2015年4月13日 (月)

TOMOVSKYのお絵かき教室@高円寺HIGH

TOMOVSKY&はかまだ卓(サードクラス)による『おなじみの二人 お絵かき教室とライブ』を観に、東京・高円寺HIGHへ行ってきました。2回目の開催だそうです。

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入口の黒板(見えないけど)

この日、夜になって雨が強くなった(バッグが濡れた)せいか、さっきまで「バッテリーある♪」とご機嫌だった作者の愛機が「バッテリーなし× 今夜は仕事したくない!」と高円寺で急にダダをこねた。いま? 無気力なカメラってただの重りだ。ショック。しかたがないのでガラケーのカメラ機能さんをよびだ……使い方おもいだせない。ショック。結果が上の画像。これでもがんばったほう。もっとがんばれ。

お客層 男女比 1:9 年齢層 30~40代?
まとめ;公演時間170分くらい やった曲数24曲くらい?

内訳;
①お絵かきさんによるお絵かき教室 生BGM担当・はかまだ卓 30分くらい(強制終了)
“お絵かきさん”特徴=外見はカラフルなストライプ柄ニットキャップ、sox柄紫ニャオルを首巻き、紫パーカー、指なし黒グローブ、星柄ステッチチノパン。性格はかわいくて絵が上手、マイペースすぎるのが玉に弱点。
お絵かきさんの得意技は、青画用紙に青マジック&多色クレヨン(クーピー?)を多層塗りする点描画なので30分では未完成。つづきは楽屋作業になった。
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おれもクレヨン持参したけど出番なかった(時間とスペースと“曲と話聴きたいキモチ”的に)

②はかまださん(V&G&Ky&踊り)による“はかまタイム” 9曲くらい ←サイケ過ぎて説明できません
『ルンペン』よかった~♡ 笑っていいのか笑っていけないのかわからない、どうしていいかわからない系だ(とても喜んでおります)。それに『ももも』の歌も聴けた。


③トモフ(V&G&Dr)によるTOMOVSKYライブ 9曲くらい ←パンク過ぎて説明できません
高いところを苦しそうに歌う『円盤を待っている』よかった~♡ (大喜びしております)


④トモフ&はかまだ&大塚嬢(突如呼びこまれたサードクラスKy)によるライブ 5曲くらい ←アングラ過ぎて説明できません
TOMOVSKY『我に返るスキマを埋めろ』、サードクラス『ランニング』、吉田拓郎『今日までそして明日から』だったかなー。
ちなみに苦笑いしている大塚嬢が登場した途端、ステージがパッと明るく華やいだ。おー。日本一かわいい40代男性=トモフ、日本で4番目くらいにかわいい40代男性=はかまださん、の2人をもってしても生身の女の子のみずみずしさとはけっこう別物なんだなーと実感した(いまさら)。

⑤アンコール 1曲『脳』 ←楽しすぎて説明できません
いとも楽しそうにドラムを叩きながら歌うトモフ、ちょうかわいいなー♡

おしまい♪

サードクラスの告知:6月26日新宿でニューアルバム出来立てLIVEやる
TOMOVSKYの告知:『ベスト3・バンドサウンド』(仮)を鋭意制作ちゅう
トモフ「いつも通りおれ1人で宅録なら一晩で完成したのに!」らしい。でもバンドサウンドが聴きたいよね。

今夜の戦慄ポイント:トモフが吉田拓郎『流星』を歌&演奏するさいに譜面台として呼びこまれたハカマダ氏。トモフのご希望通りドラム前にひざまずいてコード&歌詞が書かれたファイル入り紙をささげ持つ(人力譜面台)。
トモフ「……指で歌詞が隠れてる!」
など注文の多いトモフに即日対応。そして演奏がはじまると……ひざまずいたまま縦にリズムを刻みはじめた……! けなげ過ぎて、鳥肌が立った。ひゃ~。

今夜のトモフの名言:
トモフ「(おしまい近くになって)……みんな、お絵かきさん、すき?」
客床「すきー♡」←即答
トモフ「(真顔で驚く)! そうなの? じゃ、伝えておく(新幹線の都合でお絵かきさんは完成品を残してそっと退出されたそうな)よ。ちょっと、……けっこう喜ぶとおもうから」
……あんな自意識強いのに、そんな大事なとこは無自覚だったのか。まさかだ。ちゃんときっちりばっちりお絵かきさんに「すき♡ また会いたいとおもっている♪」と伝えてくれたまえ、とおもった。

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あとで気付いたけど荒吐用Tシャツ紺色はレーヨンMIXコットン=やわらかくてラッキー♪ ←soxさんだ! と、テンションあがったため事前に素材チェックしなかった


こちらの方がsoxさん(猫の名前=曲名)

soxさんLOVE♡


帰宅してからちゃんとお絵かきした。
a青マジックで枠取り(○は残す)
b青マジックで点描
c青、緑、黄色などのクレヨンで点描重ね(最低でも13色くらい必要?)

だいぶクレヨンを消費してから気付いたけど、おれベタ塗りしていた。あ、お絵かきさん点描だ……、とりあえず最後まで重ねちゃえ♪ という感じで完成したのが下画。

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TOMOVSKYイラスト集の引き立て役としては合格(3万円で落札された真作とはだいぶちがうけど)


今年から、お絵かき教室の生徒になりました。

2015年2月17日 (火)

TOMOVSKY&ポントチョフ@高円寺HIGH

TOMOVSKY&ポントチョフの『初・東京ワンマン!』を観に、東京・高円寺HIGHへ行ってきました。
ご存じない方のために説明すると(作者もはじめて観たけど)、TOMOVSKY=大木トモ之=トモフはひとり音楽家さんです。変則的な(限定的な)ユニット編成LIVEの際に出演者名も変名されまして、この“ポントチョフ”は京都在住の好青年音楽家さんたち(現在は6人)と一緒に演る時のお名前です(たぶん)。
まずはさておき「京都からはるばるいらして頂いて、ようこそ☆」という気持ち。

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JR高円寺駅・南口。わかりづらいけど快晴。

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初の東京ワンマン公演を祝して、くすだま(画)がパカッとしております☆

お客層 男女比4:6 年齢層 平均すると30代後半くらい?
開場~開演間にミステリアスなぽにょぽにょした曲が流れていたので「あーこれが噂のハハノキマグレさんの曲なのかしら」と思っていたら(予習不足)、LIVE後半になってからトモフ「ポントチョフ・メンバーはふだんはそれぞれ別のバンドで音楽活動をしている。今日のSEは彼らの作品だ。ミヤケくんにはお客さんに言わなくていいって言われたけど、言っちゃう☆」というような説明があった。え。難易度あがった。
純粋に奥ゆかしいんだろうけど、音楽家(各業界の専門家も)の悪いクセだよなーとおもう。音楽家たちは音楽の力を信じているせいか、あんまし説明したがらない。でも底辺から説明されないとわかんないぜ。頭の悪いシロウトなめんなよ! (←作者のこと)と逆にグレた。予習しろよ、おれ。でも仕事と生活もしないと死んでしまうしなー。
LIVEハウスにいるひとの構成が、プロの音楽家、アマチュアの音楽家、かつて音楽家だったひと、それを取材するひと、以上。みたいなことになってない? 自爆消費? シロウトのおれがココにいるの場違いじゃない? いや、おれはどこに居ても場違いだけどさ。LIVEちゅうに説明する件じゃないってだけだよね。この話よしましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ
開演直前に流れていた、ミステリアスなぽにょぽにょした曲がよかったな~という気持ち。

ざっくりポントチョフ・メンバー情報
《舞台下手から》
ヨシオカさん(リコーダー・テルミン)・ボーダー柄シャツ
ミヤケさん(ハハノキマグレ/Ba)・めがね男子、ボーダー柄シャツ
ショーキーさん(バイオリン)・紅一点。この日の朝、新幹線こだまに乗り遅れて後発のぞみで結果的に一番最初に東京駅着。ミヤケ「今日は晩めし抜き!」
マエダさん(Dr)・ニット帽男子。新宿駅までスティックを買い出しに行ってミヤケさんにだまされて(?)開演時間にちょっぴり遅刻した
タバコさん(G)・ボーダー柄シャツ
ササキさん(Ky)・めがね男子。トモフ認定によりお客さんをお持ち帰りしていい担当(?)
ポントチョフまとめ①ボーダー柄率が高い②時間と仲が悪いけど結果オーライ☆

ちなみにトモフ(Vo&ALL)はブラックタイドアップストライプ柄シャツに色落ちデニム&ブーツ、モッズコートを羽織り、手編みMIX糸マフラーを巻いて颯爽と登場。

で、詐欺にあって遅れていたマエダさんもそっと到着し、無事にはじまったわけですが……まるで別の曲だ。びっくり☆ 特にドラム。ドラマーって扇子の要の重鎮なんだ、と気付いた(いまさら)。
繊細な演奏と豊かな音色はシンフォニー・オーケストラと呼んで差支えな……いや、あるか。そしてムードに敏感に感染しちゃうトモフもポント色に染まっている。だれ? 結局『ワルクナイヨワクナイ』あたりまで強張った表情だった。で、それがお客さんにも感染ちゅう! きゃ☆ なんで浮気がバレた人か、野良猫にこっそりエサやっているのがバレた人みたいな顔をされていたのだろうか。……ちょうかわいいなー♡
新鮮だ。バンドトモフ編成(ハルさん=TheピーズのBa/トモフと同い年のご兄弟&サード・クラス3人で合計4人)とひとりトモフ編成しか観たことなかったからなー(あれ、ないよね?)。
でもなにかが足りないことに気付く。考えちゅう…………曲を楽しむ……考えちゅう…………トモフのおしゃべりを楽しむ……考えちゅう……ひらめいた☆
可愛げが足りない。
サード・クラスは3人とも声が甘くてカワイイ。今夜はコーラスの可愛さが物足りない。
つまり、サードクラスの大塚さん&クメムラさん&はかまださんをコーラスで+αしたら完璧なんじゃ……! ……ハルさんはユニゾンで参加……しなさそう。トモフがむきーって言うかな。うーむ、10人編成バックバンドを背景に歌ったり踊ったりするトモフスキー。11人のゆかいなトモフバンド、ちょう豪華☆ あ、やったことあったりするのかな? 大成功するか大失敗するか、どっちかかな。

今夜のトモフの名言:「(さいきん好きな料理研究家について身悶えながら語る)まだ匂いもかいだことないのに……! (ショーキーさんより「どこを気に入ったのか」という質問)しゃべり方と~ルックス☆ しゃべり方と~ルックス♡」
ほかにも色々あったんだけど、大木家の伝統なのか(?)照れくさくなると照れ隠しに下ネタ・ワードを連呼するという習性があって今夜も習性発動。なんで大勢あつめた真ん中で自分でつくった曲を歌ったり演奏したり踊ったりしている張本人が一番テレテレしているのか、謎。……いや、そこがトモフのかわいい源泉かも。とりあえず文字に起こさず眠らせておくことにしました。自重。
トモフスキー音楽では“美人”がしばしば登場するので、きっと“ルックス”というのは美人のことと推定される。つまり①匂い②しゃべり方③美人、がトモフの胸キュン要素……女性トモフ・ファンのかたがたには耳より情報! かもしれない。次回以降のLIVE会場がお花畑みたいな香りで充満していたらおもしろい! かもしれない。

作者のおすすめは『美人が消えた日』

まとめ:公演時間190分くらい やった曲数25曲くらい
『タイクツカラ』『コインランドリーデート』『イチバンサキニ』『MR.2050』『サンタクロースを待ってる2月に』『我に返るスキマを埋めろ』『イショライター』『ガソリン』『脳』『ミルク』『スポンジマン』『ワルクナイヨワクナイ』『GO!GO!GO!』『いとしのワンダ』『あのハナシのつづき』『時々だけ』『SKIP』『メデシャベル』『両想い』『散歩のための散歩』『過去のドレイだ、生きた化石だ』『いい星じゃんか』など。LAST『カンチガイの海』
※やっていない曲が混じっていたら謝ります。

わかったこと:荒くれた江戸っ子きどりたちに溺愛されているトモフは、上方のハンナリ・ストたちからもちょう大事にされているらしい

2013年1月31日 (木)

ひとりTOMOVSKY@高円寺HIGH

TOMOVSKYのひとりトモフ・ワンマンLIVEを観に東京・高円寺HIGHへ行ってきました。
個人的に初・ひとりトモフ。祝・ひとり。

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中央線快速は高円寺駅を土休日は通過することをしらなかった。はじめて行くところだからな~とおもって駅に到着してみたら……おれ、ここ来たことあるな。

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えへへ

男女比 3:7
年齢層 30代?

駅チカだけど高円寺中央公園に面した通りで静かだった。建物の地下2階分をつかったLIVEハウスでキレイだなー、すごく新しそうだなー、とおもったら今年5周年らしい。スタッフの方が綺麗好きなのかもしれない。オールスタンディングで300人くらい。

登場とともに「もととれ~!」と言ってさっそくトモフ氏は客席乱入ハイタッチ。(チケット代分のもとをとれ、の意) さわれず。くっ。もととれなかった。
『歌う47歳』からはじまる。
ストライプ柄のボタンダウンシャツ。衿のボタンは外してナロータイ。ボトムはタイトな色落ちデニム。足元見えなかったけどスニーカーか。
ギター弾き語りと打ち込み(「カラオケ」と呼ばれる)のイメージで勝手にきちゃったけど、手前にバスドラム。うしろにマーシャルアンプ。
ずっと真っ赤な照明だった。なにかを隠していたのかもしれない。顔色とか。ただの好みかもしれない。高揚とか。
それにしても。こっちからはっきりくっきり見えるってことは向こうからもはっきりくっきり見えている可能性もあるということで……そこに思い至ると……ぎゃ! となります。
せっかくなのでもう一度いおう。ぎゃ! いつも思うけどLIVEハウスせまいと嬉しいけど、うれしくない。忘れよう。

今夜は8年前の1月26日にアルバム『39』が発売された記念日だったらしい。「いいふろの日は11月26日!」


なので『疎遠』『5時のチャイム』『イキツギ』


『サンタクロースを待ってる2月に』よかった~。

『マーライオンの口は今日も開いたまんま~ボーイング787バージョン~』『最高の錯覚』『ほめてよ』『星ラップ』『sox』『人間』『明日、君に会うのか』『今日に与えよ』『月にきいた』など。

「今日ピーズのLIVEとどっちにしようか迷ったひとはよかったね。前橋はいまごろ雪で……ハル、帰りどうしようか」アビさんの物まねをはじめる。
「今日は二人ピーズ? …(客席から回答)…ええ! シンちゃんとふたり!? アビコいないの! すごいな、チャットモンチーみたい。いろんな編成でLIVEやるのはじめたの、おれだからね。ああ、おれ、アビコのものまねしたのに……290円!」
「今日はやく帰って月みようとおもって酒のんでないんだよ。もう飲まなくても脳はとろっとろなのさ~♪」
「忘れもしない11月11日の南青山MANDALA! ぜんぜん声出なくて…その日の午前中までがんばっていたから…ご褒美くれるどころか…(斜め上を見上げる)パンツ見えるぞ!」

舞台奥にスクリーンがおろされ10年前のトモフスキー2号が登場。まるで昨日撮影したかのようなかわりばえのない可愛さ。息ぴったり。「おれは見えてないんだからね。みんな縦に揺れてくれるといい」

トモフが3月発売を目指してぜっさん制作ちゅうのニューアルバム『日付変更線(仮)』より未定の新曲もたっぷりやってくれました。ねむらな~い♪『2つめの太陽』『岡本夏生のしあわせを願う歌』など。なつき。
「きょうはじめて来たひとはせっかくCD買って予習してきたのに知らない曲ばっかやって……でもやるのもこっちのほうが大変で……客席も大変で、じゃあいいか」

20:00ころ第一部終了。トイレが混雑し客が地べたにぺったりし始めると、それに気付いた? トモフがさくっと戻っていらした。18:00の開場時間からきっちり居るメンツは計2時間以上(そのまえに電車で移動したり仕事していたら多分もっと)立ちっぱで、うっ、てなる頃合いか。「18時開場なのは開演まで1時間のあいだに酒飲んでもらおうという事情で……アメリカだと始まる前からできあがっているんだけど、ここ日本だからだれも飲んでない」

「3月じゃなくて6月にニューアルバム出せば取材してくれるっていう話があって、みんな取材されたトモさん見たい?」即座に、みたーい♡、という無邪気な声が届く。
「ん~そうか、そうか♪」この日一番の甘い声。

アンコールのあと客席がまったりしていた「7時29分みたい。もうすぐ10時の時間帯にふさわしいノリをおれにくれ!」。たしかにさらに3時間くらい聴きたそうな雰囲気になってきた。なぜだ。第一部、休憩、第二部、アンコールまでやってすでに22:00近い時刻にもかかわらず空気がしっとりしている。酒か。やっと回ったのか。サッカロミセス・セレビシエの仕業か。もしあと3時間うたってくれたら、トモフはさだまさしだ。そしてトモフ・ファンはさだファンだ! (ちがう)
3時間でも名残惜しそうな華奢でタフなトモフ・ファンたちをのこしてトモフはおかえりになりました。のどとハートだいじょうぶかな。首都圏はずっと乾燥注意とインフル警戒ちゅう。

『我に返る 小声バージョン』

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高円寺の月。トモフは「あしたが満月」って言っていたけど、今夜じゃないのか満月、とおもた。(正確には27日の14時点が満月だった。作者まちがい。地球からみえないだけで毎日満月と言えなくもないからいいかな)

「ニューヨークへ行きたいか~?」「アメリカに行きたいか~?」「ハルもあめ舐めながら歌ったらいい」「怒髪天、武道館やるんでしょ?…(客席から回答)…来年? ピーズも30周年で武道館やるでしょ………………」

「今夜の月もいいけど、明け方の月も見て。花札みたいだから。月を見たらトモさんを思い出して」

『いい星じゃんか』

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