミナミコアリクイは薄明薄暮性)。開園前や閉園後のヒトの見てないところでしっかり立ちあがってるんじゃないかな。

★アミメキリン:【鯨偶蹄目キリン科】レッドリスト軽度懸念、生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ中東部。

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ちょうどニューフェイス・モミジ♀×ソラ♂一緒にお食事ちゅう  くじ「新たな出会いの予感。優しそうでも簡単についていかない様に。」

こっちは現段階では大吉に相当するんじゃないかしら。だって、もう出会ってるもんね♪ 両親(マリン♀&テビチ♂)が急死してからひとり暮らし歴3年近くにして美人の嫁(※候補)がいらっしゃったソラ♂。いま幸せでなくていつ幸せになるんだ! (※ソラ♂はずっと幸せだったかもしれない。それは本人に訊いてみないと)

ちなみに正しい表記はひらがな「アミメキリンのそら♂」。フンボルトペンギンにカタカナ「ソラ♂」がいるため作者のは誤表記。もう修正しないけど。ペンちゃんたちは今ぜっさん繁殖期☆

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首を伸ばして作者を間近でチェックするも2秒で飽きる         その後吊るしエサを食べてて枝が顔に刺さる

ソラ♂はかなり身長が伸びてるのでフェンスとバーの間に首を入れるにしてもかなり手前の位置から折り曲げてその角度のまま平行移動してやってきた。クレーン? そして2秒で作者に飽きるとバックしてった。ど器用?
その後、吊るされた枝葉に舌を伸ばして食事を再開したんだけど、揺れる枝が目元に刺さって痛そうにしてた。
ソラ♂、だいじょぶなのか? 不器用? かわいなー(いまさら宣言するまでもないけどメロメロである)。

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ソラ♂のテヘペロ☆ (舌は30cmくらいあるらしい)          前脚をフェンス土台に乗せがち

ソラ♂が両前脚をのせたもんだからズルッと滑って一瞬バランスを崩した。!!! 一瞬だったけど、作者のほうが死ぬかとおもった。転ぶのだけはやめて! 頭部は4~5mの高さにあるわけなので転倒=死リスク大。のせるのは片脚までにしてもらいたい。テビチ♂父さんの死因は転倒によるものだったらしい(キリンは横になると息ができないそうです)。なにしてもいいけど転倒しちゃダメなのだ。そこに死神がいるならおれの残りの人生をぜんぶあげるからソラ♂にはあと20~30年モミジ♀のそばにいてもらえるよう交渉したい、と本気でおもった。

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チビッ子「赤ちゃんキリンだ!」と言われてた              モミジ♀2歳・埼玉県出身

これだけ身長差があるとお子さんに見えるね(ソラ♂は手前の大展示場、モミジ♀は奥の中展示場にいる)。モミジ♀も成長期だからまだ大きくなるとおもわれる。飼育下で5m超えることは稀らしいんだけど、ソラ♂はまた伸びてないか?

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草は口いっぱいに頬張るタイプ                  枝葉(樹皮?)を食べる顔がかわい☆

モミジ♀ばかり見てたらソラ♂がカットインした。

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ソラ「うちの可愛いモミちゃんになにちょっかい出してんの!」と言ってるかもしれない(※あくまでも作者のイメージです)

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ソラ「モミちゃんに触っていいのはぼくだけなんだからね☆ いいだろ~」と自慢してるように見える(※あくまでも作者のイメージです)

ソラ♂、うらやましー。多少ぎこちない仕草でのスキンシップに見えたけど、ソラ♂は嬉しそうとゆうか楽しそうだったし、モミ♀ちゃんもまんざらではなさそうとゆうかホッとしてるように見えた。
※不審者(作者)の存在がプレッシャーになってたんなら謝りたい

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ソラ♂は男前になったなー                       2013年・1歳半ごろのソラ♂

カラダが小さいのもそうだけどまだ額のこぶ(角?)がペッタンコだし目元のシワがない。そしてなによりアヤシイ来園者(作者)を見つけると走って逃げてた(その後、作者はキリンに興味ないフリをした)。でっかく大きくなって嫌いなモノ(ヒト)も克服してえらいな☆

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あれ、モミジ♀が当時のソラ♂とおなじ表情を……!     うしろに写ってるのは心霊シマウマではなくモモタロウ♂です

嫌われてる!? また2年くらいキリンに興味ないフリをする必要が……!
ところでグレビーシマウマのモモタロウ♂は、モミジ♀が寝室に入ったあと扉(金属製)を「ドゴーン! ドゴーン!」と蹴り、「ぶおおおお!」と声量たっぷりにいなないてから飼育員さんに扉を開けてもらい堂々と登場した。
モモ「時間すぎてるぞ! なにをモタモタしてるんだ! 日本の鉄道は定時運行じゃないのか!」
と言ってるように見えた(※あくまでも作者のイメージです)。モモ♂ちゃんは負けず嫌いで時間にキビシイ兄ぃである。さっそくソラ♂にちょっかい出されても怒らないとことかかっこいい。

★グレビーシマウマ:【奇蹄目ウマ科】絶滅危惧ⅠB類、生息地は東アフリカのエチオピアやケニアのサバンナや半砂漠地帯。


時間を忘れてキリンに夢中になりすぎた結果、寒波にお腹をやられる。このへんで恒例のご長寿チェックだけして撤退したい。


★ホンシュウジカのミキ♀ちゃん23歳&メイ♀ちゃん19歳
ホンシュウジカ:【鯨偶蹄目シカ科】レッドリスト軽度懸念、生息地は日本の本州森林。

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安定の平常心でおちつくご長寿姉妹☆

★ヨザルのブラッド♂さん27歳
ヨザル:【霊長目ヨザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は中南米の森・夜行性。

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天井に引っかかった毛玉のようにぜんぜん動かないブラッド♂さん……心配してたらチラッとこっち見た☆

★チンパンジーのピーコ♀さん51歳(推定)
チンパンジー:【霊長目ヒト科】絶滅危惧ⅠB類、生息地はアフリカ中西部の森・別名「森の隣人」 。

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チンパンジー舎はぜっさん工事ちゅう&冬季休止ちゅう☆ 春に会えるとおもう。


≪今日の1枚≫

★フサオマキザル:【霊長目オマキザル科】レッドリスト軽度懸念、生息地は南米の森林。

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フサオマキザルの手相がばっちり(運命線&財運線くっきり)      フサオマキザルのテヘペロ☆

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