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2020年3月 5日 (木)

原則HDDデータは消去できない

マシン更新したので、旧タイプを処分した。

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PCの裏蓋ネジをドライバーで外す

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パッカン☆ とゆう音はしないけどHDDを取り出す

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HDDの外せるパーツをすべて外す

※有害物質飛散の可能性があるためHDD破壊活動はメーカー・リサイクル業者ともに非推奨

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硬い面はトルクスネジなのでトルクスドライバーじゃないと開封できない

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しかし時間もないのでニッパーで剝く

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なかのプラッタを砕く

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切断面で作業者のかたがケガしないように紙で包み、飛散防止にビニル袋へ投入

※これが適切かどうかは不明

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段ボールに梱包(緩衝材は不要)

メーカー回収3300円を却下して、無料リサイクル業者に依頼した。
リネットジャパン
サイト上で申し込み後に無料で使えるデータ消去ソフトを提供してる(データ消去は1台あたり5~6時間目安)。
作者は利用しなかったが「おまかせ安全データ消去サービス(消去証明書発行)」とゆうのもある。有償1台3000円。
神奈川県のHDD転売流失事件後、作業エリアのセキュリティゲート写真等が掲載された。
①Webサイト会員登録
②回収日時・箱数申し込み
③集荷の佐川急便さんに梱包したPCを引き渡し
④2日後「回収品到着のご連絡」メールが届く
⑤11日後「処理完了のお知らせ」メールが届く
詳細は不明だが剥いたHDDでも処理してくれるようだ。時間に正確でカンタンでよかった。

まとめ:機密情報なんて1KBも入ってないPCでもデータ消去ソフト&プラッタ破壊ぐらいする
原則HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)のデータは消去できない。ファイル削除はアクセス情報の削除であり、初期化はリカバリーであってべつに内データが雲散霧消してくれるわけではない。「消去ソフト」はゼロ書き込み/ランダム書き込み/米国国防総省方式などあるけど、いずれもデータに上書きすることで読み取り不可能にするもの(おれの認識がまちがってなければ)。1度印刷された宛先や書かれた伝票の文字をインクだけ雲散霧消させて元の白紙に戻せないのと一緒で、それを読み取れなくすることで白紙と同様の状態にする。消去ソフトは役割としてはケシポンだとおもう。

〈個人情報保護スタンプ:ローラーケシポン〉
消去=上書きは時間を食う。1台分あたり軽く5~6時間、とくに容量の大きなHDDだと10TBで3回上書きに5日かかる計算らしい。その上でHDDもSSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)も最終的にはバキバキに破壊したいところ。

まとめ2:だから「桜を見る会」はふつうのヒトたちを怒らせた(いまも怒ったまま)。
プリントアウトした紙をシュレッダーにかけようが、ファイルをごみ箱から完全削除しようが復元できる(上書きしちゃうと厳しい)。通常業務の範囲内だ。復元ポイント/ファイル履歴のバックアップ/データリカバリーソフト、どれも使えないの? 理由が「シンクライアント方式だから」だとゆう。シンクライアント方式:端末に情報を保持しないスタイル。セキュリティ対策はいいけど集約による障害リスク&高コストとトレードオフ。……高コストの割に作業効率鬼悪い方式で内閣府は運営されてるらしい(規模によっては割安か)。ほんとに? だって操作ミスのたびに0からやり直し? 作業が終わるたびに記録媒体(あるいは機密情報だけ)を耐火金庫に保管するスタイルのが、ネットワークから遮断されて低コストで災害時にも有効だしカンタンだとおもうけど。
昨年12月、招待者名簿データを破棄した後もバックアップデータが最大で8週間残ってたと公表したが、菅官房長官「バックアップデータは(開示対象の)行政文書ではない」って、あのヒト、豆腐のカドで頭でも打ったのかしら、とおもった。
2007年消えた年金記録問題
2016年南スーダンPKO日報問題
2016年森友学園国有地売却問題(事件)
2017年加計学園国家戦略特区選定便宜疑惑
2019年桜を見る会招待者名簿廃棄問題
支持or不支持問わず「記録をかってに捨てるな」「ましてや隠蔽改竄するな」「いい加減にしねえとぶっころすぞ」って怒られてきたのに(たぶん)、ずーっと廃棄隠蔽改竄しつづけてる。これはあれだ、三流のヒトの行動様式だ。
なにも言われなくてもやるのが、一流。
1回言われてからやるのが、二流。
100万回言われてもやらないのが、三流。
三流のヒトが1日のうちで5分間だけ三流とゆうことはない。毎秒毎分、24時間365日ずっと三流である、しぬまでずっと。
そして名言は生まれた。
#募っているが募集はしていない #安倍晋三総理大臣
#口頭決裁も正式な決裁  #森まさこ法務大臣
自称・晋三ファンのヒトたちが「たかが5000万円に野党はいつまでも…」って悪口ゆってたけど、国家予算100兆円超だからナシだとおもう。史上最期の「桜を見る会」費用は5519万円(予算は1766万円・一般共通経費を流用して超過分を賄う「超過支出禁止の原則」を無視した額面内容)だった。たかが5519万円分の使途も満足に説明できないのに100兆円超って、分不相応だ。わざと三流のヒトに投票して新宿御苑にお呼ばれするのが楽しいのだろうか。これ「下関長門スタイル」って呼んで軽蔑していいかしら。2017年山口4区の投票率57.59%:104,825票で衆院議員をやってるわけだけど、首都圏で言えば相模原市長の132,186票を下回る。「たかが10万票で与党はいつまでも…」ってだれか言ってやれよ(おれは言わない)。
「書面はすぐ出せますよ、桜を見る会のマネしてシュレッダーにかけたりなんてしませんから☆」
「記録は○年保管されます、内閣府みたいに即削除することはありません☆」
「ちゃんと会議録は残しますよ、政権じゃあるまいし☆」
じっさいに市井で交わされた会話は、なんでもないなかに笑顔で混入された怒気がこわい。ちょう怒ってるとおもうし、よくここまで怒らせたな、とおもう。

2020年SARS-CoV-2によるCOVID-19なんて発生しなかった

ヒトが嘘を吐かれて憤るのは、嘘そのものとゆうより「この程度の嘘でちょろまかせる☆」と安く値踏みされたことのほう。

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