2012年11月24日 (土)

ベネッセスタードーム

きゅうに星空が見たくなったので、東京都多摩市にあるプラネタリウム・ベネッセスタードームへ行ってきました。

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多摩センター駅                             イルミネーションまっさかり

ここのイルミネーションの特徴はサンリオ・ピューロランドとの一体化。マイメロちゃんがぴかぴか~☆ な感じになっております。女の子たちが写真撮りまくっていた。ラブリー♪

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このビルの21Fに用がある                             不思議なモニュメント

ここのプラネタリウムは株式会社ベネッセコーポレーションが地域貢献として企画運営しているものなので、集合場所は社屋です。直島も行ってみたい。

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警備員の方から渡されたシール

一般観覧者の場合、プログラム開始20分前からしか展望フロアへ行けないので、シールをもらってしばしロビーで待つ。混雑で入れなくてもいやだな、とおもったが早めに来すぎたようだ。ふつうに会社に来たっぽい気持ちになる。担当者を待ちぼうけ(イメージ)。

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で、展望フロア                                サンリオ・ピューロランドを見下ろす

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夕陽!

いいぞいいぞ、展望フロア。夜景も見える。ふだんは普通に社員の方が利用されているんだろうなー、という自販機の価格設定だった。

一般利用は休日のみでおとな400円。平日の学校等団体利用は無料らしい。がんばっている。
この日はほぼファミリー、ときどき二人連れ、その他(作者のこと)で30~40人くらい。
施設は直径10mくらいのドームに定員61名というゆったり具合。1席ずつ独立したリクライニングシートが左右にも可動する。快適です。

ただ、肝心のプログラムはこども向けです。ほとんどお子さんだから。
制作はコニカミノルタ、ナレーションは三石琴乃さん(むしまるQを演っていたからだろうか)でした。ちゃんとエンドロールが出る。
個人的に川崎のとか『プラネタリウムのふたご』のイメージを引きずっているので、「解説員いない方がフツーなんだった」と再認識。係員(社員の方かも)さん親切だったけど。


ほんものの夜空も見上げました。

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月例9.5の宵月

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