2020年12月29日 (火)

大木兄弟55th生誕祭!配信

12月14日にTOMOVSKYとピーズのはるさんがぶじ55歳を迎えられた。おめでとうございました。ありがとうございました。
今年のお誕生日LIVE@恵比寿LIQUIDROOMは生配信アリとのことで「ラッキー☆」と視聴券を購入した。

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e+のチケット詳細画面「ライブ配信時間240分予定」に慄く

4時間? え、割り算まちがっ……あ、開場ちゅうも含めてのお時間かな。

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生後55年を経てなおソーキュート♡な双子をみる支度を整えた

〈生配信〉
当日の配信はすでに『歌う55歳』を演奏してる途中からはじまった。ご兄弟十八番の定時運行どころか巻き進行だったのかしら。
開場ちゅうと転換ちゅうにみなさんからの「おめでとう動画」が流れ、帯域幅不足なのかスペック不足なのか音声不良や映像不調もぶじOFFICEQUE担当さまにチューニングしていただき、画面のこちら側で盛り上がる。身体負荷面ではこのうえなくラク。それにしてもチャットの独特の丁寧さに、ご兄弟がキャリア約35年のベテランならお客さんもキャリア約35年のお客さんなのか。誤字脱字がぜんぜんない。わーい、とか気軽に書きこめない。いや、べつに気にされなかったとおもうけど。チャットでは「アンコール」がつづいていたものの、約142分でぶじ配信終了。

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翌15日付けでe+カスタマーからメールが届いた

Google障害発生⇒アーカイブ動画生成失敗★ とゆう因果関係があるのか。新しい知識をおぼえた( ..)φメモメモ つまりナシの可能性。
つづく18日付け「データ復旧は困難」「当日の記録データを新たに編集し直し」メールが届く。
え、それってDVDのこと? 視聴できるならうれしいけど固定カメラ映像だろうか。
そして25日付け「新アーカイブ版完成」「31日23:59まで」メールが届く。
えらい。LIVE音源さえ聴こえれば~、わくわく♪ と視聴したところ特典映像まで付いてた。
だめじゃん(喜んでおります)。
収支は合ってるんだろうか、来年も配信してくれるだろうか…………、アーカイブ配信チケットは改めて発売により配信期間12月30日~1月5日となって、いまからでもe+にてご購入可能です。
※ネタバレの可能性があります


〈新アーカイブ版〉
プロローグ特典+7分42秒
12月24日生誕から55歳と10日経たA.Gt.はる&Tamb.トモフ『きよしこの夜』、冒頭挨拶in弁当一揆控室

本編141分26秒
①TOMOVSKY(V&Gトモフ、B&Choはる、Dr&Choクメムラヒトミ、Key勇者ささき)
『歌う55歳1日目の55歳』『ほめてよ』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『世界は終わってなかった』秋の新作『WEGO』『こころ動け』『映画の中』『我に返るスキマを埋めろ』『ドライブレコーダー』『立派な浮遊霊』『作戦会議』『無計画とゆう名の壮大な計画』『スポンジマン』『脳』『歌う55歳』
②ピーズ(V&Gはる、Bみったん、Dr茂木左)
『さらばボディ』『ブラボー』『フォーリン』『脱線』『充電音頭』『実験4号Xmasバージョン』『温霧島』『サイナラ』『映画』『まったくたのしいぜGOGO55バージョン』『パーリ』『プリリヤン』『生きのばし』
今夜のはるさんの名言「バンドやってる限りはステージの上では19歳でやってますから」
③ぜんいん『Yeah』
冷えたケーキ×2投入、ぜんぶ抜いてただのローソクを吹き消すご兄弟(はるさん器用)。大木兄弟によるエア二重跳びにて終演。
今夜のトモフの名言「わすれろー」

エピローグ特典+12分6秒
トモフ手作り5カ5ーラ・パーカを説明、Xmasコンサート『カラーゲ』サンタ登場『グライダー』『蛍の光』『歌う55歳クリスマスの55歳』ペアルック〆にて配信おわり。

12月24日のご兄弟の名言:
トモフ「はるは体が弱いからまずおれがちゃんと……」
はる「もうだいじょうぶだよ、おれ治った」
トモフ「これならヘーキだ!」

まとめ:ソーキュート♡ご兄弟もキャリア約35年のお客さんたちも無事息災でありますように



2020年11月30日 (月)

うつけ坂49初陣オンラインLIVE

戦国炒飯TVの無観客生配信LIVE『うつけ坂49初陣』がとても楽しかったので、説明して記憶を定着させたい。
⇒なんとなく歴史が学べる映像戦国炒飯TV


〈今回の生配信LIVE鑑賞方法〉
事前にデバイスの推奨環境を確認して視聴権を購入し、ぴあライブストリームの動画視聴URLを引き取っておく。

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こんな画面が表示されるのであらかじめブックマークしておく

……うっかり忘れてしまいそうだから、日付時刻入りチケット風イラスト画像(各自かってにスクショorプリントアウト)みたいな特典を配布してくれないだろうか、とおもった。結局ぜんぜん忘れなかったけど。

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歌って踊るイケメンたちに集中する支度を整えた(おもに電源)

開場時刻が1時間前なのはアクセス集中による負荷を分散するためかと思ってた。はやめにアクセス&ページ更新したところ、うつけ坂49『黒い小姓』がエンドレスで流れ、フェス仕様兼続くんに振り付けポーズの信長P&蘭丸君のイラストが表示される。かわいいな。すでにチャット機能は使えるので「まだはじまらないならお風呂に」「それはさすがに」「うどんを食べてる」「いつリロードしようか迷う」「表示されない」「画質を変えると表示される」等、お客さんどうしのやりとりが発生しつづける。デバイスは自力で調整しないとどうもならないので、情報提供たすかる。ただそうゆう実務よりも、SEが流れる開場時間ちゅうLIVE会場のザワザワっぽくてとても楽しかった。きもち☆ せっかくおうちなので食べ物と飲み物も用意したがそうゆうスキはなかった。

わくわく♪

念のため、うつけ坂49をご存じないかたのために説明すると(おれもよく呑み込めてないけど)、織田信長の小姓たちで構成された23名+アンダー3名の男性アイドルグループ。デビューシングルは『黒い小姓』。毎週、信長Pの独断により選抜発表があり序列が変更する。1列目5名は「天下ファイブ」と呼ばれ、なかでもセンターには特権がある。「めちゃくちゃ気が利く」と話題らしいが、本当の魅力はメンバーどうしギスギスしてるところ。蘭丸の靴が隠されて、犯人の拾阿弥ではなく殴った犬千代のほうが卒業させられる事件があった。「蘭丸バカ」LINEグループには蘭丸いがい全員が参加してる。全メンバーが信長Pと恋人……コンテンツ内の設定ぜんぶを説明するの気まずい。ネタバレの可能性があります。
初陣の選抜メンバーはセンター森蘭丸、犬千代こと前田利家、茶坊主・拾阿弥、種田亀(おいだかめ)、金森義入(かなもりよしいり)の5人編成となっております。

〈本編約70分〉
・5分押しでスタート
配信だし定時運行するのかな、と思いきや意外としない。チケット約款だろうか。
①『黒い小姓』(以下、戦国鍋TV全曲アコースティックver.奥村愛子Cho)
静止画かな、とゆう謎ポーズではじまる。ミュージックトゥナイトとはちがう舞台メイク(濃いめ)におや、とおもうが5人ともかわい☆ とすぐ馴染んだ。奥村愛子リミックスメドレーの音源を5人で歌うのだと判明。
②『シズガタケの七本槍』
亀ちゃんは細くて長い指、ぎにゅうは白魚のような指をしてるので急遽参戦の2人は「指先がキレイな小姓」選抜by信長Pだったのかな、と勝手におもう。それにしても手相が気になってパフォーマンスに集中できない。は、いま闇が深い相が見……! みたいに素面に戻る。高解像度レンズ越しでホモ・サピエンスを観察すべきじゃない。いえ、高解像イケメンでかわいいし歌いいんだけども。
③『GO!天正遣欧少年使節』
ラップは蘭丸が担当。天下ファイブのうちキャプテンと菊千代がいないんだけど、結果的に衣装のバリエーションが揃ってよかったかもとおもう。亀ちゃんとぎにゅうはスタンダード型の制服、犬千代と拾阿弥はチェック柄シャツ腰巻プラス、蘭丸だけ青インナーシャツってゆう格式グラデーション。朝廷儀礼の再興に尽力した信長(本人の方)らしい、と勝手に納得した。
・MC髙橋さんが登場。メンバー自己紹介&美術のニイルセンさん紹介および白板ライブペイント続行。スタッフさん(監督?)が1番大声で笑ってて東京MX『5時に夢中!』スタイルだな、とゆう感想と、そういえばニコニコしてても噴き出しはしない髙橋さんえらいんじゃないか、とゆうことにはじめて気づく。
④『討ちたいんだ』
⑤『ベー・アンベシャス』
⑥『Endless錦』
犬千代による東がわからない合いの手がねじこまれる。
・質問コーナーにて拾阿弥の美声が披露される。ニイルセンさんは万事順調。似顔絵の細かい部分は指と綿棒を使われてるもよう。
⑦『AZAISM』
やっぱりピアノパートいいよな、と再確認する。
⑧『たぶん利休七哲』
⑨『シマバラン伝説』
曲ちゅう犬千代のバク転が披露される。
・信長P降臨
⑩『敦盛2011&2013』
敦盛よかったなー。チャット上に「身長差萌え」と書きこまれてるのを見て、そうか、身長差萌えとゆうのか。新しい専門用語をおぼえた。
⑪『黒い小姓4人ver.』
信長Pの熱演にびっくりする。やっぱりダンス踊ってるときの蘭丸、表情筋がうれしそうだよな、ダンス好きなんだろうなと感じる。しかしこれも芝居?……、だとしたら腹黒くてサイコーだが。
黒胡椒ダンスはA歌詞に沿った展開が速い、B歌詞に沿った妙な動きをインストールするのに時間がかかる、C腕がだるくなる、Dおおまかな動きを160秒間追えるようになるまで210分かかった(ふだんペンより重いものを持たない人間の場合)、しかも息あがるとゆうけっこう難儀な代物なんだけど、これ踊りながら歌って涼しい顔してるなんてすごいイケメンだった。
難点は群舞を引きで眺めたいタイプなのだけど映像は顔アップ多め……かっこいいけど「いま、引いてくんないかなー」とゆうわがまま。
・衣装チェンジに蘭丸&信長Pが退席、因縁の拾阿弥&犬千代と髙橋さんによる物販のお知らせ
⑫新曲『王魔王Tonight』
蘭丸が前髪分け&束ね髪、スポーティーな白スニスタイルに単衣の着物をコートのように羽織って登場。当然のごとく一緒に信長Pが歌い踊り、あれ、こうゆうのソロデビューゆうかな。まあ一蓮托生だったしいいか。拾阿弥&犬千代も踊り加わる。配信時には「トップスは揚羽蝶の家紋ね♪」とおれは思いこんでたんだけど、アーカイブでもう1度みたらぜんぜんちがった。うん。
じっさい冒頭の「湯治で飛騨に行こうって計画覚えてる?」で感慨無量だった。信長(本人の方)いくらなんでもタスク多すぎて光秀の気持ち完全に忘れて、信忠(奇妙丸)とともに京都滞在しちゃったんじゃないか問題である。日の出時刻の午前4時半に桔梗紋の旗指物みて(みてない)信長「あー、光秀の気持ち(謀反おこす可能性)忘れてたわー、失敗したな(是非に及ばず)」みたいなやりとりはなかったと思うけど、本能寺ケアレスミス説推し。信長Pを仕事人間として解釈した歌詞も2人の歌もイチャイチャもよかった。
・2021年2月23日横浜パシフィコで戦国炒飯LIVE決定発表
髙橋さんはお客さんに入って頂いて、的なことをおっしゃっていたがどうも無観客オンラインのようだ。それとも観客&配信とゆうことだろうか。5000人入るパシフィコで無観客、、、東京都も神奈川県も年越しさえ危ういしな。やりたかったな、5000人で「王~魔王、第六天魔王♪」あー、そもそもおれも2月まで生きてない可能性じゅうぶんあるある。
・ニイルセンさんによる全員集合似顔絵完成☆
・信長Pとメンバー5人によるご挨拶

〈アフタートーク約20分〉
ファンクラブ会員限定アフタートークが予定されてたけど、作者は非FC会員なので視聴終了☆ どんなお話をされたのかな。


まとめ:信長Pと命日がおそろい
小姓の最重要任務って夜勤じゃないかとおもう(犬千代が言うところの恋人的役割ではなく)。就寝中の主君の近く(同室ではなく隣室?)で寝ずの番である。朝になって起きるまで、もしくは起こすまで(馬廻りとかも起きてたと思うけど)。人間なので小姓が寝込みを襲う可能性もある、報酬とか脅迫とかスパイとか。あとふつうに寝落ちしちゃうとか。だから小姓がじぶんに心酔してくれてると安眠できたんじゃないかと思う。そして1570年宇佐山城で討ち死にした森可成の三男だ。蘭丸が信長に心酔⇒安眠できる⇒翌日のパフォーマンス性アップ⇒蘭丸は三宝☆ みたいな。スウィート風味を一切排しても信長にとって宝だったと思う。そして「天下ファイブ」内で信長とともに没したのは蘭丸だけである。
拾阿弥=1559年犬千代による笄斬りで信長の面前にて死去
森蘭丸=1582年本能寺御殿内で死去
種田亀=1582年本能寺御殿内で死去
金森義入=1582年信忠(奇妙丸)に近侍してたはずなので本能寺御殿もしくは二条新御所で死去
堀秀政(菊千代)=1590年小田原征伐中に病没
長谷川秀一=1594年朝鮮出兵中に病没
前田利家(犬千代)=1599年秀吉の死から8ヶ月後に病没、胆嚢癌の可能性
信長Pの人材育成力たかい☆ 後世名前と記録が残ってる(功績がある)小姓がメンバー選抜された結果、命日がいっしょなの蘭丸だけってことに。亀ちゃんやぎにゅう、蘭丸弟の坊丸・力丸はいっしょ。えい夫人(蘭丸ママ)が前立「南無阿弥陀仏」型の阿古陀形兜を蘭丸に贈ったとゆうのも胸が痛む早世のみなさん。
これら438年前の死者に扮したイケメンたちが歌って舞う芸能……能だよね。ダジャレ多めの能☆ 死者の口を借りて語る兼続くんパペットは人形浄瑠璃だよね。ダジャレ多めの文楽☆ 供養で奉納で鎮魂だとおもって演じてくださっ……てはないか。


反省:中世の死者のハナシばかりしてしまったので現世情報を復習暗記したい
森蘭丸役・大伴旅人役:木津つばささん1998年広島生まれ
犬千代こと前田利家役・豊臣秀長役:滝澤諒さん1998年神奈川生まれ
拾阿弥役・浦上宗景役:深澤大河さん1994年静岡生まれ
種田亀役・千利休役:露口祐斗さん1999年神奈川生まれ
金森義入役・今川氏真役:吉田大輝さん1994年神奈川生まれ
織田信長役:加藤将さん1992年兵庫生まれ
MC髙橋優実さん1993年生まれ
美術ニイルセンさん1971年東京生まれ

天下静謐、末永くご活躍されますように☆

2018年7月17日 (火)

ひとりTOMOVSKY七夕ディナーショー'18

ひとりTOMOVSKYの『七夕ディナーショー'18』を聴きに、東京・南青山MANDALAへ行ってきました。いろいろとんでもないことになってました。

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レインブーツ履いてこうかとおもってたのに、外苑前は晴れ間(高湿度)

とんでもポイント①トモフはとんでもない晴れ男

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七夕ネコかわい♡

TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんVo&G&Dr&Ky、ご自身で作った曲をひとりで歌ってギター弾いて右足バスドラムでリズム刻んで鍵盤弾いておしゃべりしまくります。よく考えたらいつもとんでもない方だとおもう。

お客層 男女比1:20? 年齢層おとな?
トモフ登場前にディナーをむっしゃりいただき、短冊にお願いごとを書いて準備万端☆ SEは“B-50”ことトモフ今年の目標である「1LIVE1新曲」で披露した上半期ライブ音源まとめ(トモフ製作)。なにで録音したものか知らないけど、お客さんの声がちょう入ってる。<3月16日下北沢440>のレスポンスなんて漫才だ。
トモフ「無意味に燃えてるぜ! イエイ!」(等いろいろ)
お客さんたちレスポンス「無意味に燃えてるぜ、いえい」(あきらかに困りながら)
トモフ「……あんたたちねぇ! いい加減にしないと!」
サディスティック・ボケと極甘ツッコミ? 呼吸ぴったりだ。
作者が実際の現場にいた<4月2日タワレコ新宿>もぜんぜんちがった。現場にいるとトモフの声しか聴こえない、ほとんど。まわりのお客さんの声はおろか、じぶんの声も聴こえない(コーラスの音程なんてどうしようもない、きもちで参加)。録音されたものにはお客さんが楽しそうにしてるのが集音されててびっくり。あー、トモフにはこんなダイレクトに聴こえてるのかー! ぜんぜんちがう。客席にもモニタースピーカーあるといいかも(いらない)。

とんでもポイント②LIVE音源がおれの耳に聴こえてたのとだいぶちがう

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キャラ弁!?

とんでもポイント③ディナーのクオリティーがとんでもない
作者はフタ開けた瞬間「ん? こうゆう冷凍食品が売ってるのか?」とおもったぐらい。だってぜんぶ(客120人+トモフ分)星形にするのも肉球つくるのもたいへん……売ってないよね? あと作者(虚弱)が食べきれるぐらいの量とお味とゆうことはシェフは胃弱さん? (もしも足りないヒトはお店メニューのグラタンとか各自+αで注文可)

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たこさんウィンナーがにっこり!?

白矢印のおくら星肉巻き(ハンバーグ巻き?)が好きなやつだった。ぜんぶおいしかった、うれしい。


お腹いっぱいだしSEがおもしろくて大満足で当初の目的を忘れたころ、トモフ登場。『たなばたさま』でスタート(だったかなー)。

6月ほぼ1ヶ月オフだったトモフのプライベート情報:歯医者に7回通ったそうだ(週2ペース?)+W杯観戦、とゆうことで『マーライオンの口は今日も開いたまんま』。

作者の気のせいじゃなければずっとリズムが難しくて、ぜんぜん手拍子が合わず。いま考えればやめておとなしくしとけばよかった。手遅れ。リズムが速い? 変拍子? わからぬ。おれの反射神経が故障しただけの可能性大。おれ好みで『作戦会議』速ければ速いほどいいとおもってるので、よかったなー。「あれ? もう2度とこのヒトに会えない?」ってゆう謎の予感(不安)がするぐらい、ずーっと夢見心地でキラキラ反射する緑色の光を見てた。あれだ、正岡子規『墨汁一滴』の4月15日「ガラス玉に金魚を十ばかり入れて机の上に置いてある。余は痛をこらへながら病床からつくづくと見て居る。痛い事も痛いが綺麗な事も綺麗ぢや」そんなかんじ。

今夜のトモフの名言Ⅰ某フォークデュオの曲(トモフは歌詞をしらない)をふんわり披露したあと
トモフ「中途半端にツイートしないで! ディスってるとおもわれる!」

今夜のトモフの名言Ⅱトモフがズズイと顔を近づけたお客さんがちょっと下がった件
トモフ「おれがフレディ・マーキュリーだったら(抱きつかれて)キスされたのに! うしろに下がられた! i am not champion!」(スネて床をゴロゴロするトモフがラブリー♡)
そうは言っても、お客さんがそんなずうずうしいマネしたらトモフが目を吊り上げて憤慨するほうに5000円、とおもった。

とんでもポイント④生後52年たってなおトモフの可愛さは天使

今夜のトモフの名言Ⅲ『スポンジマン』演奏ちゅう
トモフ「ど~んなどしゃ降りになったっていい~♪ …………困るけど」
みんな心配だし、神戸・倉敷でひとりピーズLIVE予定(中止)だったハルさんも心配ね、とおもった。

20:23千葉東方沖震源の地震発生。M6.0深さ70km。港区は震度3。理論上、地下のほうが揺れが小さいことになってるけどけっこう揺れた。みんな無事でよかった。

たぶんやった曲:『マーライオンの口は今日も開いたまんま』『真夏』『脳』『自分らしさなんて』『作戦会議』『引っ越し前夜』『星ラップ』(アコースティックver/ベース音はお客さんの「ブンブン♪」)『無計画とゆう名の壮大な計画』『スポンジマン』『両想い』『不死身FUNK』『不死身モトウタ』『SKIP』『うしろむきでOK!』『我に返るスキマを埋めろ』『いい星じゃんか』『スピード』『こころ動け』『歌う52歳、七夕の52歳』『天才ワルツ』『いとしのワンダ』『GO!GO!GO!』『ワルクナイヨワクナイ』『ほめてよ』『都合のいいジャンプ』『最高の錯覚』『映画の中』、『Y.M.C.A.』など?

1LIVE1新曲シリーズ“B-50”の上半期各月ふりかえり:1月『平成の次はまた昭和』、2月『トンボの眼鏡とおんなじ仕組み』、3月『乱暴な運転をするドライバーにちゃんと天罰よくだれ/丁寧な運転をするドライバーにちゃんとデザートよくだれ』、4月『ゴールデンウィーク』、5月『シロフクロウの街』、6月『ごじゆうに』(コード「E、C、Em、G7」ってゆってたような?)、、←SEと過去LIVEと当日の記憶がごっちゃに……まちがってたらごめん
今夜の新曲『おわる日ははじまる日』

公演まとめ:35曲ぐらい+休憩20分=240分いじょう
おれ、開場から数えて6時間ぐらいココにいた。江戸時代の芝居小屋ペース。作者の足がきゅうにつったタイミングが22時半ごろ、スタッフさんが相談をはじめたのが23時ごろ、トモフがすっかり忘れてた短冊の抽選(今夜は5枚)をはじめたのが23時すぎ、だったんじゃないかな。

とんでもポイント⑤トモフは天才です

ねがいごと「トモフが禁煙して、作者より1日いじょう長生きしますように」

2018年6月14日 (木)

バンドTOMOVSKY2018@渋谷

TOMOVSKYのLIVE「バンドトモフ・ワンマンin東京」を聴きに、渋谷O-WESTへ行ってきました。

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お客層 男女比3:7? 年齢層おとな
開演前のホリゾント幕にFUJIMI猫シルエットが投影されてた。かわい。あとでトモフが語ったところによれば、照明さんには「よろしくお願いします」みたいなメールしか送ってないのに制作してくれてうれしい、たぶんそんな主旨だった。発注じゃなく、アテンド☆

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こちらが黒シルエットのFUJIMI猫さん(タオル版)

開演時刻だいぶ前に舞台に現れたハルさんが、そんなFUJIMI猫(が投影されてる幕)をひっぱったり戻したり「ニャ゛~~」と鳴いたりして、なにかしたいのか、それとも遊んでるだけなのか。
ハル「時間もったいなくない? ヒマなんだよね」
と言ってウロウロしてた。あんな無目的に大勢のまえ(お客さんは順調に入場ちゅう)をウロウロしてヘーキなのか、謎は深まるばかり。「あいつら、開場から1時間もボーっと突っ立っててかわいそう! おれがそばにいてあげなきゃ」とでも思ったのだろうか……? だったら、サンキュー♪
はかまだ「一旦はけましょう」と言われるまで、トモフコール&ハル「感無量だ!」(モノマネ?)×4回とか、結局30~40分ウロウロしてた? ひとりピーズorふたりサード・クラスできたじゃん(照明・PA・ご本人の負担増)、いや、アカペラで生音でも(ご本人だけ負担増)。謎だ。

お気づきかと思いますが、まだLIVE始まってません。

※ご存知ないかたのために説明すると、LIVEはふつう開演予定時刻に始まりません。何組か出演するイベントで出演者が到着してない! みたいな重トラブルもあるけど、一般的にお客さんの入場が遅いと前売り販売枚数-入場者数=10分押し、20分押し、30分押しと遅くはじまります。時間通りに到着した客(作者)からすると待ってんの疲れちゃう。でもTOMOVSKYは定時運行☆ どころか、巻き進行もアリ。名物? うかうかしてられないのでお客さんもきっちり正確に到着するってゆう好循環(もともと律儀?)だし。巻き進行するパンクなヒトなんてTOMOVSKY&ハルさん以外だと山田和樹さんしかおれは見たことない。2016年の記事⇒『歌い継ぎたい日本の歌』@神奈川県立音楽堂

バンドTOMOVSKYはV&Gトモフ本人=オオキトモユキさん、Bオオキハルユキさん(Theピーズ、トモフと同い年のご兄弟)、Gはかまだ卓さん、Ky大塚ヤヨイさん、Drクメムラヒトミさん(3人はサード・クラス)の5人バンドです。

『スポンジマン』からの『不死身FUNK』でスタート(だったかなー)。
トモフ「めずらしくメンバー全員ご機嫌で、今日来たお客さんはラッキー☆」
そうか、さっきのハルさんはご機嫌だったのか。分かりづらいご機嫌っぷり。

やー、よかったなー。『カオに出すな』よかったなー。『都合のいいジャンプ』と『無計画とゆう名の壮大な計画』もよかったなー。ぜんぶあっという間だったなー。

今夜のハルさんのお悩み①経緯は失念
ハル「ワンっ!」
トモフ「ツー!」
ハル「……ワンっ!」
トモフ「ツー!」
ハル「……犬にもならしてもらえなかった」

今夜のハルさんのお悩み②『引っ越し前夜』演奏後
ハル「(歌詞)“こころを減らそう”って言われて、どうゆう気持ちで演奏すれば……」
トモフ「その気持ちも減らして!」

トモフから勝手に「バンドTOMOVSKY広報部長」として紹介された大塚さんの闇発言:
大塚「みなさんはどうゆう春を過ごされましたか? わたしは個人的に暗い春を過ごし(中略)ワンマンLIVE2週間前ぐらいから地上に出てきて……」
……地中にいたのか、大塚さん。油断してたらとっさの発言がぜんぶ暗い。さすがサード・クラスだ(すきです)、それともハルさんに似てきたんだろうか。心配だ。

今夜のトモフの名言①はかまださんが後ろから近づいて来たことに驚いて
トモフ「座敷童かとおもった!」
縁起いいね、とおもった。

今夜のトモフの名言②『友達いなそー』演奏前か後
トモフ「(友達いなそーなトモフのお客さんを見渡して)もういっそ、友達になっちゃう? ……それも気持ち悪いか♪」
それを気持ち悪いって思わないヒトはTOMOVSKY作品を好きにならないかも、とおもった。

今夜のトモフの名言③『真夏』演奏後かな
トモフ「きみの布団に連れてって! (中略)トモフとお客さんのあいだにセクハラなんて言葉はない!」
トモフがなにをしゃべるかは自由である。それと同じだけお客さんがどう感じるかも自由である。だから、人気者はほどほどにね、とおもう。

たぶんやった曲:『スポンジマン』からの『不死身FUNK』、『骨』『SKIP』『歌う52歳』『いい星じゃんか』『マイナスはマイナスのまんま』『脳』『我に返るスキマを埋めろ』『カオに出すな』『友達いなそー』『ムカシミタイニハアソベナイ』『過去のドレイだ生きた化石だ』『引っ越し前夜』『タイクツカラ』『スピード』『こころ動け』『無計画とゆう名の壮大な計画』『うしろむきでOK!』『GO!GO!GO!』『ひとりに戻るんだ』『コインランドリーデート』『フミキリの悪魔』『作戦会議』『不死身モトウタ』『真夏』『人間』『都合のいいジャンプ』『映画の中』、あと「今度のゲームで勝ったら口づけあげると♪」と口ずさんでたので何かと思ったら『恋のアメリカンフット・ボール』(1974年)とゆう曲らしい、ああタックルの話してたからかー(いまわかった)。

今夜の新曲:『ごじゅうに』
「みんながもし生き延びて52歳になったらその1年間はごじゆうに♪」(うろ憶え)←「ご自由に」の元ネタはイラストレーターのオオトウゲマサミさんだそうです(昨年末のお誕生日ケーキ)



公演まとめ:ハルさん∞+30曲ぐらい+とちゅう5分休憩=160分
終演後BGM『Saturday Night』(記憶ちがいじゃなければ)でウキウキしたまま円山町ラブホ街から現実へ帰った。

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渋谷駅付近はカラス天国かとおもってたけどツバメ・ファミリーもバリバリお元気そうだった

2018年4月28日 (土)

TOMOVSKY×おとぎ話@下北沢Q

TOMOVSKY×おとぎ話の対バンLIVE『しいくがかりの日』を聴きに、東京・下北沢CLUB Queへ行ってきました。いまさらだけど、たいてい出演者ほぼ見えてないから「観に行く」って不正確だった。ふわっと聴きに行っております。

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お客層 男女比1:20 年齢層みんな大人
ぜっさん工事ちゅう下北沢駅の南口が3月25日で廃止されてたの知らなかった。仮封鎖じゃなく、廃止。しかたないので昨年10月末生まれの「南西口」を利用。なんだそれは、おれに無断で! いや、無断で1Fにトイレできたのよかったけど。春から小田急電鉄がイメチェン(ダイヤ改正)し過ぎてまるで知らないヒトだ…………おまえ、東急だったのか。


①おとぎ話:V&G有馬和樹さん、G牛尾健太さん、B風間洋隆さん、Dr前越啓輔さんの4人バンド
有馬「しぬのはいっか~い♪ おとぎ話は4に~ん♪」
なぜかTOMOVSKY『不死身FUNK』をおどろおどろしく(?)歌ってスタート。1週間前に京都でも共演だったそうだ。
はじまった途端、あ、キレイな音、とおもった。
作者がおとぎ話さんを見るのは10年ぶりぐらい、、のはず。まるで記憶がないのでもしかしたらチケット買っただけで行けなかった、、、のか? 今夜ちゃんと憶えた。30代のおいちゃん(浮き世的には)とは思えない澄んだ音鳴らすのがおとぎ話。イメージは窓辺の金魚鉢。
とくに3・4曲目たのしかった。(公式ツイートによれば3『ネオンBOYS』・4『ピカピカ』のようだ)
有馬「京都で(TOMOVSKYと共演して)取り戻した気がする。おとぎ話は中間管理職バンドだから、若いバンドと一緒にやらされたりするんだけど……、(若い子たち)まじめ! ……まじめ! でも京都で取り戻した。ああ、不真面目でいいんだ☆ って」(言い回しはうろ憶え)
有馬さんにはトモフが不真面目に見えてるらしい。年2回決裁するだけで報酬2千万超とかもらってる天下りの老いぼれくそじじいどもが偉そうに跋扈してる浮き世においては、トモフなんてクソまじめもいいとこだと作者はおもうけど。有馬さんもまじめなんだろう。そして『不死身FUNK』気に入ったのか合間合間にやってた。
有馬「しぬのはいっか~い♪ (レスポンスどころか視線も上げない牛尾さんに)牛尾くん♡ 牛尾くん♡」
牛尾さんはチューニングに忙しかったようである。…………仲良しか、仲良しなのか、仲良しなんだな! いや、心開いてないだけかな。
なんかこう、あっさり? さらっと終わって、終わらせ方かっこいいなー、と思ってたらあとでトモフに「おとぎ話がいつもみたいに10分とか20分とか押さなくて(予定時刻より)2分巻きで……」みたいな話してたので、、、京都でトモフになんか言われたのか。それで巻きに?
今夜憶えたこと:おとぎ話はとっても真剣
たぶんやった曲『SMILE』『セレナーデ』『少年』『TEENAGE KIXX』『COSMOS』など?

6月6日ニューアルバム発売


②バンドTOMOVSKY:V&ALLトモフ=大木知之さん、G&Choはかまだ卓さん、Ky&Cho大塚ヤヨイさん、Dr&Choクメムラヒトミさん【3人はサード・クラス】、B&Cho大木温之さん【Theピーズ】の5人バンド
トモフ「乳さわっていい? 手しばっていい?」でまさかの財務次官が降臨してスタート。ナスティ・トモフ爆誕である。

※念のため説明すると、トモフは件のセクハラ告発をなにか揶揄してるとかそういったことではぜんぜんなくて、下品なセクハラ発言の下品さが物珍しかっただけじゃなかろうか。上品なおうちのお子さんだからな(たぶん)。
それにしても、トモフ発信じゃないってわかりきってるのに何度も言われてるうちにトモフが薄らばっちぃく見えてきた。いや、LIVEは盛り上がってたし、作者はトモフのことを「日本一かわいい50代男性」「うちのお姫さま」とおもってるにも関わらず。告発者ご本人にとっては取引先の老いぼれくそじじい? さぞ、ばっちぃくて殺虫スプレーで駆除したいレベルだったろうな。セクハラ告発って非難の的にされたりするけど、告発者が法令順守を重んじる善良な市民でよかったじゃん。おれなら殺虫スプレーと青酸カリとベレッタナノぐらい持ってくのに、ボイスレコーダーぐらいですんでよかったじゃん☆ ね※

まず、トモフの今年の目標(約束)である「1LIVE1新曲」をひとりTOMOVSKYで披露。
今夜の新曲『雨、午前3時の、ドライブで、洗車』(?)
内容は一昨日の夜中に雨音ではねおきて、ちょうど花粉で黄色かった自家用車をドライブで洗車するってゆう。曲はトモフ調(?)だった。曲はいいけど、睡眠慣性は覚醒1時間後も持続する点を考慮して寝起きすぐのドライブはおすすめじゃない、と思った。トモフのディテール、心配の種だらけだ。いや、おれが心配したってイミないけど。

『フミキリの悪魔』が聴けるとはおもわず、うれしかった。大塚さんのキーボードすごいいいな~、と思ってたら
トモフ「リハーサルの30分前に『フミキリの悪魔』やりたいって大塚にメールして、おれはその後お昼寝した☆」(うろ憶え)
お姫さま、たいへんだな。でもいままで「やりたい」って伝えるのが本番ちゅう、開演10分前、とかだったことを思い出すと今回はずいぶんお早めに通知されたのか。トモフは大人になった。

『作戦会議』演奏前:
トモフ「前世でおれは大木の“木”で、有馬くんは“馬”だった。次はお互い音楽関係になろうって作戦会議したから、今日こうやって共演できた☆」(うろ憶え・もっと長い)
黒タテガミふっさふさのポニーが、白樺の細い幹をハムハム(コミュニケーション)しながら尻尾をクルン♪ ってしてる前世映像が脳裏に浮かんで、あら、すてき☆ とおもった。

トモフがカポタスト設置ちゅう:
ハル「カポちゃん♪」(こっそり)
トモフ「? リハーサルではもっと元気よく言ってたじゃん」
ハル「……おとぎ話にあんましウケてなかった」
トモフ「カポちゃん、ぺっ♪」(うろ憶え)
ハルさんはMCもリハーサルする習慣があるようだ。(「イノマーのニッキンタマ」2015年3月29日条・参照)今回はおとぎ話の反応が悪かったので不採用に。あちらにも、クソまじめな方がいらっしゃる。そりゃ、太れないよな、とおもう。ハルさんがも少し、太れますように。

『友達いなそー』演奏前:
トモフ「きょうのお客さんはほぼほぼ、ほぼほぼ友達いなそー……(お客さん静か)! シュンとしちゃった。これから友達いなくてもいいよ、ってゆう歌を歌うから……おれも友達いなーい!」(うろ憶え)
トモフ、うしろのヒトたち(ハルさんとサード・クラス)は友達じゃないのか? ビジネス!

今夜のトモフの名言:『歌う52歳』演奏前
トモフ「ごじゅう、ごじゅう……おれ、50、何歳だっけ?」

たぶんやった曲『ねる日』『スピード』『こころ動け』『歌う52歳、クビになった52歳』『不死身FUNK』『作戦会議』『フミキリの悪魔』『不死身モトウタ』『友達いなそー』『ひとりに戻るんだ』『マイナスはマイナスのまんま』『映画の中』『脳』『ほめてよ』『我に返るスキマを埋めろ』など?
今夜の新曲『雨、午前3時の、ドライブで、洗車』(?)←トモフスキー調
大阪の新曲復習『さいしょは水、さいごは水』(?)←井上陽水調



公演まとめ:おとぎ話12曲1h弱ぐらい+転換+TOMOVSKY15曲1h強ぐらい+アンコール3曲?=150分ぐらい

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「SPRING HAS COME!!!」シリーズすきで新バージョンはプリントサイズが大胆だった(ヨレヨレは気にしないでください)

余談:階段のすみっこに吸いさしのタバコ+灰皿+栄養ドリンクが置いてあった。「お姫さまセット」かもしれない。おれが心配してもイミないけど、でもトモフもも少し、太れますように。

2018年4月10日 (火)

TOMOVSKY『FUJIMI』@新宿タワレコ

3月21日発売のTOMOVSKYニューアルバム『FUJIMI 生きてるあいだは一度も死なない』のインストアライブ参加しに、新宿タワーレコードへ行ってきました。


かわいい色

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FLAGSビル7~10F

お客層 男女比1:9 年齢層みんなほぼ大人?
エスカレーター5階でトモフの声(サウンドチェック)が聴こえてきてもうきんちょーする。トモフが晴れ男なせいか4月頭なのに初夏の陽気で階段(集合場所)むしあつい。きんちょーと陽気で短時間に汗べっとりだった。がんばったー。

TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんVo&G&タンバリン接着ギターケースでフット・パーカッション(ピックアップ付き)
トモフ「タワレコさんに(休日開催のときと比較して)動員3割減ってきいたけど、たくさんいるじゃんかー!」みたいなことをおっしゃって、5分巻きでスタート。

ちょっと見ないあいだにトモフはおじいちゃんなってた。作者は昨年4月に「パパっぽい」とか書いてたんだけど今年はグランパっぽい。噂のsmoker's faceってこうゆうことかー(不安)、あのヒト、禁煙して猫飼ったらいいのにな、と無責任なことをおもった(不安×2)。猫飼うと10歳若返るらしい(実話)。美容効果は猫>エスケーツー(個人の感想です)。いえ、パーソナリティーはお姫さまなんだけども。

たぶんやった曲:
『不死身FUNK』カラオケ(ヴォーカル抜き音源)によるハンドマイク歌唱で客混みを進み背の高い男性を発見して肩車してもらって移動しつつ歌う。シールドは親切なタワレコスタッフさんがなんとかしてくれてた。
『歌う52歳、新宿の52歳』
『すごい月』
『作戦会議』ゆっくりバージョン
トモフ「CDに入ってる音源のスピードは速すぎて二度とできない」らしい……え! そんな!
『友達いなそー』
トモフ「TOMOVSKYのお客さんのことを歌った曲」らしい(『すごい目』のヒトと修造さんの歌じゃないのか)
トモフ「おれの友達いないのが伝染って(トモフのお客さんは)友達いなそー……?」
お客さん役トモフ(高音)「そんなことないです! わたし、前から友達すくなかったです!」

『マイナスはマイナスのまんま』
『不死身モトウタ』カラオケ
「あと3分」でやった曲:春のお引っ越しの三叉路でお別れする曲(?)

今夜の新曲①『乱暴な運転をするドライバーに天罰よ、くだれくだれくだれくだれ』
今夜の新曲②『丁寧な運転をするドライバーにデザートよ、くだれくだれくだれくだれ』(?)
desert=砂漠、をイミする運転用語なんてあったかなー、とおもってアンサーソング聴いてたんだけど、じゃなくてdessert=食後のスイーツが降ってくるイメージだったようだ。おれの脳にメルヘンが足りない。歌謡曲か演歌っぽい一本調子(?)のメロディーな曲だった。

『不死身モトウタ』だったかな、トモフから口笛レスポンスを求められたのでとっさに吹いたんだけど……ぜんぜん吹けず。くっ、お家で自主練しておけばよかった。
≪今後トモフスキーLIVE行く前にやっておくべきこと≫
①手拍子の自主練
②コーラスの自主練
③口笛の自主練
④千円札&小銭のご用意
⑤筋トレ&持久力アップ(トモフを肩車できるとなお吉)
もっとがんばれ、おれ。

業務連絡:ガムテの赤はタワレコの赤
ギターケースにタンバリンをガチガチに固定したガムテープは赤色で、前日にホームセンターで購入したそうだ。インストアだからギャランティー0円なのに! らしい。ちゃんとタワーレコードのコーポレートカラー黄色×赤色を意識してセレクト。ガムテの赤はタワレコの赤、とおぼえた。

今夜のトモフの名言:トモフに友達いなそーな件
トモフ「アルバム発売したのに、バンドメンバーがひとりも来てない!」
…………、そんなこと考えもしなかった。

公演まとめ:30分10曲ぐらい+ぜんいんに握手&手描きメッセージカードお渡し

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お守りがふえた(こうして見るとトモフはどんどん丸くなってる)。

もう瞬間、瞬間しか思いだせないけど、たのしかったなー。

2018年1月31日 (水)

ひとりTOMOVSKY@江古田マーキー

『ひとりトモフスキー~真冬のワンマンin江古田マーキー~』LIVEを聴きに、練馬区・江古田マーキーへ行ってきました。

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「SOLD OUT」

≪お客層 男女比1:9 年齢層おとな≫
さむかった。30分以上外で立ってることになると想定してなかった作者のせいだけど、病身(感染性ではなく内臓疾患)に大ダメージ。そんな入場待ち列の迷える子羊たち(?)の横を口笛を吹きながら「することがなくなった!」と往復してたトモフ。2018年もトモさんは抜群のかわいさキープ☆

≪おざぶショック≫
一昨年末訪れたさいにベンチ&おざぶが最高なお店だったのでそのつもりでお出かけしたら……おれの分のおざぶはなかった。地味にショック★ ベンチは前方2列と壁際のみ残りは立ち見……さみしい。いえ、今年もトモフスキーLIVEが盛況でなによりです。

≪オーナーさんよりご挨拶≫
そんな大盛況で入場待ちの店内にてトモフ「シブいマスターを紹介したい」(?)とオーナーさんを檀上へ。マスター「あと20人ぐらいお客さんがいらっしゃるのでもう少しお待ちください」(?)とシブく業務連絡。定刻より15分押しでスタート。

TOMOVSKY=トモフ=大木知之さんV&AG&FloorTom&カラオケ(ボーカル抜き音源でワイヤレスマイク)
お屠蘇気分なSEにお正月飾りな壁が背景。そしてTOMOVSKY2号・江古田マーキー限定バージョン(?)でスタート。アツい。すごかった。
『歌う52歳、江古田の52歳』『ほめてよ』『長すぎる冬』『コドクはゴラク』『ひとりに戻るんだ』『コインランドリーデート』『引っ越し前夜』『我に返るスキマを埋めろ』『スピード』『無計画とゆう名の壮大な計画』『GO!GO!GO!』『ダレガクルノ』『天才ワルツ』『都合のいいジャンプ』『恋を急げ!』『いとしのワンダ』『最高の錯覚』?
未発売曲『友達いなそ』『不死身ファンク』『作戦会議』?

今夜の新曲:『断捨離なんてできっこない』
2018年トモフの目標は「1LIVE/1新曲」らしい。目標とゆうかすでに1月ちゅうのLIVEでお客さんと約束したそうだ。そして今年の12月には50LIVEぶん、50曲入りCD(配信?)が発表される予定とか。トモさんは52歳になって益々勤勉に……! ムチャでなくたぶんできるトコがすごい。『断捨離~』はなんかこう、変わった曲でした。

『コドクはゴラク』について
トモフ「そんな曲あるんだ、とおもって……制作した本人として完コピ(中略)声も近づけてる」(言い回し忘れてしまった)
『コドクはゴラク』の音源はトモフ史上最強のスウィート・ボイスである(作者ランキング)。15年前のトモフに、あるいは機材になにがあったのか知りたいとおもってた。いま、トモフ本人が聴いても甘い声と認識されるようだ。トモフ本人どうしを比較すると現在のトモフは大人ビター味なのか。どっちもすきだ。『コドクはゴラク』同様、あんましやらない『ダレガクルノ』もよかったなー。



未発売曲『友達いなそ』がいつのまにか(作者が最初に聴いたのは昨年5月)かっこかわいくなってた。なんかかっこいい。名曲の予感。ニューアルバム『FUJIMI』でじっくり聴くのすごくたのしみになった。


2018年3月21日発売予定(だけど「待てない」トモフは通販でこっそり先に売りたいと言ってた)

≪作者が最後に聞いたトモフの声≫
トモフ「2018年も下ネタは禁止! (中略) おれはまだ童貞だけどもしもそうゆうことをするんなら、前戯に2日間ぐらいかける! ……(つづく)」←マーキー特製お立ち台に乗ってたときだろうか
なんで最期なのかとゆうと吐きそうだったからである。あぶなかった。有事の前に退去したので途中までしか知らない。あのあとどうなったのかなー、でも『長すぎる冬』1曲だけでもチケット代ぶん以上は楽しんだ自信あるから未練はな……たらたら。トモフが益々勤勉になってくのに反比例して、おれどんどん身体故障しててヤダな。ここは「トモフが好き過ぎて失神したため途中で帰るしかなかった」とエモーショナルな見栄を張りたい。
トモフが好き過ぎて失神したため、おれは終盤見れなかった。しかたない☆
くぐもった音で聴くTOMOVSKY、うっとり最高だったのにな。『今度はサイゴまで』。

とちゅうまで公演まとめ:15分押しスタート+21曲以上120分以上+10分休憩+∞

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翌日は都心で23cm積雪の大雪

トモフが晴れ男でよかった。

2017年12月17日 (日)

ひとりピーズ×遠藤ミチロウ@吉祥寺PlanetK

『ひとりピーズ×遠藤ミチロウ 2マン! カオス・フィーバー・スペシャル!! M☆N☆T 7th Anniversary』を聴きに、吉祥寺PlanetKへ行ってきました。

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クリスマスって食べれるんだっけ

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かっこいいヴィンテージ・ビル

お客層 男女比3:7 年齢層40~60代? ぎゅうぎゅう

①ひとりピーズ(V&G大木温之さん)
『道草くん』でスタート(だったかなー)。
ハル「(6弦ぜんぶ)新品の弦に張り替えたら6弦がボンボンなってるね……よかれと思って!」
6弦が馴染んでない(?)のが気になったらしくじぶんで先にゆう。バランスいいよ、問題ねえよ、自信持て、と頭の悪い素人(作者)はおもってた。
ハル「(ひとりピーズについて)いつのまにかひとりになって……メンバーは、武道館のダムの底に置いてきた!」
……? ダム? ハルさんのイメージむずかしいな。今夜のハルさんは「しゃべりだすと止まらないから、ミチロウさん大好きだから(時間)押したくない」ようなことをゆってあまりおしゃべりしなかった。止まらないのか、そっかー。
『植物きどりか』『実験4号』『ゴーラン』『どっかにいこー』『ブラボー』『霧の中』、未発売曲『フォーリン』など?
山中さわおさん&ウガンダさんがお誕生日とゆうことで、the pillows『巴里の女性マリー』よかったなー。
ハル「あさって(のLIVE)は水戸!」とお知らせしたあと『なっとーばかりくっててもいいのか』をちょっと演奏。
※LIVE関係ないけどちょうど納豆消費額のニュースが出て、水戸市民そんな納豆たべないらしい。年間消費額第1位福島市(独走)、第2位盛岡市、第3位水戸市、第4位山形市つづく。「納豆の揚げ春巻き」とかおいしそう。

今夜のハルさんの名言:来年の予定
ハル「2018年もTheピーズ活動しますよ……(お客さん拍手)……なにその告知!」
2018年以降活動しない予定もじゅうぶんあったんだろな、とおもう。あぶなかった。



②遠藤ミチロウ(V&G&Hp遠藤ミチロウさん)
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』でスタート。
作者が以前に遠藤ミチロウさんのWebサイト検索しようとしたら、サジェスト候補に「遠藤ミチロウ△伝説」って表示され……こわいからネット上ではなにも調べないでおこう、ってそのまま聴きに行ってよかった。ミチロウさん、ちょうプリティーな方だった。
ミチロウ「ハル君が『ミチロウさん、もうすぐ40周年なんですね』ってゆうから、そうかな、とおもって(確認したら)……3年後でした♪」
もう2018年になるけど、2020年、3年後、「もうすぐ」?……、ぜつみょうなラインかな。
ミチロウ「(2020年には)70歳です。20周年、30周年はザ・スターリン復活したんですが、(おわったあとで)病気になるんですよね。だから、40周年は絶対やりません♪」
……これは、やってくださるにちがいない。とおもった。

今夜はじめて知ったこと:ミチロウさんはとっても小顔

『Just Like a Boy』よかったなー、『天国の扉』『オデッセイ・1985・SEX』『STOP JAP』など?
“遠藤兄弟”ユニットでご一緒だった遠藤賢司さんの『おやすみ』(だったでしょうか)



③ひとりピーズ×ひとりスターリン=スペシャルユニット『仰げば尊し』
ミチロウ「緊急ナイトでは一緒になるんですが、ハル君と2マン(ふたりきり)ははじめてで……♪」
とっても照れくさそうだった。照れ隠しパンク頂上対決はミチロウさんの勝ち。

今夜はじめて知ったこと:ヘンな曲(すきです)を作ってる張本人の音楽家はみんな(2名)とってもおとなしくて照れくさそうで、鬼プリティー☆

公演まとめ:ひとりピース12曲ちょっと50分+遠藤ミチロウ9曲ぐらい50分+ふたり一緒に1曲+α=120分くらい

2017年11月11日 (土)

『夜のお供vol.3』@代々木ZhertheZOO

百々和宏(MO'SOME TONEBENDER/geek sleep sheep)さん主催の“百々和宏とテープエコーズ”×大木温之(Theピーズ)さん出演のLIVE『夜のお供vol.3』を観に、東京・代々木のZhertheZOOへ行ってきました。久しぶりに見た百々さんもハルさんもお元気そうでした。

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2017年4月からライトアップ復活したドコモタワーは「魔女のお城」感なくなった(2011年3月までこっちがスタンダードだったことをぜんぜん思い出せない)

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黒板の文字きゅう☆

お客層 男女比2:8 年齢層・昭和以前生まれの大人(百々さんが「見る限り平成生まれはいなさそう」みたいにおっしゃったので)
SEはレベッカとYMOなど聴いた気がする。百々さん曰く「昭和歌謡」セレクトらしい。快適でした。

①ひとりピーズ(V&G大木温之さん)
『ブラボー』でスタート(いや、『小さな木の実』だったかな)。ちょっと見ないあいだにハルさんますますおかしくなってた(異状なし)。なにかすごく嬉しいことがあったのか、それともちょっと疲れてるのかな、とゆうナチュラル・ハイ。その時点では「?」だったけど、③で登場するシークレットゲストと一緒にやるのがちょう楽しみだったのかなー、と今はおもう。
今夜のハルさんの名言:『あの女』おわりの「ブス! やらせて」(←歌詞)を歌い終わったあと
ハル「おれは(女を)選ばないよ」
…………ハルさん、ゲテモノ食いだったのか(ちがう)。作者、インフルエンザ以外で背筋が凍ったのははじめてだ。
ハル「20年前につくった曲だからもう勃たない」「おれはもうしぬまで(女を)選ばない!」とおっしゃるので、怖すぎるから選んでくれ、とおもった。これが女の子なら「もっと自分をだいじにしなよ」と言ってみるとこだけど、ハルさんじゃ。「優しさ」と「投げやり」っておんなじ一塊のモノでどの角度から見るかだけのちがいなんじゃ。明日からでいいから女は選んでください、と機会があったら伝えたい(機会は皆無)。いえ、こちらのかたTheピーズの作品が生み出せるし、PUNKは「臆病者・腰抜け」を意味する俗語だし、なんにも問題ない。問題ないけど、こわいな。
たぶんやった曲『ブラボー』『小さな木の実』『残念賞』『あの女』『なっとーばかりくっててもいいのか』『ヒッピー』『ゴーラン』『サマー記念日』『生きのばし』、未発売曲『氷屋まいど』『フォーリン』、コゴローズ『雨まみれ』かな


②百々和宏とテープエコーズ(V&G百々和宏さん、G&ピアニカ見汐麻衣さん、B有江嘉則さん、ピンチヒッターDr斉藤州一郎さん・fromアナログフィッシュ←愛称「しゅうちゃん」)
百々「(ハルさんについて)おおらかなMCで……“いくつになっても甘えんぼう”感がたまらんね♪」
! さっきのハルさんは甘えてたのか。わかりづらい甘え方……ハルさんに(ごく一部)甘えられちゃった、キャ☆
今夜語られた百々ママの名言:Theピーズ『バカになったのに』カバーでみんなルンルン♪ になったあと(作者含む)
百々さんが福岡のご実家にいた高校生のころ音楽番組のCMで「中学まではまともだった/まともだったのに♪」が流れたのを聴いて
百々ママ「ほんと、そう」
高校生の百々さんはなにをしでかしたのだろうか。百々ママさん、天国でお元気ですか? あなたの愛する息子さんは立派に勤勉なろくでなしをやっておられます、安心してください。と思った。
たぶんやった曲『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』『中央沿線午前四時』『お酒にまつわるエトセトラ』など、Theピーズ『バカになったのに』、斉藤和義『歩いて帰ろう』カバーを百々「名曲」ゆってやってた気がするんだけど(記憶ちがい?)伏線だったのか。


③シークレットゲスト登場によりスペシャルバンド“かりもーちょー”(ハルさん命名)爆誕☆ (V&B大木温之さん、V&G百々和宏さん、Dr斉藤和義さん←シークレット)
百々「まばらな拍手ありがとう」(たしかにだれもアンコールゆってなかった)「せっかくだからセッションはハルさんとバンドでやる、ドラマーも呼んだ」とゆうので、お客さんがフロアで酔っ払ってたシンちゃん(佐藤シンイチロウさん・the pillows/Theピーズ)を振り返ったら
百々「そのヒトじゃない、そしたらここ(ギター位置)がアビさんじゃないとおかしいから」「(ふだんは)ヴォーカルだけどドラムがやりたい、ノーギャラでいいって(本人に)言われたから(今日のために)ちゃんとオファーした」百々さんがやけにもったいつけるので作者はさわおさんって今日のLIVE予定どうだったかな、と考えてた。
ハル「どんどんハードルがあがって……」
相当ハードル(期待値)があがってから、満を持して斉藤和義さんが呼び込まれた。
お客さん「きゃー!!」←移動つき・斉藤ショック
百々「(有江さんが)テープエコーズのあとに斉藤和義さん来ちゃったらテープエコーズの記憶が吹き飛ぶだろうからヤダって言ってたんだけど、きっと(ZhertheZOOに来る)お客さんは物慣れてるだろうからそんな、キャーとかならないよ……って言ったのに、このザマだ!」(言い回しはうろ憶え)←とっても嬉しそう☆
一方そのころ、作者はサイトウカズヨシさんってどの齋藤さんかな、と思ってた。写真は見たことあるはずだけどぜんぜん雰囲気ちがってご本人、体育会系なんだよね。耳ちがい? 手前にスレンダーなヒトがふたりもいる補色効果かな。猫に小判、作者に斉藤和義さんである。
そんなわけで作者がはじめて見た実物の斉藤和義さんは、ちょう真顔で縮こまって(大柄なのに)リズムを刻んでおられました、ノーギャラで。意味不明だ(好きです)。
しかも斉藤さんは1曲ごとにハルさんから間違いをやいのやいの言われてて、デジャヴ☆ ハルさんTheピーズではGアビコさんに、TOMOVSKYではGトモフに、そして今回はG百々さんに「(客は)言わなきゃわかんないんじゃない?」みたいに返されてた。それでも間違えた現場で言わなきゃ気が済まないのはベーシストだから? いや、じぶんでもメンバーでも「いま間違えた!」宣言するヒトほかにいないよね。そしてお客さんに対しては「甘い!」……って、斉藤さんに対するハルさんと百々さんの愛、重いな。
最後は、ドラマーではなく通りすがりの酔っぱらいとして来てたシンちゃん(足もとが心配です)とテープエコーズもステージに上がり、踊り、州一郎さんはシャカシャカを振り、なんかこうカオスで楽しかった。
たぶんやった曲:The Knack『My Sharona』、Theピーズ『ドロ舟』『実験4号』、The Beatles『I Wanna Be Your Man』

Photo
「こわいです」と怯えながら真顔でドラム演奏する斉藤さん&キャッキャ嬉しそうに笑う百々さん(by作者画)
※画に対して「ぜんぜん似てない」「おふたりはもっとカッコいい」「そもそも機材がちがう」などの苦情は受け付けておりません。この電話はげんざい地球からの電波が届かない小惑星に捨てられております。

公演まとめ:ひとりピーズ12曲50分+百々和宏とテープエコーズ12曲60分+スペシャルバンド4曲30分+α(転換ほか)=180分くらい?

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あんなにおしゃべりして、あんなに丁寧に色々説明して、あんなにキャッキャ笑ってたのに11月25日・渋谷クアトロMO'SOME公演の告知は後ろを向いてしてた百々さん(好きです)

2017年8月 4日 (金)

『温故知新の怪』@町田Nutty's

ひとりTOMOVSKYと不良メルヘンとCream Cheese Cookieの3組出演LIVE『温故知新の怪』を観に、東京の辺境・町田Nutty'sへ行ってきました。

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入口

お客層 男女比2:8 年齢層おとな

出演者に「DJ:DATA(ネコ好き)」とあって、まず読み方がデイタなのかダタなのか「(ネコ好き)」が名前なのかも判然とせず、そして今もよくわからない。とりあえず悪いヒトじゃなさそうだった。さらに「Kくん」と呼ばれてた。名前がおおい。TOMOVSKY『お友達はお年寄り』からTheピーズ曲オンパレードでミラーボールがくるくるしてた(記憶が改ざんされてるかも)。

①Cream Cheese Cookie(下手がドット柄浴衣Aタイプのマドモアゼル、上手がクローバー柄浴衣Bタイプのマドモアゼル、Vo&コンサーティーナの2人ユニット)←お名前わからず
たしか動画で浴衣姿でベースとアコーディオンのブイブイしたガールズ・バンドを見てたのでてっきりパンクバンドだとおもってたら、小学校の椅子が2つ並んでそこに鞴状の楽器が乗せられてて 「?」とおもってたらやっぱりそれを演奏されるとゆう。2年ほど活動休止して当日はコンサーティーナでの初LIVEだったそうだ。以前は7人バンドだったのかな。演者の緊張が客席(椅子ないけど)に拡がった。
ドットちゃん「わたしたちのことはいいので、楽器の名前だけおぼえて帰ってください」ようなことをゆってた。アコーディオンをもっと小さくジプシーっぽくしたかんじ(※あくまでもイメージ)。どうやって音を拾ってるのかわかんなかったけど「カチ」「ガサ」とかぶつかるような音が気になったので(ピックアップマイクの位置とか?)そこは変えたほうがいいとおもった。
歌詞に「ビー玉」が登場する後半の曲がよかった。


大杉久美子さん唄う『ロックリバーへ』で盛り上がる。

②不良メルヘン(V&Saxミーカチントさん、Tpカズさん、Gピエールさん、Bノヅピッピさん、Drシンゴスターさんの5人バンド)←全員おそろいのヒマワリ柄赤シャツ
びっくりした。動画だけ見てミーカチントさんそうゆう歌い方なんだと思い込んでたら地声だった。ベイビーボイス。一般的なヒトの話し声と別の周波数の音鳴ってる気がするけど、倍音の音量が大きいだけとかだろうか。しいて言えば、声優の金田朋子さん(おしりかじり虫・産休ちゅう)のかんじ、あるいは雛鳥が親鳥に「エサをくれ!」とか「助けに来い!」とアピールするときの「きゅるるるる」とゆう鳴き声のかんじ。方向は。
そんなミーさんが歌いまくり、サックスを吹きまくり、おしゃべりしまくり、踊りまくってた(でもご本人曰く道中の車で吐いたしリードは1曲目で割れてたしだったらしい)。
ミー「トモフ君に話したいことがあったのにトモフ君いないんだよね。“武道館、おつかれさま☆”って、、(中略)50年目にしていまさら“それ、おれじゃないから……”ってトモフ君のツッコミがほしいよね♪」
! そんな面白いこと、おれ、おもいつきもしなかった。いいなー、それやりたい。
ミー「コンビニでエロ本を買うときにそのままレジに持ってく男とべつの本で挟んで(隠して)持ってく男とどっちがいいかなと考えて……(お客さんに)どっちの男がすき?」
とゆうハナシの流れでメンバー4人(ミーさん以外は男性)にどうやって持ってくか質問したところBノヅピッピさんだけ「スナック菓子とか乗せる」とゆう結果に。その後、おれ「ベースかっこいいなー」と思うたびにスナック菓子を乗せたエロ本の映像が脳裏をよぎって笑いをこらえるの大変だった。はかいりょく。
そんなミーさんだが、最前列のお客さんにシャツのボタン開いてると指摘されて凹む。
ミー「ぜんぜんヘーキ。みんなミーのおっぱいが見られてついてるね♪ …………ほんとに、そんなつもりじゃなかった……」←時間差で凹む
ここまで音楽のハナシぜんぜんしてない。ミーさんが楽しくて。
ミーさんは「岡山の42歳男性(お友だち)が(ミーさんが)小1のときにつくった曲が1番ぐっとくるってどうなの?」みたいなことゆってたけど、おれも『晴れた日にお茶漬けを下さいな』気持ちよくて好きだけどな、とおもった。町田のイイ歳した大人だけど。


不良メルヘンの「燃えるようなLIVE」のあとにひとりTOMOVSKYとゆう出番順についてDJ「Kくん」に「1番か2番にするべきだろう」とクレームをつけてからトモフ登場。

③ひとりTOMOVSKY(V&G大木知之さん)
『歌う51歳』で「ねうしとらうたつみ♪」のところでトモフ「これはハルっぽい」とゆってハルさん風に歌う(似てない)。トモフ「これはアビコっぽい」とゆってきゅうに「10年前も♪」Theピーズ『グライダー』を一瞬歌ったのでビビる。いま、すごいキレイじゃなかった? 「ボクはグライダー♪」まで歌ってほしかったな。
トモフ「ここは原町田5丁目だけど、おれは原町田4丁目に住んでた!」みたいな虚偽申告。
それを聴いてココが5丁目だから4丁目にしたんだろうけど原町田6丁目まで実在しますよ、だいじょぶですよ、とおもった。さらに恩田川沿いを歩いて左折して国道246から東京に戻った、とか、かつて町田街道沿いはコインランドリーだらけでそこで『コインランドリーデート』は生まれた、とか。どうしたんだろう、トモフ。じぶんの地元ローカル・ネタ(ウソ)言われるとなぜか引くもんなんだな。

ここで突然ですが、町田市は「ポケモンのふるさと」を標榜しております。最初のゲームボーイ用『ポケットモンスター赤・緑』(1996年発売)の製作者・田尻智さん(1965年生まれ・サトシ)が子どものころ市内の恩田川沿い等で昆虫や水生生物を採集しててそれがポケモン製作の原点になった、とインタビューで語ったかららしい。ちなみに作者が好きだったポケモンはケーシィ、ゲンガ―、カラカラ、フリーザー、キュウコンだった。ケーシィなんて2体ゲットしてから片方をユンゲラー⇒フーディンに進化させて、もう一方は「進化をとめる」でケーシィ・キープである。かわいかったから(偏愛)。プレイしたことあるのすっかり忘れてた。
そうゆう方程式なら原町田は「トモフのふるさと」と標榜したい。TOMOVSKYゲット☆

エアコンの風が寒いとゆってギターを置いてマイクを持って客席(椅子ないけど)に温まりに来たトモフ。Nutty'sの店名の由来は店長の初恋の女の子がナツコだったから(ウソ)といい、「おれの初恋の女の子(小中・好きだった)はノリコだ」とゆう(ホント?)。小中9年間好きなんておもいのほか一途だな。
『うしろの記憶しか残らない』の冒頭でギターの5弦が切れるも気にせず続行するトモフ。むしろお客さんがビクッとしてた。5弦ってなくてもヘーキなんだ(ちがう)。1曲おわってから「弦の張り替え得意なヒトいないかな」と依頼にゆきトモフが『不死身ファンク』(CD)歌ってるあいだに不良メルヘン・Gピエールさんがやってくださった。そっか、こうゆうのを甘え上手ってゆうのか。
今夜のトモフの名言:ギターを置いて客席に向かうとき
トモフ「だれかギターが弾けたらいいのに」
もう最終的にはTOMOVSKYのLIVE観たいヒト(金も払う)はギターを練習して当番で演奏してご本人に歌ってもらうスタ……きっと下手っぴぃだと罵倒されるんだろな。
トモフ「(トモフが)よろけたら支えて!」
『歌う51歳、原町田の51歳』『コインランドリーデート』『不惑』『たりる』『大人なので』『GO!GO!GO!』『ワルクナイヨワクナイ』『うしろの記憶しか残らない』未発売曲『不死身ファンク』『ひとりに戻るんだ』『無計画とゆう名の壮大な計画』アンコール『ほめてよ』

公演まとめ:Cream Cheese Cookie5曲30分+不良メルヘン8曲50分+ひとりTOMOVSKY12曲60分+転換α=180分

DJ「Kくん」からお知らせ:また来年2月に横浜で☆

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雷雨こなくてよかった

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