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2021年7月31日 (土)

ずっと見続けられる動物チャンネル5選

どうしてずっと1964年秋の映像を流してるのだろう? ああ、そうか。日本じゅうのテレビと新聞とWEBニュースが壊れてしまったらしい。台風報道(気象情報)放映しないってふつうに困るんだけど、テロリストによる本社占拠ですかね。2021年夏の現実世界を映すようになるまで、おれは動物チャンネルを見ていよう。テレビも新聞ももう2度と直らないかもしれないけど。


№1チャンネル『Chunk The Groundhog』
自宅の家庭菜園を荒らした犯人を見つけようとカメラをしかけてみたら……、カメラ目線で野菜を堂々ボリボリするグラウンドホッグの姿に恋に落ちた! (菜園主が)「チャンク」と名付けて菜園の野菜を食べ放題にし、カメラを増設、マグカップやTシャツを制作、ほかにもオポッサムやテリムクドリモドキや灰色リスや野ウサギ野良スカンク野良アライグマ鹿オオタカ(たぶん若鳥)などチャンクランド(チャンクが領主に)はにぎやか。冬眠し繁殖しBABYが生まれ順番に名前を付けてるから庭師ジェフ(菜園主)は見分けつくのかと思いきや、とくにわかってない……、とゆうユルさがいい。ASMR動画としても人参・りんご・ブロッコリー・とうもろこし・チンゲン菜と多彩な録音を楽しめる。一抹の不安は野生のグラウンドホッグの寿命5年ぐらいじゃないかな、とゆうこと。

おすすめの1本「Chunk's Greatest Broccoli Moments Of Season 1」2020年1月16日


№2チャンネル『Bordercollie Lillie』
ボーダーコリーのリーリエさんを溺愛する動画。リーリエ・ママさん(主さん)が「じょうず」とずっと褒めちぎってるし、字幕に「賢い」「かわいい」などの誉め言葉が頻繁に表示される。溺愛! 音楽・効果音・イラスト・編集のセンスがいいので疲れてるときもずっと見てられる。詳細に時間・頻度・お値段等を説明されてるので飼育動画としても参考値高いのではないかと感じる(非わんこオーナーのおれは「わー、体力いるなー」と憧憬のまなざしで見てる)。

おすすめの1本「パパとのお散歩練習始めました!」2019年11月15日


№3チャンネル『アニマルプラネット』
猫派だとゆう向きには猫ヘルパー・ジャクソンの『MY CAT FROM HELL』シリーズがおすすめ。すごい……初対面のにゃんずとこんなに打ち解けられるなんて……! 邦訳だと「猫のしつけに関するお悩み解決」となってるけど、別にしつけてない。どっちかとゆうと飼い主さんたち(人間のほう)のカウンセリングがメインで、にゃんずとうまく同居していけるように宿題を出す。相談者ががんばって問題解決しないと猫を手放す(保健所で殺処分)とゆう最悪の事態になる可能性も十二分にあるため、最後まで目が離せないリアリティ番組となっております。

おすすめの1本「攻撃的なネコを幸せにする方法 | 猫ヘルパーS1 | Ep.3 DUFF」2020年4月7日


『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』2018年


№4チャンネル『BBC Earth』
たぶん世界一有名な英BBCの自然番組。とにかく音声がいい。おすすめの1本にはテングザルが登場するんだけど、どうやって録音するとこんなに葉っぱを食べる音まで聞こえるのか(効果音じゃないよね?)。横浜ズーラシアの展示場でテングザルをしつこく観察しても、なかなか音までは聞こえない(距離・数mなのに)。

おすすめの1本「Nature's Oddest Looking Animals | Top 5 | BBC Earth」2020年8月2日


№5チャンネル『Monterey Bay Aquarium』
専門家たちから“世界一の水族館”と評価される米カリフォルニア州のモントレーベイ水族館ではミナミラッコ展示室を常時LIVE配信してる。おれ、寝てるラッコはじめて見た! 野生のラッコは波に流されないように昆布を体に巻きつけて寝る、と聞いてたけどプールの擬昆布を巻くことなく陸地で寝てた。川の字になったり、三点リーダになったり。時々水面をプカプカしたり側方にクルクルしたり、一緒に遊びたいのか寝てる仲間をじっと観察したり……かわいいにもほどがある。飼育されてるのは訳あって野生復帰できない保護個体メスラッコのみなさん。座礁した子ラッコの代理母としても活躍してるもよう。ふだんは音声OFFだけどお食事タイムはONになる。音楽が流れてほしい向きにはヒーリングミュージック付きのクラゲLIVE配信がおすすめ(閉館後も配信しっぱなしなのはたぶんラッコだけ)。

おすすめの1本「Live Sea Otter Cam」随時


まとめ:「今日、ここでは、春まで生きのびることが目的だ。ほかのことは今のところ考えない。」
日本政府と霞が関と都庁によって都民は1年半にわたりずっと拷問されてる。そこに組織委員会と参加アスリートとNBCと大手メディアとスポンサー企業も加担した。精神負荷の側面から最悪なのは「おまえたちが悪い!」と怒鳴られ罵られ口を塞がれ、話を聞いてもらえないことだ。開会式の夜が1番荒れてるように見えた。なにしろ花火を打ち上げて「しね」と言われたのだ、笑いながら。
強制収容所から生還するためには、「投げやり」とゆう病にかかるのを避けなければいけない。おれは勤勉に暮らしてる首都圏民になんとか生きのびてほしい。まずは秋まで。あとは考えなくていいので。


竹山博英訳プリーモ・レーヴィ『これが人間か』原著1947年

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